ヒメ➔イヌ ~初恋姫様処刑回避方法→人犬肉便器化調教~ 最終話
朝、山に入った青年が、夕刻に大きなイノシシを背負って村に戻ってきた。
彼が来るまで年老いた狩人しかいなかった村では、滅多にありつけないご馳走だ。
それを見た村人たちは歓喜の声をあげる。
「いやぁ、なんとも見事なもんだ」
「あんた意外と力あるんだな、びっくりだ」
「畑を荒...
2019-07-22 14:26:15 +0000 UTC View Post
朝、山に入った青年が、夕刻に大きなイノシシを背負って村に戻ってきた。
彼が来るまで年老いた狩人しかいなかった村では、滅多にありつけないご馳走だ。
それを見た村人たちは歓喜の声をあげる。
「いやぁ、なんとも見事なもんだ」
「あんた意外と力あるんだな、びっくりだ」
「畑を荒...
2019-07-22 14:26:15 +0000 UTC View Post偽シェラ姫と対面した将軍は、その偽者の完成度の高さに、感嘆の息を吐いた。
「ふむ……これはなかなか……知らなければ騙されておったかもしれんな」
彼の記憶にある本物のシェラ姫と、その偽のシェラ姫は極めて酷似していた。特に将軍が感心したのは、その腰ほどまで伸びる長い黒髪だ。
「カツ...
2019-07-20 14:45:36 +0000 UTC View Postインディーの手で檻の中から出されたそれの姿を見た兵士達は、それが本当に人間の一種なのか目を疑った。
短い手足でよろよろと動く黒い肉塊。そう表現した方が適切であるように彼らには見えたのだ。
「これも奴隷……なのか?」
得体の知れないものを前にして、兵士は恐る恐るインディーに確認...
2019-07-15 14:35:24 +0000 UTC View Post奴隷商人リルドが管理する複数台の馬車の連なり。
その馬車の中には彼の商品である奴隷たちが、それぞれの役割ごとに分けて乗せられている。
そして、先頭の馬車の中には今回リルドが用意した奴隷の中でも目玉商品である、偽のシェラ姫と、本物の女騎士アーリアが捕らえられていた。
確認を行...
2019-07-08 14:48:26 +0000 UTC View Postガラガラと、車輪の回る音が響く。
数台の馬車が連なって移動を始めると、その周囲はにわかに騒がしくなった。
奴隷商人リルドの館は町の外れに位置しているが、大きな街道を移動しようすれば、必然、人通りの多い街中を通ることになる。
普段はそこまでおおっぴらにしないのだが、今回は幌を...
2019-07-05 14:34:56 +0000 UTC View Postリルドの喉元に、鋭いナイフの切っ先が突きつけられている。
あと数センチ刃が動けば、彼の頸動脈は切断され、命に関わる重傷になるだろう。
そのため、部屋の隅で待機していたインディーも動けなかった。
「マスター……!」
悔しげに呻くが、どうすることもできない。
一方、自分...
2019-07-01 14:44:01 +0000 UTC View Postシェラ姫をヒトイヌのルルに戻すために、道具を取り出す。
最初にリルドが取り出したのは、分厚いラバーで出来た、全頭マスクだった。
シェラ姫がそれを見て身体を震えさせる。
「ウゥッ、ウウ~ッ!」
しきりに首を横に降り、逃げようともがいていた。
リルドはそんな彼女を器用に...
2019-06-29 14:27:05 +0000 UTC View Post奴隷商人リルドが元王女のシェラ姫改め雌犬のルルの調教を開始して、早くも数日が経とうとしていた。
「そちらの調子はどうだ? インディー」
その日の朝、リルドは元王女付き女騎士アーリアの調教を担当しているインディーに、調教の進み具合を尋ねた。
リルドの片腕であり、メイドでもあるイ...
2019-06-24 14:29:32 +0000 UTC View Post人は痛み・苦しみに耐えることはできても、悦び・快感に耐えることは難しい。
それは当然の事実だった。人間に限らず、すべての生き物は『気持ちよくなる』ために生きているのであり、それを得るために多少の痛み・苦しみには耐えることができるが、悦びや快感という『気持ちいいこと』自体に耐える意味は...
2019-06-17 14:39:22 +0000 UTC View Postファーファの執拗な責めによって、大事なところから透明なツユを垂らすほどに感じてしまったルル。
露わにされた彼女のその箇所は、数日前まで年相応に生えていた恥毛が丁寧に剃られている。ゆえに、本来はある程度隠されているはずの割れ目がハッキリと露出していた。
未だ誰のものの侵入も受け入...
2019-06-14 14:40:15 +0000 UTC View Postファーファがルルの側面に移動し、身体を擦りつける。
ルルはファーファに押され、反対側に逃げようとしたが、咄嗟の横移動にはまだ慣れていなかった。
脚をもつれさせ、横倒しに転がってしまう。
「ン、グッ!」
さらに、両手両足が拘束されていることもあり、あおむけにひっくり返ってし...
2019-06-11 14:23:16 +0000 UTC View Post奴隷商人リルドは、ギルバストックから元王女付き女騎士アーリアを提供された。
リルドが彼女についての調教の方針を固め、元々の目的である『シェラ姫を生きて国外へと逃亡させる』ことを実現すべく、改めて決意を固めていた頃。
シェラ姫本人は地下の調教室に、他のヒトイヌと共にいた。 2019-06-07 14:52:36 +0000 UTC View Post
先週行った、6月に更新する新作についてのアンケートにご協力ありがとうございます!
twitter post: 1134462786761740288
結果は「完全新作シリーズ」が29パーセントで一位でした!^w^
しかし、他の「流刑少女シリーズ」や「改変さ...
2019-06-07 14:30:03 +0000 UTC View Post皆さん、いつもご支援・応援していただき、ありがとうございます^w^
おかげさまで夜空さくらは活動を続けることが出来ております。
さて、本日で5月も終わり、明日からは6月となりますね。
挨拶がてら、今後のfanboxでの活動について、ご報告させていただきます!0w0クワッ!
まず現行...
2019-05-31 14:21:29 +0000 UTC View Post緊急事態を告げるベルが鳴り響いたため、シェラ姫の調教を中断したリルド。
地下室から駆け上がったリルドは、警戒しつつも地上の部屋にあがり、地下室の出入り口を閉じて隠した。
その間、ずっと聞き耳を立てていたが、屋敷の中で騒ぎが起きている気配はない。
(インディーが無意味に...
2019-05-27 14:10:56 +0000 UTC View Postヒトイヌたちが二頭一組になって無邪気に繋がりあっている光景。
奴隷商人であるリルドはよく見ている光景だが、元王族で世の中の汚い部分はあまり見ていなかったであろう若い女性のルルにとっては、悪夢に等しい光景だ。
ルルにとって信じがたいことに、擬似的に交尾しあっている彼女たちは、非常に楽しそ...
2019-05-20 14:58:34 +0000 UTC View Postファーファが喉奥まで受け入れ、彼女の唾液塗れになった張り子を、ルルがその口内に受け入れていく。
「ウゥ……ッ、ウゥゥ……」
大きな張り子ではあったが、開口具を噛まされたままであるために、ルル自身は身体を沈めるだけでその張り子を喉の奥まで導くことが出来る。
だがそれをすることは...
2019-05-17 14:36:53 +0000 UTC View Post男性器を模した張り子が、床から聳え立っている。
平均的な大きさに比べるといささか大きすぎるのだが、この大きさに慣れておけば大抵の男性器に尻込みすることなく、奉仕することだけに集中出来る。そういった思惑もあって、普通に見るとかなり大きめの張り子を用意しているのだ。
張り子の...
2019-05-15 14:42:49 +0000 UTC View Post特殊な形状の口枷を噛ませられ、中央に空いた穴から無防備に喉奥を晒してしまうようになったルル。
「フッ、ウゥッ、ウーッ……!」
苦しそうに呻く彼女の口内で、赤い舌がちろりちろりと蠢いていた。
口枷によって口内を一杯に広げられた彼女は、覗かせた舌から涎を垂らしてしまう。それを見た...
2019-05-10 13:05:05 +0000 UTC View Postルルを檻の中に拘束していた鎖を取り外し、檻の扉を開く。
彼女は一瞬檻の外に出るのを躊躇ったが、下手な抵抗はかえって酷いことをされることになると悟ったのか、恐る恐る檻の外に自ら出てきた。
そんな彼女の様子を見ながら、リルドは仮面の奥でほくそ笑む。
(よしよし、いい傾向だ。この調...
2019-05-06 14:27:04 +0000 UTC View Post一夜明け、奴隷商人のリルドは再び地下室に降りてきた。
そのすぐ後ろには彼の傍仕えであるインディーがついている。
「すまないな、インディー。お前には他にも色々仕事を頼んでいるのに」
「構いません。昨日の間に進められるだけ進めておきましたし、用事が済んだら今日は早めにお休みをいただ...
2019-05-03 14:10:27 +0000 UTC View Post※この話は全体公開の幕間となります。次回の更新が19になります。
※同じく全体公開の「00」からこちらを読んでも話が通じます。
革命が成って、王権が崩壊したムトゥ王国では、かつて上流...
2019-04-29 14:35:59 +0000 UTC View Postヒトイヌ拘束を施されたシェラ姫――雌犬のルルを四つん這いで歩かせること数十分。
傍で監視していたリルドからすれば短い時間でも、ルルからすれば何時間にも感じる地獄の時間だっただろう。
ただでさえ四肢に負担のかかるヒトイヌ拘束。
だというのに、その時のシェラ姫にはそれに加え、肛...
2019-04-27 14:25:31 +0000 UTC View Postムトゥ王国では、処女を守るという貞操観念は一般的なものだ。
比較的寛容な国が多い中でムトゥ王国では、恋人同士でも婚約して夫婦になるまでは性交渉はしないべきだという考えが根強い。
これは、かつて性に奔放だった王族が多くの側室を抱え、王位継承権が乱れに乱れたため、正式な契約を交わす...
2019-04-22 14:23:35 +0000 UTC View Post奴隷商人リルドが所有する館の地下で、真っ黒な生物が蠢いている。
人間のようにも見えるそれは、頭部から足先に至るまで、真っ黒なラバースーツに覆われていた。
目は分厚い半透明なゴーグルで覆われ、耳も全頭マスクによって塞がれているため、見ることも聴くことも中途半端にしか出来てい...
2019-04-20 14:03:17 +0000 UTC View Post大量に浣腸された上で栓をされ、自力で排泄することができないまま、地獄の苦しみを味わったシェラ姫。
彼女は排泄の許可をリルドに出してもらうため、犬が芸でする、無様で卑猥なポーズを自ら取り、雌犬になることを宣誓させられた。
視界を奪う目的で麻袋を被せているために、リルドから彼女の表...
2019-04-15 14:39:14 +0000 UTC View Post再びシェラ姫をトイレに連れてきたリルド。
前回と違う点は、シェラ姫がほぼ拘束されていない全裸で、頭に麻袋を被せられた姿であるということ。
そして、今回彼女が出したいと願っているのは大便であるということだ。
まともな感性を持った人間ならば、人に見られることを最も避けたいと願う...
2019-04-12 14:23:50 +0000 UTC View Postシェラ姫をその場に縛り付けていた拘束が、順番に解かれていく。
アンカーのように四方からのテンションを保っていた、首輪に繋がれた鎖。
彼女の首の可動域を制限していた、分厚い金属の首輪。
後ろ手に回した腕を、一本の棒のように固めていたアームバインダー。
脚を折り畳ん...
2019-04-09 14:24:35 +0000 UTC View Post地下室に降りたリルドが、シェラ姫の調教部屋に入る。
(さて、どの程度、シェラ姫の精神力と体力は削れたか……)
奴隷商人として、見極めは得意とするリルドであったが、今回は相手が相手だ。
シェラ姫に対する感情が見極めを乱す可能性もあり、かつ、失敗できないことであるため、リルドはか...
2019-04-05 14:49:23 +0000 UTC View Postリルドとギルバストックの足下に這いつくばる、ヒトイヌ拘束を施されたひとりの女性。
目隠しによって顔の大部分が隠されているが、その黒髪といい、背格好といい、ギルバストックがそれを『シェラ姫』だと認識するのは自然なことだった。
行方不明のはずのシェラ姫が、調教されきった性奴隷...
2019-04-01 13:43:16 +0000 UTC View Post