ヒメ➔イヌ ~初恋姫様処刑回避方法→人犬肉便器化調教~ 10
リルドの父親は典型的な、忠義に生きる騎士だった。
剣の腕前は人並みだったが、その高潔なる精神と王家と変わらぬほど長く続いてきた由緒正しき血統という自負もあり、時には王にも怯まず諫言していた。かつては王もそんなリルドの父親を重用し、身分を超えた友情のようなものすらあった。
ゆえに...
2019-03-29 14:26:25 +0000 UTC View Post
リルドの父親は典型的な、忠義に生きる騎士だった。
剣の腕前は人並みだったが、その高潔なる精神と王家と変わらぬほど長く続いてきた由緒正しき血統という自負もあり、時には王にも怯まず諫言していた。かつては王もそんなリルドの父親を重用し、身分を超えた友情のようなものすらあった。
ゆえに...
2019-03-29 14:26:25 +0000 UTC View Postシェラ姫の身体を、彼女を追い詰めるために用意された道具が覆っていく。
ラバースーツ。
黒色のラバーで出来たその服は、彼女の元々恵まれた肢体を締め付け、締め上げ、さらに一段階魅力的なものへと引き上げている。ローションや涎でスーツの表面がぬらぬらと光っており、見た目もより色気...
2019-03-25 14:06:32 +0000 UTC View Post奴隷の衣装として用意された、ラバースーツを着せられたシェラ姫。
元々見事に均整の取れた身体付きを誇るシェラ姫だったが、ラバースーツの適度な引き締めによって、その素晴らしい身体がさらに一段階、素晴らしいものに引き上げられている。
着せる際に用いたローションも影響し、ラバーに...
2019-03-23 08:24:09 +0000 UTC View Postとうとう、着ていた服を全て剥ぎ取られ、奴隷商人たるリルドを「ご主人様」と呼んだシェラ姫。
王族としての威厳も尊厳も、そのすべてを奪われた彼女は、もはや姫と呼べる存在ではなく、ただのシェラという若い女となった。
そんな彼女を、リルドはこれから「ただの女」ではなく、「性奴隷の女」へ...
2019-03-18 13:59:04 +0000 UTC View Post正常な思考力を鈍らせると共に、身体の感覚を敏感にする薬。
それを使われたことにより、性の悦びをほとんど知らなかったであろうシェラ姫は、片方の乳房を弄られただけで絶頂するに至った。
彼女の白磁のような肌にはうっすらと汗が滲んでいる。ボールギャグによって割り割かれた口元からは、熱の...
2019-03-16 11:12:24 +0000 UTC View Post調教部屋の中心で、シェラ姫が力無く俯いて、立ちつくしている。
彼女は目隠しで視界を奪われ、ボールギャグという口枷を咥えさせられ、視界と声を奪われていた。
「フゥー……フゥー……」
口枷によって割り割かれた口元からは涎がこぼれ落ちていた。その涎には、妙な臭いがこびりついていた。...
2019-03-11 14:28:41 +0000 UTC View Postシェラ姫に庶民用のトイレで用を足させたリルド。
シェラ姫はトイレで用を足すことは出来たが、その代償に今後リルドからはヒトイヌとしての名前で――ルル、という名前で呼ばれることを許容してしまい、さらに用を足す際には、邪魔になる下着も剥ぎ取られてしまった。
下半身裸になってしま...
2019-03-08 14:47:48 +0000 UTC View Post尿意を催したシェラ姫。
肌寒い地下室で、下着姿で、何時間も放置されていれば、そうなるのは当然のことだ。
彼女を調教するリルドは、その生理現象を利用し、シェラ姫の人間としての矜持や尊厳を地に落とすつもりであった。
だが、いきなり急激に落としすぎても、彼女の心が壊れてしまうので...
2019-03-04 14:00:21 +0000 UTC View Post下着を破られないために、胸をリルドの手に押し付けるという選択をしたシェラ姫。
それはいじらしくも、いずれは無為に帰す抵抗なのだが、彼女にはそれはわからない。
いまは必死に、彼女自身にとっては死にたくなるくらいの羞恥に耐え、自らリルドの手に胸を押し付けていた。
そう考えるように誘導し...
2019-03-01 14:10:01 +0000 UTC View Postムトゥ王国の首都であり王城の中庭には、特別な台が設けられていた。
その台の上には二人分の死体が晒されており、片や投石や乱暴な扱いによって頭部以外を徹底的に破壊され、片や死してなお四つん這いに身体を固定された状態で徹底的に犯され、汚されていた。
いずれも目を背けたくなるような凄惨...
2019-02-25 14:37:41 +0000 UTC View Post地下室へと続く長い階段を、ひとりの男がゆっくりと降りていく。
男の足音が反響しては壁に吸い込まれるように消えていっていた。
地下はじめじめとして薄暗く、壁にかけられた蝋燭の光が朧気に男の足下を照らしていた。
階段こそ狭いものだったが、階段を降りきると、そこにはかなりの空間が...
2019-02-22 14:02:59 +0000 UTC View Post2019年2月22日より、新作長編小説「ヒメ➔イヌ ~初恋姫様処刑回避方法→人犬肉便器化調教~」の連載を開始します!^w^
(素敵なイメージボードはツイッターにて蒸気さん(@fymXSJpJDp5ud1H)にいただきました! ありがとうございます!)
詳しい内容と言いますか、あらすじについてはまた後日お知らせしますが、...
2019-02-18 14:40:01 +0000 UTC View Post会社の終業時間。
それは昨日までは『タイムカードを押す』ためだけの時間であって、その時間で『仕事が終わる』という意味ではなかった。
タイムカードを切った後はまたデスクに戻って仕事を続ける、というのが昨日までの普通の、日常的な流れだった。
けれど、今日からは違う。
「あら、今日の...
2019-02-13 14:06:53 +0000 UTC View Post地獄のような極楽の搾乳タイムが終わり、すこしの休憩を挟んでから、私とスライムは再び社内の視察に出た。
午前中は四肢を切断されたヒトイヌスタイルで移動させられていたけど、午後はそれに比べれば普通のスタイルだ。
とはいえ、体は相変わらずスライムによる、ぴっちりスーツスタイルで...
2019-02-09 12:59:11 +0000 UTC View Postスライムのお嬢さまにで口移しで薬を流し込まれていく。
喉をスライムの唾液なのか液体なのかわからないものが滑り落ちていく感触は、妙に強かった。
「ぷはっ、ん……あっ、うく……あふぁ……」
スライムの舌、というべきか体の一部というべきか、どろどろとした液体に塗れたスライムの体が私の口内を...
2019-02-04 14:01:23 +0000 UTC View Post妖しげな色をした液体の薬品が入った瓶を、スライムは器用に体の一部を用いて開けていく。それと同時に、元社長秘書を軽く持ち上げた。
そもそも力に差がありすぎて抗うことなんて出来ないだろうが、その上四肢を失い、徹底的にどうしようもなくなっている元社長秘書は、それでも手足の繋がっていた切断面...
2019-02-01 14:35:47 +0000 UTC View Postわたくしの体に包まれたマスターがいました。
マスターのお可愛らしい体は、いまは指先ひとつ数ミリたりとも動けない状態で固まっています。
まるで琥珀の中に閉じ込められているような見た目で、事情を知らない人が見れば死んでいると勘違いしてもおかしくはないでしょう。
まあ、水中にただ...
2019-01-28 14:01:34 +0000 UTC View Post私の体に跨がっていたスライムお嬢様の四肢が溶け、いわゆる肉オナホの状態になった。
それにより、ただでさえ軽かった彼女の体はさらに軽くなり、女である私の膂力でも簡単に上下させられるようになった――のは確かなのだけど。
いまのスライムは限りなく人体に近い姿をしているので、四肢を失っ...
2019-01-25 14:41:17 +0000 UTC View Post背中を向けているスライムのお嬢さまを、背後から抱きしめる。
彼女は驚きもせず、嬉しそうに顔を綻ばせた。
「うふふ。どうされました、マスター? もう少しお待ちくださいませね」
彼女は人間の姿をしていてもスライムだ。目が前を向いているからといって、前しか見えていないわけではない。...
2019-01-21 14:41:50 +0000 UTC View Post私の身体に一瞬でヒトイヌ拘束を施してしまったスライム。
瞬く間に変化するくらいはもう驚かないけど。
「うーん、やはり少し不格好ですわね」
スライムが、私の両手両足を見ながらそう呟く。
不格好というのは、折り畳む形で拘束された私の両手と両足のことを言っているようだ。
...
2019-01-19 14:07:50 +0000 UTC View Postスライムによって強制的に体を動かされるという形で、なんとか始業開始時間ギリギリに会社に滑り込むことに成功した。
けれどその代償として、私は色んな意味でへろへろになっていた。
肩を上下させて荒い呼吸を繰り返す。涎がボタボタと足下に落ちるのを気にする余裕もなかった。
「フー……フ...
2019-01-15 14:32:23 +0000 UTC View Postラバースーツに全身を覆われ、拘束具によって歩く以外の自由をほとんど奪われた私。
どこからどう見ても痴女であり、見つかったら見て見ぬふりをしてもらえるような姿ではないのは明白だった。
(見られても大丈夫なようにしてくれるんじゃなかったの?)
「ウウゥーッ!」
そんな痴女同然の...
2019-01-11 14:28:33 +0000 UTC View Postスライムの身体が、私の身体を覆っていく。
思わず抵抗しようとした手足は一瞬で固められていて、動かすこともできなかった。
『抵抗されてはいけませんわ♡ 大丈夫、ちゃんと外から見てもおかしくないようにしますから♡』
外見は問題なくても、中はどうなるのか、聞かなくてもわかる。
...
2019-01-07 13:16:45 +0000 UTC View Post愛しの我が家が見えて来て、俺はようやく安堵の息を吐くことができた。
「あーあ、死ぬかと思った……」
ボロボロになりながらも、なんとか命だけは拾って冒険から帰ってくることができた。
簡単な薬草摘みの仕事のはずが、運悪く巨大熊に遭遇してしまった時は、本当に死ぬかと思った。咄嗟に殺...
2019-01-04 12:36:21 +0000 UTC View Postfanboxに登録してからいままで、予想を上回る暖かい支援をいただきまして、本当にありがとうございます。
来年、2019年はより多くの執筆活動に尽力したいと考えておりますので、引き続きご支援いただけますと、大変嬉しく思います。
来年の予定としましては、「スライムお嬢さま、社畜OLを会社ごと買う」の本...
2018-12-31 14:30:29 +0000 UTC View Postスライムに全裸に剥かれ、股間に男性器を生やされ、全身を覆われ、絶頂寸前まで責められては寸止めされ――私はすっかり悶えるだけの肉人形へと化していた。
全身に絶え間なく与えられる強烈な刺激は、私を的確に追い詰めてくる。
「うぉっ、おっ、あぇっ、あっ、ぁがっ、ぅおっ、あぐっ」
我な...
2018-12-28 14:24:24 +0000 UTC View Postそれにしても、スライムの力というのはこんなに万能なものだっただろうか。
私が、いえ、前の俺が生きていた頃は、体積自体が小さな水筒に入る程度の大きさで、できることといえば俺が食べたものの骨とかの残飯処理や、水場の方向や強大な敵の接近を知る程度の感知能力くらいだったような気がするのだけど...
2018-12-24 14:15:10 +0000 UTC View Postスライムの不思議な力によって、私は女なのに股間にペニスを生やされてしまった。
パニックにならずに済んだのは私自身、男だった過去の――正確には前世のことを思い出したからだ。
スライムの体に包み込まれた私の――いや、俺のものからは、この世のものとは思えない快感が生み出されてい...
2018-12-21 13:58:05 +0000 UTC View Post※タイトル変更しました。設定も若干変更予定です。
※ふたなり要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。
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『だから――この会社ごと、マスターを買っちゃいました♡』
転生する前の世界で、私が――いえ、モンスターテイマーだっ...
2018-12-17 14:22:22 +0000 UTC View Post※2018/12/17追記 タイトルを変更しました
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それは、二十八連勤目の朝だった。
私は慢性的な寝不足で、満員電車に揉まれつつ『あと二日出社したら一ヶ月連続出勤で新記録だなぁ』なんて考えていた。
三十路も過ぎ、体力も...
2018-12-14 14:47:10 +0000 UTC View Post