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夜空さくら

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コンパニオンテンタクルズ 試作版

※次にシリーズ化しようかなと思っている異種姦ものの短編です。試作版と書いてあるように、のちに設定の変更などが生じる可能性があります。ぜひご意見ください。

※異種姦・触手姦の要素が含まれます。




 引越しのトラックから降りたら、足元に触手が生えていて死ぬほど驚いた。

 そ...

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はじめてのヒトイヌ公園 ~それからのわたしたち~(最終話)


 そして、ヒトイヌ公園での不思議な体験は終わり、わたしたちは今まで通りの普通の日常に戻る――はずだった。


 学校の廊下を歩いていたら、いきなり背後からのし掛かって来る者がいた。

 基本的にそれほど親しい友人が多くないわたしに、こんな暴挙をして来るのはひとりだけだ。

 予想出...

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はじめてのヒトイヌ公園 ~はじめてのあとで 4~

 更衣室から直接繋がっているシャワー室は、わたしが想像していた以上に広かった。

 てっきり一人が入れるくらいの、シャワーブースが一つある程度だろうと思っていたのだけど、そのシャワー室のブースは複数人が並んで入れそうなほどに広かった。脱衣所にあたるところもわりと広くて、余裕を持って作られている。 View Post

はじめてのヒトイヌ公園 ~はじめてのあとで 3~


 たくさんあったあかりの拘束具も、残るは四肢の拘束具を残すのみ。

(手足……の前に、先にこっちね)

 あかりの背中を斜めに走る、両手両足の拘束具をそれぞれ繋いでいるベルトから取り掛かる。手足を覆っている袋状の拘束具がずり下がらないようにしているベルトだ。先にこっちを取り外さないと、手...

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露出感染 phase 2

※この話はかつて書いた『露出感染』の続編のようなものです。

※単品でも問題なく読めます。



 あたしにとって、そのコートはどう表現したらいいかわからない、複雑な物だった。

 お店で買ったわけでも、友達から譲り受けたわけ...

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はじめてのヒトイヌ公園 ~はじめてのあとで 2~

 手早く用を済ませてあかりの元に戻ると、彼女はわたしの足元にすり寄ってきた。

「ごめんね、あかり。お待たせ」

 そう言って彼女の頭を撫でてあげながら、わたしは職員さんに肝心のお願いをする。

「あかりの拘束を解くのは、わたしにやらせてください」

 それがわたしの考えていたことだった。だか...

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少女二人の遠隔心中

※「呼吸制御」「百合」「心中」「拘束」などの要素が含まれます。

※でぃれに様からの

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はじめてのヒトイヌ公園 ~はじめてのあとで 1~


 わたしとあかりは最初に訪れた、ヒトイヌ公園の入場ゲートを兼ねた建物に、職員さんが運転するカートに乗って戻って来た。

 ヒトイヌ小屋から出て入口に戻ろうとしていた途中で、ゴルフ場のカードのようなものに乗った職員さんが迎えに来てくれたのだ。

 あかりを台車に乗せて移動していたのだけど、...

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バキュームチューブで一緒に逝くふたり

※「呼吸制御」「百合」「心中」「バキュームチューブ」などの要素が含まれます。

※で

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はじめてのヒトイヌ公園 ~ヒトイヌ小屋にて 3~


 ジッパーを下ろして外気に晒されたあかりのあそこは、ぐちゅぐちゅに濡れていた。

 そこ以外の身体の大半が黒いラバースーツによって覆われているだけに、白い肌と少しグロテスクなピンク色の性器が露わになったその場所は、あかりの身体じゃないかのように、そこだけ全く別の存在のようにも思えた。

...

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はじめてのヒトイヌ公園 ~ヒトイヌ小屋にて 2~


 ヒトイヌ小屋のベッドの上で俯せになり、半分に折り畳まれた四肢を投げ出しているあかり。

 呑気に脱力している彼女の後ろからひっそり迫ると、あかりが這ったり転がったりできないように、背中を片手で優しく抑えつける。

「ン、ぅ?」

 脱力して寛いでいたあかりは、いきなり背中を押さえられ、...

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眠り姫の館 (短編/拘束・睡姦もの)


 その店に何度も訪れている私は、すっかり常連として扱われていた。

 いつものように部屋に通されると、顔なじみの店員さんが扉の外で丁寧に頭を下げる。

「それでは、いつものようにご用意をよろしくお願いいたします」

「はーい」

 私の返答を確認した店員さんが、扉をゆっくりしめていく。 View Post

はじめてのヒトイヌ公園 ~ヒトイヌ小屋にて 1~

 台車の上にヒトイヌとなったあかりを乗せ、わたしは公園内を進んでいた。

 高性能な台車のおかげで、あかりを載せてても押すのに力を入れなくて済む。

 さらにしっかりとした造りの台車は、それを押すわたし自身にとっても、歩行補助器みたいな役割を果たしてくれて、あかりと二人で歩いていた時に比べてかな...

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はじめてのヒトイヌ公園 ~遊技場での「はなし」~


 目の前の遊技場で、二頭のヒトイヌが戯れていた。


 入ってきた時は通り過ぎた観覧席に、わたしは先輩と一緒に昇っていた。いまのヒールの高い靴を履いた状態で階段を上るのは若干怖いところもあったけど、階段にはしっかりとした手すりがあって、それを持てば比較的楽に昇れた。降りる時がちょっと...

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はじめてのヒトイヌ公園 ~遊技場での「であい」~


 あかりにマウントポジションを許してしまった。

 わたしの胴体を跨ぐように抱きしめ、半分に折り畳んだ四肢を器用に使ってのし掛かって来ている。

「う……っ!」

 咄嗟に起き上がろうとしたけど、ただでさえ動きづらいいまの状態で、同じ女子とはいえ人間一人分の重さがかかると、ろくな抵抗が出...

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はじめてのヒトイヌ公園 ~遊技場での「あそび」~


 『遊技場』の中には、ヒトイヌと遊ぶための設備が整っていた。

 床にはヒトイヌを効率的に歩かせるためのトラックが描かれている。何メートルかごとに目印があり、何周で何メートル歩かせるかを簡単に管理出来るようになっていた。

 さらに壁には細かく分けられた棚があり、そこにはヒトイヌと遊ぶた...

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はじめてのヒトイヌ公園 ~歩くだけでも激しいプレイ~


 透き通るような青空の下に、青々とした芝生が広がっている。

 それはとても爽やかな光景で、その風景だけを見ると、ここが倒錯的な性的趣味を満たすために用意された公園――『ヒトイヌ公園』だなんて、誰も思わないだろう。

(なんなら、普通に散歩しに来たいくらいだわ……)

 緩やかなカーブを...

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はじめてのヒトイヌ公園 その5 ~ご主人様の「ちゃこ」~


 わたしの足元に四つん這いの瀬田さん――いや、ヒトイヌとなったあかりがいる。


 あかりは四つん這いの身体でしきりにわたしの足に身体を擦りつけてきていた。

 ラバースーツに覆われたあかりの身体が擦りつけられると、その独特の感触がわたしの足に伝わってくる。

「ん……っ、ちょっと...

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はじめてのヒトイヌ公園 その4 ~ヒトイヌの「あかり」~


 全身を隙間なく覆うラバースーツ。

 四肢を曲げた状態で固定する袋状の拘束具。

 お尻の穴に挿し込まれた尻尾飾り付きのプラグ。

 そして――口枷と連動するギミックのついた、犬の口を模したマスク。


 それらを身につけた瀬田さんはもはやぱっと見では人には見えない。

 暗がり...

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はじめてのヒトイヌ公園 その3 ~ヒトイヌへと変わっていく体と心~


 肌にぴっちりと張り付くラバースーツは、着ている者の身体のラインをはっきりと浮き上がらせる。


 瀬田さんの、スレンダーながらも女性らしい、やや丸みを帯びた身体のラインが強調され、凄く端的に言って、エッチとしか言い様のない見た目になっていた。

 着せていた時はそこまで薄いようには...

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はじめてのヒトイヌ公園 その2 ~ラバースーツ着用~

 ラバースーツを間近で見るのは、実は初めてだった。

 前々から憧れはあったものの、ラバスーツなんていう特殊なものは普通のお店で見られるようなものじゃないし、そういったものがおいてある特殊な店にひとりで踏み込む勇気もなかった。

 それがまさか、こんな形で、瀬田さんと一緒に見ることになるとは、全...

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メイドと奥様とメイド

※この作品はpixivで公開している「機械化奥様とメイド」シリーズの続編です。ですが、これ単体で読んでも問題はないはずです。




 起きたら、メイドのミルキーがふたりに増えていた。


 ミルキーは私の恋人で、脳以外の全身を機械化している。

 メイド、というのはロールプレイ...

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はじめてのヒトイヌ公園 その1 ~事前準備~


 通された更衣室に、拘束具がずらりと並べて準備されていた。


 ヒトイヌ拘束を行うために用意されたそれらの拘束具は、いずれも精巧かつ重厚に出来た『本物』だった。形だけ取り繕った安物感は一切なく、どれも最高級品質のものであることが、素人目にもわかる。

(これがレンタル出来るなんて…...

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はじめてのヒトイヌ公園 プロローグ その2


 わたしと瀬田さんは、ヒトイヌ公園の施設内の一室に通されていた。

 いわゆる応接室というところで、本来ならまだ入場もしていないような客が入れる場所じゃないだろう。すごく広い部屋じゃなかったけど、圧迫感を覚えるほど狭いわけではなく、程よい広さだった。

 わたしと瀬田さんは机を挟んで向か...

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はじめてのヒトイヌ公園 プロローグ


 その休日、わたしは典型的な陽キャのクラスメイト・瀬田明里さんに呼び出された。


 彼女が待ち合わせ場所に指定してきたのは、学校から電車を乗り継いで移動しなければならない辺境の駅で、わざわざその駅に行く用事なんてなさそうな駅だった。

 実際、駅に到着して周りを見わたしてみても、商...

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3月の御礼と4月の予定

いつも応援ありがとうございます。夜空さくらです。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。


コロナウイルスの影響でますます色々と大変なことになっていますね。

全国的に大変な状況ではありますが、感染を広げないように努力を続けることしかないのがむなしいところです。

手洗いうがい、睡眠時間の...

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液体女体風呂


 女体風呂、という単語を聞いた時、皆さんならどんな光景を想像するだろうか。

 ハーレム漫画が好きな人なら、浴槽に寝転ぶ裸のご主人様らしきものを中心に、無数の美女が裸で一緒に浴槽に入り、ご奉仕しているような、そんな光景を思い浮かべるかもしれない。

 極端な猟奇的趣向でなければ、女体風呂...

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液体化スーツ ~姉妹の濃厚な絡み(物理)~

 ある日、久しぶりに実家に帰ってきた伊澄お姉ちゃんが私に見せてくれたのは、まだどこにも発表されていないどころか、発表する予定がないという新型のスーツだった。

「なんでそんなのを作ったの?」

 その私の真っ当な質問に対し、お姉ちゃんの答えはシンプルだった。

「私が欲しかったから」

「じゃ...

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改変された世界の片隅で ~赤土政夫視点~ 最終話


 うちに送られてきた牛娘はミツキ、と名乗った。

 なんとなく、どこかで聞き覚えがある名前のような気がしたが、どこで聞いたのかが思い出せない。

(うーん……なんだかさっきから妙な感じなんだよなぁ……)

 どこか違和感が拭い去れない。何かを忘れているような感覚がつきまとっている。

 ...

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次回作について

まだ赤土政夫編の最終話が残っていますが、水曜日には今回の「改変された世界の片隅で」シリーズは完結予定です。

すでに結末は千本松光樹視点で書かれていますが、赤土政夫視点でも最後までお付き合いくださると幸いです。


次回作についてですが、いくつか候補を考えています。

色々なジャンルを書き...

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