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筋肉ダメイド拡大記10「絃子の現在“値”」

筋肉ダメイド拡大記10「絃子の現在“値”」

「よい、っしょと」

僕は、物置替わりにしている両親の部屋へ行き。

嵩張るので一時的に保管していた、“衣類”を持って来た。


「うわぁ・・・凄いです!」

僕たち三人は、改めて居間に集合。


絃子は、自身の持ち物を芽衣子の部屋に置いて来て。

芽衣子は、テーブルや椅子を隅っこã�...

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【お知らせ】今後の更新について ※1/24追記

ご支援を頂いている皆様、いつも誠にありがとうございます。


今回、急ではあるのですが、お知らせがあります。



前々からではあったんですが、ここのところ体調が芳しくなく。

体調を崩していると、空き時間があっても筆が進まず・・・。


一度、更新ペースを見直したいと思う...

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筋肉の楽園05「L:ルーナ」

「ル、ルーナ・・・さん?」

「そんな、畏(かしこ)まらないで・・・。ルーナ、って呼んで下さい」

【L:ルーナ】さ・・・ちゃんは、ペコリと頭を下げた。


ペコリ、というよりは。身体を深々と九十度に曲げた、姿勢の良いお辞儀。

にも関わらず、【L:ルーナ】ちゃんの頭は俺の遥か上に在った。

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その後の三つの願い10「ジム再訪」

その後の三つの願い10「ジム再訪」

「あれ。これって」

広告チラシで、気になるのが入ってた。

普段、こういうのは即ゴミ箱行きなんだけど。


『サービスウイーク! 無料体験、実施中!』

『※過去に無料体験した方もOK。この機会に是非』

数ヶ月前にお試しで行った、スポーツジムの宣伝だった。


「あ...

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筋肉の楽園04「M:ミイナ」

「へー、そんな事があったのか」

「ええ、そうなんです」

道すがら、俺は先輩に前回あった事を話していた。


「そういや、背の高いキャストが居た気がするな」

先輩はどうやら、【L:レイコ】さんの接客は受けた事がないらしい。

多くの人に薦めたい反面、自分だけが知っていたいと思う、二律背å...

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筋肉ダメイド拡大記09「絃子再来」

ピンポーン。


「・・・?」

突然、玄関のインターホンが鳴った。


ピンポーン。


「はーい」

再度鳴るインターホンに、声だけ返す。

こういう時、真っ先に出てくれる芽衣子は車庫の掃除中。


「仕方ない」

来客程度、わざわざ芽衣子を呼び戻すまでもない。

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MGガール30「高2:⑤球技」

「健ちゃん、どうしよう」

「うーん。まあ、行ってみて・・・だね」

僕たち二人は、『研究所』に向かっていた。


夏休みが明けて、新学期になり。

秋めいて来た頃合い、僕たちはとある問題にブチ当たっていた。



「いらっしゃい。事情は聞いてるわ」

白衣姿の星さんが出迎えて...

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その後の三つの願い09「リサイズ」

その後の三つの願い09「リサイズ」


「改めて見ると、凄いわね・・・」

素直に思った、素のままの感想。


私は別に、自己陶酔家(ナルシスト)ではない。

まして、自画自賛の意味合いもない。


“今後”の事を考え、詳細な数値でã...

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肉の日のミイコさん05「練習場」

肉の日のミイコさん05「練習場」

「キツくて泣いちゃっても、助け舟は出さないよ?」

「うん、大丈夫」

何度も念を押したが、ミイコさんの決意は変わらない。

長かった髪も、肩口に届かないぐらい短く切ってしまった程。


車で向かっているとはいえ、スッピンにジャージという出で立ち。

体格(ガタイ)の良さもあって、一端のレス...

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筋肉の楽園03「L:レイコ」

「ここ、か・・・」

何度か迷った末に、やっとの事で辿り着いた。


『M倶楽部』。


地下への降り口にある、黒塗りの屋号プレート。

そこには確かに、そう刻まれている。



「ようこそ、お出で下さいました」

豪奢な扉の先には、高級そうなスーツ姿の受付嬢。


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その後の三つの願い08「バストアップ」

「先ず、は・・・」

家(ウチ)の壁には、赤ペンで何本も横棒が刻まれている。

普通の家庭なら、子供の成長記録と言った所なんだけど。


その内の一つは、強調するように太く塗られていて。


『――2m!』


と、ビックリマーク付きでわかり易く書かれている。


「身長は、ã...

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【雑記】キャラ作成アンケート

皆様、お久しぶりです。

いつもご支援を賜り、誠にありがとうございます。



今月分の更新で、以前のアンケートでご希望頂いた『筋肉の楽園』の続きをアップする予定です。


個別のリクエスト等にお応えするのは難しいのですが、『筋肉の楽園』ならそれに近い事が出来るのではないかと考え...

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肉の日のミイコさん04「夜の交渉」

「それって、見学したいってこと?」

「もうっ。何で、そうなるのよ」

ミイコさんは腰に手を当て、プンプンッと怒り顔。


勿論、怒った“振り”なんだけど。


ミイコさんの肉体は、腰に手を当てただけで筋肉が一回り大きくなり。

それはもう『ラットスプレッド』という、筋肉を誇示するポ...

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天然彼女05「夏服事件」

僕の彼女、『進藤奈緒』は天然である。



セクハラを働いた水泳部長を、ピンポン玉のように殴り飛ばし。

ゲームと称してイジメを行った先輩を、腹パン一発で沈めた。


これにより、水泳部内で奈緒は“アンタッチャブル”となった。



体力測定では握力計を握り潰し、背筋å...

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その後の三つの願い07「バースト」

「あ、っつ・・・」

全身が火照っていて、熱い。

真夏の夜なのもあって、只でさえ暑いのに。


「・・・ふぅ」

だけど、不快感は無かった。


男性経験なんて皆無な私が、まるで絶頂を経験したかのような。

高揚感を経た後に味わう、そんな爽快感。


「大きくなってる、よねï¼...

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肉の日のミイコさん03「レバー相撲」

肉の日のミイコさん03「レバー相撲」

これが、今の俺の身体のサイズ。


試合にこそ出てはいないものの、以前よりパワーアップ。

体重を増やしつつ、体脂肪率を下げる事で筋量を増やした。


新生、ニュー『熊野虎雄』。


今となってã�...

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【雑ネタ】怪力シーン集

【ご注意】

この投稿の内容は、必ずしも本編と連動するものではありません。

また後ほど、本編に似た描写が入る可能性があります。




―――とある邸宅にて。


「ん、ぐぅっ! 固った・・・」

「ご主人様。どうしました?」

ガラス瓶と格闘していると、メイドã�...

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その後の三つの願い06「油圧ショベル」

「へっへっへっ・・・」

如何にもな、下卑た笑い声。

油圧ショベル車の運転席で、私を見下ろす子分の男。


「へぇ・・・」

間近で見ると意外、というか大きかった。


工事現場なんかを通り掛かった時に見掛ける、油圧ショベル車。


私から向かって右、車体左側に運転席があって...

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肉の日のミイコさん02「一年後」

「ねぇ、ミイコさん。ホントに、やるの?」

「ええ。だって、ずっと楽しみにしていたんですもの♪」

ミイコさんの目は、爛々と輝いている。


そう。


今日は、久し振りの『肉の日』。

正確には、我が家で『肉の日』に開催される【力比べ勝負】。


「そ、そうだよね」 View Post

肉の日のミイコさん01「力比べ」(調整版)

肉の日のミイコさん01「力比べ」(調整版)

「ねぇ、ミイコさん。今日は多い・・・ね」

「勿論♪ だって、今日は月に一度の『肉の日』ですもの」

そう言って、ウチの奥さん・・・ミイコさんは食卓にこれでもかと料理を並べた。

野菜やスープにご飯、一般的なメニューが並ぶ。


しかし、食卓の大半を埋めるのは肉、肉、肉・・・。

“職業柄â...

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【雑記】タグについて

ご支援頂いている皆様、いつも誠にありがとうございます。

今回は、簡単なお知らせになります。


ここのところ、表現規制が厳しくなって来たこともあり、以下のタグは当面、使用しないことにします。

(既存作品は一先ず、据え置き)


『R□-□1□8』

『R□-□1□8□G』

『逆□リ□ョ□ãƒ...

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200kg超の彼女04「スパデート」

「結局、また着ちゃうんだ・・・」

「だって・・・」

彼女は再び、ラッシュガードを身に纏っている。


先ずは手始めに、と。

僕たちは、館内で一番広い『大プール』から入ることにした。


「結構、人が居るんだもん」

「まあ、そうだね」

ナンパ男たちとの一悶着で時間を取ったこã...

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その後の三つの願い05「成果」

「ぬぅ、ぐ・・・っ」

私は、顔を真っ赤にして膨らませていた。

女子高生らしからぬ、力み顔での踏ん張り。


「んぐぅ、あぁっ!」

“それ”は、やっと肩の高さまで持ち上がった。


いわゆる、『バーベルカール』と呼ばれる筋トレ。


「はぁ、はぁっ・・・」

只の一回。たã�...

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200kg超の彼女03「水着デート」

「水着が、見たい」

僕は恥ずかし気もなく、そう高らかに宣言した。


「えー、・・・嫌よ」

彼女は、僕の申し出を即断。


「・・・うぅ」

「・・・どうしたの?」

彼女が訝しげに、僕の顔を覗き込む。


「あ、頭がズキズキする・・・ぅ」

「もうっ。それ、ずるーい」

...

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その後の三つの願い04「真夜中トレ」

「“ここ”も相変わらず、だなぁ・・・」

私は、もう慣れっことばかりに“いつもの場所”に訪れていた。


家からちょっと離れた、湾岸エリアに在る『ゴミ置き場』。


敷地面積は、野球場が数個分は入るぐらい広大。

管理会社が居なくなったのか、今はもう荒れ放題でゴミ捨て放題。


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200kg超の彼女02「筋トレデート」

「私、スリムになりたい」

彼女は突然、そんなことを言い出した。


いつもの、デート後。

恒例になりつつある、部屋アフター。


相変わらず、恋人同士の濃厚な時間・・・とはならなくて。

今日は、買い物デートの戦利品の整理がメインの理由だった。


これから暑さを増す季節に...

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その後の三つの願い03「再確認」

その後の三つの願い03「再確認」

「・・・77cm、か」

私は自分の部屋で、そう独り言を呟いた。

自身の身体に、“何とか頑張って”巻き尺を這わせた測定結果。

うら若き女子高生の身体にしては、似つかわしくないサイズ。

“何も無かった頃”の私だったら、バストとヒップがそのぐらいだった。

2025-05-04 15:00:00 +0000 UTC View Post

【連絡】5月分の更新について

皆様、いつもご支援を賜り、誠にありがとうございます。


今回、急ではありますが、予告的な意味合いの連絡になります。



表題にあります5月分の更新ですが、従来通り行う予定をしております。


・・・なんですが、その兼ね合いで過去作の「タイトル」「タグ」のみ修正したところ、...

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その後の三つの願い01「空巣三兄弟の受難」

「うーん」

朝。頑是(あどけ)ない顔の少女が“伸び”をした。


ピッ、ピリッ。


「あれ? パジャマ、小っさくなった?」

“万歳”をした二の腕や肩から、布地の裂けるような音がした。


「最近は特に“何もしてない”んだけどなぁ・・・」

そう言いながら、少女はベッドから起き...

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女帝学園2「ボクシング部」

経営難による、高校の統廃合。


経営母体を同じくするK学園。そして、K女学園。

通称、『K学』『K女』と云われる二校は、県下でも知られるスポーツエリート学校だった。


しかし、その大きな集団二つの合併は、様々な“軋轢”を生み出...

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