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ぬか@nukka('ω')

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「けんぺいさんのおしごと その11」

「けんぺいさんのおしごと その11」

('ω')提督の懐から、拳銃様のものが少しでも見えたのなら、その手首ごと斬り落とすつもりでいた。

しかし、提督の懐から出てきたのは、一枚の写真だった。

その写真とは・・・


艦娘の、けしからん写真だった。


「貴官・・・!」

「おっと、失敬失敬。まちがえた。」

提督は破廉恥な...

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ジャーヴィス&ジェーナスができるまで('ω')

ジャーヴィス&ジェーナスができるまで('ω')

下描き  ⇓ 線画清書  ⇓ 塗り分け  ⇓ 影付け・ハイライト  ⇓ 背景描写  ⇓ 環境光追加  ⇓ 完成 👈イマココ('ω')  ⇓ けんぺいさんのいない部屋

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「けんぺいさんのおしごと その10」

「けんぺいさんのおしごと その10」

「・・・迷った?」

「いっ、いっ、いえっ!確かこの辺り・・・」

廊下を突き当たると、どう見ても提督執務室とは程遠い、女子トイレだ。


提督執務室に案内する、と意気込む朝潮についていくこと30分。

ギクシャクと振り返る朝潮は、汗だくだった。

「えと・・・その・・・」

ぶるぶると肩...

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ノシロチャンができるまで('ω')

ノシロチャンができるまで('ω')

下描き・線画清書  ⇓ 塗り分け  ⇓ 影付け・ハイライト  ⇓ 背景描写  ⇓ 環境光追加  ⇓ 完成 👈イマココ('ω')  ⇓ ???

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シオイチャンができるまで('ω')

シオイチャンができるまで('ω')

下描き・線画清書  ⇓ 塗り分け  ⇓ 影付け・ハイライト  ⇓ 背景描写  ⇓ 環境光追加  ⇓ 完成 👈イマココ('ω')  ⇓ けんぺいさんのいない部屋 coming soon...('ω')

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けんぺいさんのおしごと その9

けんぺいさんのおしごと その9

 寿司屋での密会から1週間が経った。


 ('ω')提督は、先日の戦勝武功者として勲章が贈られ、「中将」への昇進が決まった。

 提督を煙たがっている上層部にとっては面白くないだろうが、大敗から逆転勝利を成し遂げた立役者である('ω')提督を昇進させないのでは、軍隊の拠って立つところである”信賞必罰...

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けんぺいさんのおしごと その8

けんぺいさんのおしごと その8

「さあ、話してもらおうか」

人生初の大トロを、震えながら手を付けようとする秋月を尻目に、('ω')提督の方へと向き直った。

「7つの艦隊から成る連合艦隊は、それぞれが幅広く単横陣を展開し、敵艦隊を発見し次第、集結して取り囲んで殲滅、更に進軍する──当初の作戦は、そうだったな?」

提督の肩越しに、...

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けんぺいさんのおしごと その7

けんぺいさんのおしごと その7

港町の、少し町外れにある、なんてことない寿司屋だ。

仮にも帝国海軍少将。提督という肩書を持つ高給取りなら、もう少し高名な寿司屋を使ったらどうなんだ?

という余計なお世話は置いておき、私も寿司屋の戸を開く。


「お待ちしておりました、憲兵さん。どうぞ、こちらへ。」

出迎えたのは、秋月...

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けんぺいさんのおしごと その6

けんぺいさんのおしごと その6

凱旋、というには、あまりに凄惨な姿だった。

出撃した艦船はどれも酷く損傷し、航行するのもやっとな状態であった。

生還した提督らは皆、下を向いている。

仲間の死と、沢山の艦娘を沈めてしまった自責の念で、今にも押し潰されそうな表情だ。


艦娘のほうはもっと酷かった。

出撃した半数以...

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アサシオチャンができるまで('ω')

アサシオチャンができるまで('ω')

下描き・線画清書 塗り分け  ⇓ 影付け・ハイライト  ⇓ 背景描写  ⇓ 環境光追加  ⇓ 完成  ⇓ けんぺいさんのいない部屋

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けんぺいさんのおしごと その5

けんぺいさんのおしごと その5

連合艦隊と連絡が通じたのは、3日も過ぎた4月10日のことだった。


第一報──艦隊は全滅。戦力の半数以上を喪失し、残存部隊を集結し帰投しつつあり。


予想していたとはいえ、あらためて人類の大敗を認識した海軍首脳部の連中は青褪めていた。

連中はきっと、この敗北の責任からどうやって回避...

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パラソルの下で・・・一体ナニをしているんでしょうかねぇ・・・('ω')

パラソルの下で・・・一体ナニをしているんでしょうかねぇ・・・('ω')

いない部屋行き確定ですな('ω') ラフ画・下書き・線画  ⇓ 塗り分け  ⇓ 影付け  ⇓ ハイライト・環境光・彩度調整  ⇓ 完成('ω') 👈イマココ('ω')

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けんぺいさんのおしごと その4

けんぺいさんのおしごと その4

4月7日。その日は朝から薄暗い曇りだった。

憲兵隊本部庁舎に出勤すると、何だか空気がピリついている。

すれ違う人は皆、落ち着かない。各所で怒号も飛び交っていた。

「一体どうしたというんだ」

デスクに着くと、同僚の憲兵に聞いてみる。

「わからん。だが、噂は耳にした。」

「どんな噂だ」...

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けんぺいさんのおしごと その3

けんぺいさんのおしごと その3

船内は人の気配が全くない。これだけの大型艦、通常であれば乗員は300人は下らないだろう。

磯風に連れられ、とある部屋の扉の前に到着した。

「ここだ。この艦の、提督執務室だ。」

先程までのひとけの無さとは、まったく逆だった。

この扉の向こうからは、物凄いプレッシャーを感じる。

今まで数々の...

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だ~れだ?('ω')

だ~れだ?('ω')

下描き・線画清書 👈('ω')イマココ(2/23 12:00)  ⇓ 塗り分け  ⇓ 影付け・ハイライト  ⇓ 背景描写  ⇓ 環境光追加  ⇓ 完成

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けんぺいさんのおしごと その2

けんぺいさんのおしごと その2

('ω')少将は、横須賀の軍港に停泊している護衛艦にいるとのことだ。


少将昇任と同時に、新たな旗艦を受領したらしい。

通常、艦娘を指揮する”提督”は護衛艦で艦娘を前線まで運び、そこから艦娘を出撃させる。

今までは漁船のようなボートの上で艦娘を指揮していたと聞くが、これは立派な護衛艦だ。

...

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海風ちゃんができるまで('ω')

海風ちゃんができるまで('ω')

はじめてskebでの依頼絵を描いてみたよ('ω') ラフ画・下書き・線画  ⇓ 塗り分け  ⇓ 影付け  ⇓ ハイライト・環境光・彩度調整  ⇓ 完成('ω')

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金剛型四姉妹ができるまで('ω')

金剛型四姉妹ができるまで('ω')

ラフ画・下書き・線画  ⇓ 塗り分け  ⇓ 影付け・ハイライト  ⇓ 環境光・彩度調整  ⇓ 完成('ω')

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けんぺいさんのおしごと その1

けんぺいさんのおしごと その1

私は憲兵。

名前?そんなものはどうでもいいだろう?


世の中は今、大混乱に陥っている。

突如訪れた、人類存続の危機。そう、ある日突如として世界中の海に現れ、海上のありとあらゆる船舶に攻撃、瞬く間に世界の制海権を奪った”深海棲艦”の出現。

各国の軍隊の攻撃は全く通用せず、なす術なく敗...

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ヨナちゃんができるまで('ω')

ヨナちゃんができるまで('ω')

線画清書  ⇓ 塗り分け  ⇓ 影付け・ハイライト  ⇓ 背景描写  ⇓ 環境光追加  ⇓ 完成 次回作は、潜水艦のあのコよ~('ω')

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('ω')鎮守府の艦娘紹介 駆逐艦・秋月

('ω')鎮守府の艦娘紹介 駆逐艦・秋月

秋月型駆逐艦1番艦「秋月」 好きなもの:お寿司 日本海軍の新鋭の防空駆逐艦としてロールアウト。 戦局が逼迫している状況もあり、初期訓練を終える前に実戦部隊への配属となった。 最初に配属になったのは、当時地方警備隊の司令官であった('ω')准将の艦隊。 ただし艦隊とは言っても、配属されていた艦娘は秋月の他、駆逐...

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('ω') やはり時雨も、眼鏡ない方が可愛いよ

('ω') やはり時雨も、眼鏡ない方が可愛いよ

「時雨・・・”も”・・・?」 「時雨 ”も” ってことは 他に誰がいるのかな・・・?」 ('ω') ! 「提督、一体誰なのか、教えてほしいな・・・?」 ('ω') ・・・     ヘ( 'ω')ノ スタコラサッサだぜ   ≡ ( ┐ノ  :。;  / ※眼鏡アリ派の人はコチラ('ω')⇓ https://www.pixiv.net/artworks/87070945

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イヨとヒトミができるまで('ω')

イヨとヒトミができるまで('ω')

線画清書  ⇓ 塗り分け  ⇓ 影付け・ハイライト  ⇓ 背景描写  ⇓ 環境光追加  ⇓ ぼかし加工等仕上げ  ⇓ 完成 概ねこんな作業工程ね('ω') 需要があったら、各作業工程の解説でもしようかしら('ω')

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あけましておめでとうございます('ω')

あけましておめでとうございます('ω')

('ω') 諸君、あけましておめでとう ('ω') 当鎮守府も、諸君の助力があって無事新年を迎えられたことに感謝する ('ω') さて、新年を迎えたことだし、ここで新しいコンテンツを近いうちに始動しようと思っている ('ω') 楽しみにしていてくれたまえ

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('ω')提督の密会記録 その21

('ω')提督の密会記録 その21

状況を整理しよう。


私は情報部の調査官で、海軍大佐。

現在、('ω')提督から「憲兵隊の動向を探ってほしい」との個人的な要請を受けて、憲兵隊の様子を探っている


──という建前だ。


私の本当の所属は軍令部の局長。

大本営直属の、極秘任務を遂行する部隊を統括している。

...

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('ω')提督の密会記録 その20

('ω')提督の密会記録 その20

夕張は怪しい。


私は彼女に、少しカマをかけてみることにした。


「ああ、その辺の話は知っている。しかし、由良は本当に('ω')提督に信頼を寄せていたのかな?」


「彼女の報告書も読んだ。その内容は、何というか・・・('ω')提督を人格的に否定するような、辛辣な内容だったな。大本営への...

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('ω')提督の密会記録 その19

('ω')提督の密会記録 その19

「──由良は、鎮守府に来る前は、もともと憲兵隊所属の艦娘だったんです。」


私は皿に盛られたイバラキングに爪楊枝を刺そうとした手を止めた。


いきなりビッグニュースではないか。


「提督がまだ准将で、地方警備隊の司令官だった時の話です。


 当時提督は大本営から”危...

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('ω')提督の密会記録 その18

('ω')提督の密会記録 その18

 「だから!注文したのは夕張メロンだって言ってるでしょ!」


 「何でイバラキングが送られてくるのよ!それも3ダースも!!」


 「返品不可!?じゃあこの大量のメロン、どうすれば──あ、ちょっと!!」


 夕張と思わしき女性の声が部屋の中から聞こえてきた。


 どう...

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見慣れぬ娘がやってきた('ω')

見慣れぬ娘がやってきた('ω')

('ω') 新しい外国の艦娘かな?変わった艤装をしているね ('ω') じゃあまずは、年齢とスリーサイズから教えてもらおうか ('ω') 495歳?ずいぶんと大昔の船なんだ ('ω') え?おいしそう?ぼくが? ('ω') おっほ 随分と積極的なコなんだね^~ ・ ・ ・ この後 執務室で干からびた('ω')提督が見つかったという )›˙꒳˙‹( ...

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('ω')提督の密会記録 その17

('ω')提督の密会記録 その17

 初霜からの情報で、由良に関する背景が見えてきた。


 由良は責任を取ってこの鎮守府から去ったわけだが、その後もこの鎮守府にやってきては、憲兵と協力して('ω')提督に何かを仕掛けようとしている。


 ('ω')提督を守るために、あえて自らスケープゴートとなった由良だが、実のところ自ら進んで罪...

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