お久しぶりになってしまいました…お元気でしょうか?
私の方はツイッターの方にも書きましたが、21年以上一緒に生きた猫が永眠しました。数年前から覚悟をしていたのですが、やはり無常観のようなものに捕らわれ鬱々とした日を送っていたのですが「鬼滅の刃」の煉獄杏寿郎さんの「君が立ち止まって蹲っても時間の流れは止まってくれない 共に寄り添って悲しんではくれない」という言葉を思い出し、(物理的にも精神的にも)重い体をどうにか動かしている日々です。
現在発売中のコミックLO10月号に「神さまに一番近い島」の第3話を掲載して頂いてます。
今回は獺神の末裔、シュシュがメインになります。
実はシュシュは初期設定では鼠神の末裔だったのですが、いい感じのキャラ付けが出来なくて、色々案を出してカワウソに落ち着きました。
この辺はツイッターでは載せられないのでこちらで…
日焼け跡の肌のトーンが大変でしたが、いい感じに仕上がったと思います。
そして、現在は4話目の作画に入る所なのですが、4話目のネームをちょっとだけお見せしたいと思います。ただ、これは没になった第一稿の冒頭なので、実際のネームとは大幅に違います。でも、メインが妙恵という点は同じです。
牛久妙恵は牛神の末裔で、ご覧の通りの巨乳です。私はこれまでも「LOの巨乳表現の限界」に挑戦してきたのですが、今回も更にハードルを越えることになりそうです。
来月には電子単行本も出ますので、また色々ご報告出来たらと思います。
では、まだまだ暑さが続きますがお元気で!!