VaiJu
ひむろう
ひむろう

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満員電車で気弱そうな爆乳〇Cのおっぱいに不可抗力で股間を押し付けてしまい、性欲を抑えきれなくなって勃起チンポを挿乳しちゃう大学生の話

 ガタンガタンと電車が揺れ動く。椅子が全部埋まっているせいで座ることはできず、電車のドア窓に手を当てて立っている俺の身体もゆるやかな揺れに合わせて動く。それは隣や後ろに立っている人も同様であり、時々肩や腕がどうしてもぶつかってしまう時がある。何とも暑苦しい空間だ。 「ごめんなさい……! まさかこんなことになってしまうなんて……!」 「い、いや……こっちが全部悪いようなものだから気にしなくてもいいよ…」  俺は今、人生で最大のピンチを味わっていた。もしくは最大の幸福とも言い換えられるか。この状況をポジティブに捉えていいのかネガティブに捉えていいのかは自分でも分からない。ただ1つ分かっているのは、どちらにせよ犯罪的な意味でマズいということだけだ。  どうしてこうなったのだろう。今日は外の天気がすこぶる良かったから、身体を動かす目的も兼ねて街へ出かけようと思っただけなのに。平日の朝ということもあり、人がぎゅうぎゅう詰めになっていた満員電車に入り込んだだけなのに。  俺は一介の大学生だ。無駄に真面目で単位だけはちゃんと取っているから、気分転換のためにちょっと大学を休むくらいなら支障はない。今日は遊んだりショッピングを楽しんだりして、充実した1日を過ごすつもりだったのだ。  だが、その目的を果たす前に──俺は痴漢の容疑で駅員さんに捕まってしまうかもしれない。いや、訂正する。このままでは確実に捕まる。言い切りたくはないが絶対にそう言い切れてしまう。 「ふえぇ……ごめんなさい、ごめんなさい……! 私のせいでお兄さんは悪くないんですぅ……!」  首を少し下げると、ウルウルとした目でこちらを見つめてきている可愛らしい女の子と視線が合う。少女は気弱そうな表情を浮かべながらひたすら小声で謝ってきている。それだけなら「なんだか可愛いね」で済むことなのだが──この子の大きい胸が俺の股間に密着していることが大問題なのだ。 (ヤバい……このままじゃ色々ヤバい……! 全然抜け出せないし、どうすれば……!)  こうなってしまったのはもちろん訳があるのだが──話は数分前に遡る。 =============================  俺は既に乗客がたくさん乗り込んでいた電車の中に入り、人の波を掻き分けていく。 椅子も手すりも他人が使っているのでやむなく直立することになったが、それでも乗り込めたこと自体に安堵のため息をつく。こんな状態ではスマホも弄りづらいので窓の外でも眺めて時間を潰そうと考えたところで、目の前にいる縮こまった子供の存在を認識する。 『うう……狭いよぉ……。人が多いよぉ……』  それは電車の扉を背にしながら怖がっている、自分よりも二回りくらいは小さい女の子であった。サラサラと揺れる栗色の長髪が目立つ幼い顔立ちの小〇生──ではなく、中〇生くらいだろうか。通学のためにこの電車に乗ったのか青いスクールバッグを右肩にかけており、校章とボタンが付いた白い制服のシャツと紺色のスカートという衣服を着ている可愛い子だ。  大人しいというか臆病な性格なのか、それとも人見知りなのか。ぎゅうぎゅう詰めになっている電車の人口密度に怯えている様子であった。いくら満員とはいえ、人との距離がここまで近くなることは想定していなかったのだろう。まるで天敵に囲まれた小動物のように縮こまっている姿は可愛いには可愛いが、本人は怖いと感じているみたいなので若干気の毒だ。  可哀想なのであまり近づかないようにしてあげたいのは山々なのだが、いかんせんここは狭い電車の空間。横にも後ろにも人がいるから離れたいと考えていても動くに動けない。その結果、身体が触れてしまいそうなくらいに俺と少女の距離が縮まっていた。 ──だっぷんっ……♡ むちむち……っ♡ 『うおっ……』  こうなっては仕方ないので女の子を観察していたところ、俺はとある事実に気づいてしまった。この子は身長が低くて童顔であるにも関わらず──おっぱいがあまりにもデカすぎるのだ。  電車の振動に合わせてふよふよと揺れているデカ乳が視界に入り、無意識に生唾を飲み込んでしまう。幼さに見合わないその爆乳は制服の上からでも存在感を放っており、よくよく見ると胸元に形成された乳袋にネクタイが乗ってしまっている。ここが電車の中でなかったら本人に聞こえてしまうくらいの声量で「おっぱいでっか……っ♡」と漏らしていたかもしれない。  服のサイズが合っていないのか乳房を抑え込んでいる布地のボタンは今にも弾けそうになっている。女の子は全体的にムチムチとした豊満な体系であり、二―ソックスとスカートの間からチラリと見えている太ももは健康的で柔らかそうだ。互いに向き合っているから分からないが、きっと尻肉もたっぷりと栄養を蓄えて胸に負けないほどの大きさであることだろう。 それなのに腰回りはちゃんとキュッと括れていて、顔も身体も非の打ち所がない。もし少女がもっと成長したら「グラビアアイドルにならないか」と怪しい男から誘われてしまったり、はたまた「AVに出演してみないか」と爆乳をガン見されながら声をかけられたりも── (い、いやいや……何を考えているんだ俺は……。いくらこの子のおっぱいが大きいと言ってもそんなことは……)  こめかみに指を当てて欲望に染まりかけた思考を自制する。少し禁欲していたから性欲もそれなりに溜まっているとはいえ、見るからに中〇生くらいの子の前でそんなことを考えてはいけない。俺が考えるべきなのは身体の距離をもっと離す方法である。  だが、どうしようもなかった。周りにいる乗客が何人か降りてくれなければ離れようがない。制服を押し上げている爆乳おっぱいはなるべく見ないようにと思いながら、女の子から目を逸らした──その時であった。 ──ガタンッ! 『うわっ!?』  電車が大きく揺れたことにより、俺はバランスを崩してしまった。姿勢を正すために俺は咄嗟に胴体の重心を前に持っていき、電車の扉に両手を当てて人にぶつからないようにしたのだが、その行為が痴漢の発端となってしまった。 ──むにゅううう……っ♡♡♡ 『へっ……おぉ゛っ……♡」 『えっ……!? ひゃああああぁぁ……!?』  姿勢が前に傾いたことで意図せず女の子に近づいてしまい──その拍子に俺の股間が制服越しの爆乳にむにゅっ♡と触れてしまったのだ。ズボンの上からでも伝わってくる異次元で柔らかな弾力に快楽を感じてしまい、口の端から嬌声が僅かに漏れる。少女は何が起きたのか分からない様子であったが、目の前にいる男が自分の胸に男性器を押し付けていると理解したのか、数秒後にはとてもか細い悲鳴を上げた。  その悲鳴自体は小さかったので俺たちの周りにいる乗客の耳に入ることはなかった。だが、この状態が非常に危ないことは変わりない。どこからどう見ても今の俺はJCくらいの女の子のおっぱいにセクハラしている変質者、俗に言う痴漢そのものじゃないか。  すぐにこの子から離れ、これは不可抗力でわざとやったわけではないと弁明をしなければ── 『あ、あわっ、あわわわ……!』 『ご、ごめん……! そんなつもりじゃなかったんだ……! 今すぐ離れるから……って、あれ……?』  そう言いながら俺は腰を引かせようとしたのだが、動けない。すぐ後ろにいる乗客に身体を圧迫されているせいで下半身が思うように動かしづらいのだ。満員電車のデメリットがこんな状況で牙を剥いてくるとは。  一体どうすればいいのか。この子が「痴漢です!」と大声を上げれば、俺は問答無用で取り押さえられてしまうだろう。突如訪れた不測の事態に対処するために、俺が懸命に思考を巡らせているところに──股間を押し付けられた被害者である女の子がこちらに話しかけてきた。 『え、えっと……もしかして後ろに人がいるせいで離れられませんか……?』 『え……? あっ、うん……実はそうなんだ……。ごめん、すぐに離れるって言ったのに……』 『い、いえ! お兄さんは悪くないです……! こんなところにいた私が悪いんですから気にしないでください……! ごめんなさいぃ……!』  ぺこぺこと頭を下げて謝るデカパイの少女。こうなった経緯から考えても俺が100%悪いはずなのだが、なぜか少女の方が謝り続けていた。不可抗力とはいえ、痴漢された側が痴漢した側に謝るのは異質な光景である。申し訳なさ過ぎて心が痛くなってきた。  とりあえずデカ乳から股間を離すのが第一目標だが、このままではそれを果たすことすらできない。他の乗客が降りるのを待とうにも次の駅まではそれなりに距離があるため、少なくともあと10分くらいは待つ必要がある。お願いだ。誰でもいいから俺を助けてくれ── ============================= (……こんなシチュエーションに遭遇するなんて、AVかエロ漫画の世界だけだと思ってたんだけどな……はあぁ……)  ──ということがあって、現在に至る。こうして思い返してみるとなんだかフィクションのような展開だ。だが、これが現実で起きていることだというのは股間から感じるふくよかな感触が証明していた。嬉しいか嬉しくないかで言ったら確かに嬉しい部分もないわけではないが、いっそ夢だった方が良かったかもしれない。  ありがたいことにこの子は俺を痴漢扱いするつもりはないようだが、本人にその気はなくとも周囲の人たちは同じ気持ちではないだろう。まだ運良く気付かれていないが、俺とこの子が陥っている状況が隣の人にでもバレてしまったら完全にアウトだ。若い成人男性がさらに若い女の子のおっぱいにズボン越しとはいえ男性器を押し付けているこの場面。傍から見たらどう考えても怪しすぎる。  とはいえ、今は何もできることがない。とりあえず落ち着いて深呼吸でもしよう。俺は息を吸って冷静になり、爆乳おっぱいの柔らかさから気を逸らそうとしたが── 「んんっ、んうっ……」 ──むりゅんっ……♡ むりゅむりゅっ……♡ 「ほおおぉ゛ッッ……!?♡」  女の子が苦しそうに身体を捩じらせたことで豊満な乳房が股間を這いずり回り、敏感な部分を柔軟な脂肪に刺激される気持ち良さに腰をビクつかせてしまった。 「どうして急に、動いて……っ♡ ぐっ、あっ……♡ あぁ゛っ……♡」 「ご、ごめんなさいお兄さん! 胸が圧迫されて苦しかったので、つい動いてしまって……わ、悪気はなかったんです! 本当にごめんなさい!」 「おっ……♡ だ、大丈夫……っ♡ 痛いわけじゃないから、まだ大丈夫……っ♡」 「でもお兄さんの顔、なんだか苦しそうです……。や、やっぱり私の胸が無駄に大きいのがいけないんだあぁ……」  女の子は涙目で弱気な声を漏らしつつ、圧迫感から逃げるために上半身を動かしている。その度に極上の柔肉がふにゅんっ♡とズボンに隠された肉棒に触れるものだから堪らない。快感は僅かなものとはいえ、男の象徴を性的な魅力が詰まった乳肉で擦られて俺の理性は獣欲に蝕まれてしまう。 (あう゛っ……♡ 制服越しなのにおっぱい柔らかすぎ……っ♡ こ、こんなに小さいのに……っ♡ 中〇生くらいの女の子なのに……っ♡ なんて凶悪なデカ乳なんだよ……っ♡ うう゛っ……♡)  例え事故でも爆乳を押し付けられて興奮しない雄は存在しない。身体の底から湧きあがる情欲に反応し、股間に血液が集まってムクムクと男性器が膨らんでいく。こんな時に興奮してしまうなんていよいよもって危ないのは分かっていても、生理現象に抗うことはできず──俺は肉棒を限界まで張り詰めさせてしまった。 「あ、あれ……? おっぱいになにか硬いものが当たって……うぇっ!? こ、これって、お兄さんのお、おち、おちんちん……!? ど、どど、どうして大きくなってるんですかぁ……!?」 「……っ、うっ……♡ くっ……♡」  そんなデカい乳が密着してたら勃起するなんて当たり前だろ──と思わず言いたくなるのを堪え、女の子の顔に視線を向ける。涙目になったり、顔を真っ赤にしてアタフタと慌てたりと忙しい子だ。今まで以上に困惑しているところを見ると性的なことに免疫がほとんどないのだろう。こんなに可愛くても、もしかしたら彼氏はいないのかもしれない。 (くそっ……♡ 勃起しちゃったのは俺のせいじゃないからな……っ♡ そうだ、この子が悪いんだ……っ♡ この子のおっぱいが大きくて卑猥なせいでこんなことに……って、何を考えてるんだ俺は……!)  どうしても下品なことを考えてしまう。背の低くておっぱいの大きい女の子に欲情して、責任転嫁して、肉棒を硬く怒張させながら卑猥な視線を送ってしまう。豊かな双丘に増幅した欲望をぶつけたくて冷静ではいられなくなり、俺はいつの間にか息を荒げてしまっていた。  グラマラスで性欲を煽る肉体。おそらく90cm、いや100cmはあるんじゃないかと錯覚するほどに巨大な肉房。どれもこれも性的興奮を刺激するのは十分すぎるものであり、ムラムラしすぎて頭が馬鹿になってしまった俺は── (も、もし……この子のおっぱいにチンコを挿れることができたら……っ♡ 腰を振りまくって胸の谷間を犯すことができるなら、どんだけ気持ち良くなれるんだ……っ♡)  ついに犯罪的な思考に脳を支配されかかっていた。制服の布地にみちみちに締め付けられている爆乳に挿乳し、そのまま乳肉に腰を打ち付けることができればどれくらいの快感を得られるのだろうと想像してしまい、平常心の楔が徐々に緩み始めている。恋人でも友人でも、ましてや知り合いでもない年下の少女のおっぱいを犯したくて、どうしても雄の生殖本能が疼いてしまう。  ここまで来たら興奮の熱はそう簡単に冷めることはない。俺の肉棒も豊満な果実の柔らかさをもっと感じたいのかパンツの中で痙攣しっぱなしだ。  それでも我慢しなくてはいけない。衝動に身を任せてこの子に手を出したのなら、人生も社会的立場も終わってしまう可能性は極めて高い。一旦平静を取り戻さなければ──と考えて、俺は視線を少女の胸から顔に移した。 「私のせいで……お、おちんちんを大きくさせてしまってごめんなさい……! あとでお詫びでも何でもしますから許してくださいぃ……!」  その発言を聞いて頭の中でぶちっと何かが千切れる音がした。女の子の口から出たのは変哲もない謝罪とお詫びの言葉だったが、俺にとってはそうではなかった。  陰茎を勃起させてしまってごめんなさい? あとで何でもする? その軽はずみな言葉が俺の理性を崩壊させるきっかけになると分かって言っているのか? (ふざけるな……っ♡ この年下デカパイ……っ♡ 男心をくすぐるような挑発をしてっ、そこまでおっぱい犯されたいのか……っ♡)  屹立した陰茎が苛立つ。もう欲望を抑えられない。自分のデカ乳のせいで男の劣情を煽ってしまったのだと理解しているのなら── 「この爆乳で責任を取れ……ッ♡♡♡」 「……えっ? お兄さん、なにをして──」  興奮が最高潮に達し、猿のように発情してしまった俺はズボンのファスナーに指を伸ばした。股間と乳房の間に両手の指先を入れ、指の甲にふわとろな感触を感じながらもチャックを降ろしていく。少女は困惑した顔つきでこちらの動向を伺っていたが、止めようとはしなかったのでその露出行為は中断されることなく── ──ぼろん……っ♡ 「ふえぇ……!?」  ファスナーが開けられたことでズボンの隙間から肉竿が飛び出してきた。既に鈴口から先走りを漏らしながら限界まで勃起したそれは少女の胸元に突き付けられ、雄々しく怒張した姿を恥ずかしげもなくアピールしていた。満員電車の中で下半身を露出するという血迷った行動に出た俺と肉棒そのものに驚いたのか、女の子は目を見開いて気弱な悲鳴を上げた。 「お父さん以外のおちんちんを、は、初めて見ました……! こんなに太く大きくなっちゃうなんて……はっ! か、感心してる場合じゃなかった……! ど、どど、どうしておちんちんを出してるんですか……!?」 「う、うるさい……っ♡ ふうう゛ー……ッ♡ 今からおっぱい犯すからじっとしてて……っ♡ 絶対にこの生意気なデカ乳分からせてやる……っ♡」 「犯すって……ま、まさか……! ひゃっ!? せ、制服のボタンを開けないでくださいぃ……!」  爆乳に対する欲望を垂れ流しながら、少女が着ている制服の胸元のボタンを1つ、2つと開けていく。肉棒を突きこむことしか用途の無い挿乳口を形成するためだ。締め付けが緩くなったことでボタンの隙間から乳肉の脂肪がはみ出るようになり、胸を防備していたデカブラの生地もチラリと見えていた。  電車が走る音にかき消されてしまうくらい、相も変わらず少女の声は小さい。仮に助けを求めていたとしても周りには聞こえていなかっただろう。俺にとっては何もかも好都合、誰にもバレない乳肉犯しを完遂できる好機だ。 「い、挿れるよ……っ♡ このロリ爆乳の谷間に挿れるから……っ♡ 乳内にたくさん種付けしてやるから覚悟しろよ……っ♡」 「やだぁ……! 落ち着いてくださいお兄さん……! お、おちんちんなんておっぱいに挿れないでくださいぃ……!」  もはや止まれない。小さい子供が持つには色んな意味で危険すぎるこの爆乳を犯しまくり、白濁汁を放出するまでは誰も俺を止めることなんてできない。バッキバキに反り返っている肉棒の位置を片手で調整し、我慢汁で濡れそぼった亀頭におっぱいオナホの隙間に触れさせ──ぐっと腰を押し込んだ。 ──ずぷっ……♡ ぬぷぷぷっ……♡ 「がっ、くっ、あ゛っ……♡ おおおおぉ゛ッ……♡♡♡」 「お、おっぱいの中にお兄さんのが入ってきて……! あ、熱いですぅ……」  先端がゆっくりと乳穴に飲み込まれていく。現在進行形で鈴口から分泌されている濃いカウパーが潤滑油のような役割を果たし、柔肉の弾力に抵抗されていてもスムーズに挿乳が行われていく。  まだ半分程度しか挿れていないのに逞しく勃起した肉棒はびくんっ♡と震えっぱなしだ。全方位から柔らかい乳肉に纏わりつかれ、子種を欲しがるような甘えっぷりに耐えるために神経を集中する。少女の方が声を出すならまだ良いとしても、俺が変な声を上げたり浅く辛そうな呼吸をしていたのなら流石に怪しく思われてしまう。  極力喘ぎ声は漏らさないようにしよう、と心に誓いながら、さらに腰を押し出していく。本来なら女体との交尾に使用する陰茎は谷間の乳肉を掻き分け、やがて乳奥に到達する── ──ぬぷぷっ、ずぷんっ……♡ 「あぁ゛っ……♡ チンコが乳肉に全部包まれて……っ♡ やっば、これっ……♡ 想像以上に谷間が深くて……ッ♡ こ、これが爆乳おっぱいの感触……っ♡ ふううぅ゛……っ♡」  男性器の根元まで谷間に挿れ終えて、俺は満足げに深いため息をつく。艶やかで乳質の良い爆乳に挟まれる快感はこの世のものとは思えないほどだった。こんな状況で、なおかつ女の子を無理やり襲っているという犯罪的なシチュエーションの真っ最中でも──自分が「縦パイズリ」という行為を生まれて初めて果たせたことに感動さえ覚える。  俺にとってパイズリは憧れだった。高級な風俗に行ってでもしてもらいたい性行為の1つであった。いつかおっぱいの大きい彼女ができたら絶対にお願いしようと考えていたものの、大学生になっても女友達はロクに作れなかったので諦めかけていたのだが、まさかこんな形で初体験を迎えることになるとは夢にも思わなかった。 「ひえぇぇ……ぬ、抜いてくださいぃ……! い、今なら、だだ、誰にも言いませんからぁ……! お兄さんがおちんちんを挿れちゃったことは秘密にしますからぁ……!」  秘密にしてくれる、とは言ってもそれを守ってくれる保障なんてどこにもない。それに俺は覚悟を決めてこの子の爆乳で気持ち良くなってしまおうと思ったんだ。今更何を言われてもやめる気はないし、やめられるわけがない。どうせなら派手に種付けしてやる。 (ん……? 俺の後ろにいる人が離れて……?)  下半身を動かさないで陰茎に乳肌が吸い付いてくる快楽を深く堪能していると、背後にいた乗客の位置がまたズレたのか、少しくらいなら身体を後ろに動かせる余裕ができたことに気づいた。タイミングが良すぎる。この状態ならば気が済むまで──少女のおっぱいに腰を振って振って振りまくることが可能だろう。 ──にゅくくうっ……♡ 「お゛っ、おぉ……っ♡ くうぅ……っ♡」 「あっ……おっぱいからおちんちん抜いてくれるんですね……! あ、ありがとうございますぅ……!」  俺はゆっくりと腰を引いていく。その動作に少女は勘違いをしたのか、自分の言うことを聞いてくれたのだと思って安心しきっているようだ。警戒心が薄くて本当に助かる。  乳内に侵入した異物に絡みつき、簡単には脱出させようとはしない乳肉の柔らかさに歯を噛み締めてしまいながらも、亀頭だけを挿乳している状態まで肉棒を引き抜く。そして、一時の安らぎを得ている少女の爆乳おっぱいに向かって勢いよく腰を打ち付けた。 ──にゅぢぢっ……ずっぷんっ♡♡♡ 「……ふう゛ッ♡♡♡ あぐっ……っ♡♡ おっぱいふっかぁ……っ♡♡」 「えぇっ!? ど、どうしてまたおっぱいに挿れてるんですかぁ……!?」  谷間の奥まで犯してやろうと勇ましく突き入れたが、亀頭の先端が胸板まで届くことはなかった。股間をグリグリと乳穴に密着させても乳奥に届かないという敗北感にまた興奮させられ、肉棒はますます硬さを増していく。この子の胸の谷間の深さには感心するばかりである。  不意打ちパイズリピストンに反応して少女の表情がコロコロと変化している。この子は多分まだ分かっていないんだ。何の気なしに胸元にぶら下げた自らの爆乳で雄を悦ばせることも、悪用すれば心を骨抜きにするような色仕掛けもできてしまうことにも気づいていないんだ。  脳が痺れるような快楽を享受しながらも俺は決意する。このデカすぎる乳肉に怒張したペニスを挟まれ、目前にいる男がどれほど歓喜に震えているのかを理解させてやらなければいけない。「好きに痴漢してください」と言わんばかりの気弱さだからおっぱいを犯されてしまうのだと少女の心に刻み付けなければ── 「どうしてもこうしてもないだろ……っ♡ 君の爆乳に乳内射精するまでチンコを抜く気なんてないからな……っ♡ こ、腰動かすよ……っ♡」 「そ、そんなぁ……ううっ……」  満員電車の空間で制服おっぱいに挿乳しているという倒錯感に興奮は募るばかりだ。滾る欲望に駆り立てられ、万が一逃げられないように少女の両肩を掴み、乳肉の感触をより陰茎で味わうために腰を前後に動かし始める。 ──ぱんっ……♡ ぱんっ……♡ ぬぢゅっ……♡ ぱちゅっ、ぱちゅっ……♡ むちゅんっ……♡ 「はっ、はっ、ふぐうぅ゛……っ♡ あ゛っ、吸い付きやばっ……♡ このおっぱい、どんだけパイズリ向きなんだよ……っ♡」 「うぅ……おちんちんが私のおっぱいの中に出たり入ったりしてますぅ……」  腰をある程度後ろに引いて突き出す。後ろに引いて、また突き出す。セックスの経験が無い童貞なのもあり、俺の腰振りはへこへこと下半身を動かす男らしくないものだった。しかし、そんな情けない乳肉犯しでも全身に染み渡る多幸感は甘美である。  無理やり腰を打ち付けているのに少女の淫猥な爆乳は優しくピストンを受け止めてくれていた。抽送の度にしっとりとした乳肌が亀頭を撫でつけてくるし、柔肉が竿全体を咥え込んでむちゅむちゅと刺激を与えてきている。数十秒前までパイズリ処女であったはずのどたぷん爆乳おっぱいは雄に極上の快感を与えるオナホとなり、濃厚な子種を乳内に無駄打ちさせるために肉棒を決して逃がそうとはしない。 「お、お兄さん……そこまで強く腰を振って痛くないんですか……? わ、私のおっぱいなんて偶然大きくなっちゃっただけで、おちんちんを気持ち良くすることなんてできないと思いますよぉ……」  不安の表情を浮かべたまま上目遣いでこちらを見上げてくる女の子にもまた情欲をそそられる。この爆乳の価値が、卑猥さが分かっていないのか。豊満で丸みを帯びた大きいおっぱいだからこそ、こうして俺の肉棒を余すことなく挟むことができるし、電車の動きに合わせてふるふると淫肉が揺れるだけでもぬるま湯に浸かっているみたいに心地良くなれるんだ。  消極的で抵抗も弱い。それなのに肉体は雄の情欲をぶつけるには十分すぎるほど成長していて、乳房はあまりにも発育してしまっている。恐かれ早かれ、この子は俺がいなくても別の男に襲われてしまっていただろう。  背後から乳肉を鷲掴みにされたり、豊尻に勃起ペニスを擦りつけられたり、耳元で「やめてほしかったらチンポに奉仕しろ……っ♡」と脅されてすべすべの細い手で男性器を握ることになったり。きっと同級生の男子にはオナネタにされまくっていて、思春期の性欲を吐き出すことを目的として少女に告白した奴もいるに違いない。もう少し成長すれば女を食い物にしているチャラ男にでもナンパされて、ムチムチで淫靡な肉体に視姦されてることにも気づかずにホテルに連れ込まれてしまうかもしれない。  そして、最終的にはどんな男でも「パイズリして……っ♡」と頭を下げながら必死に懇願するのだろう。服の布地を内側から押し上げ、大きめのブラジャーでなければ支えることのできない艶肉で陰茎を挟まれたいと誰もが思うはずだ。そう願ったおっぱい好きの雄が迎える結末はただ1つ。柔乳に甘やかされて女々しい嬌声を上げながら、胸の谷間に屈服した白濁の証を大量に吐き出すことだけ。 (ぐっ……♡ 予想以上に気持ち良くて長く持たないかも……っ♡ もっと、もっとおっぱい犯してたいのに……っ♡ あ゛ッ……♡)  卑猥な妄想をしてしまったせいで思考がピンク色に染まっていき、亀頭から我慢汁が噴出して谷間を汚していく。湧き上がってくる射精感に背筋を震わせながら堪えようと努力はしているが限りなく不可能に近い。まだ3分も経っていないのに追い詰められているのは肉棒の耐久力が貧弱なのもあるが、やはり少女の爆乳が性的刺激を与えるのに特化しすぎている部位であるのが主因だろう。  負けたくない、まだ負けたくないと意地を見せようとしても、睾丸で増産された白濁汁は尿道まで上がり始めてきている。吐精の前兆を自分の意思で止めることはもうできない。 「あ゛ー……ッ♡ 気持ち良すぎていつまでも腰振ってられる……っ♡ 制服の中にこんな爆乳隠し持ってたの反則過ぎるだろ……っ♡」 「か、隠し持ってたとかそういうつもりはなくて……あれ? おちんちんの震えが強くなってきた……? そ、それにさっきよりどんどん膨らんできているような……」 「はあ゛っ……♡ 乳圧強すぎて……っ♡ も、もう限界……ッ♡ 出そうになってきたから腰早く動かしてもいい……? いいよね……っ♡♡♡」 「えぇっ!? で、出るってもしかして……! あっ……! ま、待ってください……! ま、まだ私なにも言ってないのに……!」  少女がどう答えようが関係なかった。「1秒でも早く乳内に種付けしたい」と使命感に駆られた俺は肩を掴んでいた両手にさらに力を入れ、腰振りのストロークを速めていく。 ──どちゅどちゅっ♡ ぬちゅっ♡ ぱちゅんっ、ぱんぱんぱんっ♡ どちゅっ♡ どっちゅどっちゅっ♡ 「だ、ダメです……! そんなにおっぱいからエッチな音を出したら、ほ、他の人にバレちゃいますよぉ……!」 「あっ、ぐうぅ……っ♡♡ はああ゛っ♡ 種付け……っ♡ 谷間に一滴残らず種付け乳内射精する……ッ♡♡♡ 小さい女の子のデカパイに精液注ぎ込んでやる……っ♡♡♡」  いっそのこと気づかれても構いやしない。破滅的な思考を浮かべながら腰を振り続ける。乱暴な縦パイズリによって乳肉との交尾音は誤魔化せないほどに強くなっており、周りの乗客はどこからともなく聞こえてくる水音に疑問を浮かべていることだろう。  これはただのパイズリじゃない、もはやパイズリセックスである。男性を無意識に誘惑する乳房は精液を搾り出すために肉竿を甘く包み込み、谷間の奥まで入り込んでくれば制服によって乳圧が強まった柔肉で挟み潰してくる。もしかすると膣内に挿入するより何倍も気持ち良いのではないかと思ってしまうのは俺が童貞だからか、それとも自分が持つ性癖が一般的ではないからか。脳が蕩けている状態ではとても判断することができなかった。 「もうイク……っ♡ 制服おっぱいに射精するからね……っ♡ ちゃんと受け止めて……っ♡♡」 「や、やめてぇ……おっぱいが汚れちゃうから出すのやめてくださいぃ……!」 「そんなの無理……っ゛♡♡ あっあ゛っ♡ だめっ♡♡ お゛っ♡♡♡ でるでるでるっっ♡♡♡ イぐっ♡♡♡ ロリ爆乳おっぱいにでっっっ──♡♡♡」  頭の中で快感が弾けて何も考えられなくなる。強烈な射精欲求に下半身を支配され、陰茎の先っぽから液体がぴゅっ♡と漏れ出す。なりふり構わないで少女の爆乳を堪能しまくり、限界間近となった俺は乳内に白濁をぶちまけるために肉棒を乳奥まで捻じ込み──電車の天井を見上げて至福の瞬間を迎えた。 ──びゅぢっっっ♡♡♡ どぴゅうううっっ♡♡ びゅるるっ♡ びゅるびゅるびゅるっっっ♡♡♡ どぷどぷっ♡ びゅくく~~~っっっ♡♡♡ 「~~~~~~~~~~~っっっ゛♡♡♡」  嬌声を押し殺して鈴口から大量の白濁を漏らす。絶頂を迎えた肉棒は乳内で大きく跳ねながら暴れており、睾丸に溜まって濃縮された孕ませ汁をだくだくと垂れ流す生殖器と化していた。可愛らしい制服に包まれた爆乳に無理やり種付けする満足感も罪悪感も、その全てが性欲を解消するための乳内射精の興奮を後押ししていた。  大量に吐精しているのは感覚で分かる。だけど、どれだけ精液を乳穴に注ぎ込んでも少女が着ている服に染みが作られることはない。俺が放出している白い欲望は深く狭い谷間に閉じ込められ、勢いが殺されているせいで乳肉を押しのけて外に漏れ出すこともなかった。 「ほおおぉ゛っ♡♡♡ あ゛っ、くうう……っ♡♡♡ 腰抜ける……っ♡♡♡ 乳内射精気持ち良すぎる……ッ゛♡♡♡」 「だ、出しちゃったんですか……? ふえぇ……おっぱいの中でおちんちんが跳ねて、せ、精液がたくさん流し込まれてきますぅ……」 「受け止めて……っ♡♡♡ このおっぱいオナホで精液全部受け止めろ……っ♡♡♡」  少女の顔には諦めの表情が染み付いていた。胸の谷間に注ぎ込まれている精液の熱さと量を感じ取り、力のない声を漏らしながら弱々しい目つきでこちらを見つめてきている。乳房に腰を振られている時ならともかく、射精されてしまってはこれ以上抵抗しても無駄なのだと悟ったのかもしれない。  これ幸いと乳穴に腰を強く押し付け、極上の乳内射精の快楽を愉しむ。爆乳を犯された少女の姿は俺の身体に覆い隠されて周りの人には見えなくなっている。白濁汁の迸りが止まるまでは誰にも邪魔をされることはないだろう。 「あわわ……どれだけ出すんですかぁ……! わ、私のおっぱいにたくさん出しても赤ちゃんは……つ、作れないですよぉ……」 「ううぅ゛ッ……♡♡♡」  少女は一般的な性知識をしっかり持ち合わせているようで、陰茎の先端から放出される液体が精液と呼ばれるものだと理解しているらしい。子供らしく小さい口から発せられた当然の疑問は俺の興奮を煽り、射精の快感をさらに長引かせていく。これは生殖以外を目的とした無駄撃ちなんかじゃない。肉棒も自分自身もこの子の爆乳を本気で妊娠させるつもりで種付けしてるんだ── 「くっ……はあっ、はぁっ……♡ ふぐぅ……っ♡」  やがて肉棒の痙攣が治まっていき、下半身を支配していた快楽の高波も引いて射精も鎮まっていく。  一生記憶に残ると確信できるほどに気持ち良かった。息を切らしながら少女の顔をじっと注視する。この子の爆乳に挿乳して犯してしまったこと、挙句の果てには乳や制服が一切汚れることなど考慮しないで乳内射精してしまったこと。俺は今日の体験を絶対に忘れることはできないだろう。  背徳感に顔を蕩けさせながら、雄の汚い欲望を一心に受け止めた搾精専用パイズリオナホから淫竿を引き抜く。少女の肩から両手を離し、半勃ちになっていたそれをパンツの中に収納して他の乗客に気づかれないうちにズボンのファスナーを閉める。一度射精したことで賢者の時間が訪れて頭が冷静になったことで、俺は自分がやってしまった行為を恥じて──今更ながら後悔と不安の感情に襲われていた。 (やってしまった……こんな可愛い女の子のおっぱいで射精してしまった……。人生終わったかもしれないな……)  こんな痴漢以上の行為をしてしまったのだ。良い思いをするだけで終わりでは済まないだろう。相変わらず乗客は異変に気づいていないが被害者である少女はそうではない。見知らぬ男にデカパイを犯され、濃厚な精液を乳内にぶち撒けられ、性欲処理の道具として使われたことに何も思わないわけがない。 「…………」  何かを決意したような顔つきをしながら、少女はいつの間にか俺の右手を掴んでいた。少し考えただけでも分かる。この子は次の駅に付いたら俺を駅員さんに突き出し、自分が受けた被害を全て報告する気なのだろう。  抵抗はしない、甘んじてこの罪を受け入れよう。全ては俺が悪いのだ。情欲を抑えられなかった俺が──と考えているうちに、電車が駅に到着する。 「ううっ……こ、こっちに来てください……!」 「……分かった」  その指示に従い、人の波に乗って少女と共に電車から降りる。そうして俺は、近くにいる駅員さんに突き出されると思ったのだが。 (……? 俺をどこに連れて行く気だ、この子は……?)  少女が俺の手を引っ張って連れてきた場所。それは駅の構内でも特に人の気配が少ない隅っこであった。何の意図があってここまで来たのか、全くもって意味が不明だ。  俺は性欲に負けた痴漢だ。そんな男と2人きりになろうとするなんて余程の理由があるのか、それとも危機感がないのか。いくら考えても分からない。直接聞いた方が手っ取り早いだろう。 「えーと、君? どうして、その……俺をこんなところまで──」 「ご、ごめんなさい!!!」 「……ん?」  俺が疑問を言い終える前に、少女はこちらにばっと振り向き──その勢いのまま頭を全力で下げた。想像もしていなかった謝罪の言葉と行動に驚き、開いた口が塞がらない。 「ちょ、ちょっと落ち着いてくれ! どうして君が謝ってるんだ!? 悪いことをしたのは俺なんだし謝る必要なんてない……むしろ、俺を早く駅員さんの元に連れて行った方がいいんじゃ──」 「そんなことしませんよぉ……! 元はと言えば全部私が悪くて……そもそも電車に乗っていなければお兄さんにおっぱいを押し付けることも、こ、興奮させちゃうこともなかったんです!」 「いや、だけど……」 「と、とにかく今日のことは綺麗さっぱり忘れてください。私はお兄さんをどうこうするつもりなんてありませんからぁ……! おっぱいに……お、おちんちんを入れられちゃったのは事故だったと思っておきますぅ……」  少女は一連の痴漢行為を見なかったことにしてくれるようだ。しかも、俺に手を出されたのは未だに自分が悪いのだと思い込んでいるようで、申し訳なさそうな表情を維持したままぺこぺこと頭を下げ続けている。  こんなにあっさりと許されることがあってもいいのだろうか。そう考えながら、俺の視線は少女が謝る度にばるんばるんと揺れる爆乳に釘付けになっていた。さっきは制服を圧迫しているあの乳肉を散々犯してしまったんだ、俺の出した精液はまだ乳内に残っているんだと想像してしまうと、元気を失っていたはずの肉棒が鎌首をもたげて膨らみ始めていた。 「お、お兄さん、それ……!」 「あっ……! こ、これは違うんだ……! 別に興奮したとかじゃなくて……!」  勃起するということはズボンに立派なテントが作られてしまい──当然、正面にいる少女もそれの存在に気づく。慌てて両手で股間を隠し、無駄だと分かっていても何とか誤魔化そうとする愚かな俺に向かって、また衝撃の言葉が投げかけられる。 「た、多分ですけど……おちんちんが大きいままだと、男の人は辛いんですよね? そ、それだったら、その……お詫びと言ってはなんですけど、私のおっぱいにもう1回おちんちんを入れてもいいですよ……?」 「へっ?」 「あっ……ご、ごめんなさいぃ! 変なことを言ってしまって……で、でも、お兄さんはおっぱいに挟まれるのが好きそうだから、喜んでくれると思ったんです……。まだ学校に行くまでには時間に余裕もありますし……どう、ですか?」  本人はお詫びをすることしか考えてないようだが、俺にとってはあまりにも蠱惑的すぎる発言だった。駅員さんに突き出されたり痴漢扱いされるわけでもなく、どうして俺はおっぱいを犯された側である少女にこんな提案をされているのだろう。思考が追い付かない。ただただ困惑するしかない。  だけど、断る理由もなかった。この魔性のデカパイにまたパイズリされる。頼み込めばもう一度乳肉に激しく腰を打ち付けることだってできるだろう。俺はやらしい目で豊かな乳房を視姦しながら、弱気な少女と同じように頭を下げて── 「……じゃあ、よろしくお願いします」 「な、なんで敬語なんですかぁ……? ま、まあ、それはともかく……お兄さんがそう言ってくれるのなら、もっと人の少ないところに行きましょう。他の人に気づかれたら色々と危ないでしょうから……」  都合の良すぎるパイズリの提案を受け入れるのであった。 「す、すごく腰を激しく振ってますね……。どうですかお兄さん……? 私はこうやっておっぱいを持ってるだけですけど……ちゃんと気持ち良く、な、なれてますかぁ……?」 「ぐう゛っ……♡ 乳圧キツくて……き、気持ち良いよ……っ♡ ところで聞きたかったことがあるんだけど……っ♡ お゛っ……♡ お、おっぱいのサイズを教えてもらっていいかな……っ♡」 「え、えっと……前に学校で計測した時は、107cmの……け、Kカップだって言われましたぁ……。『中〇生にしては結構大きい』って保険の先生にも言われて……だ、だから、男子にも女子にもジロジロと見られるのかなって……」 「Kカップ……っ♡♡♡ で、デカすぎ……ッ♡♡♡ あ゛っ、やばっ……♡♡♡ バストサイズ聞いただけで……っ♡♡♡ イク……っっっ♡♡♡」 「わっ……! ま、またおっぱいに精液がびゅるびゅるって……! お兄さんの顔もなんだか切なそうになっていますし……しゃ、射精したらそんなに気持ち良くなれちゃうんですね……」 「ふっ、う゛っ、はあっ、あぁ゛……っ♡ ご、ごめん……っ♡ まだ満足できないからもう少しだけおっぱい犯させてね……っ♡ 胸の谷間に種付け乳内射精させてね……っ♡♡♡」 「は、はい! 大丈夫ですぅ……! 私のことは気にしないで……え、遠慮なくおっぱいにおちんちん出し入れしてくださいぃ……!」

Comments

応援ありがとうございます! 着衣ズリもロリ爆乳ズリも無知ズリも自分は好きなのでこれからもちょくちょくこういうシチュのパイズリ小説を書いていく予定です! バストサイズ報告も隙あらば入れていきます(ズリ義務)

ひむろう

ありがとうございます!!! 竿役が下卑な発言を垂れ流しながらおっぱい犯すシチュが性癖なところがあるのでそう言ってもらえるのは嬉しいですね~!今後もこんな作品をたくさん書いていきたいと思っています!

ひむろう

デカパイ○cの制服着衣ズリ、めちゃくちゃシコれました……自分は着衣ズリが一番好きな性癖なのですが、ひむろうさんの着衣ズリ作品どれも死ぬほど抜いてます。善意で好きなだけズラせてくれる爆乳最高過ぎて、、着衣ズリの中で制服やOLスーツといったシャツのボタンを開けて挿乳する着衣ズリが一番好きなので、その点も嬉しかったです! 無知⚪︎リだったり気弱ロ⚪︎がおっぱいデカいの嬉しすぎますね……⚪︎リ爆乳モノ無限に増えて欲しい……制服がパツパツになってる描写や、精液が乳内から漏れずに染みにならない描写が特に好きです。バスト報告ノルマもありがとうございます…… 次の爆乳パイズリも楽しみにしてます!!ささやかながら応援しております〜

Bro

最高でした!ずっと読んでいたいです! ひむろうさんの作品の竿役大好きです。身勝手な欲望を押し付けてるの最高なんですよね。 どの作品も本気でデカパイの谷間を孕ませようとしてるのが大好きです! 乳内射精、種付け、孕ませ、犯す、パイズリレイプ等のワードも沢山あって抜けます! お陰で物凄く感情移入しながら読ませてもらっています。ありがとうございます。

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