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ひむろう
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フォッシュと一緒にシャワーを浴びに行ったら泡まみれの華奢な手とボクっ娘爆乳おっぱいで散々「お世話」されちゃう話(約16000文字)

「指揮官くん、その書類の対応が終われば仕事は完了かい? どうやら今日は徹夜をせずに済みそうだね」  執務室の空間に朗らかで優しい声が響き渡る。その声の張本人──先日に指名した秘書官は書類を書いていた俺の手元を覗き込み、そして嬉しそうに笑う。彼女は予定よりも仕事が早く終わりそうなので、俺が徹夜まで働く必要がないことに安堵しているようだ。  最後の書類に諸々の事項を記載し、相違がないかチェックを入念に行い、そして承認の証として判子を押し込む。何十枚の書類を処理し、母港に集うKAN-SENの訓練やコミュニーケーションを行ったが──今日の業務はこれにて完了である。 「これでよし、と……。あー終わった終わった……。ここまで業務が早く終わったのは何日ぶりかなあ……」 「ははは、君の役に立てたようでぼくも嬉しいよ♪ 秘書官を担当するのは久しぶりのことだったけど、やっぱり指揮官くんの世話をするのは楽しいね」  積極的に世話を焼いてくれて、「規則正しい生活は効率化の元」という言葉の通り食事の用意や業務の準備も懇切丁寧に進めてくれる秘書官──もとい、フォックス級3番艦の「フォッシュ」。自分のことを「ぼく」と呼ぶヴィシア所属の彼女は青いメッシュの入った藍色の髪を揺らし、白を基調とした軍服をはためかせながら言葉を返してくれる。 「今日はこれからどうするんだい、指揮官くん? 肝心な仕事が終わって、趣味に没頭できるだけの時間は多少あるとはいえ……徹夜は厳禁だよ?」 「そうだな……。もう遅い時間ではあるし、さっき食事も取ったから……やれることと言えばシャワーでも浴びて寝ることくらいかな」  壁にかかっていた時計を見ると時刻は21時を指していた。この時刻は一般的な終業時間には遅すぎるかもしれないが、俺にとってはこれが日常茶飯事のようなものである。  早く仕事が終わったのに何もしないのは味気ないが、仕方ない。一応夜遅い時間なのだから、疲れた身体を癒すためにゆっくりシャワーでも浴び、明日に備えて大人しく眠りにつこう。仕事が忙しいのは今日だけのことではないのだ。とにかく休養を取らないと身が持たない、辛い。 「身体を綺麗にしてから睡眠を取る……まあ、夜更かしをしないのはいいことだね。ぼくも疲れたし、そろそろ熱いシャワーが恋しくなってきたよ……」  俺の隣で腕を上に伸ばし、「んん~……」と可愛い声を漏らしているフォッシュ。それに反応して横に目を向けると──彼女の際どい服装と卑猥な身体つきが視界に入ってしまう。 (相変わらず凄い格好だ……。ヴィシアの軍服をデザインした人は良い趣味してるな、本当に)  フォッシュの服装は何というか、とても無防備なのだ。視線を下に移すと煽情的な白のレオタードと露出した鼠径部、黒いガーターベルトがどうしても視界に入ってしまう。際どいハイレグの衣装のせいでムチっとした肉付きの良い太ももの一部分も見えているし、正直、目の毒だ。彼女の下半身を見ると執務中でもムラムラとしてしまうので、普段はできるだけ見ないように心掛けている。  彼女の下半身がこれならば、上半身はどうなっているかと言うと── ──ゆさゆさっ……♡ たぷっ……♡ どたぷんっ……♡ 「どうしたんだい? ぼくのことをそんなにじーっと見つめて……もしかして、服に埃でも付いてるのかな?」 「……い、いや、何でもない。気にしないでくれ」  こっちの方も、下半身に負けず劣らずエロティックなものだった。お腹にベルトを巻いているせいか、フォッシュの大きい乳房がより強調されてしまっており、着ているシャツをパツパツに押し上げているのだ。秘書艦の仕事を任せている時も、俺の目の前でぶるんっ♡と柔らかそうに揺れるものだから──男の性が勝手に反応して、思わず視線が吸い寄せられてしまう。 (……それにしても、やっぱり透けてるよな)  それに生地が薄いせいなのか、服が透けて彼女が着用しているブラジャーが見えてしまっている。彼女がそのことに気づいているのか気づいていないのかは定かではない。だが、透けブラを惜しげもなくアピールするような軍服を着るのに抵抗がないということだけは分かる。 「ああ、そうだ指揮官くん」 「うおっ! ……な、なんだい、フォッシュ?」 「ふふっ、そこまで大げさに驚く必要はないじゃないか。ぼくはただ、ある提案をしようと思っただけだよ」  突如、フォッシュがこちらに顔を近づけてきたせいで俺は不意を打たれたかのような勢いで驚いてしまった。どうやら彼女には提案したいことがあるようで、飄々とした顔つきのまま胸に手を添えて話し始める。 「提案って……?」 「指揮官くんはシャワーを浴びたい。そして、ぼくも早くシャワーを浴びて楽になりたい。でも、片方が入ってる間に片方が待つのも億劫だからさ──」  フォッシュは右手の人差し指を俺の唇に当てて、淫らに聞こえる甘い声で囁いた。 「──せっかくだし、ぼくと一緒にシャワーを浴びようよ……指揮官くん♪」  ──という出来事があったのが数分前。俺とフォッシュは現在、執務室に併設されたシャワー室に2人で入っている。腕や足を動かせる余裕は多少あるが、少し手を伸ばせば相手の肌に触れてしまえそうなくらいには狭い空間だ。 「さ、指揮官くん。ぼくが身体を洗ってあげるから動かないでね」 「あ、ああ……うん」  全裸のフォッシュはボディソープが付着したタオルを片手に持ち、スタイル抜群の身体つきを惜しげもなく見せつけている。さっきまで服に隠れていた魅惑の爆乳も、男性器を咥え込むための陰部が丸見えだ。彼女が身じろぎすれば質量を持った魔性の乳肉がふるふると揺れ、性欲盛りの雄を誘惑するかのように弾んでいるように見えるのは気のせいではないだろう。  すぐ目の前に極上の雌が無防備に裸を見せていること、そして、疲労が溜まっているせいで神経が過敏になっていることもあり──血液が急激に流れ込んできた俺の肉棒は硬く勃起していた。いわゆる疲れマラという現象ではあるが、フォッシュの淫靡な肉体に興奮しているのもまた事実。このまま怒張が鎮まるまで待ち、自らの欲望を抑え込むのは彼女と一緒にいる限り難しそうだ。 「へぇ……相変わらず立派で、逞しいね」 「えっ……こ、これはその……っ♡」 「あははっ、どうして慌てているんだい? ぼくが言っているのは指揮官くんの腕の筋肉とか、胸板の話だよ? 触り心地も良くて、ちゃんと鍛えられてて……どうやら筋トレは欠かしてないみたいだね。食生活が改善されてきている影響もあるのかな?」 「…………」  俺が勃起していることは既にフォッシュにはバレているだろう。裸同士で互いに向き合い、しかも股間も隠していないのだから。だが、彼女はとぼけた様子で俺の腕やら胸をベタベタと触ってきている。その下で存在を放っている男の逸物に気づいていないはずもないのに── 「……どこの話だと思ったのかなぁ、指揮官くんは♡ ぼくには全く分からないから教えてくれないかな♡」 「い、いや、それは……言いたくない」  彼女は揶揄う気満々の口調で囁いてくる。勃起した男を困らせるような、面白がるような言葉にまた情欲を煽られてしまい、肉棒の硬さが徐々に増していく。どうしてこの子はこんなにも可愛いのだろう。  本音を言えば、血管を浮かばせながら上を向いている肉竿をあの手で扱いてもらいたい。自己主張の激しい爆乳で亀頭から根本まで剛直を挟み込んでもらいたい。だけど、今のフォッシュにおねだりをしても「何を言ってるのかぼくには分からないかなぁ……♡」と受け流されるのがオチだろう。 「まあ、言いたくないのなら大丈夫だよ。さっそく前から洗っていくね♪」 「……頼む」  豊満な双丘をたゆん♡と弾ませ、フォッシュは俺の身体の前面をゴシゴシと洗い始めた。 「いやあ……それにしても、指揮官くんの身体は洗いやすくていいなあ。ぼくみたいに胸の大きい女の子だとさ、こう……おっぱいを下から持ち上げないと洗えないところもあるからちょっと面倒なんだよね」 「た、確かに手間がかかりそうで大変だな……っ♡」  フォッシュは空いている手の方で乳肉を持ち上げるようなジェスチャーを交えながらそう話す。その間にも腕や胸板、そしてお腹が泡立ったボディタオルによって洗われていく。数十秒もしない間に上半身は白い泡まみれとなり、泡特有のふわふわとした感触にどこか安心感を覚える自分がいた。  栄養を十分に蓄えているデカ乳を持った女の子は身体を洗いづらい──その言葉を聞き、乳房を重そうに持ち上げて身体を洗うフォッシュの姿を想像していた。あまり見ないようにしていたのについ気になってしまって、俺はまた彼女の乳肉を視姦してしまう。この長い胸の谷間も蒸れやすいだろうから、きっと乳肉を横に開きながら洗って── (ぐっ……♡ ダメだ、あまり想像しないようにしないと……っ♡ 勃起が止まらない……っ♡) 俺は目を閉じて興奮を落ち着かせようとする。フォッシュのおっぱいのことを考えてはいけない。自身の情欲が高まるような行動を取ってしまえば、いつまで経っても男性器は勃ち上がったままで萎えることはないだろう。  明日も仕事で忙しくなることはほぼ確定しているのだ。今日くらいは禁欲して体力を温存しないと、指揮官業務に支障が出てしまうかもしれない──と考えているうちに、フォッシュは俺の上半身を洗い終えたようだ。 「さてさて、次は下の方も洗ってあげないとね……」  どこか妖しげな口調で喋り続けるフォッシュは姿勢を低くし、今度は両脚を入念に洗っていく。ふくらはぎや太ももをサラサラとした感触のタオルで洗浄されるのはこそばゆい感じがするが、正直心地が良い。心地が良いのは間違いないのだが、下半身を洗われるということは── ──ごしごし……っ♡ すりっ……♡ 「あっ……♡」 「あれ、どうしたのかな……? なんだか腰がびくんってしたけど……もしかして、ぼくが力を入れすぎたせいで痛かったかな? それとも、別の理由があったりとか……♡」 「な、なんでもないさ……っ♡ 続けてくれ……っ♡」 「……分かったよ、指揮官くん♡」  多少敏感になっている下腹部や股間の回りもフォッシュによって綺麗にされてしまうのだ。彼女は隆起した肉棒を避けるような手つきでタオルを動かしており、そのもどかしさに俺は腰をビクつかせてしまう。当然、フォッシュにはその挙動を指摘されてしまうが平静を装って誤魔化す。  だけど、そんな隠蔽を咄嗟に行っても彼女は気づいているはずだ。この男は陰茎をギリギリで触られないことにじれったい気持ちを抱いていて、根元から先端まで余すことなくすべすべの手で扱いてもらいたいと内心考えてしまっていることに。 「……これで前は洗い終わったかな? 次は背中も洗ってあげたいからまだ動かないでね」 「あ、ああ……」  フォッシュは笑顔を浮かべたままそう言うと、まだまだお世話をしてあげたいという雰囲気を崩さずに背後に回り込んでくる。まだ俺の身体を綺麗にするつもりなのかと一瞬だけ思ったが、背中はまだ全然洗えていないのでそのことが気になるのだろう。こちらの推測ではあるが世話焼きの彼女らしい考えだ。 「よーし……じゃあ、綺麗にしてあげるね……♡」  後ろからそんな言葉が聞こえてきたので、俺は数秒後に後ろから感じるであろうタオルの感触に備えた──はずだったのに。 ──ふにょん……っ♡ 「……っ♡!?」  ボディタオルとは全く違うたぷたぷの感触が背中に広がり、思わず声にならない声を漏らしてしまった。癖になるようなこの弾力、この柔らかさ。これはまさか── ──ぎゅっ……♡ ぬちゅう……っ♡ 「ほっ、お゛っ……♡ あう゛っ……♡」 「うわっ、熱い……♡ 指揮官くんのおちんちん、握っちゃったよ……♡ すごくガチガチに硬くなってて……あっ、こら……っ♡ 腰を動かすのは厳禁だよ……♡ 洗いにくいから大人しくしててほしいなぁ……♡」  たわわな爆乳を背中に押し当てられたのだと脳が認識する前に、限界まで勃起した肉棒がフォッシュの右手に包まれる。ふんわりとした優しい握り具合。泡が至るところに付着した手の平と指先が竿を包み、指の肌の緩やかな感触に僅かに声を漏らしてしまう。  まるで危険物を取り扱うような触り方に快楽といじらしさを同時に感じてしまい、俺は分かりやすく腰をビクつかせてしまった。不意打ちだったこともあるがそう反応してしまうのは必然であり当然だ。彼女のような美少女に肉棒を触られ、何の反応も示さない雄なんているわけがない。生殖のために男性器が臨戦の意思を見せているのなら尚更だ。 「どうしてかは分からないけど……♡ エッチなことを勝手に考えて勘違いしちゃった指揮官くんのおちんちん、ぼくが面倒を見てあげる♡ 『礼節のある淑女は、殿方の陰茎も洗う際も奉仕的精神を忘れてはいけない』……なんてね♡」 「うあっ、あ゛っ……♡ ふう゛ー……っ♡ はっ……♡ はあ゛っ……♡」  マゾっ気のある男の劣情を煽るような声色を作り、耳元で甘やかすように囁いてくるフォッシュ。俺を性欲のことしか頭にない発情期の猿に変貌させるためだけの口ぶりはまさしく効果覿面。身体の奥底に眠る生殖本能が「今すぐ腰を振ってこの生意気なボクっ娘のお手々まんこを犯せ……っ♡」と語りかけてきて、今にもへこへこと肉棒を彼女の手に擦り付けてしまいそうだった。 絶え間なく襲いかかる衝動を何とか堪えていても、勃起をどうにかできるわけではないので状況は好転せず──むしろ、肉棒を握っていた方の手をフォッシュが動かし始めたので悪化の一途をたどっていた。 ──ぬぢゅ……っ♡ しゅっ、しゅっ、ぐちゅ……っ♡ くちくちくちっ……♡ にぢゅっ、ぬっちゅ……っ♡ 「優しく握って上下にしーこしーこ……♡ ふふっ……♡ どうしてか分からないけど、おちんちんの先っぽから透明な汁が出てるから動かしやすいなあ……♡」 「やめっ……♡ 動かさないで……っ♡ ぐう゛っ……♡ きもち……っ゛♡」 「そうは言われても手を動かさないと隅々まで洗えないよ♡ ほら、腰をもじもじさせないでじっとしてて♡ 指の輪っかを小刻みに動かして、汚れやすいところもしっかり綺麗にしてあげる……♡ カリ首の段差もこうやって……♡ くちゅくちゅくちゅ♡ってしつこいくらい洗っちゃう……♡」 「あ゛っ♡ あんっ♡ んんう゛っ……♡ ふぉ、フォッシュの手コキ……っ♡ うますぎっ……♡ あうう゛っ……♡」 「こら……♡ そんなエッチな単語を出しちゃいけないよ♡ 『おちんちんを隅々まで洗うぐちゅぐちゅ洗体手コキ』なんて卑猥な行為……このぼくがやるわけなんてないじゃないか♡ 指揮官くんの勘違いっぷりにも困ったものだね……♡」  カリ首の溝を刺激しやすいように指で輪っかを作り、肉竿を撫でるような動きで往復させていく。赤くなって張り詰めた亀頭も指先でぐりぐりと刺激されるせいで腰を引かせてしまったが、それでもフォッシュの手から逃れることは叶わず、陰茎を洗われる快感を受けて鈴口から粘着質な先走りが放出される。  面倒見の良いフォッシュの性格は手淫にも反映されている。卓越した指使いで肉棒の感じやすい部分──エラの張ったカリ首や裏筋といった性感帯を的確に指で洗われているのだから、どうしても声が口の端から漏れてしまう。今まで何度も俺に性的な「お世話」をしてくれた彼女の性技は熟練の域に達しており、雄を射精させることなどセイレーンを倒すことよりも容易いのだ。 「うーん……♡ ぼくは丁寧に洗ってあげてるだけなのに、指揮官くんの脳みそはお猿さんになっちゃってるみたいだね♡ おちんちんも『フォッシュとエッチなことしたいよ~♡』って感じでビンビンに反り返ってて、小さくなりそうにないなあ……♡ これはもうちょっと強めにゴシゴシしないといけないね……♡」 「ふう゛……っ♡ あ゛っ♡ うあ゛っ♡ やばっ♡ あっ、うう゛っ♡ くう゛っ♡ うう゛~~~っ♡♡♡」  フォッシュの手の動きは緩やかなものから子種を搾るための激しいものへと変化した。数本の指が竿に纏わりつきながら蠢き、指の腹が亀頭を細かく擦り上げる。肉棒を締め付ける指輪っかも高速で上から下へと動き、シャワー室の空間にくちくちくちっ♡と淫靡な水音を大きく響き渡らせ、この室内で男女が性的な行為をしていることを存分にアピールしてしまっている。 ──にゅりゅにゅりゅ……っ♡ むぎゅっ♡ むちむちっ♡ むにゅうううっ……♡ (フォッシュの生乳柔らか……っ♡ 背中で潰れてやばすぎっ……♡ こんなドスケベな爆乳押し付けられて、的確な手コキでチンコ洗われて……っ♡ こ、こんなの耐えられるわけ……っ♡)  背中に押し付けられている豊乳の感触もまた、俺の射精欲を徐々に引き上げていく。素知らぬ振りで手淫を続ける彼女が時折こちらの顔色を横から窺ってきているのは、俺が精を漏らして情けない形に顔を歪ませる瞬間を今か今かと待ち遠しく思っているからなのかもしれない。 ──ちゅこちゅこぢゅこっ♡ ぬぢゅっ♡ ずちずちっ♡ ずちゅう……っ♡ くちゅくちゅくちゅっ♡ 「え……っ、おお゛っ……♡♡ はう゛っ、あっ゛……♡ うう゛っ……あぁあ゛っ♡♡♡ フォッシュっ♡ それ以上洗わなくて……っ゛♡♡♡ うう゛っ♡♡」 「おちんちんの先っぽ、張ってきたね……♡ ヌルヌルの我慢汁もだくだく垂れ流して、玉もぎゅっと持ち上がってきて……♡ あーあ……♡ もう出ちゃいそうなんだね、指揮官くん……♡」 「そ、そうだから……っ♡ だめっ♡ でるっ♡♡ 射精ちゃうから洗うのやめ……ほお゛っ♡♡」 「だーめ♡ もう少しで洗い終わるから我慢してくれないかな……♡ 最後は汚れやすい先っぽを重点的に……しこしこしこ~~~♡」  射精が近づいてきている。疼いている睾丸から生み出された白濁液が尿道を通って亀頭まで到達し、膝の震えも止まらない。肉棒を洗うのを止めてほしいと懇願してもフォッシュは言うことを聞いてはくれず、それどころか手コキ洗いの動きを弱めるつもりは一切無いようで、背後からクスクスと笑い声が聞こえてくる。  間違いない。彼女は「洗われているだけなのに射精してしまった」という背徳感を俺に味合わせ、その行為によって倍増した欲望を吐き出すかのような大量射精をさせるつもりなのだろう。だが、その魂胆が分かっていても射精欲求が高まった状態では抗うことはできない。 「あ゛っ……♡♡♡ あっ……ふぐっ♡♡♡ イクっ……♡♡♡ イクイクイクっ、イク……っ ♡♡♡ フォッシュ、フォッシュっ゛……♡♡♡ いやっ、あっ、あ゛っ───ううううぅ゛っ♡♡♡」  主導権は完全に彼女に握られている。膨張した亀頭の先端だけを覆い隠すように強く掴まれ、手の平でぐりぐりと擦られて──もう限界だった。俺は断末魔のような嬌声を上げ、フォッシュのぷにぷにとした手に肉棒を押し付け── ──びゅっ……♡♡♡ びゅぐっっっ♡♡♡ びゅぐぐっ♡♡ びゅるびゅるびゅるっっ♡♡♡ ぶびゅるっ、ぶっぴゅっ♡♡ びゅーっ♡♡♡ どぴゅぴゅっっっ♡♡♡  腰を浮かせたまま大量に射精した。一直線に飛び出した白濁は亀頭の鈴口を塞いでいたフォッシュの右手に直撃したものの、量が多かったためか一部がシャワー室の床に滴り落ちる。  絶世の美貌と魅力を兼ね備えたKAN-SENの少女の手コキによってもたらされた甘い絶頂。極めて濃密な快感は頭の中を一瞬にして真っ白にし、下半身だけではなく上半身までも痙攣させてしまう。フォッシュの身体を洗うと称しての肉棒洗いによって屈した俺は、とても指揮官らしくない弱々しい姿を狭い浴室の中で晒してしまっていた。 「あ゛っ……ふうう゛っ♡♡♡ でるっ♡♡♡ フォッシュの手に……っ♡♡♡ おぉお゛っ♡♡♡ とまらな……っ゛♡♡♡」 「……あれあれ、指揮官くん♡ どうして精液をどぴゅどぴゅって出しちゃってるのかな♡ ぼく、ちょっと強めに洗ってただけだよ? せっかくおちんちんを傷つけないようにタオルじゃなくて手を使ってゴシゴシしただけなのに……これじゃあ、また洗い直しだね♡」  フォッシュはそう呟きながらも、残りの精液を吐き出させるために射精中の肉棒をゆっくりと刺激している。乳面積が広がってしまうくらいに爆乳を背中に強く押し付け、亀頭を揉み潰して白濁を外に押し出していく。彼女に男の性感帯を握られ、それほど時間も経たずに吐精に導かれたという事実を考えると、文字通り陰茎を手の平で転がされていたと言ってもオーバーな表現ではないだろう。 「ふっ、うぅ゛ー……っ♡ うう゛っ……♡ こ、腰抜ける……っ♡ はあ゛ー……っ♡」 「もう、射精しすぎだよ……♡ 見て見て指揮官くん……♡ ぼくの手、君が出した熱い精液でこんなに汚されちゃった……♡ タオル代わりになってくれてた女の子の手と赤ちゃんを作ろうとするなんて……指揮官くんも隅に置けないね♡」  射精が止まり、興奮を静めるために荒い呼吸を繰り返す。とてつもなく多量の白濁汁を出してしまった。それだけ快感も強かった分、身体にのしかかる疲労も半端なものではない。  俺から離れて正面に回ってきたフォッシュは右手をゆっくりと開き、精液の放出を受け止めた手の平を見せつけてきた。煽情的に汚された彼女の華奢な手。中央には黄色い粘汁が混ざった子種の塊がくっ付いており、指と指の間には細々とした白濁の橋が形成されている。 「あんなに出したのにおちんちんはまだ大きいね♡ 射精しちゃったから汚れてるだろうし、もう一回ぼくが洗ってあげてもいいけど……指揮官くんはどうしてほしい?」 「そ、そんなこと言われたら……っ♡ ううっ……♡ ま、また洗ってほしい、けど……っ♡」 「正直でよろしい♡ 素直な指揮官くんにはご褒美をあげないとね♡ ……次はぼくのどこでおちんちんを洗ってほしいのか、君が決めていいよ♡ また手で洗ってあげてもいいし、口でも胸でも太ももでも……指揮官くんに好きにさせてあげる♡」  ビクビクと震えながらも怒張を維持していた泡まみれの肉棒を指差し、フォッシュはこちらに問いかけてくる。射精直後の俺は理性がボロボロだ。さっきまでは明日の仕事に響くからやめてほしいと思っていたはずなのに、今では彼女の身体でまだ肉棒を洗ってほしいと願ってしまっている。 (どこで洗ってほしいのかって言われたら、そりゃ……っ♡)  答えは決まっている。あの小さく可愛らしい口で咥えてもらうのも、健康的でムチっとした太ももに竿を挟み込んでもらうのも確かにアリだ。だけど、俺はこの爆乳で肉棒を洗ってほしい。女性の身体で一番柔らかい部位である豊満な乳房で包み込まれ、汚れを落とすという名目でズリ扱いてもらい、最後には白い欲望を吐き出してしまいたいと望むのは男なら誰でも考えることだ。 「……ふふふっ♡ ぼくの胸にエッチな視線を注いじゃってさ……♡ 指揮官くんは本当に分かりやすいね♡ じゃあご要望通り、 おっぱいでおちんちんをしっかり洗ってあげようかな……♡」  俺の望みに気づいたフォッシュはそう発言して、雄の欲望と期待感を高めていく。彼女は右手に付いた精液をシャワーで洗い流し、棚に置いていたタオルを手に取って泡立たせ──重力に従って横に開いていた長乳の谷間に白い泡を付着させた。  そのまま、互い違いに乳肉に泡を浸透させていく。水分を含み、ローションをまぶしたかのように潤滑になった胸の谷間は勃起チンポを挟むのに最適な部位となっており、痛みもなく快適に快楽を与えることができるおっぱいマンコと化してしまっている。  度が過ぎるほど卑猥なパイズリ準備の光景に性欲をそそられ、気を持たなければフォッシュの泡乳と交尾することしか考えられなくなってしまいそうだ。 「深い谷間が泡まみれになって……っ♡ す、すっご……っ♡ はあっ、はあ゛っ……興奮する……っ♡」 「おちんちんがもっとガチガチに硬くなってきてるみたいだね……♡ ぼくが自分のおっぱいに泡を付けて、おちんちんを挟む準備をしているところを間近で見て……期待、しちゃってるのかな♡ ははっ、指揮官くんは大きい胸の前だとすぐに興奮しちゃうのは良いところであり悪いところでもあるね♡」 「そ、そんなエロい爆乳見せつけられたら、そうなるに決まってる……っ♡ くっ、ふうう゛ー……っ♡」 「褒めてくれてありがとう♡ 君が満足するまでおっぱいで『お世話』してあげるから、ぼくに身を任せて……♡」  色香が含まれた凛々しい声が性欲を湧き立たせる。フォッシュは膝立ちになりながら左右の乳肉を掴み、獲物を飲み込むためにぱっくりと開いた胸の谷間を肉棒に接近させていく。  俺は身動きを取らずにその場で直立し、自身の男性器が乳肉に包まれる瞬間を待ち続ける。胸が高鳴り、足先に力が入り、生唾をゴクリと静かに飲み込む。  パイズリ直前というシチュエーションにここまで欲情してしまうのは生殖本能を刺激されているからか、それとも俺の性癖によるものなのか。どっちかだけなのかもしれないし、どっちも当てはまるのかもしれない。 「指揮官くんを誘惑するために成長しちゃったおっぱいにおちんちんが食べられちゃうところ、しっかり見ててね……♡」  あれこれと考えているうちにフォッシュの柔乳と肉棒との距離が数cmまで近づいており、そして── ──むっちゅんっ♡ 「えい♡ 爆乳おっぱいでむぎゅうう~~~っ♡」 「……っっっ゛♡♡♡ おううぅ゛っっっ♡♡♡」  彼女の手によって爆乳の深い谷間に肉棒が飲み込まれた。弾力に溢れて瑞々しい感触の乳肉に雄の象徴を挟まれ、手淫とはまた分類の違う快楽に反応して半開きになった口から上擦った声が漏れ出す。  飲み込まれたというのは決して誇張した表現ではない。自慢ではないが俺の肉棒は平均よりも大きめのサイズだ。それなのにも関わらず、バッキバキに硬くなった根元からぷっくりと腫れた亀頭まで余すことなく包まれているのだ。 「なんだこれっ、あ゛っ……♡ おっぱいが絡みついて……っ♡ うっ、うううぅ゛……っ♡ 泡おっぱいやばすぎっ……♡ チンコが全部隠れて……っ♡ 乳デカすぎだろ……っ♡ なに食べたらそんなにドスケベに成長して……っ♡」 「あははっ♡ 腰を引いておっぱいから逃げようとしたらダメだよ♡ せっかくおちんちんを挟んであげたのに、指揮官くんがそんなに消極的だと上手く洗えないじゃないか♡」 「だ、だって気持ち良すぎて……っ♡ すぐに射精しちゃいそうに、なって……っ♡ ほおぉ゛……っ♡」 「出来る指揮官の美徳とは……締め切り通り任務をこなすこと♡ そして、女の子のおっきなおっぱいにおちんちんをごしごし~♡って洗われても……簡単にお漏らし降参ぴゅっぴゅなんてしないことだよ♡ ぼくに男らしい堪え性を見せたいのなら……その程度の心意気ではなく、胸がデカいだけのKAN-SENなんかには負けない立派な男らしい姿を見せてほしいなあ、指揮官くん♡」  最大限にまで勃起した肉棒が豊満な谷間に埋没し、竿に乳房の肉が常に吸着してくる気持ち良さに耐えられず、男のプライドを投げ捨ててフォッシュのパイズリから無意識に逃げようとしてしまう。だが、強い乳圧で締め付けてくる爆乳から逃亡することは叶わなかった。彼女が両手に力を入れて横乳を押さえていることもあり、乳内で陰茎がしっかりとホールドされているからだ。  簡単に射精するな、男らしい姿を見せてほしいとフォッシュは言っているが、それを果たすのはおそらく不可能だ。  通常の性行為よりも遥かに気持ちが良い泡パイズリを我慢できるビジョンが見えない。俺は数分も持ちこたえられず、この爆乳に向かってあえなく精液を放出するのは確定してしまったのだと──深く考えなくても理解できてしまう。 ──ぬぢゅんっ……♡ ずりゅずりゅっ……♡ ずりゅうっ……♡ 「ふふっ……♡ おっぱいに挟まれたままびくんびくんって暴れてる……♡ 指揮官くんのおちんちんはパイズリされるのが大好きだもんね……♡ 他のKAN-SENの子にもいつも『おっぱいで挟んでほしい』ってこっそりおねだりしてるの、知ってるんだよ……♡ ぼく以外のパイズリで感じて、喘いで、谷間に種付けして……♡ 最近はアルジェリーにも手を出したそうじゃないか♡」 「そ、それは……っ゛♡ 仕方ないだろ……っ♡ アルジェリーがエロすぎる水着を着て執務室に来るのが全部悪いんだ……っ♡ 水着からはみ出した乳肉がゆさゆさ揺れまくってて……っ♡ あんな、あんなの……っ♡ おっぱい犯して孕ませたくなるに決まって……っ♡ ふおおぉお゛っ……♡ 谷間せっま……っ♡ ふっ……うぅうっ……♡」 「言い訳をしないのは一周回って誠実なのか、それとも許されると思って単に開き直ってるだけか……判断に困るなあ♡ まあ……正直嫉妬もするけど、最終的にぼくのおっぱいに戻ってきてくれるのなら少しくらい浮気は許してあげよう……♡ ストラテジストは時には寛容になり、時には正妻のような余裕を持っていなければいけないからね♡」  曇りのない性格の彼女にしては珍しい嫉妬の言葉を呟きながら、肉棒を咥え込んだ爆乳が淫音を立てながら弾む。丸型に大きく育ちやすい果実──例えるならメロンやスイカよりも大きい乳房にペニスを擦り上げられ、快楽にもがくように下半身を捩らせてしまう。  俺の股間に密着しているフォッシュのおっぱいがたぽたぽっ♡と動く情景は官能的であり、それを視界に入れるだけでも射精欲求が刺激される。あまつさえそのデカすぎる乳肉に直接肉棒を挟まれているのだから、まともな思考も知性もどこかに消え失せてしまいそうだ。泡の付いた谷間で性感帯を扱かれる悦楽を楽しめる余裕があるだけまだマシだ。 「蕩けた声が漏れちゃってるよ♡ 皮を剥かれたおちんちんを柔らかいおっぱいで洗われるのが気持ち良いんだね……♡ だけど……ほらほら、腰に力を入れてもうちょっと頑張ってほしいなあ♡ ぼくの手でどっぴゅんしちゃったおちんちんはまだ全然綺麗になってないよ♡」 「……っ、ふっ゛……♡ んうぅ゛……っ♡ ま、負けるか……っ♡ フォッシュのおっぱいには負けな……あ゛っ♡ おお゛っ♡ その動きやばっ♡ 気持ち良すぎ……っ゛♡ まっ♡ まて……っ♡ このデカパイボクっ娘……っ♡ 少しはパイズリ手加減しろ……っ♡」  着実に二度目の射精が近づき始めている俺を煽りつつ、乳内にある肉棒をこね回すような動きで性的刺激を与えてくるフォッシュ。どれだけ威勢の良い言葉を吐いても射精感が遠ざかることはない。シャワー室の壁に添えていた手に自然と力が入っていき、ぴったり纏わりつく柔乳肉に絶頂を誘われて腰がまた浮き始める。  男性器を清潔にするため、という名目で始まったパイズリ洗いは雄に強烈な快感を叩き込むだけの性行為に過ぎず、もちろん汚れている部分があまり綺麗になるわけでもない。ただ、乳内に向かっての種付け射精を促すためにデカ乳で扱かれている。今の状況を一言で表すのならそうとしか言えない。言い表せない。 「ぐっ、あぁあ……っ♡ もう精液が上ってきて……っ♡ これ以上っ、は……っ゛♡」 「そろそろ限界が近いみたいだね♡ さっき射精してからそんなに時間が経ってないはずだけど……またすぐにイキそうになってるのは指揮官くんが特別おっぱいに弱いからか、それともぼくのおちんちんの洗い方が『上手』だからなのか……♡ どちらにせよ、そこまで気持ち良くなってくれたのなら嬉しいよ♡ このままトドメを刺してあげるね……っと♡」  快感に蕩けきった俺の顔、そして乳内でひっきりなしに震える肉棒の様子を確認し、吐精の瞬間がすぐ近くまで来ていることを感じ取ったフォッシュは両手に力を込めて──爆乳おっぱいを速く動かし始める。 ──ずりゅっ♡ たぱたぱっ♡ どちゅんどちゅんっ♡ たぷんっ♡ ずにゅずにゅずにゅっ♡ にぢゅっ♡ ずりゅんっ♡ にゅぷぷんっ♡ 「うっ、お゛っ♡♡ ほおぉお゛っ♡ はやっ゛……んん゛っ♡♡♡ そんなに激しくっ、されたら……っ゛♡ でちゃっ、あ゛っ♡♡ でちゃうっ♡♡♡」 「谷間が火傷しちゃいそうなくらいおちんちんが熱くなってる……♡ これはもう濃いの射精しちゃうね……♡ 女の子を妊娠させるための大事な子種を全部おっぱいの中で撒き散らしちゃうんだね……もったいないなあ……♡ でも、おっぱい好きの指揮官くんにとっては本望なのかな♡ いつも乳内射精する時は『デカパイ孕めよ……っ♡』と言ってるくらいだし……♡」  精液を放出させることだけを目的とした本気パイズリ。男を性的に満足させるために習熟した激しい乳扱きはお漏らし直前の肉棒には刺激が強すぎるものであり、案の定谷間で揉みくちゃにされた肉竿は我慢汁をぴゅるりっ♡と漏らし、生殖のために熱を保ったまま硬く膨らんでいく。その対象が女性の乳房であり、孕むことは絶対にない蠱惑的な部位であることとは知らずに。  先ほどもそうだったがフォッシュは加減をする気など一切ない。情けなく乳内射精する指揮官の痴態を目に焼き付けたいのか、紅色の瞳で俺の顔を真っ直ぐに見つめている。見られたくないと思っていても彼女の爆乳から解放はされないし、逃げ場もないので意地を張ろうとするのはもはや無駄な行為である。 「最後は指揮官くんの大好きな『アレ』をやってあげるから……んっ……♡ おっぱいにカッコよく射精しちゃっても大丈夫だからね……♡ どぴゅどぴゅー♡ってたくさん出せるように、僕が興奮を高めてあげる……♡」  射精の前兆と共に視界が白く染まり始めた。フォッシュの発言に期待をまんまと高められながら、下腹部をおっぱいに押し付けて最後の最後まで快感を味わおうとする。震える両手で彼女の肩を掴み、射精に備えて亀頭を膨張させていたところに── 「もう出ちゃうね♡ ぴゅるぴゅるっていっぱい射精しちゃうね♡ ふふっ、いつでも大丈夫だよ♡ ぼくのJカップ109cmの生意気爆乳おっぱいに……んっ、乳内射精しちゃってもいいさ♡ 精液全部漏らしちゃっておっぱいの谷間と子作りしちゃえ♡ 出して指揮官くん♡ ほら出せ♡ おちんちん降参しておっぱいに負けてちょうだいよ♡」 「ふお゛っ……♡♡♡ む、むりっ゛……♡♡♡ フォッシュのおっぱいに種付け、する……っ♡♡♡ イクっ、あ゛っ、はうううぅ゛っ──デカ乳孕めっっっ♡♡♡」  フォッシュのバストサイズ申告と乳内射精おねだりを聞いてしまい、耐えられる快感の許容量は限界に達した。絶頂の崖際まで追い込まれた俺は乳肉に種付けすることばかりを考えてしまいながら、肉棒だけではなく全身までも震わせてしまい──込み上げる絶頂感に身を任せて彼女のおっぱいに白旗を上げた。 ──びゅるっっっ♡♡♡ びゅっっ♡ びゅくくっ♡ ぶびゅっ……♡♡♡ ──びゅるるるるるる~~~っっっ♡♡♡ ぼびゅびゅっ♡♡♡ びゅうううううっっ♡♡ どぴゅっ♡ びゅくくっっ♡ どぷどぷどぷどぷっっっ♡♡♡ 「────っっっ゛♡♡♡ ぐうぅうう゛っっっ♡♡♡ ほおおおおおぉおお゛っっっ♡♡♡」  絶え間なく襲いかかる射精欲求に反応して肉棒全体が疼き、快感によって煮詰まったであろう濃い精液をむちむちの乳内にぶち撒ける。腰が痺れる。膝が震える。手コキで射精した時と同等か、それ以上の白濁汁がおっぱいの谷間に勢いよく注ぎ込まれ、収まりきらなかったものが上乳が飛び出してフォッシュの顔を強襲する。 「わっ……♡ 谷間から精液が飛び出してきちゃった……♡ まったく、そんなに可愛いイキ顔を見せてるのに種付けの勢いは凄まじいね……♡ ぼくのおっぱいに洗われて無駄撃ち乳内射精するの、気持ち良すぎて意識が飛びそうになっちゃったのかな……♡」 「でっ゛……♡♡♡ ふうう゛っ♡♡♡ フォッシュの爆乳に乳内射精……っ♡♡♡ 幸せ、すぎっ……♡♡♡」 「うーん、まだまだ出せそうかな♡ 先っぽに乳圧かけてあげるから、ぼくのおっぱいに甘えながら精液もっと漏らしちゃおうよ~♡ おちんちんむぎゅ~~~♡」 「お、おっぱい締まって……っ♡♡♡ がっ、くっ……あう゛っ……♡♡♡」  フォッシュは最後まで乳内射精の面倒を見てくれる。重たい乳肉を持ち上げて亀頭を力強く圧迫し、尿道に取り残されていた子種も根こそぎ搾り取られていく。その行為によって先端を乳房に咥えられた肉棒の根元が見えるようになり、放出されたばかりの濃厚ザーメンが下乳からはどろりと漏れ出しているのが確認できた。  雄の欲望の塊である精液をJカップの爆乳で受け止められ、俺は顔を緩ませながら極上の快楽に酔いしれていた。指揮官としての誇りや威厳を気にせず、明日の仕事のことも忘れ、ただただフォッシュのおっぱい濃い精液を捧げるためだけに射精を続ける。ずっとこのままでいたいと思うのは果たしてワガママなのだろうか──と考えてしまうほどには、溢れる多幸感に思考を支配されてしまっていた。 「んー……そろそろ射精も落ち着いた頃かな? おちんちんの震えもちょっと弱まってきたみたいだし、それなら……んっ、しょっと……♡」  数十秒に渡る長い射精もやがて勢いが弱まる。俺が精液を出し切ったことを確認したフォッシュは豊乳の牢屋から肉棒を解放し、乳内射精された谷間の様子を確認していた。 「それじゃあ戦果報告でもしようかな♡ ……ぼくは指揮官くんのおちんちんの汚れを取るためにおっぱいスポンジを使って綺麗にしてあげようと目論んだけど、それは見事に失敗してしまったんだ♡ なぜかおちんちんから出てきた白い液体で深い谷間を汚されてしまって……ああ、本当におっぱいを孕ませられてしまったかもしれない♡ 指揮官くんのおっぱい星人ぶりにも困ったものだよ……♡」 「はあ゛ー……っ♡ ふうっ、ぅう……っ♡」  彼女はそんな白々しいことを言いながら自分の乳房を見つめている。109cmという巨大さを誇る乳肉の谷間には濃厚精液が大量に付着しており、その一部が凛々しくも柔和さが感じられる顔にも飛び散って少なからず汚れてしまっている。収まりきらなかった白濁は程よく引き締まったお腹にも流れ落ちているのは、さっきまで行っていた乳内射精の勢いが怒涛であったことを証明していた。  まさに破竹の勢いと例えてもいいくらいの射精をしたのだから、肉棒はすっかり萎えてしまって──いるわけではなかった。より大きく、より硬く。2回射精したとは思えないほどに俺の肉棒は上を向いて反り返ったままであり、目前にいる魅力的な雌と交尾したいという意思を強く表明していた。 「……指揮官くんのそれはちっとも小さくならないし、全然綺麗にもならないなあ♡ これは根気強くおっぱいで洗い続けないといけないかな♡」 「ま、待ってくれ……これ以上されたら明日に響いて……っ♡」 「もし疲れが完全に取れなくても、その時はぼくがばっちりお世話してあげるから大丈夫さ♡ だから指揮官くん……♡」  逃げようとしても逃げられない。フォッシュはこのままパイズリ洗いを続行し、肉棒の汚れが落ちる──もとい、限界まで精液を出して淫竿が萎えるまで俺を解放する気はないようだ。白濁と泡がこびりついた乳肉を両手で掬い上げるように持ち、彼女はにっこりと明るい笑顔を見せた。 「ぼくのムチムチ爆乳おっぱいにおちんちんを洗われ続けて、その度に負けて……もっと乳内に種付けしてしまおうよ……ね♡」 「か、身体が重い……。疲れが全然取れてない……」 「あはは……ごめんね指揮官くん。調子に乗って少しやり過ぎてしまったね……」  翌日、フォッシュのデカ乳で孕ませ汁を散々絞り尽くされた俺は疲労困憊の状態で憂鬱な朝を迎えたのは言うまでもない。


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