ふたなり女冒険者ちゃんがたまたま近くで水浴びをしていた爆乳サキュバスお姉さんでこっそり見抜きしてしまい、見つかった挙句に甘々パイズリで精液ぴゅっぴゅしてお持ち帰りされてしまう話(約15000文字)
Added 2023-11-12 03:00:00 +0000 UTC冒険者の旅に「不運」というのはつきものだ。例えば、身の丈に合わない強敵と突然戦うことになったり、装備を整えるためのお金や明日の食料に困ったりするのが一例である。それらは初級冒険者でも何とか対処できるレベルから、どんなベテラン冒険者でも無理難題といったレベルまで両極端。 もし自分が不運に見舞われてしまったのなら、危険から逃げるのか立ち向かうのか咄嗟に判断しなければならない。これは冒険者にとって必要不可欠なものであり、旅をしているうちに自然と身に付くスキル。身に付かなかった者から先に脅威に見舞われ、最悪の場合は人生が終わらせられてしまうのだ。 「あっ、あれは……湖? こんなところにあるなんて……」 旅の経験が浅い冒険者であるこの少女──リーネにも、そんな不運が降りかかることになる。彼女の視線の先には日の光がキラキラと反射するほど綺麗で、それでいて清潔そうな大きい湖が広がっていた。冒険で汚れた身体を癒すには絶好の場所だ。 (よかった……ちょうど水浴びしたいと思ってたところ。ここなら綺麗な水も補給できそうだし、一石二鳥かしらね) 目的を果たすため、リーネは湖の方へと歩き始める。周囲には気象の荒い魔物も存在せず、一見無害そうに見えるが──今だけは状況が違った。 (……? 湖の奥に女の人がいる……? 私と同じ冒険者……?) 彼女がそれの、いわゆる不運をもたらす存在に気付いたのは、湖にある程度近づいた時であった。目を凝らしてよく見てみると、湖の真ん中には全裸の女性が水浴びをしていた。しかし、彼女の推測とは違って── 「ふんふーん……♪ ふふん、ふんふん……ふーん……♪」 (え……!? せ、背中に翼が生えてて……! も、も、もしかしてあれってサキュバス!?) その大人の女性は冒険者でも人間でもなく、一般的には魔物とカテゴライズされている美しい「サキュバス」だったのだ。それに気づいたリーネは咄嗟に木陰に身を隠し、顔を半分だけ出して彼女の様子を覗き見る。冒険者にとってサキュバスは危険な相手であり、とてもじゃないが駆け出しの冒険者が勝てる存在ではない。 頭に角、背中に翼が生えていて、人の形をしているが人ではない特殊な生物。男の精を搾り、女を堕落させる淫魔。絶対に勝つ自信が無いのならすぐに逃げろと、先輩の冒険者に何回も言われてきたことを彼女は思い出す。 (に、逃げなきゃ……! 今すぐ、ここから……!) ならば、するべきことはたった1つ。無警戒のサキュバスに気づかれないようにこの場から離れ、無謀な勇気は抱かずに退散するべきなのだが──リーネの足がその場から動くことはなかった。 ──どたぷんっ♡ ぶるんぶるんっ……♡ 「ここの湖は冷たくて気持ちが良いわね。誰にも邪魔されずに水浴びできるって、なんて最高なのかしら……♪」 なぜなら、サキュバスのデカすぎる爆乳おっぱいに意識を奪われていたからだ。端正な顔立ちと真っ白な肌、それに艶やかな長い金髪にも目を惹かれるが、リーネが凝視しているのは胸元にぶら下がっている立派な乳房。水を浴びる度にゆさゆさと弾むデカ乳は無意識に雄を誘惑し、どれほどまでに柔らかいか、ドスケベなのかを存分にアピールしていた。 瑞々しい乳肌は水を弾いており、その乳肉がハリのある卑猥な物体であることを証明している。女魔物の肉体というのはいつまでも若々しいことが多いのだが──サキュバスともなれば、そういう都合の良い恩恵を存分に受けられる存在であった。 (すごっ……♡ おっぱいでっか……っ♡ 水浴びしてるだけなのにおっぱいがゆっさゆっさ揺れて……っ♡ な、なにあれ……っ♡ エッチすぎるよぉ……っ♡) 淫魔の女体は豊満かつ妖艶。乳房、尻、太ももといった柔らかで肉感のある部位が十分すぎるほど発育しており、男の情欲を煽りまくる蠱惑的で抜群のスタイルは人間の女性ではとても再現できないものだった。そんな彼女の裸体をまともに直視してしまったリーネの体には、とある異変が起きていた。 (だ、だめ……っ♡ あのサキュバスのおっぱいを見てたら、お、おちんちんが……っ♡) リーネはいわゆる「ふたなり」と呼ばれている特異体質の持ち主であり、女性には本来存在しないはずの男性器を股間に隠し持っている。それがサキュバスの淫らなデカ乳に反応してしまい、冒険者用のズボンの下でムクムクと上を向き始めていたのだ。 彼女がこうなってしまうのも無理はない。淫魔はその場にいるだけで男の情欲を掻き立てる極上の雌であるのに、全裸で水浴びをしている姿を目撃してしまえば、普通の人間が性欲の高まりを抑えられるわけがないのだ。 (いけないって分かってるのに……っ♡ おちんちんシコシコしたい……っ♡ うううっ……♡) 劣情を煽られて獣欲が爆発してしまったのか、惜しげもなく外気に晒されている淫魔の乳肉を見つめながら──リーネはズボンをパンツごと一気にずり下げる。その行動によってボロンと姿を現した肉棒は逞しく立派に反り返っており、まさに大人顔負けのサイズ。もしこれを膣内に挿入したならば、子宮の入り口まで先端を届かせることができ、子作りセックスで女性を感じさせることが簡単にできるほどの大きさであった。 ──しゅっ、しゅっ……♡ 「はあっ、ふあっ……♡ おっぱい、おっぱいぃ……っ♡」 彼女は右手の指で輪っかを作り、それを亀頭の部分に引っ掛ける。そして、息を荒げながら上下に扱き始めた。バレないようにできるだけ気配を殺し、デカすぎる乳房をぶら下げたサキュバスの体で見抜きを行う背徳感に背筋が震えてしまう。今までの人生で一番気持ち良いかもしれない自慰行為の快感が下半身に染み渡り、肉棒の鈴口からは早くも先走りが放出されていた。 サキュバスは未だにリーネの存在に気づいていない。笑顔を浮かべながら両手で水を掬い上げ、身体にぱしゃぱしゃとかけているところを見るに──今のところは上機嫌なようだ。水浴びの動作で豊かに実ったいやらしい乳房とお尻がふるふると波打ち、淫魔の肉体の魅力がさらに強調されてしまっている。 年頃の男子であれば、直視したら確実に性癖が歪んでしまうムチムチのドスケベボディ。そうでなくともサキュバスの爆乳が淫らに揺れる貴重な光景に情欲の高まりを覚えない男はこの世にいない。この女冒険者も雄の部分を不幸にも持ち合わせていたことで、ちょっと触るだけで指が沈み込みそうな柔肉でシコりたくなる欲求を抑えられず、この有様である。 ──しゅっしゅっしゅっしゅっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ (すごい、すごいよぉ……っ♡ あんなに揺れてるお尻とおっぱいにおちんちんを擦り付けたら……っ♡ きっとすごく気持ち良くなれて……っ♡♡♡) どんどん増大されていく性的興奮と同調し、リーネの右手の動きが加速する。あの肉の詰まった豊満なお尻で押し潰されたい。自分の顔もよりも大きい長乳に肉棒を挟み込まれたい。欲情した雄の思考に頭を支配されてしまった彼女は、淫魔をオカズにした贅沢なオナニーを始めてから1分も経たないうちに── ──びゅびゅっ……♡♡♡ びゅぐんっ♡ どぴゅどぴゅっ、びゅるるるる……っ♡♡ 「精液でちゃっ……♡♡♡ あ゛っ……♡♡♡」 先端を膨張させた勃起ペニスから、あっけなく白濁液を吐き出す。子孫を残すためではなく、自分が快楽を得ることだけを考えた身勝手な吐精。しかし、その無駄撃ちぴゅっぴゅはリーネにとって贅沢すぎるものであった。 「お゛へっ……♡♡♡ おっ、お゛おっ……♡♡♡」 なぜなら、雄を魅了する存在であるサキュバスの裸を視姦しながら行う見抜き射精は──想像を絶するほどの快楽を伴うものだったからだ。リーネは恍惚とした表情で身体を震わせ、上擦った喘ぎ声を口の端から小さく漏らしている。理性を溶かしながらの精液お漏らしが気持ち良すぎて、もはやそのことしか考えられないといった表情をしていた。 (さ、サキュバスが近くにいるのに、射精しちゃった……っ♡ すぐにここから離れなきゃ、いけないのに……っ♡) あまりの性感に頭を下げながら、肉棒を強く握って射精を続けていくリーネ。本人は分かっていないようだが、彼女が抱いている危機感は興奮を募らせる材料となっており、性欲を増加させる一因となっていた。普段1人で行うオナニーよりも数倍の性感を得てしまい、大量の精液を漏らしているのが何よりの証拠だろう。 他の女性の肉体を頭の中に浮かべ、魅力的な乳房やらお尻やらを好き放題に使わせてもらう妄想は今まで何回もしてきたが、これまでのオナニーと比べても一番気持ちが良かった。蕩けた表情を隠そうともせずにそう考えているリーネの姿はあまりにも隙だらけだ。警戒心も薄れてほぼ0になっているこの状態で魔物に襲われることがあれば、おそらくひとたまりもなくやられていたかもしれない。 「はあー……っ♡ で、でも、すっごく気持ち良かった……っ♡」 ゆっくりと息を整えながら、白濁を漏らした余韻に浸っているリーネ。今の彼女は射精直後で無防備であり、集中力も欠けて注意散漫になっている。そのせいで── 「……ねえ、そこのアナタ♡ 私の裸をこっそりと覗きながら、一体何をしてるのかしら……♡」 「えっ、あっ……?」 自分を覗き見ている女冒険者の存在を感じ取ったサキュバスが、こっそりと距離を詰めていたことに気付くのが一歩遅れてしまった── ──ぐちゅっ、ぬちゅぬちゅぬちゅっ♡ ちゅこちゅこちゅこっ♡ 「あうっ、いやっ、やめてっ♡ もうおちんちん扱かないでっ♡ またイっちゃうっ♡ 精液出ちゃうよぉっ♡」 「そのためにやってるんだから射精しちゃっていいのよ♡ 私の……サキュバスのお手々にどぴゅぴゅーっ♡て中出ししちゃっても♡ ほら、出しちゃいなさい♡ 負けちゃえ、負けちゃえ……♡」 「あううううっ♡ やだっ♡ やだやだやだやだっ、やだっ───う゛ううっっっ゛♡♡♡」 雄の象徴に甘く媚びるような手コキに屈服してしまい、リーネはサキュバスの手の平に精液をぶちまけてしまう。背中にむにゅむにゅっ♡と押し付けられている爆乳の感触を味わいながら、彼女は頭を空っぽにして吐精している。それほどまでに極上の快楽が伝わっているのか、肉棒だけではなく全身をビクビクと痙攣させていた。 「うふふっ……♡ 出た出た……♡ おっきい弱々おちんちんから赤ちゃん作る用の精液がぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅーって……♡ 他の人におちんちん触ってもらうのは初めてだったのかしら♡ あっという間に降参射精しちゃったわね……♡」 「お゛ぉ゛っ♡♡♡ ぉ゛っ♡♡ っ♡♡ ぁう゛っ♡♡♡ はうっ、ぐっ、んん゛ぅ~……っ♡♡♡」 淫魔の手淫は肉棒の至るところを満遍なく扱き、弱点を的確に突いて子種を吐き出させようとする。例え相手がセックスに慣れている百戦錬磨の色男であったとしても、その上等テクに1分も射精を我慢することはできない。欲情した雄を篭絡する技術に長けているのが淫魔という種族である。 よってリーネが耐えられないのも至極当然。初めて自分の肉棒を他人に刺激され、その他人がサキュバスであったことが運の尽き──彼女は1分どころか30秒も持たずに精を吐き出してしまった。この快感は身体の奥に刻み込まれ、一生消えることはないだろう── 「それにしても、あらあらあら……♡ 誰かに覗かれているとは思っていたけど……まさか、その正体がこんなに可愛らしい冒険者ちゃんだったなんて思わなかったわ♡ しかも、女の子なのに大きいおちんちんまで生やしちゃって……♡」 「はあっ、はあっ、はああっ……♡ でちゃった、でちゃったよぉ……っ♡」 「……あら、聞こえてないみたいね♡ なんだかうっとりしちゃってるけど……私のようなサキュバスにおちんちんを扱かれるのは初めてだったのかしら? それなら手加減してあげてもよかったかも……♡」 背後にいる淫魔に耳元で囁かれていたが、今のリーネには反応する余裕はないようだ。性的な魅力に溢れた女性を妊娠させるための濃厚精液を吐き出すのに夢中で、他人の声など全く聞こえていない。 だが、これはまだマシな状態だ。熟練の性技術で人を堕落させる生物に射精させられたのだから、常人であれば正気を失っていたところだろう。サキュバスの柔らかく淫靡な手に性感帯を刺激され、四つん這いになって喘ぐだけで済んでいるのは──彼女の精神がそれなりに強く、快楽に耐性があるということなのかもしれない。 「アナタのおちんちん、お漏らしぴゅっぴゅが終わって少し萎えちゃってるみたいね♡ だけど、こうして柔らかくて大きなおっぱいを押し付けてあげたら……♡」 「ふわああああ……っ♡ おっぱいがむにゅって……っ♡」 「うふっ……♡ あんなにいっぱい精液を出したばかりなのに、すぐに凶悪でカッコいいおちんちんになっちゃったわね……♡ 本当に初心な子……♡」 射精の直後で力を失っていたリーネの陰茎であったが、勃起を促すムチムチドスケベボディに密着されれば興奮せずにはいられなくなり、瞬く間に怒張してしまった。相手が賢者タイムであっても構わず強制的に欲情させる。サキュバスという存在は、雄の性欲を誘発する能力に長けているのだ。 「今まで色々な男を誘惑して、手で、口で、胸で、おまんこで搾り取ってきたけど……アナタのような可愛い人間の相手は久しぶりね……♡ もしよければ、お名前を教えてくれないかしら……♡」 「い、嫌だ……っ♡ サキュバスなんかに、教えたくない……っ♡」 「へえ……素直に教えてくれたら、もっとおちんちんを触ってあげてもよかったのだけど……♡ そんな酷い態度を取るなら、もうやめちゃおうかしら……♡」 「えっ……」 サキュバスは落ち込んだような声で呟きながら、再び勃起した肉棒からゆっくりと手を離した。これはリーネにとって好都合である。身体にあまり力が入らないとはいえ、今は弱点を掴まれていないので逃げ出すチャンスだ。しかし、淫魔特有の甘ったるい淫気によって情欲が膨れ上がっていた彼女は──これ以上快楽を味わえないのが嫌だと感じたのか、さっきまでの発言とは真逆の行動を取ってしまった。 「ま、待って……っ♡ 教える、教えるからやめないで……っ♡ 私はリーネ、冒険者のリーネよ……あっ」 「リーネちゃんっていうのね……♡ 私の名前はノア……♡ 見ての通り、男を誘惑するしか能のないただの上級サキュバスよ♡ ふふっ♡」 下半身を震わせたリーネがつい自身の名前を教えてしまうと、それに喜んだサキュバスも自己紹介を始めた。彼女の名前はノア。戦闘力のない上級の淫魔だと自称しているが、自身に満ち溢れている雰囲気からは、とてもそうとは感じられない。 「私の言うことを聞いてくれて嬉しいわ……♡ そのお礼に、リーネちゃんのおちんちんからもっと精を搾り出してあげるわね♡」 「うわっ……!?」 ノアは妖艶に微笑むと、脱力したリーネを仰向けに寝かした。そのまま彼女の腰を両手でがっちりと掴み、自身の膝上に引き寄せていく。その拍子にふたなりペニスが淫魔のおっぱいの表面に触れて、びくんっ♡と竿の部分を大きく震わせてしまう。 「この状況……本当なら、リーネちゃんを私のお家にお持ち帰りするところなんだけど……♡ 今回は特別にチャンスをあげるわ……♡」 「な、なんのチャンスよ!」 「簡単な話よ♡ 今からアナタのおちんちんをこのムチムチな爆乳おっぱいで挟んで、ズリズリって扱いてあげるから……それに3分間耐えきれば見逃してあげる♡」 そう言って、ノアは自身の巨大な乳房をたぷんっ♡と持ち上げる。より卑猥さが強調された爆乳につい見惚れてしまいながらも、リーネは彼女の言葉を頭の中で反芻していた。 (おっぱいで挟んでって……それってまさか、ぱ、パイズリってやつじゃ……!) パイズリ。女性の柔らかな乳房で男の陰茎を挟み、そのまま刺激して射精まで導く性技。性的な経験のない彼女でも、その単語と意味だけは知っていた。今、自分の目の前にいるサキュバスの話に乗れば──その性行為による悦楽を生まれて初めて味わうことができる。 しかも男を誘惑することに長けた淫魔の乳房でパイズリをされるとなれば、男性器を生やしている人間なら興奮を覚えないわけがない。「格上の存在から逃げるための挑戦を受けよう」と思ったのか、それとも「おっぱいに挟まれて射精したい」と少しでも思ってしまったのか。自分でもよく分からないまま、リーネは── 「わ、分かったわ……っ♡ サキュバスのおっぱいになんて、絶対負けないんだから……っ♡」 「ふふっ、いい返事ね♡ 強気な子を射精のことしか考えられないように堕としてあげるのも楽しいから、そういう態度も嫌いじゃないわ……♡」 冒険者としての意地を見せるために、ノアの話に乗ることにした。上級サキュバスのパイズリに無事3分間耐えきれば、絶体絶命のこの状況から抜け出せる。だが、一度でも乳肉の感触に負けて射精してしまえば、おそらく精液を絞り尽くされてしまう── (だ、大丈夫……っ♡ パイズリなんてあんまり気持ち良くないって聞くし、絶対に耐えられるはず……っ♡) 余裕な雰囲気を醸し出しているノアを睨みつけながら、リーネは必死に自分を奮い立たせた。胸は手や口を使う行為よりも器用に刺激できないし、セックスよりも身体に伝わる快楽は弱いと風の噂で聞いたことがある。だから、童貞の私でもなんとか射精を堪えられるかもしれない。 「私もすごく興奮してきたわ……♡ 絶対に私のおっぱいで射精させてあげるわね、リーネちゃん……♡」 そんな考えが楽観的だったということを、これからリーネは嫌というほど思い知らされることになる。ノアは目を細めて笑いながら、メロンよりも遥かに大きい乳肉を肉棒の先端に近づけていく。3cm、2cm、1cmと距離が縮まっていき──ついにサキュバスおっぱいの下乳に亀頭が埋まってしまう。 ──ぷちゅ……っ♡ 「……っ、ふおおぉ……っ゛♡」 その瞬間、肉棒の先っぽとカリ首に媚びるように吸い付くムチムチ乳肉。男性器から精液を求めるような絡みつきが想像以上に気持ち良かったのか、リーネは思わず甘い吐息を漏らしてしまった。サキュバスの爆乳はパイズリに適した乳質をしているようで、柔らかながらもしっかりと弾力のある最高の感触が亀頭を襲う。 (ま、まって……っ♡ まってよぉ……っ♡ こんなっ、こんなの……絶対に耐えられない……っ♡) たったそれだけのことで、リーネは確信してしまった。このままノアの乳房を下ろされ、肉棒が完全に乳内へと誘い込まれてしまえば──確実に精液を漏らしてしまうと。サキュバスのパイズリの前に射精を堪えることなどできないと、心でも身体でも理解してしまったのだ。 「あらあら♡ まだ先っぽを挟んだだけなのに、腰をびっくん♡ってさせちゃって……♡ そんな調子でちゃんと我慢できるのかしら……♡ 」 「やだっ、やめてっ……♡ おっぱい下ろすのやめてっ……♡ お願い、おねがいぃ……っ♡」 「リーネちゃんは立派な冒険者なんだから、サキュバスのドスケベなおっぱいなんかに負けちゃダメよ……♡ おちんちんに神経を集中させて、白いおしっこお漏らししないように頑張ってね♡ はーい……♡ 今からおちんちん食べちゃいまーす……♡」 本格的な乳とのセックスが始まってしまう前に敗北を察してしまい、彼女は「パイズリをやめて」とか細い声で懇願した。しかし、その言葉はノアには届かない。不運な冒険者の抵抗もむなしく、甘い囁きと共に淫魔の爆乳おっぱいがギロチンのように下ろされ──下腹部に勢い良く叩きつけられた。 ──ぶっ……ちゅんっっっ♡♡♡ 「──────あ゛っっっ♡♡♡♡♡」 リーネの甲高い喘ぎ声が空に響き、ノアの胸の谷間に飲み込まれた肉棒がぷっくりと膨らむと── ──びゅるっ♡ 「……あら?」 ──びゅぷんっっっ♡♡♡ びゅりゅううううっっ♡♡ びゅくくくっっっ♡♡♡ ぴゅっぴゅ~~~~♡♡♡ 睾丸に溜め込まれていた白濁液が尿道を掻き分け、亀頭の鈴口から凄まじい勢いで放出される。初めての性的体験、初めてのパイズリによる暴発。豊満な乳房の柔肉にみっちりと包み込まれながらの射精は至福のものであり、リーネは口を半開きにして涎を垂らしながら、下半身をガクガクと痙攣させてしまっていた。 「あ゛あああああっ♡♡♡ でちゃっっっ♡♡♡ ふおおおおおおぉ゛っっっ♡♡♡」 ノアの爆乳に一瞬で負けてしまった屈辱、そして、淫魔のパイズリで絶頂を迎えた悦びを噛み締めながら──リーネは射精の快感を貪っていた。悔しい、でも気持ち良くなりたい。彼女はそんな堕落した思考に突き動かされているのか、射精中にも関わらずへこへこと腰を動かしてしまう。 「我慢しないといけなかったのに、胸の谷間にぴゅっぴゅするのは絶対ダメだったのに……あっけなく私のおっぱいに負けちゃったわね♡ さっきまでの威勢はどこに行ってしまったのかしら♡」 「うううぅ……っ♡ だって、だってぇ……っ♡」 そして、一度目のお漏らしをノアのおっぱいに出し切った彼女は目から涙を流していた。駆け出しの冒険者は上級サキュバスに格の違いを思い知らされ、あっさりと爆乳に負けてしまった悔しさと、天国のような快感に浸る幸福感に感情がぐちゃぐちゃになっているようだ。 「これで勝負は私の勝ちになるけど、おちんちんはまだ硬いままね♡ 私の胸で射精したばっかりなのに素敵だわ……♡」 「やっ、ぁあ゛っ……♡ ふああああ゛っ♡ だめっ、あうぅ゛っ♡ おっぱい動かさないでぇ……っ♡」 「残念だけどやめてあげないわ……♡ 諦めて私のおっぱいに身を委ねなさい……♡ うふふっ、私のパイズリを必死で耐えてる顔も可愛いわね……♡」 そんなリーネに追撃をかけるように、ノアは容赦なくおっぱいを動かし始める。重たい乳肉をゆっくりと上に持ち上げ、そしてぱちゅんっ♡と落とす往復動作。サキュバスの卓越した膝上パイズリが白濁を漏らしたばかりの肉棒を襲い、背筋を震えるほどの鋭い快楽が腰に伝わっていく。 ──ぐちゅんっ……♡ どちゅっ、ばっちゅん……っ♡ ぶちゅっ……♡ 「アナタの出した精液と我慢汁のせいで、乳内がぬるぬるになってパイズリの快感もさらに強くなったわね……♡ それに、上下に動かす度にぐちゅぐちゅってエッチな音が聞こえてくる……♡ このエッチな音を聞いてると私も興奮してきちゃうわ……ふふっ……♡」 「うううっ……♡ うあっ、ああ……っ♡」 「こら、腰を引かせちゃダメ♡ せっかく大きいおちんちんが付いてるのに、サキュバスのパイズリから逃げようとするなんてもったいないわよ♡ まあ、これ以上私のおっぱいと子作りしたくないなら話は別なのだけど……♡」 無意識の間に腰を引いてノアの爆乳から逃げ出そうとするリーネだったが、肉棒の根元までふわとろ乳肉に咥え込まれているので、それは到底不可能であった。むしろ、もがけばもがくほど柔らかい乳肌に裏筋が擦れて、射精感が強まってしまうことに彼女は気づいていない。 亀頭は完全に乳房に埋まっている状態であり、一向に上乳から姿を現すことはない。先ほどリーネが行った暴発射精も全て乳内で受け止められてしまったようで、精液が外に漏れ出すことはなかった。 その影響で深すぎる胸の谷間は白濁に塗れており、粘性の強いローションを流し込んだみたいにぬちょぬちょと浸されている。彼女の腰の上でデカ乳が上下に弾む度に淫らな水音が辺りに響いているのは、それが原因であることは間違いないだろう。 (やだっ、こんなのっ、むり……っ♡ ま、またイっちゃう……っ♡ サキュバスのおっぱいなんかに精液だしちゃうよぉ……っ♡) 快楽に弱い冒険者が、上級サキュバスの乳奉仕に我慢できる道理はない。リーネのペニスは次の射精への準備を整え、乳に挟まれたまま膨張と脈動を始めていく。腰が浮き上がるような感覚に身を任せながら、足先をピンと伸ばしながら二度目の射精を行う──はずだった。 ──びぐんっ♡ びくんびくん……っ♡ 「あ゛っ……!? あ、あれ……? どうして、えっ……?」 だが、肉棒から精液が出てくることはなかった。高まっていた性感も絶頂の手前ですーっと引いてしまい、その中途半端な快楽に彼女はもどかしさを感じ、腰をもじもじと動かしてしまう。 「んもう、パイズリはまだ始まったばかりなのに……♡ そんなに早くおっぱいに乳内射精したかったのかしら♡ 私もまだこの瞬間を楽しみたいから……リーネちゃんのおちんちんには申し訳ないけど、私のサキュバスとしての力を使って射精を寸止めさせてもらったわ♡」 「そんな、そんなことって……っ♡」 もちろんリーネが射精できなかったのはノアの仕業である。サキュバスの能力を使って肉棒に呪いをかけ、絶頂ができなる状態にしてしまったのだ。身悶えするほどの快楽を直前で取り上げられてしまい、ギンギンに怒張した肉棒は切なそうに跳ね回っていた。 もう少しで、あともう少しでおっぱいの中に射精できたのに。明らかに困惑している冒険者の少女を見下ろしながら、妖しく笑う爆乳の淫魔。雄を発情させる淫猥さが感じ取れる表情は、まるで「その顔が見たかった」とでも言いたげそうであった。 「随分残念そうな顔ね……♡ さっきはあれだけ『だめっ♡』とか可愛い声で言ってたのに……アナタは射精したいのかしたくないのかどっちなのかしら……♡ 「いや、ちがっ……これは……っ♡ しゃ、射精なんてしたいわけないでしょ……っ♡ 勝手なことばかり言わないで……っ♡」 「まあいいわ……♡ サキュバスのおっぱいまんこでもっと気持ち良くしてあげれば、リーネちゃんもきっと素直になってくれるわよね……♡」 「こ、これ以上おっぱいを動かしちゃ……あう゛っ♡ ぉ゛っ♡」 射精を寸止めしてから間髪入れずに、ノアは長い谷間で肉棒を揉みくちゃに刺激していく。圧倒的な大きさの乳房をたぱたぱと揺すられる快感に反応し、背中を仰け反らせてしまうリーネ。 「リーネちゃんはどんなパイズリが好きなの? こうやって先っぽをこねこねって揉みくちゃにされるパイズリ?」 「やめてっ♡ おちんちんの先っぽばかり扱かないでっ♡ お゛っ♡ はあ゛っ♡ おおおっ♡」 「それとも、おっぱいを互い違いに動かす方が好みかしら♡ 乳圧でおちんちんを締め付けたまま、だっぱん♡だっぱん♡って扱かれるのも気に入ってくれそうね……♡ ほーら、たぷたぷたっぷん……♡」 「ひあ゛っ♡ おっぱいやわらかっ♡ 乳圧もキツくて……ふあああああっ……♡ ふっ……♡ ふぅー……っ゛♡」 「あらあら、すっかり谷間の感触に夢中になっちゃって……♡ アナタも男の子たちと同じで、ちょっと大きいおっぱいで挟んであげただけで顔をあへあへさせちゃう、パイズリに弱々な冒険者さんなんでちゅねー……♡」 淫らなパイズリで次々に責め立てられ、本来ならばリーネの陰茎は何度も精液を吐き出しているはずであった。しかし、どれだけ刺激を与えられても絶頂に導かれることはなく、快感の波が途中で引いていく辛さを味わうだけ。最初は喘ぐだけだった彼女も射精できなくてじれったさを感じたのか、何かを言いたそうな表情をしながらノアの顔を見つめていた。 「どうしたのかしら、リーネちゃん♡ すごく切なそうな顔をしちゃってるけど……サキュバスの爆乳に乳内射精できないのが、そんなに辛い?」 「……っ♡ ち、違うっ……♡ そ、そんなこと、ないんだからぁ……っ♡」 「やせ我慢なんてしなくてもいいのよ♡ 射精できなくてイライラしてるこの勃起おちんちんから、精液をぶぴゅっぴゅー♡って出しちゃいたいのは分かってるから……♡ ふふっ、うふふっ……♡」 強気な発言をしていても、内心は既に見抜かれてしまっている。深い谷間の中で限界を迎え、心地よい満足感に打ち震えながら煮詰めた白濁を放出したいという欲望を。快楽と悔しさで顔を歪ませるリーネに顔を近づけながら、ノアはゆっくりと呟いた。 「私だって辛いのよ? リーネちゃんが射精してる時の情けない顔、もう一度じっくりと見てみたいのに……♡ 」 「くっ……♡」 「だから、アナタがたった一言……『私のおっぱいに乳内射精させてください』って言ってくれれば、すぐにでも本気のパイズリでお漏らしさせてあげる……♡ 約束するわ……♡」 「い、言わないっ、そんなの絶対……っ♡」 「おっぱいに弱いふたなり冒険者ちゃんなのに……とっても強情なのね♡ でも、そろそろ自分の心に素直になっても大丈夫よ……♡ ほら、私の目を見て……♡」 そう言い終えると、ノアの瞳は急に妖しい光を放ち始める。心を引き込んできそうな目を見つめてしまい、リーネの表情はぼーっとしたおぼろげなものへと変わった。まるで、熱に浮かされている時のように意識が曖昧になっているようだ。 (あれ……? そういえば、私はなんで意地を張ろうとしてるんだっけ……? 負けちゃうことを考えるよりも、このサキュバスの爆乳で射精した方が何倍も良いはずなのに……っ♡) 淫魔の力によって魅了されてしまったのか、リーネは「目の前にいる淫魔から逃げ出す」という目的と記憶が薄れていき、身体の底に眠った「雄の本能」を引きずり出されていく。凶悪な魔物を倒すか、それとも逃げ出すか。そんな冒険者らしい思考は徐々に取り上げられていき、代わりに思い浮かぶのはノアの爆乳に欲望を吐き出したいという乳内射精欲求。 「今、アナタが一番したいことはなに? 私がちゃんと聞いててあげるから、恥ずかしがらずに言ってみなさい……♡」 色気を含んだ甘ったるい声に脳を蝕まれていく。ノアの誘惑に頬を緩ませ、鼻を伸ばし切っているリーネが取った行動は── 「射精、したい……っ♡ おちんちんから精液お漏らししたいから……サキュバスおっぱいに乳内射精させてください……っ♡ お願いします……っ♡♡♡」 デカ乳のサキュバスに屈服し、胸の谷間に射精したいと懇願する愚かな選択だった。想定していた答えがそっくりそのまま返ってきたことに喜びの感情を隠し切れず、ノアはクスクスと笑い始める。 「あはっ、素敵な答えね……♡ リーネちゃんがそう言ってくれるのを……待ってたわよ♡」 「あ゛っっっ♡♡♡ あ゛ああああ~~~~っ♡♡♡」 ノアは両手を使って横乳を抑え直し、乳圧を最大限にまで強めてしまった。肉棒の根元をギチギチに締め上げられて、鈴口からは白濁汁の代わりに先走りがぴゅっ♡ぴゅっ♡と垂れ流されていく。能力で射精を制限されていなければ、リーネは瞬く間に絶頂を迎えてしまっていたことだろう。 ──ばちゅっばちゅっばちゅんっ♡ どちゅっどちゅっ♡ ぱんぱんぱんっ♡ ぐちゅんっ♡ 「正直な冒険者ちゃんには天国を見せてあげる♡ 激しくおっぱいを動かしておちんちんをイジめながら、一番気持ち良くなれるところで力を解除してあげるわね♡ きっと、人間相手だと二度と満足できなくなるくらいの快感を味わえるはずよ……♡ 「ひうっ、あっ、あっ♡ おっぱいはげしっ♡ はやくうごかしちゃだめっ♡ うぐっ、うううっ♡」 極上のオナホとなんら変わりない感触の乳房に包まれながら、激しくも小刻みなストロークで扱かれる。何度も寸止めされている肉棒は亀頭を真っ赤に腫らし、限界まで膨らみ切っている。あまりにも強烈な快楽にリーネは両足をバタバタと暴れさせているが、下乳によって腰を押し潰されているため、逃げられない。厳重に密閉された乳の牢獄から、欲情の証を見せた男性器が脱出することなど不可能なのだ。 「ぱっちゅん♡ぱっちゅん♡ あらあら、さっきからおちんちんが震えっぱなしね……♡ 『早くサキュバスの乳肉と赤ちゃん作りたいよー♡』ってウズウズしちゃってるのかな……♡ 安心して……♡ その願いはちゃんと叶えてあげるから……♡」 「はやっ、はやくっ♡ はやくしゃせいさせてっ♡ おっぱいのなかにださせてええぇ……っ♡」 「慌てないで、私はちゃんと約束を守るサキュバスよ……♡ 今から解除してあげるから……♡ はい、3、2、1……♡」 絶頂へのカウントダウンが進むにつれて、リーネの期待感は急激に膨れ上がっていく。腰の奥が疼いて仕方がない。谷間に種付けして子孫を残したいという欲求と、これから淫魔のパイズリで射精してしまう背徳感が入り乱れ、頭がおかしくなってしまいそうだ。 「……0♡」 カウントが0になった瞬間に、肉棒に蓋をされていたような感覚から解放されるリーネ。そして── ──ぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっぐちゅっ♡ 「────へう゛っ♡♡♡ おおおぉお゛っ♡♡♡ あうううううぅぅ゛♡♡♡」 「ふふふっ、もうイってもいいのよ♡ サキュバスの123cmOカップおっぱいに孕ませお漏らししちゃえ♡ 何回も何回も寸止めされて濃厚になったアナタの精液、全部谷間で受け止めてあげるから……頑張って乳内射精しちゃいなさい♡」 彼女にトドメを刺すために、ノアのたぷたぷサキュバスおっぱいは亀頭を執拗に責め立て始めた。脂肪のたっぷり詰まった柔肉がカリ首に纏わりつき、甘々な刺激で肉棒に射精を促していく。 「あ゛っ……♡♡♡ いくっ……♡♡♡ イっ……ぐっ♡♡♡ っっっ♡♡♡ っっっっっっ゛♡♡♡♡♡」 当然、溜まった白濁を吐精できるようになったリーネがそれに堪えられるわけもなく、一瞬にして射精欲に脳を支配される。空を仰ぎ、声にならない喘ぎ声を出しながらノアの下乳に股間を押し付けていく。思考も理性も全て投げ捨てて、やっと苦しみから解き放たれるような恍惚とした表情のまま──ふたなりの駆け出し冒険者は、サキュバスのパイズリ誘惑に堕ちた。 ──ぶぴゅるるるるるっっっ♡♡♡ どぴゅっっっ♡♡♡ ぶぴゅぴゅっ♡ びゅぐっ、ぶびゅびゅっっ♡♡♡ 「ふう゛……ッ♡♡♡♡♡ お゛おおおおおおお~~~っっっ♡♡♡♡♡」 「きゃっ……♡」 一際大きく脈動した肉棒から白濁の塊が吐き出され、それが一本の線となって谷間から噴き上がる。ノアはわざとらしい甘い声を上げながら、乳内に収まりきらなかった大量射精の勢いに感心した。 寸止めによって丹念に熟成されたザーメンは量も濃さも段違いだ。リーネの陰茎がびくんっ♡と力強く震える度に、少し黄ばんだ孕ませ汁を先端から飛ばしている。次から次へと出口を求めて射出される精液によって上乳には白色の池が形成されており、彼女の射精が普通ではないことを存分に物語っていた。 「すごい、まさかこんなに大量に射精しちゃうなんて……♡ まるで噴水みたいな勢いね……♡ 「い゛っっっ♡♡♡ ふわああああ゛っっっ♡♡♡ あっ、はうううぅぅ……っ♡♡♡ おおおおおおおぉ゛っ♡♡♡」 おびただしい量の白濁液を漏らしている分──リーネの全身を襲う快楽は、一度目の暴発の時とは段違いだ。多幸感に満たされながらの放精は視界を明滅させ、腰をぶるりと震わせ、性癖を歪ませるのに十分すぎるほどであった。これで彼女は、二度とサキュバスの胸でしか射精できなくなってしまったかもしれない。だらしのない幸せそうな顔を晒しているところを見ると、そんな予感さえ覚えてしまう。 射精中であってもぴったりと竿に張り付いてくる乳肌の感触によって、絶頂の快感は限りなく増加していく。人生で一番気持ちの良い瞬間をじっくりと味わい続け、ノアの声も聞けないほど恍惚としながらで精液を漏らし続ける。弾力に溢れた柔肉がにゅくにゅくと絡みついてくるものだから、意識がそっちに割かれてしまい、彼女は正気を取り戻すことができない── ──びゅぐっ……♡ どぷっ、どっぴゅんっ……♡ 「サキュバスのパイズリでいっぱいどぷどぷ漏らしちゃったわね……♡ それじゃ、おちんちんをおっぱいから解放してあげてっと……♡」 ノアがリーネの股間から乳房を遠ざけると、白濁液で汚れた肉棒が乳肉から抜けてぺちんっ♡と下腹部に当たる。あれだけたくさんの精液をひねり出していたのにも関わらず、辺りに漂う淫気によって竿に血が集まっており、人肌に近い熱と鉄のような硬さを維持していた。 「うふふっ……♡ いくら気持ち良かったからって、遠慮なしに射精しすぎじゃないのかしら……♡ これだけ出されたら、本当におっぱいで妊娠しちゃうかも……♡ 開かれた胸の谷間には粘々した子種が至るところに付着し、ボタボタと下に垂れ落ちていた。愚かにも淫魔の乳房を孕まそうとした濃厚ザーメンを見つめて、ノアは興奮した面持ちでリーネに喋りかけようとしたが── 「ねえ、リーネちゃん……って、あら?」 「……ぁっ……ふあぁ゛……っ♡ ぉおっ、いぅ……っ゛♡ はえ゛っ……♡」 「聞こえてないのかしら……♡ まあ、私のおっぱいの中にたくさん射精しちゃったんだから……まともに意識を保てるわけがないわよね♡」 吐精の余韻に浸り、歓喜に震えている彼女にその言葉が届くことはなかった。サキュバスの手によって絶頂させられると理性と正気を削られてしまうという事例は、冒険者の間では共通認識であった。幾度にも渡る寸止め、そして雌の部位の中でも特に魅力的なおっぱいで二度も射精したことで、情けないイキ顔を晒してしまっているのだ。 「なら……私のお家でゆっくり休ませてあげるわ♡ リーネちゃんが完全に回復したら……ふふっ、その時はまたいっぱい楽しみましょうね♡」 「…………や、だぁ……っ♡」 快楽に打ち震えて立ち上がれなくなったリーネを抱えて、ノアは機嫌良く笑いながら──その場から飛び去る。周囲には助けてくれる人間や冒険者がいるはずもなく、不幸なふたなり冒険者は無情にも淫魔に連れ去られてしまった── その後、囚われの身になったリーネが上級サキュバスの住処から無事に逃げ出すことができたのか、もしくはノアの奴隷に完全に堕ちてしまったのかは定かではない。「淫魔には関わるべからず、遭遇したり見かけたりしたらすぐに逃げろ」──今回起きた出来事を風の噂で聞いた冒険者は、その認識を改めて強めるのであった。