連邦捜査部シャーレのパイズリ当番 ~狐坂ワカモ(水着)の場合~(約17000文字)
Added 2024-03-15 15:00:00 +0000 UTCキヴォトスの行政組織、そして学園都市の運営に従事している「連邦生徒会」に新設された機関である「シャーレ」。そのシャーレの担当顧問である「先生」と呼ばれる大人の男性はある日、連邦生徒会にこんな要望を出した。
『先生としての執務を手伝ってくれる他にも、パイズリで性欲処理をしてくれるおっぱいのデカい生徒を積極的に当番として呼びたい』
最初に話を聞いた張本人であり、連邦生徒会に所属する「由良木モモカ」はその発言を耳にした瞬間、驚きのあまり手に持っていたお菓子の袋を床に落としてしまった。一応信頼している相手である先生の口から卑猥で衝撃的な言葉が飛び出してきたからだ。彼女も華の女子高生ではあるので「パイズリ」という単語に聞き覚えがあり、その意味も多少知っているからこその反応である。
一見好青年に見える先生は病的なまでのおっぱい好きでズリキチであった。キヴォトスに来る前から元々巨乳が好きな男性ではあったのだが、若くて魅力的かつおっぱいの大きすぎる生徒と多数知り合ったせいで性癖が悪化してしまい、やがて「生徒の胸でチンコを挟まれたい……っ♡ JK爆乳おっぱい犯しまくりたい……っ♡」と考えるようになってしまったのだ。
だが、常識的に考えてそんな欲望しかない要望が簡単に通るはずがない。モモカから話を引き継いだ連邦生徒会の首席行政官である「七神リン」は先生と顔を合わせてから──
『要望は却下します。理由は言わなくても分かりますよね?』
『え……』
数秒も経たずにパイズリ当番の要望を却下した。色々な観点から見てもそうなるのは当たり前の話であり流れである。しかし、そこで諦める先生ではなかった。
先生は「パイズリをされることで仕事のパフォーマンスが上がる」「一部の生徒は大きい胸を有効的に活用することができる」「例え執務を手伝ってくれなくても、おっぱいで挟んでくれるだけで全てを頑張れる気がする」「何ならリンちゃんも当番として来てくれていい、いや絶対に来てほしい。リンちゃんがダメならアユムを呼んで──」と早口でまくし立てながら、根気強くリンを説得した。その説得の時間は数刻に及び──日が沈んで外が暗くなり始めた頃には彼女もうんざりとしており、ついには「その行為に現を抜かさないのであれば一時的に認める」と要望を認可してしまった。
シャーレの先生がパイズリ当番を募集している。その話は翌日中にはキヴォトス全土に広がった。ある爆乳の生徒は赤面し、ある爆乳の生徒は先生のために申し込もうと乗り気だったり、ある爆乳の生徒は「こんなの私が当番になるしかないじゃん、ね?」と発言してから即座に先生の元に向かおうとして親友2人に止められたりと反応は様々であった。
そして後日。パイズリ当番としての役目を果たすため、シャーレの執務室に1人の女子生徒がやってきた。
「ふふっ、ふふふふ……♡」
艶然と笑い、赤黒いヘイローを頭の上に浮かばせているその生徒は狐をモチーフとした白い仮面を着けていた。左手に清々しいデザインの傘を持ち、肌を惜しげもなく露出した情熱的な水着姿は執務室には若干不釣り合いではあったが、間違いなく女体の魅力を何倍にも引き上げていた。彼女は仮面に右手を添え、手慣れた手つきで静かに外すと──それの下からは息を呑むほど美しく色気のある顔が出てきた。
「おはようございます♡ 浅ましくもシャーレの当番になりたいとのたまう、卑しい羽虫共を押しのけ……狐坂ワカモ、ここに推参いたしました♡ ああ、朝からあなた様の顔が見れる幸福に……私、心がどうにかなってしまいそうです……♡」
「やあ、ワカモ。おはよう。今日は当番のためにシャーレに来てくれてありがとうね」
狐坂ワカモ。「百鬼夜行連合学院」に所属していたが本人の趣味と行動が災いとなって停学となり、矯正局を脱獄してからは「七囚人」と呼ばれるようになった生徒の1人。彼女は椅子に座った男に向かって軽い挨拶をし、頬を赤く染めながら恍惚とした声を漏らしている。
先生と呼ばれた中肉中背の成人男性は明らかにテンションの高いワカモに言葉を返し、にっこりと微笑んでいる。この男が彼女の「シャーレのパイズリ当番になりたい」という頼みを聞き入れ、そして執務室へと呼び込んだのだ。
「いえいえ、お礼を言われるほどのことではありません。このワカモ、あなた様のためなら例え地の果てでもお付き合いいたします……♡」
説明するまでもないが狐坂ワカモは先生のことが大好きである。執着心が強く、愛していると言っても過言ではない。シャーレの建物の地下で顔を合わせた時から、彼女は一目惚れという恋の病にかかってしまったのだ。
当番になりたいと思ったのも先生の、もとい想い人の助けになりたい乙女心が起因であった。役に立てるかどうかはともかく、執務の手伝いをすれば彼の傍に数時間もいることができる。これを機会にもっと親しくなり、充実した時間を共に過ごしたい──というのが彼女の算段だったのだが。
(先生のおそばにいられるなんて幸せです♡ ……ですが、『パイズリ』とは一体どういう意味の言葉なのでしょうか? 普通の当番ではなく、パイズリ当番……聞き馴染みがありませんが、まあいいでしょう。そのうち分かるはずです。ここで先生の役に立てれば、休日に街で一緒にお散歩をしたり……で、デートのお誘いも受けてもらえるかもしれませんね……)
卑猥な単語であるが故に、ワカモは「パイズリ」の意味を知らなかった。ごく一般的な性知識は理解しているので完全に無知なわけではないのだが、性行為の際に使われる俗語までは把握していなかったのだ。彼女はそれが性的な言葉だとは夢にも思わず、ただ先生の力になりたいと思ってパイズリ当番に申し込んだのだ。
愛する人と一緒の時間を過ごす自分の姿を想像して悦に浸るワカモを見つめたまま、先生はまた口を開く。
「よし、じゃあ仕事を始める前に……ちょっとこっちに来てくれるかな、ワカモ?」
「はい、かしこまりました……♡」
持っていた傘を閉じて壁に置き、肩にかけている鮮やかなストールを揺らしながら近づくワカモ。浮足立っている彼女は気づいていなかった。先生の様子がいつもより不自然であったことに。そして──
──ばるんっ♡ ふるふる……っ♡ ゆさっ、ぶるん……っ♡
水着からはみ出てしまいそうなくらい大きい2つの膨らみに下卑な視線が向けられていたことに。地に足が付いた時の僅かな衝撃が伝わり、ばるんばるんに弾みまくっている豊かな乳肉。同性でも目を惹かれてしまうくらい大きな物体が揺れているのだから、異性の大人である先生が興味をそそられないわけがなかった。
雄の性欲を無意識に刺激するために育ったとしか思えないワカモのデカ乳。その圧倒的な大きさに息を詰まらせてしまう先生。普段は着物によって隠されている爆乳は水着を着ているおかげでその全体像が明らかになっており、ズリキチを拗らせてしまった大人をより夢中にさせているのだ。
「……っ、ふう……っ♡ もうちょっと近くに来てほしいんだけど……っ♡」
「こ、これ以上おそばに寄るのは少し……いえ、分かりました。あなた様がお望みなら……」
無警戒なワカモはその言葉に従って先生に近づいていく。ゆっくりとした足取りで一歩、また一歩と距離を縮めていく。本人の頼みとはいえ慕っている相手に近づく行為は照れるようで、彼女は恥じらいの表情を見せていた。
(せ、先生がこんなにも近くに……恥ずかしいのは確かですが、とても幸せな気分……♡ ああ、許されるのならこのままあなた様の顔を見つめていたいです……♡)
手を伸ばせばすぐに先生の身体に触れてしまえるくらいまで近づいたところで、ワカモは足を止めた。表面上では平常心を保ちつつも、内心では恋に恋している乙女のようにときめいていたので──
「じゃあ、失礼するね……っ♡」
目の前にいた想い人の両手が自身の胸に伸びていたことに気づくのが遅れてしまった。
──ふにょんっ♡
「おお゛っ……♡」
「……え?」
手の平から伝わるもちもちの柔らかさに感嘆の声を上げる先生と素っ頓狂な声を上げるワカモ。理解できるまでに数秒の時間を要したが、自分が何をされたのか気づいた瞬間に彼女は目を見開いて困惑した。水着の布地で大事な部分だけは隠された爆乳の下乳をむにゅっ♡と触られた、という状況に──
──むにゅっ、むにゅりっ……♡ にゅぐっ……♡ ぷにゅっ、ぷにゅぷにゅっ……♡
「せ、先生!? な、な、何をなさっているのですか!? わ、わわ、私の胸を、そんな……!」
「ワカモのおっぱいおっも……っ♡ それに思った通り、柔らかくて弾力もすごくて……っ♡ ゆ、指が沈む……っ♡ JKの癖に育ちすぎだろ……っ♡ この爆乳……っ♡」
大人の大きい手の中にも収まりきらない巨大な乳房。少し力を入れただけでも指先が沈み、柔らかい脂肪に詰まった弾力が手の平を押し返してくる。普段の立ち振る舞いからは想像できないほどに動揺しているワカモに構わず、先生は下乳の感触をじっくりと確かめ、女子〇生のおっぱいを触りまくる行為を堪能していた。
豊満に育っているはずなのに形は崩れておらず、中身が詰まっていて垂れていない長乳。触り心地抜群で雄の情欲を限界まで引き上げることが可能な爆乳。柔乳肉が先生の指の動きに合わせて形を変え、水風船のようにふるふると淫靡に揺れる光景はドスケベすぎてチンポに響いていることだろう。
「お、落ち着いてくださいあなた様……! 私の、その……む、胸を褒めてくれるのは嬉しいことなのですが……あっ……! こ、心の準備ができていないのです……!」
「こんな爆乳を前にして落ち着けるわけない……っ♡ ふう゛ー……っ♡ いつまでも触ってられる……っ♡ この水着に詰まったデカ乳、早く私だけのものしたい……っ♡」
ワカモは押しは強いが、逆に自分が押されることについては弱い生徒だった。水着姿を褒められただけで羞恥心が爆発してその場から逃げ出すピュアな乙女であった。そんな恋愛耐性のない生徒が突然先生に胸を揉まれたら抵抗はできるのか。答えはNOであり、彼女は気が動転してその場で身をよじることしかできなかった。
それとは対照的に先生は興奮した様子でひたすらワカモの胸を揉みしだいていた。水着爆乳おっぱいに対する身勝手な独占欲を垣間見せながら、決して手の動きを止めようとはしない。息は荒く、瞳の奥は獲物を狙っているかのようにギラついており、あからさまに欲情しているのだと分かる。
彼は今、今日のパイズリ当番である狐坂ワカモのおっぱいの感触を入念にチェックしている。どれだけ柔らかいのか、ハリがあるのか。ここで肉棒を挟んでもらえたらどんなに気持ち良くなれるのかを想像しながら、汚い欲望を隠すことなく乳揉みに勤しんでいるのだ。
そんな状態で男性器が何の反応を示さないわけもなく、先生が履いているズボンの股間の部分は既に盛り上がっている。爆乳JKのデカパイを揉めば立派なテントを作ってしまうのは男として当然だ。生理現象だ。いつもなら誘惑するような言葉を投げかけてくる癖に、肝心な時には一気にしおらしくなるワカモに欲望をぶつけたくてもう我慢の限界だった。
「ワカモのおっぱいエロすぎ……っ♡ あーもう限界……っ゛♡」
「や、やっと胸から手を離して……あなた様? 急にベルトを外してなにを──」
真正面の乳揉みから解放されたワカモは安堵の表情を浮かべたが──我慢ならんといった様子でズボンのベルトを外し始めた先生を見てきょとんとしていた。椅子に座ったまま素早い手つきでズボンを脱ぎ捨て、その勢いで下着までもずり下げて──
──ぶるんっ……♡♡♡
「ひゃっ!?」
最大限にまで勃起した肉棒が窮屈な布から解き放たれ、勢いよくワカモの前に飛び出してきた。そのことに驚いた彼女は可愛らしい悲鳴を上げて恥ずかしそうに両手で顔を覆った。まるで純真な子供のような反応だったが、これは成人男性の陰茎を目視するのが初めてだったことも影響している。
生徒のデカ乳を揉んだことによって力強く怒張したペニス。性欲が濃縮されている竿は太く膨らんでおり、真っ赤になった亀頭は張り詰めている。女性に快楽を与えるのに十分なサイズのそれは期待感が高まっているのもあって極限まで硬く反り返り、水着を着たドスケベボディの雌に雄の逞しさを存分にアピールしていた。
「ワカモ、挟んで……っ♡ そのおっぱいで早く私のチンコ挟んで……っ♡ お願い……っ♡ 水着で乳圧きつくなった爆乳パイズリで乳内射精したい……っ♡ させろ……っ♡」
「私の胸で先生の、お、おちんちんを挟む……!? パイズリとはそういう意味だったのですね……で、ですが、私はやり方など分からないですし、そもそもおちんちんを見たのが初めてで……」
「やり方なら私が教えてあげるから大丈夫……っ♡ 頼む、パイズリしてくれ……っ♡ このデカいおっぱいなら信頼できると思って、君をパイズリ当番として選んだんだから……っ♡ 今頼れるのはワカモしかいないんだ……っ♡」
「う、うぅ……そんな情熱的なことを言われてしまっては……」
必死のパイズリ切願を消極的に断ろうとするワカモ。先生を誘惑するようないつもの妖艶な雰囲気はどこに行ってしまったのか──とツッコんでしまいたいところだが、男の生殖器を見るのは初めてなのでこうなるのも無理はないのかもしれない。そもそもパイズリの意味合いを知らないくらいには清純で、性的な方面ではか弱い小娘なのだ。
だが、彼女は「頼れるのはワカモしかいない」の発言に心が揺らいでいた。とある冷酷な算術使いなら「それ、誰にでも言ってそうですね?」と一瞬で看破し、無茶すぎるお願いであれば跳ねのけてしまいそうだが、ここにいるのは先生に一目惚れした災厄の狐。普通の当番の時でも「何でもお申しつけください♡」と言ってしまえるほどに深く慕っているのだから──
「……かしこまりました。このワカモの胸でご満足いただけるのなら、先生のおちんちんにご奉仕させていただきます……♡」
「あ、ありがとう、ワカモ……っ♡ ごめんね、無茶なことを言って……っ♡」
「うふふっ……他ならぬ先生の頼みですから♡ そ、それに……おちんちんが大きくなったままでは殿方は辛いとも聞いたことがありますので、お早めに処理しないと……」
最終的には了承してしまうのが狐坂ワカモであった。口では謝りながらもワカモの爆乳でパイズリしてもらえる事実に期待感が高まり、先生は肉棒の先端から透明な先走りを分泌させている。とても生徒を導くような立場である大人には見えないのは、きっと欲望で頭がいっぱいになっているからだろう。
(こ、これは過酷な試練ですね……しかし、あなた様の頼みなら私はパイズリでも何でもやってみせますわ……! 私は決意したのです……!)
恥ずかしい、今にも逃げ出してしまいたい。だけども先生のためなら何だってしてあげたい。ワカモはそう決心し、大きく膨張した陰茎を凝視する。
「……ええと、それで私は何をすればいいのでしょうか?」
「まず姿勢を低くしてくれるかな……っ♡ その状態でおっぱいを持ち上げて、私のチンコに近づけてきて……っ♡」
「なるほど……で、では、失礼いたします」
ワカモは執務室の床に膝立ちになり、どたぷんに実った爆乳おっぱいを両手で持ち上げながら先生の元へと近づいていく。水着で締め付けられているので胸の谷間はぴっちりと閉じられており、乳肉は中央に寄せられている。つまり、わざわざ脱衣しなくてもすぐにパイズリに移ることができる──自分自身の性癖によるところも含まれているが、彼はそれを想定していたからこそ「シャーレに来るときは水着を着用してきてほしい」と事前に頼み込んでいたのだ。
「次はおっぱいをチンコの真上まで持っていって、そのままゆっくり下ろしてほしい……っ♡ 下乳から挿れるような感じでお願いね……っ♡」
「……ゆっくり胸を下ろすのですか? 一気に下ろしてしまった方が、先生としてはすぐに気持ち良くなれるのでは……?」
「それだと一瞬で射精しちゃうかもしれないから……っ♡ ゆっくり下ろしてくれた方が嬉しいかな……っ♡」
「そ、そうなのですね。では、これから先生のおちんちんを挟んでいきますが……もし痛かったら教えてくださいね? 私は、あなた様に痛い思いはさせたくありませんので……♡」
パイズリが始まるまであと数秒。先生の股の間に入り込んだワカモはなだらかな曲線美の爆乳おっぱいを亀頭に近づかせていき、弾力に溢れた下乳でくちゅりっ♡と飲み込んだ。
──ずぷっ♡
「ふあ゛っ……♡」
──にゅぷぷっ……♡
「あ゛っ、ふぉ゛っ……♡ おおぉお……っ♡」
「あ、あなた様!? 大丈夫ですか!? そんなに腰をガクガクと震わせて……まさか、私がやり方を間間違っしまったせいで……!」
「うう゛っ……っ♡ ち、違うよ……っ♡ ワカモのおっぱいが気持ち良かったから腰が抜けちゃいそうになっただけで、痛いとかじゃないから大丈夫……っ♡ 続けて……っ♡」
「気持ち良かった、ですか……。安心しました……♡ それなら、このまま続けさせていただきますね……うふふっ……♡」
肉棒の先端から感じる乳肉の柔らかさと乳肌の感触、敏感な箇所が女の子の柔らかい部位に触れたことによってもたらされる快楽に反応し、盛大に腰をビクつかせてしまう先生。苦痛を感じたからではなく、気持ち良かったからみっともない反応をしたのだ。そのことに気づいたワカモは気分を高揚させながらも、豊満な双丘で肉棒をゆっくり包み込んでいく──
──ずにゅぷぷぷぷ……っ♡
「くあ゛っ、ぐっ、ふう……っ♡ せっま……っ♡ 水着で締め付けられてるから乳圧キツすぎる……っ♡ これ、やばっ゛……♡」
「んんっ……♡ あなた様のおちんちん、私の胸の中にどんどん入っていきますわ……♡ 硬くて、熱くて、すごく逞しいです……♡」
みっちり寄せられた深い谷間を肉棒で掻き分ける快感は生易しいものではなく、竿が半分ほど飲み込まれたところで急激な射精感が腰の奥から上り詰めていた。まだ男性器を乳房に包み込まれていない、パイズリ前の段階だというのに──ズリキチの先生は既に吐精直前まで追い込まれている。これは彼がおっぱいに弱い極端な早漏なことも原因の1つではあるが、ワカモの爆乳が男性器の弱い部分を的確に刺激しているのも要因の1つだろう。
そんな追い詰められた状態になっているとは思っていないワカモは肉棒の硬さや熱を乳内で感じ取り、感心したような甘い声を漏らしていた。素直で可愛いリアクションである。自分のおっぱいの凶悪さを分かっていないのは、ある意味罪深くはあるが。
──にゅるるっ、にゅぷん……っ♡♡♡
「あ゛っ……♡ こんなっ、う゛っ……♡ む、りぃ……っ♡♡♡」
そして下乳が先生の股間にむにゅうっ♡と密着し、谷間への挿乳行為が完了したのと同時に──あっさりと雄の限界が訪れた。
「がっ……♡ で、でそ……っ♡ これ我慢、できない……っ♡」
「えっ……? 出そう……? 出そうというのはまさか……」
「わ、ワカモ……ッ♡ おっぱい締めて……っ♡ チンコに乳圧ぎちぎちにかけて……っ♡ は、早く……ッ゛♡」
「は、はい、分かりました……。おっぱいを締める……こう、でしょうか?」
──ぎゅち……っ♡♡♡ ぎゅうううううっ♡♡♡
「あ゛ッ♡♡♡ ……ぉお゛っ♡♡♡ これたえられっ♡♡♡ むっ、りぃ……っ♡♡♡ でるっ゛♡♡♡」
先生の懇願の声が執務室に響き渡る。ワカモが両手を握り拳にして横乳を押さえ、瀕死になって痙攣している肉棒をみちみちと強く締め付けた。射精が目前まで迫っている先生が、どたぷんな長乳に肉竿を押し潰されては耐えられる道理はなかった──
──びゅるるっ……♡♡♡ ぶぴゅっっ♡♡ どぷっ、どぷぷぷぷっ……♡♡♡ びゅっ、びゅるっ、びゅぶぶっ……♡♡
「ふぉおお゛っ……♡♡♡ おおおぉお゛っ♡♡♡」
「ひゃっ……!? せ、せ、先生のおちんちんから何か出てきて……!?」
狐坂ワカモの爆乳おっぱいへと極上の乳内射精。膨らんだ亀頭ごと乳内に密閉された状態での絶頂はもう幸せとしか言えないものであり、先生は歯を食いしばりながら顔を歪ませていた。挟まれてから十数秒足らずで射精してしまうのは男として極めて情けないことではあったが、彼女のパイズリの前では情状酌量の余地が多分にあるだろう。
ワカモの特大なバストの前では例え爆乳が好きな先生でなくとも男は獣になってしまう。90cm、いや100cmは優に超えていそうなデカ乳に男性器を挟まれたのなら、乳内に種付けすることしか考えられなくなるのは当然の摂理である。仮に彼が百戦錬磨のヤリチンで、魅力的な女子生徒を性的に食べるのが大得意な雄だったとしても──長乳の谷間に挿乳する快楽を堪えることはできなかっただろう。
「あっ……もしかしてこの液体が精液、と呼ばれるものなのでしょうか? 胸の中にびゅるびゅると注ぎ込まれて……先生の精液、とても熱いです……♡」
「はあ゛ー……っ♡ で、でちゃった……っ♡ 全然我慢できなかった……っ♡ うっ、うぅ゛……っ♡ これが、ワカモのおっぱい……っ♡ パイズリ当番にしてよかったぁ……っ♡」
自分が想像していたよりも乳内射精の快感は遥かに強かったようだ。柔肉に肉棒を挟まれる心地良さに全身の力が抜けているし、膝が笑ってしまっている。溢れる多幸感に身震いしている先生は天井を仰ぎながら、ワカモのパイズリ当番の申し込みを受理した自分の判断が正しかったことに満足していた。
肉棒から飛び出した精液は谷間の外に脱出することは叶わず、量が少なめだとはいえその全てが乳内に置き去りにされている。彼女が持つ乳の面積があまりにもデカいせいで上乳から漏れ出すことも、派手に噴き出して綺麗な顔を汚すこともなかった。
デカ乳の感触にあっさりと負けてしまい、その持ち主の身体を汚して一矢報いることも不可能だったことに男のプライドが傷付いてしまってもおかしくないだろう。しかしパイズリ当番という馬鹿な制度を思いついた先生は違う。女性の大きい乳房が好きであるが故に自分が暴発してしまったことも、肉棒の脈動を感じ取って色っぽい表情になっているワカモも興奮材料の1つとして処理できるのだ。
「ご、ごめんワカモ……っ♡ いきなりおっぱいに射精しちゃって……っ♡」
「い、いえ……私は気にしておりません。むしろ先生が気持ち良くなってくれたのなら嬉しいです♡ ……ですが、まだおちんちんは硬いままなのですね。一度精液を出したのなら、しばらくは小さくなると聞いたことがあるのですが……」
意図しない形といえど射精自体はしたのだから、普通なら萎えて然るべきはずなのだが──何事もなかったかのように乳内で勃起を保っている愚息。先生は早漏であるのと同時に絶倫でもあった。元々性欲は強い方だったのだが、蠱惑的でムラムラを誘発してくる生徒がたくさんいるキヴォトスに来てからというもの、1回や2回の射精では満足できない身体になっていたのだ。
男性器が硬くなったままなのは満足していない証拠。彼は女々しい吐息を漏らしながらもワカモの胸からは視線を外そうとはしないし、パイズリを止めさせようとはしていない。先ほどの暴発射精の快感ですっかり理性が蕩けてしまったこともあってか、まだまだこの乳肉の谷間に白濁汁を注ぎ込んでやりたいと思っているのは誰の目から見ても明らかである。
「まだこれからだよ……っ♡ パイズリは挟むだけで終わりじゃないから、ちゃんとおっぱいを動かさないと……っ♡」
「動かす……私の想像ですが、胸を上下に動かしておちんちんを扱けばよろしいのでしょうか?」
「うん、そうそう……っ♡ ワカモは察しが良いね……っ♡ じゃあ、さっそくやってみてくれるかな……っ♡」
「……はい、喜んで♡」
まだパイズリは始まっていない。ここからが互いにとって本番である。先生の言葉に素直に従い、ワカモは乳房を持ち上げていく──
──ずにゅう……っ♡ にゅるるるっ……♡
「おっ、あっ、あ゛っ……♡ おっぱいにチンコ持ってかれて……っ♡ くはっ、あぁ゛……っ♡」
肉棒の根元にまで纏わりついていた乳肉が上がっていき、乳内に咥え込まれた竿が半ば無理やり持っていかれそうになる。これはワカモが意図的にやっていることではない。瑞々しい乳肌の吸い付きが良すぎるせいで爆乳を高く持ち上げようとすれば自然とそうなってしまうのだ。
パイズリの適性がありすぎるそれの乳質は特上で、潤滑剤を使わずとも滑らかさ抜群。小さい子供に乳を与える用途にも、男性に快楽を与える用途にも凄まじく使える乳房を持った少女が、この狐坂ワカモなのである。
「おちんちんが引き抜かれるギリギリまで持ち上げて……あら? お顔が蕩けてしまっていますね、あなた様……♡ おっぱい、下ろしますよ……♡」
乳内に包まれていた精液まみれの剛直の姿が見えるようになったところで、今度は乳肉が振り下ろされ──つき立ての餅のような豊乳が股間へと優しく叩きつけられた。
──とちゅんっ♡ むにゅにゅ……っ♡
「……っ、ううぅ゛っ♡ くほおぉ゛っ……♡ これっ、まずい……っ♡ おっぱいの重量感半端なくて……っ♡ 乳圧エグい……っ♡」
重たい乳肉に肉棒を潰されて腰が震える。全方位から挟み込まれている肉竿は白い液体が混ざったカウパーをぴゅっぴゅっと乳内に放出しており、乳房との子作りに向けてますます硬くなっていた。カリ首の敏感なくびれも紐状の裏筋も嬲られ、甲高く喘ぐ雄から我慢の意思を削ぎ取っていく。
──ぱちゅっ、ぱちゅっ、どちゅっ……♡ ずちゅんっ……♡ むりゅんっ、たぷっ……♡
「乳房を動かす度におちんちんが震えて……♡ なんだか辛そうな顔をしておりますが……私のパイズリで気持ち良くなってくれている、ということでしょうか……♡」
「う、うん……っ♡ デカパイにチンコ挟まれて……っ♡ 気持ち良すぎるううぅ……っ♡」
あとは、それの繰り返しである。オーソドックスで単調な上下運動のパイズリ。亀頭を守っていた包皮を乳肉によってむりゅむりゅと剥かれて、戻され、また剥かれる。ワカモ自身の性技術がそれほど高くないこともあり、効率的におっぱいを動かせているとは言い難い。
それでも下半身に伝わる性的刺激は凄まじいものだ。本来は男性器を包み込む用途には使用しない女性の豊かな象徴。それによって勃起チンポの全てが乳内に埋まり、一切の姿が見えなくなってしまっている。
これは仕方のないことだが、すべすべで柔らかい乳肉が肉棒を余すことなく挟んでいるのだから──男側が平常を保つことは難しい。実際、先生はワカモの爆乳に股間を圧迫されながら満足げなため息をついている。しっかりと快楽を感じている確かな証拠だ。
乳内に残存した精液もローションのような役割を果たし、パイズリの動きが円滑に進むように補助している。白濁でヌルついた乳肉は肉棒全体に絡みつき、子種を欲しがるかのように亀頭の鈴口にも擦り付き、射精欲求を無理やり高めていく。女性の膣か、それ以上に気持ちが良い彼女の胸の谷間は生殖本能を刺激するのに相応しい魅惑の部位であった。
──にゅるん……♡
「あっ……申し訳ありません、あなた様……♡ こういうことには慣れていなくて……その、胸でおちんちんを扱くのがここまで難しいとは……♡」
「ほおぉ゛……っ♡」
扱き方を少し間違えてしまったのか、ワカモの乳房の間から肉棒が逃げ出し、先生の下腹部をぺちんと叩く。胸の大きさ自体もそうだが、このたどたどしさも雄の性的興奮を煽ってきて堪らない。性行為には不慣れながらも、感覚を活かして甲斐甲斐しく乳奉仕してくれる爆乳Jkが嫌いな男などこの世にもキヴォトスにも存在しないはずだ。
「口が半開きになっておりますね……♡ 私の心を蕩けさせる、その可愛らしいお声……♡ もっとお聞かせくださいませ……♡」
ワカモは2つの乳肉をむにゅん♡と寄せ合い、さらなる奉仕のために無意識に乳圧を高めていく。
先生は「はうう゛っ……♡」といった情けなさが強い嬌声の他にも「パイズリ上手すぎる……っ♡ こんなのまたすぐ搾られ……っ♡」と恍惚の声を上げながら、ワカモがもたらす強い快感に思考が侵食され始めていた。
(前から挟んでもらいたいと思ってたワカモの爆乳……っ♡ こ、こんなに気持ち良いなんて……っ♡ 水着で圧迫感も強くなってるし、くそっ……♡ 絶対射精我慢できない……っ♡)
アビドス対策委員会の面々と共にとあるリゾート──もとい、広大な無人島に赴いた時に出会った水着姿の彼女。その時からずっとパイズリされたい、あの乳で勃起したチンポを包まれたいと思っていて、ようやく今日それが叶ったのだ。長年の夢が実現したような気持ちになっていても無理はなく、彼は腰の奥から這い上がってくる射精の衝動に身震いしていた。
水着によって支えられた爆乳は布地に締め付けられている分、肉棒を襲う乳圧もぎっちぎちに強くなっている。ワカモがやろうと思えば、手を使わずに身体を前後に動かすだけでもパイズリの動きが成立してしまうことだろう。事前に水着を着て来るように頼んで本当に正解だった。先生はそう考えながらも荒い息を吐き出す。
「この大きい胸で感じていてくれてるのなら、またいつでも射精して構いませんよ……♡ あなた様……♡ いくらでもパイズリは続けてあげますから……うふふっ……♡」
ワカモは見るからにご機嫌であった。狐耳をぴょこぴょこと揺らして、自分の胸元にぶら下がっている柔らかい果実で奉仕を続けている。彼女は性行為自体はもちろん、乳房を用いての愛撫も初めてのはずだったが──徐々にパイズリのコツを掴み始めていた。
普段から先生の顔や身体、挙動をじっくりと見ていたワカモには何となく分かるのだ。胸を動かしたときの肉棒の震え方や顔の歪み具合でどれほどの快楽を感じているのか。そして、どういった風に乳肉で扱けばより良い反応を見せてくれるのかも災厄の狐にはお見通しということだ。これも意中の相手への愛が深いからこそできる芸当である。
「ワカモ、もっと早くおっぱい動かして……っ♡ この深い谷間でチンコ潰しながらパイズリして……っ♡」
「分かりました♡ あなた様のため激しくおちんちんを扱いていきますね♡」
「あっ、くっ゛……♡ お゛っ……♡」
パイズリの上下の動きはさらに加速していく。彼女はぐっと脇を締めて乳圧を強め、陰茎を抱きしめるようにしながら爆乳を動かす。激しい交尾と変わらないくらいの勢いでぬちゅんっ♡ぶちゅんっ♡と部屋中に淫音を響かせながら、デカ乳肉が股間の上で弾む。
二度目の絶頂が着実に近づいているのを予期して、先生は険しい顔をしながらも口をだらしなく開けている。みっともないと分かっていても快楽の量が凄まじすぎて自分ではどうしようもないのだ。エラの張ったカリ首の隙間に柔肉が吸い付かれて、ヒクヒクと震える亀頭を揉みくちゃにされて、もはや乳交尾の悦楽をまともに耐えることもできなくなってしまっていた。
─ぬちぬちぬちっ♡ ずりゅずりゅっ、どちゅっ♡ ぬりゅんっ♡ ばちゅばちゅばちゅっ♡
「あなた様の切なそうな顔……♡ ふふっ、いつまでも見ていたいくらいに素敵です……♡」
「くあぁ゛……っ♡ げん、かい……っ♡ ワカモっ、ワカモ……っ゛♡ あ゛っ……♡ もうイク……っ♡ でちゃうっ、うう゛っ……♡」
「あっ、精液が出そうなのですか? でしたら、このまま胸を動かし続けた方が……」
「ふうっ、あ゛っ……うん……っ♡ あと、他にもお願いしたいことが……っ♡」
「ええ、何でしょうか♡」
「おっぱいのサイズ言いながら射精おねだりして……っ♡ ぐっ、おぉお゛っ……♡ そ、その方が濃いのたくさん出せるから……っ♡」
「む、胸の大きさをですか……!? は、恥ずかしくはありますが、そうすることで先生が気持ち良く射精できるのであれば……♡」
膨張しきった肉棒をズリ扱かれながら、ワカモに対して必死にお願いする先生。搾精に適した乳肉のオナホに雄の弱点を包まれ、集中的に責められて、胸の谷間を孕ませるために腰が勝手に浮いていく。粘っこい我慢汁が鈴口からだくだくと溢れて、睾丸で熟成された精液はもう亀頭まで辿り着いている。これ以上は我慢できそうにない。
魅惑の爆乳で嬲られ続けて限界に達しそうになったその時、彼女は先生の顔を真っ直ぐに見つめながら呟いた。
「私の……ひゃ、116cmのMカップの乳房に……たくさん射精してくださいね、あなた様♡」
「……っっっ゛♡♡♡ あ゛ッッ……♡♡♡ でるっ……♡♡♡ ワカモのMカップ爆乳で……っっ♡♡♡ 搾られっ……お゛ッ……♡♡♡」
──どっぴゅっっっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅっっっ♡♡♡
──ぶぴゅっ、どぷぷぷぷぷっっ♡♡ びゅりゅりゅ~~~っっっ♡♡♡ どぷびゅるるるるっ♡ びゅくんっ、どぷんっ、びゅくくくくっっっ♡♡♡
腰が跳ねるほどの絶頂感が降りかかるのと同時に、2度目の乳内射精。意識も思考も肉棒も蕩けさせながらの種付け。Mカップの116cmパイズリオナホによって快楽が蓄積されたことにより──先ほどの暴発とは違い、それは噴火のような勢いの射精であった。
ワカモのバストサイズ申告で瞬間的に興奮が増幅したということもあるが、鈴口からは放出される精液の量はあまりにも多量だ。しかし、そうであっても乳内から白濁が派手に噴出することはなかった。彼女の長乳は先生の大量射精を献身的に受け止め、上乳から僅かに孕ませ汁がぴゅっ♡ぴゅっ♡と谷間から姿を現しているのが現状であった。
「ぐおおおぉ゛……っ♡♡♡ 孕め……ッ♡♡♡ みっともなくMカップのおっぱいで妊娠し……ッ♡♡♡ ううう゛っ……あ゛っ、まだでるううぅ……ッ♡♡♡」
「こ、こんなに精液が出てくるなんて……♡ すごいです、あなた様……♡ 私の胸でも受け止めきれなくて、んっ、少し溢れてしまいました……♡」
口では強気なことを言いながらも弱々しく下半身を震わせて射精を続ける先生。豊満な乳房を膣内と勘違いして必死に孕ませようとする肉棒をぎゅっと締め付けたまま、ワカモは慈愛に満ち溢れた表情で彼の顔を見つめていた。心の底から慕っている大人が自分のおっぱい奉仕によって感じてくれている姿が愛おしくて、何よりも嬉しくて堪らないのだ。
陰茎も睾丸も脈打たせながら爆乳に子種を捧げる。ふくよかで弾力一杯の乳肉に包み込まれ、絶え間なく襲ってくる快感に打ち震えながら嬌声を漏らす。雄としては情けないことこの上ないが、これほどまでの満足感と多幸感を味わえるのならどんな醜態を晒しても構わない──そう思えてしまうくらいの極上乳内射精だった。
「精液が出てる時もおっぱい動かしてて……っ♡ お゛っ……♡ その方がっ、最後まで気持ち良くなれるから……っ♡♡」
「そうなのですか……♡ では、おちんちんを優しくぎゅっと包んだまま……ずりゅずりゅ……♡ むにゅむにゅむにゅっ……♡」
「あっ、うっ、う゛ー……っ♡ そうそう……あ゛っ♡ まだでる……っ♡ パイズリ向きすぎるデカ乳で精液没収されるぅ゛……っ♡」
「このまま私の胸に全てお漏らししてくださいませ……♡ 出して、出してください……♡ びゅるびゅる、びゅるびゅるびゅると……たくさん……♡」
至福の吐精を最後の最後まで楽しみ尽くすために、先生はワカモに命令し、精液を漏らしている最中の肉棒に柔らかい乳脂肪で追撃してもらう。むにゅっ♡むにゅんっ♡と豊満な乳肉が竿に擦り付き、滑らかな乳肌の質感が亀頭に絡みつく度に白濁汁が飛び出す。出しきれていなかった劣情の塊を搾られるのが余程気持ち良いのか、天井を見上げている先生は性格が変わってしまったかのような発言を繰り返している。
とても大人の姿とは思えないが、強い信念の元に行動している彼も乳の大きい生徒にパイズリご奉仕されてしまえば、普段は隠している性癖への情念と欲望が表面化されてしまうのだろう。だらしのない幸せそうな顔を無防備に晒したまま乳内射精を続け、孕ませ液の放出が止まるまで肉棒の痙攣も止まることはなかった。
──びゅるびゅる……っ♡ びゅうう~……♡
「はっ、お゛ッ、う゛おッ……♡ はあっ、はあ……っ♡ あ゛ー……っ♡ い、意識が飛びそう……っ♡ めちゃくちゃ気持ち良かった……っ♡」
「ありがとうございます♡ 先生にご満足していただけたようで、私は……♡ うふふふっ……♡ 嬉しくて今にも倒れてしまいそうです……♡」
ワカモの水着おっぱいとの交尾を終え、椅子の背もたれに寄りかかって息を整える。自分が予想していたよりも大量に射精してしまったので、先生が落ち着きを取り戻すには時間がかかりそうだ。
その間に肉棒に残っていた精液は全て搾り上げられ、やがて鈴口のヒクつきも徐々に治まっていく。とても長い吐精だった。普通の射精は個人差がありつつも数秒、または十数秒で止まるものだが、彼は1分間も精液出し続けていたのだ。その分の疲労が身体に溜め込まれていても無理はない。
「ふうっ……♡ ワカモ、おっぱい開いて……っ♡ 乳内射精した後の谷間見せて……っ♡」
「胸の谷間を……? あなた様が見たいのであれば構いませんが……」
深呼吸をしながらそうお願いする先生の要請に答え、ワカモは閉じていた双乳をゆっくりと横に開いた。
──ぬぢゃあ……っ♡♡♡
「あっ……♡ 改めて見ると、ここまで大量に胸の中へ射精したのですね……♡ 癖になってしまいそうな匂いが漂っていて、わ、私も変な気分になってしまいます……♡」
「え、エロすぎ……っ♡ こんなの絶対おっぱい妊娠しちゃったでしょ……っ♡」
無駄撃ち射精を受け止めた胸の谷間の光景はまさに壮観だった。白い塊が胸板にも乳肉にも至るところに付着しており、粘着性の強いそれは決してワカモの身体から離れようとはしない。乳房の間で糸を引いている子種からは青臭い香りが匂い立っており、子宮に放っていれば確実に女体を孕ませることができたのではないかと想像できるほどの濃厚さをアピールしていた。
雄の欲望汁で汚れ切った爆乳を見てズリキチの先生が何も思わないわけがない。ワカモに情欲を煽られ、興奮が再燃してしまった男が生理現象に抗うことはできず──谷間から解放さればかリの肉棒をまたもや勃起させてしまった。暴走した列車のように滾った肉槍はまだまだやる気に溢れており、彼女のMカップ爆乳に立ち向かうために屹立していた。
「ま、まだ大きくなるのですね……♡ あんなに精液を出したはずなのに……ビクビクと苦しそうに膨らんでいて……♡」
「う゛っ、ぐぅ゛っ……♡ あっ、ワカモ……っ♡」
「どうしますか、あなた様……♡ 私としてはもう一度パイズリでおちんちんにご奉仕させていただきたいと思っているのですが……♡」
トロンとした目つきで肉棒に指を絡めながら、妖しい声色でそう問いかけてくるワカモ。猛々しい陰茎を触られていることもあり、性欲を湧き立たせられてしまっている先生に断る道理も理性もなく──
「ま、またパイズリして……っ♡ 終わったらどんなことでもしてあげるから……っ♡ ワカモの爆乳に乳内射精させて……っ♡」
「ふふっ……♡ はい♡ 先生のために何回でも挟んであげますから……♡ たっぷりと私の胸の感触をご堪能してください……♡」
本来なら子供を導く立場にある人間がしてはいけない、爆乳の生徒に向かってのパイズリおねだりを口走ってしまった。相手が相手であれば幻滅されていたのかもしれないが、彼の目の前にいるのはどんな頼みでも聞いてくれる極上の雌──狐坂ワカモだ。ドン引きされるどころか、自分のおっぱいを求めてくれることに喜んでくれる都合の良い女の子なのだ。
いずれにせよ、パイズリ当番の仕事はまだ始まったばかりである。彼女は妖艶に笑いながら柔らかそうにたぷたぷと揺れる乳肉を持ち上げ、そして──
「こんなことをしてあげるのはあなた様だけなのですから、私の溢れる想いを受け止めてくださいね♡」
臨戦態勢の肉棒に向かってばちゅんっ♡と強く振り下ろし、先生は半開きにしていた口から甲高い嬌声を上げた。
連邦生徒会の代行が渋々承認したパイズリ当番の制度。その制度による恩恵は凄まじいもので、導入してからは先生による仕事のパフォーマンスが81.3%も向上し、書類の記載ミスもほとんどなくなった。
こうなるとまた話は変わってくる。最初は役に立たないのではないかと考えていたが、ここまで効果があるのなら七神リンも考え方を改める必要があった。先生が発言した「できるだけ継続させていきたい」との要望もあり、彼女の手によって「一時的に」という条件は「今後しばらくは」に変更されることなった。
こうしてシャーレの先生は次のパイズリ当番も決められるようになったのだ。自慢の爆乳で肉棒に奉仕する生徒が選ばれる学園はゲヘナかトリニティかミレニアムか、はたまた別の学園か。それを決めるのは膨大なズリキチ欲を身体の内に潜めている彼次第である──