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ひむろう
ひむろう

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最近おっぱいがまた大きくなってきた住乃絵紫苑ちゃんに浴室で競泳水着着衣パイズリ洗いをしてもらい、体も心もちんちんも癒してもらうズリキチコーチの話(約19000文字)

「……お邪魔します。はあ、またここに来ちゃった……」


 とある寮の一室、KIRISHIMAの従業員が寝泊まりに使っている部屋に少女の澄んだ声が響く。年頃の女子高生である彼女はこの部屋を訪れることに抵抗を持っているのか。もしくは嬉しいのか。少し複雑そうな感情を顔に浮かべながら、靴を脱いで玄関に足を踏み入れる。


「相変わらず、色々と物が転がってる部屋だね。先週に私が片付けしたばかりだと思うんだけど」


「うっ……それはすまん。あんまり部屋を散らかしてる実感はなかったんだが……」


「……まあいいけどさ。マメに片付けはしておいた方がいいよ。その方が物だって失くしづらいと思うし……」


 部屋の中まで入ると、少女は黒髪のショートヘアを揺らしながら、両手を広げて呆れるようなポーズを取る。ここに来たことが何回もあるのか、床に散乱したジェットバトルの資料やカフェで使えるクーポン、フェニ夫の巨大ぬいぐるみを見ながらため息をついていた。


 モノクロのパーカーに淡い色のジーンズ。黒いキャップを被り、地味ながらもボーイッシュな服装をしている彼女が「Galatea」の人気モデルである──「SHION」という別の顔を持っていることに気づける人間は少ない。


 もっとも今は、ファンの目を惹き付ける「SHION」ではなく「住乃絵紫苑」の姿でプライベートを過ごしているようだ。ウィッグも外し、一旦仕事のことは忘れ、モデルとは程遠い格好をしているのが彼女の自然体である。


「そういえば……もう遅い時間だけど、今日はここに泊っていくのか?」


「うん。お母さんにも『友達の家に泊まる』って連絡しておいたよ。……嘘をついてるみたいで申し訳ない気がするけど」


「そ、そうか……」


 紫苑を自分の部屋に誘った張本人である成人男性、もとい、KIRISHIMAに所属するコーチは窓の外に視線を向ける。今の時刻は夜の20時。ここワダツミの治安は良好とは言い切れないので、彼女が帰るつもりなら家まで送っていくつもりだったのだが、これは嬉しい誤算だ。コーチはそう考えているのか、僅かに嬉しそうな声を上げながら腕を組んでいた。


 彼と紫苑の関係は、同じ学園に所属する用務員と学生。そしてジェットバトルを指導するコーチと指導される選手という関係でもあった。


 Galateaのとあるデザイナーに頼まれ、コーチは平日の放課後に紫苑を送り迎えしており、部屋に連れ込んでも警戒されないほどにまで仲が深まったのはその影響が大きい。直接的な恋愛関係を築いている──わけではないのだが、紫苑は彼に好感を持っているようで、何だか距離感が近いように見える。


「ふう……今日は昼から街中を歩いてたし、少し疲れたかも。……ねえ、コーチさん?」


「なんだ?」


「ベッドに座ってもいい?」


「ああ……どうぞ」


紫苑はベッドに腰を下ろし、クールな表情を崩さないまま天井を見上げ、再びため息をつく。


「コーチさんはさ、今日の、その……デートは楽しかった?」


「もちろん楽しかったよ。紫苑の新しい一面が見れたような気がするし……何より楽しそうにしてくれてたのが嬉しかったな。誘った甲斐があったよ、本当に」


「そっか。……そうなんだ。それなら私も、嬉しい……かな」


 今日は土曜日でプレイべートな時間を長く楽しめる日。コーチと紫苑は昼の時間帯から街へと一緒に繰り出し、いわゆる「デート」を楽しんでいたようだ。


 年齢差のある2人が恋人まがいの交流をするのは不純ではないか。そう考える人も少なくはなさそうだが、どこぞの愛の伝道者ならば「純粋な愛に大人も子供も関係ないわよ?」ときっぱり言ってくれそうなので、まあきっとワダツミでは問題のない関係なのだろう。


 リラックスしている紫苑と会話をしつつ、コーチは部屋の電気を付けてからカーテンも閉める。室内は足の踏み場がないほど散らかっているわけではないが、踏んだら危険そうな物は机の上に一旦避難させる。そうして数十秒程度の軽い片付けを終えると、コーチは椅子に座って背もたれに身を預けた。


(……多少やましい気持ちがあって誘ったとはいえ、まさか「泊っていく」とまで言うとは思わなかったな)


彼も男なので、自分と仲の良い美少女を家まで連れ込むことに不純な動機がないと言えば嘘になる。ましてや本人がここに泊っていくとまで聞いてしまえば、健全な成人男性としては多少の欲望が渦巻いてしまって──


──たぷんっ……♡ たぷ……っ♡


「……ちょっと、コーチさん」


「な、なんだ……? どうした紫苑?」


「いくらなんでもおっぱい見すぎ。私にはまだいいけどさ……入華とかにそんな目を向けたら幻滅されちゃうかもしれないから、視線には気を付けた方がいいよ」


「ああ、その……すまん。つい……」


 パーカーの上からでも主張が激しすぎる、住乃絵紫苑のデカ乳に卑猥な意図を含んだ視線を向けてしまっていた。紫苑はジト目でコーチの顔を見据え、大きい乳房を片腕で隠しながら「別に嫌ってわけじゃないけど……」と小さく呟く。


 NereIdesには胸の大きいジェットバトルの選手とモデルが集まっているのだが、紫苑もそのうちの1人だ。好きで大きくなったわけでは勿論ないだろうが、下着の支えがあってもふよふよと揺れる爆乳に邪な考えを向ける男性は多く、彼女が「SHION」になってお洒落ながらも卑猥なデザインの衣装を着た時の反応は凄まじいものである。


 紫苑のバストのサイズは公称では「85cm」だと発表されているが、絶対にそんなサイズでは済まないだろうと誰もが思っていた。胸が大きすぎるとモデル向きではないから公式が小さめの数値で発表しているのではないか、85cmどころか100cmすら超えてるんじゃないかと噂されているが──あくまで噂は噂なので、真偽は不明。きっとこれからも真実が世間に明かされることはないだろう。


「……すまん、とか言いながらチラチラ見てるし。そんなに男の人って大きい胸が好きなのかな……。もう慣れたけど、たまに撮影の時とかにすごく見てくるカメラマンさんとかいるし……お父さんも、そうだったのかな」


「え……?」


「……いや、なんでもない。とにかく、嫌ってわけじゃないけどあんまり見ないで。コーチさんに見られるのは恥ずかしいから……」


 島に住む女性のバストサイズの平均値が高いワダツミであっても、もし紫苑本人が望むなら男の精を間接的に搾り取るグラビアアイドルとしても活躍していけるだろう。SNSでは「SHIONの新衣装すっごく可愛い」「私もSHIONみたいな素敵なモデルさんになりたい」という比較的普通のコメントから、「モデルの癖におっぱいでっか……っ♡」「ヴィ―ナさんとヘリーさんに負けず劣らずの爆乳すぎる……っ♡ あのクールな目で睨まれながらパイズリされたい……っ♡」「でもお姉の方がおっぱい大きいもん」のような卑猥なコメントまで取り揃えられていることから、彼女を性的な目で見ているワダツミの市民はそれなりに多いのだ。


(あんまり見ないでって言っても……っ♡ くそ……っ♡ どうしても視線におっぱいが吸い寄せられて……っ♡ やっぱりデカすぎる……っ♡ 揉んでいいなら今すぐ揉みしだいてやりたい……っ♡ 紫苑にチンコを見せつけてっ、この爆乳で奉仕させてやりたい……っ♡ うう……っ♡)


 だから、あんまり見るなと言われてもコーチの視線はどうしても紫苑のおっぱいに吸い寄せられてしまうし、釘付けになってしまう。凝った芸術品のように綺麗で、それでいて豊満さを兼ね備えた爆乳を前にしては、やはり雄というものは性的興奮を覚えてしまう。我慢しようとしても生理現象には抗えず、股間に血液を集めながら卑猥な妄想をしてしまうのが男なのだ。


「鼻の下が伸びてる気がする。なんか変なこと考えてない? 『私は今、邪なことを妄想しています』って顔に書いてるように見えるんだけど?」


「そ、そんなことはないぞ? ちゃんと健全なことしか考えてないぞ、本当だ」


「はあ……そもそも私の胸を見てた時点であんまり説得力ないよ。その、エッチなことがしたいなら別にしてもいいんだけどさ……」


 と言いながら、紫苑はゆっくりとベッドから立ち上がった。目の前にいるコーチと恋人のような行為をするのに満更でもないような態度をとりつつ、話を続ける。


「その前にシャワーを貸してもらっていい? ちょっと汗もかいちゃったから、体を洗い流したくて……」


「もちろんいいが……あっ、俺も一緒に入ってもいいか?」


「絶対変なことする気でしょ。……まあいいけど、浴室が汚れたらコーチさんも困るだろうし、シャワーから上がるまでそういうのは極力我慢してね」


 紫苑の言う通りで、コーチは「おっぱいを洗ってやりたい」とか「どさくさに紛れて男性器を擦り付けてやりたい」みたいな卑猥なことを考えていないわけではない。だから「我慢して」と釘を刺しても結局手を出されるのが分かってはいるのだが、彼女がコーチへ向けている好意によって最終的には許してしまう。住乃絵紫苑は心を許している相手にはある意味無防備になるのかもしれない。


「そういえば、シャワーを浴びるなら紫苑に着てもらいたい衣装があるんだけど」


「はい? 衣装? こういう時に着る衣装と言ったら……思い当たる物が1つあるけど、それを着せてどうするつもり?」


「いやいや、特に深い意味はないけど目の保養になるから着てもらおうと思って。えーと、どこに置いておいたかな……」


「まだ何も言ってないのに、なんで着る方向で話が進んでるのか分かんないんだけど……。ここまできたらなんでもいいけどさ、早く衣装を出した方がいいよ。あと1分以内に見つけないと着てあげないからね」


 コーチがクローゼットを漁り、何らかの「衣装」を探している後ろ姿をじっと見据えながら、紫苑は真顔で腕を組んでいる。一見不機嫌そうな雰囲気を醸し出しているように見えるが、彼女と親しい人間ならば、その佇まいに機嫌の悪さが反映されているわけではないことがすぐに分かるだろう。


 決して不機嫌ではないものの、コーチに呆れている部分があるのは間違いないが。


「──あった! 今回はこれを着てくれ紫苑! きっとまだサイズもギリギリ合うだろうから!」


 やけにテンションが高くなったコーチが衣装を探し始めてからおおよそ40秒足らず。彼は目当ての物を発見したようで、それを両手に掲げて振り向くと──紫苑はまた深いため息をつくのだった。











「……これでよし。まだ洗ってないところとか、痒いところとかある?」


「ああ、特にないかな。背中はもう大丈夫だよ。ありがとう、紫苑」


「どういたしまして。……次は前の方だね」


 ちょっとした紆余曲折があったが、コーチと紫苑の2人は狭い浴室の中で軽い会話をしていた。どうやら先にコーチの体を洗ってあげようという段取りになったらしく、紫苑は右手に持ったタオルで男性特有のゴツゴツとした背中を洗い終えると、今度は正面に回って膝立ちの姿勢となる。


 例え仲の深い相手であっても、成人男性の体を洗うのは女子高生にとって抵抗のありそうな行為だが、紫苑はあまり気にしていない様子だ。コーチの体を甲斐甲斐しく洗体する彼女は澄ました顔をしているが、これは自身が全裸でいるわけではなく──スポーティな競泳水着を着ているため、胸や陰部といった大事な部分が隠されているからまだ恥ずかしくないのかもしれない。


(それにしてもこの水着、着る度にどんどん胸元が苦しくなってる気がする……最近また胸が大きくなってきたし、そろそろサイズが合わなくなりそう。新しいサイズの水着を買った方が……って思ったけど、どうせコーチさんと一緒にいる時しか着ないし、関係ないか)


 水着の胸元の布地を人差し指で引っ張りながら、紫苑は窮屈そうに身をよじる。


 住乃絵紫苑は未だに成長期だ。身長の他にも胸や尻や太ももなど、本人が意識しなくとも男性の劣情を煽る部位が自然と実り、彼女自身の卑猥さはますます向上してしまっている。特に乳房は3ヶ月ごとにブラジャーの買い替えを検討するくらいに大きくなり続けており、新しい下着を買うのにもそれなりのお金がかかってしまうので、最近の悩みの種となっているらしい。


 最初に着た時はまだサイズが合っていた競泳水着も、今では豊かな横乳も鼠径部もはみ出している。乳房を押さえている布地の部分は悲鳴を上げているんじゃないかと錯覚するくらいに押し上げられており、これだけ胸元がパツパツと膨らんでいるのにまだ着用に耐えられるのは、競泳用の水着の素材がそれだけ丈夫だからに違いない。


──むにゅっ……♡ ぷにっ、むにゅんっ……♡


『ふっ、おっ……♡』


『ちょっと、もう……胸が少し当たったくらいで変な声出さないでよ』


『いやだって……っ♡ こんな柔らかいのが背中に当たってたら……っ♡ あっ……♡』


 黒と白を基調にしながらも紫のラインが混ざった競泳水着に詰まった爆乳おっぱい。数分前に紫苑が洗体を続けている最中にも、男の欲望が具現化したような脂肪の塊は時折コーチの背中に当たってしまっていたのだ。


 もちろん本人はわざと押し付けていたわけじゃない。あまりにも乳が大きいせいで、少し体を近づけただけでふにょんっ♡と乳肉が触れてしまうのだ。水着の黒い布地を隔てていても、彼女の大きい乳房の柔らかさは感じ取れるらしく、コーチは切なそうな声を口の端から漏らしていた。


 紫苑と2人きりで風呂に入れる事実に元から欲情していたのに、背中からおっぱいを押し付けられたことでますます性欲を刺激されてしまい──


──びきびきびき……っ♡ ぴくんっ……♡


「……うわ、もう大きくなっちゃってる。こんなに反り返って痛くないのかな……」


 当然の如く、コーチの肉棒はギンギンに勃起していた。斜め上に反り返り、来るべき性行為に向けて己の怒張をアピールしている男性器を視認して、紫苑は頬を僅かに赤く染める。他人から鑑賞されることを好まない彼女にも年相応の羞恥心はあるようだ。


 隆起した陰茎にはできるだけ視線を移さないようにしつつ、紫苑は持っていたタオルをさらに泡立てていく。その僅かな行動の途中でも彼女の乳房がたぷんっ♡と揺れるので、それを見たコーチは生唾をゴクリと飲み込む。絶対にサイズを逆詐称しているデカ乳が至近距離にあるのだ。健全な雄として興奮を覚えないわけがない。


「……じゃあ、洗っていくよ? なにか妙なことを考えてそうだけど……大人しくしててね」


「あ、ああ……っ♡ 分かった……っ♡」


 分かったとは言っているものの、あまり信用性はない言葉を聞くと、紫苑はコーチの上半身を泡立ったタオルで洗い始める。


 腕や肩、腹回り。程良く筋肉がついていて健康的な部分を優しく洗っていく。冷たそうな態度とは裏腹に彼女の洗い方は丁寧で気遣いが感じられるものであり、コーチもつい肩の力を抜いてしまいそうなくらいにはリラックスしていた。


 そのため、結果的にコーチはしばらくの間大人しくじっと座っていた──紫苑の手が下半身に差し掛かるまでは。


──さわっ……♡


「ぅお……っ♡」


──すりすり……わしゃ……っ♡


「くぅ……っ♡ おっ、ぉ……っ♡」


「……洗ってる最中なんだから、あんまり腰動かさないでってば。別に敏感なところを洗ってるわけじゃないでしょ?」


「いやここは……ちょ……っ♡ ふぅう゛……っ♡」


 股間にギリギリ触れるか触れないかの部位。触られたらこそばゆくなってしまう鼠径部周辺を洗われ、くすぐられているような焦らされているような気分になっているのか、コーチは物足りなさそうに息を荒げている。


 本人が意図している行為でなくても、ギンギンに勃起しているペニスを放置されるのは性的な意味でそそるものがある。男は下半身を撫でられるように洗われたらどうしても反応してしまう。我慢しても腰が動いてしまうのも、切ない声を上げてしまうのも仕方のないことではあるが、何ともまあ露骨な反応をしているものだ。


(紫苑はそんなつもりじゃないだろうけど……く……っ♡ 足の付け根を洗われて、焦らされるように触られたら……っ♡ が、我慢できなくなる……っ♡)


 ただでさえ増幅していたコーチの性的興奮は底上げされてしまい、ギラついた視線は紫苑の顔から少し下の方に集中してしまっている。競泳水着の上からでも強調された豊満なおっぱい。彼女が手を動かす度にデカすぎる乳肉がふよふよ、たぷたぷと重たげに揺れているものだから──気がついた時には、それに向かって自然と手が伸びていた。


──ふにゅんっ……♡


「え? ……は? ちょ、コーチさん? なんで胸を触ってるの? 私、触って良いなんて一言も言ってないはずだけど?」


「そんなこと言われても……っ♡ こんなに大きいおっぱいが目の前で揺れてたら我慢できないって……っ♡ お、俺も紫苑のおっぱいを洗ってあげるよ……っ♡」


「何か弁明するかと思ったけど……全然言い訳になってないじゃん。まあ、別に触りたいなら触ればいいと思うけど……」


 紫苑がジト目になって睨んでいるのもお構いなしに、コーチは豊かに実ったデカパイを下から持ち上げるように触っていく。水着の生地越しであっても柔らかさと重たさが存分に感じられる乳を手の平で支え、指に力を込めてむぎゅ~♡と掴めば、確かな弾力が指の腹を押し返してくる。


 多幸感を高める感触を貪欲に求め、調子に乗って乳肉を揉み込むと、紫苑の視線がさらに鋭くなる。それでも文句の1つも言うわけではなく、ため息をつきながらコーチの足回りを丁寧に洗い込んでいた。その手つきに欲情してしまい、彼の手の動きはますますねちっこいものへと変化しているし、さっきから肉棒はびくんっ♡と物足りなさげに震えている。


 やはりこのおっぱいは最高だ。数分、いや数時間でも揉んでいられる触り心地だ。許されるなら永遠に触っていたいところだが──これだけでは快感が足りない。やはり股間に直接刺激を与えてもらわずにはいられない。もっと官能的な行為をさせるため、コーチは声を震わせながらも紫苑に話しかける。


「紫苑……っ♡ くっ……♡ た、頼みがあるんだけど……っ♡」


「……なに? 頼みって」


「こ、ここを……っ♡ おっぱいで挟んで……っ♡ 洗ってっ、ほしい……っ♡」


 それは気心の知れた相手であっても、本来なら普段から接しているJK相手には頼んでいけない行為。洗うなんて言葉で誤魔化してはいるが、実際のところは紫苑に「パイズリ」を頼んでいるのだ。自分の隆起した股間を指差しながらお願いしてくるコーチに対し、彼女は「やっぱりか」とでも言いたげな感情を顔に出しながら、呆れた様子で口を開く。


「薄々分かっていたとはいえ……最初から胸で洗ってもらうつもりで着せたってわけ? ……呆れた。ここに帰ってくるまでのコーチさんはどこに行ったんだろ。しかも『おっぱいで洗って』なんて言ってるけど、どう考えても私にパイズリさせる気だよね」


「うぅ……っ♡ そ、そんなつもりなんてないって……っ♡ あとで何でも言うこと聞くから頼む……っ♡ その爆乳でチンコ洗って……っ♡ 洗え……っ♡」


「はあ……」


 何を言っているんだろうか、この人は──思い浮かんで当然の思考を脳内に浮かべつつ、紫苑は近くに置いてあったボディソープ入りの容器を手に取る。


「……いいけど、1回だけね」


「え……っ♡」


「1回だけしてあげる。胸で洗ってる最中に耐えられなくなって……その、アレを出したらすぐに洗うのやめるから」


 Galateaの人気モデルは好意を持っている相手の頼みには弱いようだ。右手に持った容器からボディーソープを出し、それを指で掬って──競泳水着の下乳に面している部分に空いた「穴」の中に塗り広げていく。


──ぬぷ~~~……♡ にゅりゅにゅる……っ♡


(……っ♡ パイズリ穴にボディソープ塗り広げてるの、エロすぎ……っ♡)


 目の前で繰り広げられる紫苑の卑猥な行動に性欲を煽られたのか、コーチの反り立った愚息はぴくぴくと反応していた。彼女は着ている水着に不自然に開けられた丸型の穴──言い換えると「乳交尾専用のズリ穴」から下乳の谷間に指を突き入れ、明らかに慣れた手つきで乳内に泡を塗り広げているのだ。


 コーチは思わず生唾を飲み込む。どうしても紫苑に着衣パイズリをしてほしくて、何ヶ月か前に無理を言って用意してもらった競泳水着。これを着ながら何度も抜いてもらった記憶と体験が脳裏に呼び起こされ、体も肉棒も火照ってしまう。


 今から彼女の爆乳で挟んでもらい、男性器の汚れを落とすための「乳洗い」をされると思うと、欲望が表に現れてしまうのも抑えきれず。撮影の時にも扱いに困ってそうなデカパイをぶら下げた美少女モデルが性的な準備をしている間も、コーチは腰を浮かせて乳肉の感触を無意識に求めていた。


「くっ……♡ マジでエロすぎる……っ♡ 早く挟んでくれ……っ♡ 待ちきれないから……っ♡ はやく……っ♡♡ おっぱいで挟め……っ♡♡」


「私の胸で興奮してるのは分かるけど、そこまでおちんちんビクビクさせなくても挟んであげるってば。まったく……ん、しょっと……」


 紫苑はむっちむちの乳内にボディソープを塗り終えると、硬く屹立した肉棒を見つめながら、競泳水着に詰まった爆乳おっぱいをぐいっと持ち上げていく。これから同世代の女子たちよりも遥かに大きく育った女性の象徴で生殖器を包み込んでもらえる。そう考えると居ても立っても居られず、太い肉竿をギンギンに膨らませてしまう。


 一刻も早くパイズリしてもらわないと気が狂いそうだ。そうなるまでに欲情しているコーチは情欲に狂った顔つきをして、至福の瞬間を今か今かと待ちわびている。紫苑の細く小さい手は豊満な双丘を肉棒の真上にまで運んでいき、そして──下乳に開けられた挿乳穴が赤い亀頭を飲み込む。


──ぬちっ……♡ くちゅり……っ♡


「ほォ゛……っ♡♡」


 肉棒の先端を挟まれてコーチの頭によぎったのは、敗北の予感。まるで雪のように白く、マシュマロのように柔らかい乳肉に亀頭が飲み込まれただけで──「このまま下ろされたら確実に暴発してしまう」と弱気な思考に脳内を支配されてしまった。


 キツさに溢れた乳穴は亀頭からカリ首の辺りを容易に包み込み、ぎちぎちに狭くなった谷間が侵乳者を歓迎する。競泳水着を着たままなので乳圧は凄まじく強烈。まさに暴力的とも言えるほどであり、男性器を一瞬で満足させられそうな圧迫感に睾丸が持ち上がっていく。


「……まだ先っぽ挟んだだけなのに、もう辛そうな顔してる。別に我慢できそうになかったら射精しちゃってもいいよ。……その代わり、コーチさんが望んでる『おっぱい洗い』はできなくなると思うけど」


「がっ……♡ ぐうっ、ぅ……っ♡ ま、まだ出さないぞ……っ♡ 紫苑のおっぱいに耐えてみせる……っ♡♡」


 勇ましい発言をしながら心を奮い立たせようとしていても、コーチの顔は心底辛そうである。辛い表情を見せているのはもちろん苦しいからではない。気を抜いたら今にも紫苑の乳に精を捧げてしまいそうなので、決してそうはならないよう、必死に乳肌の快感に耐えている最中だからだ。


 どうせなら気持ち良くなってもらいたい。そんな想いはあるにはあるが、こちらが頼まれた立場なのだから待ってやる義理はなし。紫苑は「じゃあ……胸を下ろすからね」とぶっきらぼうに呟き、両手に力を込めて乳を横から押さえると、そのまま搾精兵器と化した爆乳で肉棒をさらに飲み込んだ──


──にゅるるるうっ……ばちゅんっ♡ むにゅうううううううぅっ♡


「ひっ♡♡♡ へう゛……っ♡♡♡ おぉ゛……っ!?♡♡♡」


「これでよし、と……。ほら、コーチさん。大きくなってたおちんちん全部挟んであげたよ。いつも通り先っぽまでね」


 目を見張るほどデカい乳肉に肉棒が根元まで飲み込まれ、コーチの半開きになった口から嬌声が絞り出される。


 埋まっている。ふんわりと柔らかな胸の谷間に完全に埋没している。競泳水着で胸元がある程度隠れているから直接視認できないとはいえ、肉竿どころか亀頭まで閉じ込められているのは感覚で分かっていた。


 圧倒的な質量と大きさを誇る紫苑の乳房の感触は予想通り、いや、予想以上の滑らかさと挟み心地で雄を一気に追い詰めていく。おっぱいに負けるのは乳好きにとっては本望とはいえ、パイズリが始まってもいないのに精を放ちそうになっていることに、コーチは危機感を覚えていた。


(うおぉ゛っ……♡♡ お゛っ……や、やっば……っ♡♡ 紫苑の泡まみれの爆乳……っ♡ 乳圧強すぎ……あ゛っ……♡♡ くそっ、お゛っ……♡♡ こ、この水着で挟んでもらうの久しぶりだから……っ♡♡♡ もうっ、あ゛っ、あぅ……っ♡♡♡)


 まずいだのやばいだのと思っていても、腰の底から溢れ出る射精欲求に抗える道理はない。コーチの肉棒が紫苑の乳房に包まれてから僅か数秒。水着爆乳おっぱいに耐えきれなかった情けない成人男性は竿を膨らませ、歯を食いしばってぶるぶると下腹部を震わせながら──ボディソープによってぬるぬるになった乳内に欲望を吐き出した。


──びゅるるるう……っ♡ どぷっ、どぷっ……♡ どぴゅるるる……っ♡ びゅぐんっ……♡


「ぃ゛っ♡♡♡ がっ……ぅ゛……っ♡♡♡」


 双乳の谷間で性欲が弾ける。腰に自然と力が入らなくなり、あえなく暴発乳内射精。じっくりと快楽を蓄積させた上で行うそれと比較すると性感は弱かったが、ぬるま湯に浸かっているような多幸感が全身どころか脳にまで伝わってきて、荒い息とともに甘い呻き声が喉の奥から漏れ出る。


 乳内が暴発精液で満たされていく。紫苑が先ほど言っていた「1回だけしてあげる」という妥協の言葉を思い出し、射精したことがバレないようにコーチは喘ぐのを極力我慢しているようだが──苦しさと気持ち良さが混ざったような表情と乳房の中に出ている雄の白濁汁の存在は誤魔化すことはできない。体が小刻みに痙攣していることも加味すると、どこからどう考えても暴発してしまったのは丸分かりであり、勘が鋭くない女性であっても彼が絶頂したことはすぐに分かるだろう。


「うぁ゛っ……♡♡ やっ、べ……っ♡♡ ぁ゛……っ♡♡」


「あのさ……まだ挟んだばっかりなんだけど、我慢汁出しすぎじゃない? そんなに性欲が溜まってたんだ……私には関係ない話だけど」


「お゛っ、あっ……♡ そ、そうだね……っ♡ 紫苑のおっぱいがぬるぬるで気持ち良いから、その……あ……っ♡ ちょっと漏らしすぎたかも……っ♡♡」


 だが、今日のコーチは運に愛されていた。胸の谷間が白い泡まみれになっているから精液を視認しづらいこと、そもそも精液自体が乳内から出てきてない要因もあってか──紫苑は肉棒から噴出した白濁液を先走りの汁だと勘違いしているらしい。コーチはこれ幸いと言わんばかりに震える口を懸命に動かし、現在進行形で乳内射精していることを悟られないように誤魔化す。


「……こんな調子で大丈夫かな。まあ、いくら我慢できそうにないからって手加減する気もないけどね……じゃ、胸で洗っていくよ」


「よ、よろしく頼む……ふおぁ゛……っ♡」


 コーチの誤魔化しは上手く効いたようだ。既にたっぷたぷの乳塊に種付けされているとは夢にも思わず、紫苑は乳房を中央に寄せ上げ──ご要望通りの「おっぱい洗い」を開始する。


──ずりゅんっ……ずにゅんっ……♡


──ずりゅっ、たぷっ、にゅちゅっ……♡ むにゅんっ……♡ にゅちゅちゅっ……♡


「ぐっ……♡ うお……っ♡ し、紫苑のおっぱい……っ♡ 競泳水着で締め付けられてるからっ、すごい吸い付いてきて……っ♡ ふっ、ぐぅお゛……っ♡」


「それいつも言ってるけどさ、別にこの脂肪の塊に意思があるわけじゃないから、胸が吸い付いてくるなんてことはないと思うんだけど……まあいいか。挟んであげてる時は変なことばかり言うのが基本だし、いちいち気にしても仕方ないか」


 おっぱいが吸い付くなどと世迷言を呟くコーチの顔を見据え、紫苑は呆れたように呟きながら、細い手で乳房を動かしてパイズリ洗いに集中している。怒張した男性器を爆乳おっぱいで挟まれている際、コーチの口から妙な発言ばかり放たれることに慣れているのか、淡々とした雰囲気を維持しながら奉仕に励んでいるようだ。


 ボディソープでにゅるにゅると滑らかになった乳肉。弾力を持ちながら肉棒を甘く包むのに十分すぎる柔らかさも兼ね備えており、言うなれば凶悪な搾精おっぱいオナホだ。紫苑本人が思うよりも、このデカ乳は乳奉仕に向いているのが実情である。


「んっ……もっと硬くなってきた。胸の中でビクビクしてて、おちんちん暴れてる……どうせ気持ち良くなっちゃってるんだろうけど、もうちょっと大人しくできないかな……」


「お゛っ、おっ……おぅ゛っ……♡ こ、こんなデカ乳でチンコ洗われたら、誰でも大人しくできないって……っ♡ 気持ち良すぎるからさ……っ♡」


「……恥ずかしいからデカ乳なんて言うのはやめて」


 モデルらしい綺麗な手から溢れてしまいそうな双乳を器用に押さえて、上下に乳肉を揺り動かして剛直をにゅちゅにゅちゅと洗う紫苑。パイズリ洗いの快感によって硬さが増した肉棒がびくんっ♡と暴れているのは、暴発してからそれほど時間が経過していないので敏感になっているという理由もあるが、彼女には知る由もなし。コーチの口から出た下品な言葉を聞いてぶっきらぼうな態度を取っているが、男性器を気持ち良くできているので悪い気分ではないようだ。


 日常生活ではバレないようにしているものの、その正体はGalateaの大人気モデルの紫苑に乳洗いをされている優越感。そして逆詐称をしていると思わしき乳房による異次元の締め付け。感情の昂りと爆乳の谷間に性器を嬲られている事実が性欲を加速させ、コーチは無様と言われてしまいそうなほど悶え喘いでいた。


乳肉の豊満さと柔らかさ、ぷにぷにとした弾力も一級品で文句なし。さらにパイズリの技量まで伴っているのであれば、彼女のパイズリに耐えられる雄など存在しないだろう。


──むにゅるう……っ♡


「うおぉ゛っ……♡ あ゛っ♡ 乳圧すごぉ゛……っ♡」


 肉棒が全部埋まるほどの豊乳にぎちぎちと締め付けられ──


──にゅちゅっ♡ にちゅにちゅっ♡ ずりゅ、ずりゅずりゅうっ……♡


「あ゛っ♡ あっ♡ それいいっ♡ 皮が剥かれてっ♡ ちゃんとおっぱいで洗えてて……っ♡ ふぐううぉ……っ♡」


 亀頭をねちねちとこね回されて、乳肌の柔らかすぎる感触で誘惑されてしまったら──引っ込んでいた射精感が復活してくるのも当たり前であった。紫苑の乳房に種付けした欲求が再燃を始め、生殖本能が滾ったことにより、遺伝子が混じった白濁が睾丸から尿道へと上っていく。


 必死に奥歯を噛んで耐久戦をしようとしても、紫苑は容赦なく乳房を動かしているのだから、いずれ我慢できなくなる時は必ず来る。なら、せめて気分が高まった状態で限界を迎えた方が良い──乱れる思考を巡らせたことでその結論に辿り着き、コーチは彼女に話しかける。


「ぐっ……はう……っ♡ し、紫苑……っ♡ お願い……っ♡ バストサイズ教えて……っ♡ いつもみたいに……っ♡」


「は? ……前にも教えたばかりなんだから、流石に覚えてるでしょ? 何度も言いたいことじゃないからやだ」


「た、頼むよ……っ♡ 確かに毎回毎回教えてもらってるけどさ……っ♡ いつ聞いても興奮できるから教えてくれ……っ♡ うっく……っ♡」


「……はあ。胸の大きさを聞いて興奮しちゃうって……これだけは本当に理解できない。理解できないけど、そこまで頼んでくるなら仕方ないか。教えてあげるから少しじっとしてて」


 紫苑は乳を動かしていた手を一旦止め、ゆっくり息を吸うと、Galateaのモデルである「SHION」の世間には公表されていないバストサイズを口にした。


「────Kカップの、106cm。これさえ聞ければコーチさんは満足でしょ」


「おっっっ♡♡ で、でっかっ♡♡ Kカップ……っ♡♡♡ がぁ゛……っ♡♡♡」


──びゅぶぶぶぶる……っ♡ びゅるっ♡ びゅくっ、びゅくんっ、びゅっ♡ びゅ~……っ♡


「……で、私のバストサイズとか聞いただけで、なぜかこうやって我慢汁か精液を出しちゃうのもいつも通りか。男の人にとってはそんなに嬉しいのかな、これ」


 性行為とは無縁そうなクールな雰囲気を醸し出す、住乃絵紫苑によるバストサイズ申告。その破壊力はコーチの忍耐を容易く崩すほどの威力を発揮していた。彼と彼自身の肉棒は極上の女体と子作りができると勘違いさせられ、泡まみれのみっちり谷間に種付け乳内射精を行ってしまった。


 先ほどの暴発よりも精の放出の勢いが強い二度目の絶頂。手を使わずとも強烈な乳圧がかかる乳に竿も尿道も挟み潰されてるのだから、吐精の勢いも殺されてしまう。膣ヒダではなく胸の谷間で役目を終えようとしている孕ませ汁が乳内に注がれていることにまた気づいていないようで、心底理解できなさそうな顔つきをした紫苑は深いため息をつく。


 85cmとされているはずだった巨乳の真のサイズは106cmで、しかもKカップ。大きすぎて確実にモデル向きの乳ではなく、グラビアアイドルやAV方面に適性があるんじゃないかと思ってしまうくらいにデカい乳房。なるほど、普段は大きさを21cmも偽装しているのなら、SNSで紫苑のおっぱいについてあれこれ論議されるのも納得である。


「言っておくけど、ここまで大きくなったのはコーチさんのせいでもあるからね」


「えっ……♡ お、俺の……?」


「そうだよ。コーチさんが事あるごとに『コレ』を頼んでくるから……いやまあ、それだけが理由ってわけじゃないけど、8割くらいは影響してると思う。このままじゃヘリーさんよりも大きくなっちゃうかも……」


──ぱっちゅんっ♡ どちゅっ……♡ ぐちゅちゅ……ぎゅちゅっ、にちゅう……っ♡ たっぱたっぱっ♡


「お゛っ♡ あっ♡ ズリテクやっば……っ♡ デカ乳でチンコ溶ける……っ゛♡♡」


 紫苑は不満を漏らしながら両腕を乳房の下に潜らせ、艶肉を弾ませるように大振りで動かしていく。でっかい乳肉をたぱんたぱんと腰に打ち付けられ、柔肌による射精の誘いに抗えなくなりそうなのか、下半身に伝わる甘美な痺れにコーチは肉棒を痙攣させながら反応する。


(……それにしても、今日のコーチさんはなかなか射精しないな。普段ならもう2回は射精しているはずなのに……まさか、私と出かける前に自分で抜いてたとか? もしくは私の胸が気持ち良くないとか……いや、それはないか。なんか変なこといいながら腰浮かせてるし、おちんちんもずっと硬いし……)


 感じている反応を見せながらも、なかなか射精に至らないコーチに対して疑問が浮かんだのか、乳肉を股座に叩きつけながら紫苑はそう考える。実際は熱く熟成された精液を何度も放出しているのだが、それに気づいていないからこその思考が彼女の脳内に浮かぶ。


 そして、その考えは「もっと胸の動きを早くした方がいいのかな」という結論を導かせた。この段階でも並の男なら暴発は不可避な着衣パイズリの快感を高めるべく、紫苑はおっぱいの上下運動をさらに激しく、卑猥に変化させる。


──ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅっ♡ ずちゅずちゅずちゅんっ♡ むにゅにゅ……どちゅどちゅんっ♡


「あぅ゛っ♡ うお……お゛ッ♡♡ ふー……ッ♡♡ すごっ♡ それっ♡ あっ♡ パイズリ上手すぎ……っ♡♡ モデルなのに……ッ♡♡」


「それはまあそうでしょ。もう何回もパイズリしてるんだから……コーチさんが好きな扱き方とか、乳圧の強さとか、嫌でも覚えちゃったし……というか、今回はよく耐えてるね。出したいなら早く出せばいいのに」


「別にっ、我慢してるわけじゃ……あ゛っ♡♡ お゛っ♡ やばっ♡ やばいっ♡♡ また精液上ってきて……っ♡♡ も、漏れる……ッ♡♡♡」


 紫苑は真顔でおっぱいを叩きつけ、肉棒の包皮を剥きながら的確にズリ扱き、亀頭やカリ首や竿の汚れをそぎ落とすみたいに「洗って」いく。二度も射精しているので耐久には余裕があったはずのコーチもこれには堪らず、両膝に置いていた両手に力を込めながら顔を俯かせていた。


 泡と我慢汁に塗れた爆乳の谷間に勃起ペニスを揉み潰され、彼女も我慢させる気がないのであれば絶頂の衝動を引っ込ませることはできず。陰嚢は膨らんで欲望の塊を増産し続けている。自分の心臓がバクバクと脈動していることはコーチも感じていて、乳内射精による絶大な快感がすぐそこまで迫っていることにも気づいていた。


「そういえばさ。こういう時に話すことじゃないとは思うけど……コーチさんって、他の人にもこんなことを頼んでたりするの?」


「あ゛っ、う……っ♡♡ いや……頼んだことはないっ、けど……っ♡ ど、どうしてそんなことを……っ♡」


「いやだって、コーチさんの周りには胸の大きい人がたくさんいるでしょ。例えばNereIdesだけで言っても、セレナさんは結構大きいし、ヘリーさんは身長が低いって自分でも言ってたけど胸はかなり大きいし……ヴィ―ナさんはまあ、言わずもがなだし。それにKIRISHIMAにいるドルフィン選手の人たちは全員大きいから、おっぱい好きのコーチさんが我慢できるわけなさそうだけど……」


「こ……こんなこと紫苑にしかお願いしないって……っ♡ あ゛っ、いきそ……ッ♡♡ 紫苑のこともっ、紫苑のおっぱいも好きだから……ッ♡♡ 他の子にパイズリなんて頼まないよ……っ♡ 絶対に……っ♡♡ う゛っ……♡♡ いっ……きそ……ッ♡♡」


「……そう。それなら別にいいけど」


 紫苑がどこか安心したような顔をして激しいパイズリを行う一方で、豊乳肉の感触と色香にやられたコーチは男性器を極限まで硬くし、腰を浮かせて股間を下乳に押し付けていた。


 至福の乳内射精のお時間は近い。全身に熱が籠る。急激に膨らんだ射精欲が息を荒くする。絶対に無駄撃ちだと心の中では分かっていても──住乃絵紫苑のデカ乳に種付けして、あわよくば孕ませてやりたい。爆乳好きの雄であるなら誰もが持っているはずの欲望をぶち撒け、楽になりたい想いで脳が震えているような錯覚さえ覚える。


「紫苑っ♡♡ あ゛ー……でるッ♡♡ でるでるでる……っ♡♡♡ エロすぎる着衣パイズリ洗いでっ、溜まった精液全部射精する……ッ♡♡♡ おぉ゛っ♡♡ 乳内射精してやるからな……ッ♡♡♡」


「はいはい、そうがっつかなくても射精するのは分かったってば。……胸でおちんちんぎゅっと締めておくから、いつでも谷間に出していいよ」


 横から二の腕で圧迫されたことでより乳圧が強まった紫苑の爆乳おっぱい。挿乳された肉棒が占有していた空間が狭くなり、乳肉に潰された竿が痙攣しながら精液を亀頭の部分にまで這い上がらせる。ただでさえイキそうだったのにふわとろな乳房で精液を受け止める準備をされてしまえば、乳狂いの男は甲高い呻き声を漏らして天井を見上げるほかなかった。


 頭に浮かんでいた「我慢」だの「辛抱」とか、そういう無駄な思考を全て投げ捨てて、JKが持っている物とは思えないほど大きい乳房に洗体される快感に屈した。サイズの合ってない競泳水着に詰まった泡だらけパイズリオナホに子種を注ぐべく、限界寸前のコーチは残っていた情欲を爆発させる。


「い、いぐ……っ♡♡♡ 106cmKカップおっぱいに乳内射精する……っ♡♡♡ おっ♡♡♡ でるっ♡♡♡ 紫苑っ♡♡♡ しおん……ッ♡♡♡」


 亀頭の鈴口から少量の子種がぴゅっ♡と漏れ出す。コーチは下卑な言葉を恥ずかしげもなく漏らし、意気揚々と怒張していた肉棒全体を包む乳房に白い粘液を吐き出すべく──本来は子作りに使うための生殖器を勃ち震わせ、天国に達した。


──どびゅっっっ♡♡♡


「ん……っ♡」


──びゅっびゅっびゅぐぐぐぐぐるるるっ♡♡♡ どびゅるるるるる~~~~~っ♡♡♡ びゅぐぐぐぐっ♡♡ びゅるんっ♡♡♡ ぼびゅるるるるっ♡♡♡


「うわ、ちょっと、あっ……」


 紫苑の爆乳がコーチの腰に叩きつけられる激しい肉音が浴室に響いた瞬間、肉棒の先端から放たれる濃厚な精液。彼は弓のように反り返り、極限の悦楽に身を震わせる。この世に生まれたことを思わず感謝したくなる甘美な絶頂に悦びを隠しきれないのか、コーチは「でるっ♡♡♡」と「いくっ♡♡♡」という知性の欠片も無い言葉を断続的に繰り返していた。


 既に何度か射精していた事実があるのにも関わらず、尋常ではない白濁が乳内を満たし──いや、満たすどころか谷間からも飛び出している。Kカップもの大きさを誇る乳房から脱走したそれは露出する上乳を汚すどころか、紫苑が着ている競泳水着にも付着し、青臭い匂いが漂う染みを形成していた。


「……ん? これ、まさか……」


「おぉ゛ッ♡♡♡ でるっ♡♡ でてるっ♡♡♡ キツキツに締まった爆乳に種付けたまんね……ッ♡♡♡ 100cm超えのおっぱいに精液全部搾られそうで……っ♡♡♡ ふおおおぉ゛っ……お゛ッ……♡♡♡」


「…………」


 精液の奔流を物理的に抑え込むため、やわやわの乳肉で跳ね回る肉棒をしっかり締め付けていたが──紫苑はようやく不自然な点に気づいたようだ。なぜコーチは素直に申告しなかったのか。逆にどうして自分は今まで悟れなかったのか。頬が僅かに赤く染まっていた彼女の顔つきは、みるみるうちに怪訝なものへと変化していく。


 そのことを把握する余裕も集中力もなく。コーチは男性器を柔肉にふんわりと包まれながら乳内射精する快感に浸り、乳交尾の果てに辿り着いた多幸感を噛み締める。おっぱいに情けなく搾られるのは常識的に考えて情けないことではあるが、そんな恥や外聞を気にしてはおっぱい星人は務まらない。谷間に命の素を従順に捧げてこその乳狂いである。


 とはいえ、気持ち良すぎて意識がどこかに飛んで行ってしまいそうだ。コーチの脳内ではバチバチと火花が鳴り響いていて、多分な性的快楽を処理しきれていない。きっと彼にとって乳に吐精する行為はセックスよりも幸福を感じられるのだろう。女性の象徴に依存した末路とも言えなくはないが、これはこれで幸せそうだ。


 紫苑は気になることありつつも、「……とりあえず、溜まってるのは全部ぴゅっぴゅーって出しといて」と言いながら、Kカップのおっぱいをむにゅむにゅとこね回す。その行為で湿り気を帯びた乳肉による猛烈な追撃を受けてしまい、性交に用いるはずの肉棒からさらなる白濁汁が没収される。


 間違っても妊娠したりしない胸の谷間に搾精されても、コーチは抗うこともなく快感を享受し──子種の放出が止まるその時まで、紫苑のおっぱい洗いを味わうのであった。


──びゅるるっ、びゅっ、どぷっ……♡ どぷっ、どぴゅっ……♡


「おっ……ほおおおぉ゛……っ♡ ま、マジで腰抜けるかと思った……っ♡ ふー……っ♡ こんなに出るとは自分でも思わなかったわ……っ♡」


「……コーチさん。1つ聞きたいことがあるんだけどいいかな?」


「ど、どうしたんだ紫苑……っ♡ そんな怖い顔をして……っ♡」


 精液で粘ついてるであろう乳房の間に最後まで吐精を続け、満足げな顔で息を整えているコーチ。そんな隙だらけの状態で足を伸ばしている彼に対して、少し不機嫌そうな顔をした紫苑はまた呆れ交じりの息を吐きながら、次の言葉を放つ。


「こっそりおっぱいに出してたでしょ」


「え?」


「いや『え?』じゃなくて……私が気づいてないのをいいことに何回も乳内射精してたでしょって聞いてるの。だって、一度目の射精にしては量が多すぎるし。……ねえ、どうなの? 正直に答えた方がいいよ」


「い、いやあ……紫苑の勘違いだと思うよ? これが今日初めての乳内射精だって。うん、そう。勘違い。……いやいや、それにしても1発目はめちゃくちゃ濃いのが出て────ぉお゛っ!?♡♡♡」


 苦しい言い訳を続けていたコーチを急に喘がせたのは──競泳水着からはみ出しかけていたデカパイによる乳圧。紫苑は長い谷間をI字にするくらいの力加減で横乳を押さえつけ、乳内で快感に浸っていた肉棒に不意の追い打ちを仕掛けたのだ。あまりにも意図しないタイミングで襲いかかってきた圧迫感と多幸感に刺激され、半勃ちの状態になっていた淫竿の先端から尿道に残っていた白濁液をびゅっ♡びゅっ♡と僅かに漏らす。


 親しき仲にも礼儀あり。1回だけとの約束を破り、無断で乳内に種付けしていたコーチに返す言葉もない。ジェットバトルの指導や学校の用務員としての仕事を真面目に頑張る姿に惹かれるところもあったが、おっぱいのことになると姑息な性格が出てしまうのが──まあ、ある意味男の人らしいのかなと思いつつも、それはそれとして少々ムカつく紫苑は乳房をぎちぎちに締め付けていく。


「ちょっとムカついたから……もう少しだけおっぱいで搾ってあげる。谷間でむぎゅっと締め付けられたから、おちんちんも喜んでるみたいだし」


「あ゛っ……♡ がっ、うっ……ぅ゛……っ♡ ま、まってくれ……っ♡ せめて少しだけ休ませ……っ♡」


「休憩なんていらないよね? コーチさんのコレはまだまだ元気で硬いみたいだし、それに……まだ『1回』しか射精してないんでしょ? なら、すぐにおっぱいで洗うの続けても問題ないでしょ」


「う……っ♡」


 自分の発言を逆手に取られてしまったコーチは何も言えず、新たな快感を与えられたことで膨張を始めたペニスを震わせることしかできなかった。こうなった紫苑は止められない。例え降参の姿勢を見せたとしても、限界まで精液を乳内に捧げなければ──この爆乳パイズリ洗いから逃れることはできないだろう。


「じゃあ始めるから。おちんちんが勃起しなくなるまで洗うのやめないから覚悟してよね」


「ちょっ、まっ……あ゛っ♡♡ おおおぉ゛っ♡♡ ちょっ♡ あっ♡ いきなり激しく動かされたらっ♡♡ あ゛ッ♡♡ おっぱいにすぐに漏れて……ッ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ あああああ~~~~~~~~っっっ♡♡♡」


「声うるさ……まあいいけど。コーチさんが気持ち良さそうなら」


 派手な喘ぎ声が浴室の狭い空間に響き渡る。男の性器をおっぱいで洗う淫靡な音が再び主張を始める。普通に動かされてるだけでも気持ち良すぎて膝が笑い出すのに、最初から本気でおっぱいを上下に揺らされたのなら、もう歓喜に打ち震えることしかコーチにはできないだろう。


 結局、精魂尽き果てたコーチの勃起ペニスが紫苑の競泳水着おっぱいから解放されたのは──合計で8回目の絶頂を迎えた直後の話であったという。

Comments

乳がデカすぎて射精したことに気づかないシチュ、エッチなのでもっと流行ってほしいですね…(おっぱいの中に何か出てる感覚があるなら気づくだろという流れは誤魔化す)

ひむろう

おっぱいデカ乳すぎて射精に気づかないのはシコリティ高い

renbu-koutetu-s


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