男嫌いの爆乳サキュバス(Mカップパイズリ処女)を捕獲して柔らかいデカ乳のパイズリを堪能しまくる魔術師の話(前編)(約19000文字)
Added 2024-06-14 15:00:00 +0000 UTC「……自分が作った地下牢ながら、相変わらず陰気な場所だな、ここは」
明かりが僅かに灯された薄暗い地下牢の道を歩きながら、俺は無機質な天井を見上げてポツリと呟く。
普段は魔物や実験用の動物、やむを得ずに捕獲しなくてはいけなくなった人間やらを収容し、手元に残す際に使う閉鎖的な牢獄。正直悪趣味な雰囲気が漂っているのだが、家の地下に作ったので人目にはつかず、何かを捕まえておくには大切な場所だ。
なぜ自宅の地下にこんな牢屋なんて作ったのか。その理由としては──自身の知的好奇心と欲望を満たすため。そして、俺が世間の目を気にして隠れるように生活を続ける魔術師という事情があるからだ。
魔術師には善良な意思を持つ人間がいるにはいるが、大半は胡散臭い性格や他人には言えない悪辣なことをしている愚人が多く、俺のポジションもどちらかと言えば善とは言えない。積極的に他人に危害は加えないが、むしろ悪寄りである。魔術の実験はその辺にいる魔物を捕まえて行うことがメインだが、たまに活きの良い人間を捕縛してアレコレすることもあるし、殺しはしないものの新たな魔術を試すための道具として活用することもあった。
(さて、あいつは大人しくしてくれているかな……今のところ牢屋を破った形跡はないから、暴れてはいないはずだが……)
今回も実験──というよりは、己の欲をぶつけるために捕獲した生物をこの地下牢に閉じ込めておいた。今はそいつの元に向かっている真っ最中だが、癇癪を起されて壁やらベッドやら鉄格子を壊されていたらどうしようかと若干不安な気持ちになる。捕まえようとした時に散々暴れていたから、その可能性はなくはないのが怖いところだ。
無理やりこの牢屋にぶち込んだ立場の人間が言うのもアレだが、ちゃんと大人しくしててくれよな。頭の中でそう願いながら、先の見えづらい通路を歩いていくうちに──
「むっ、これは……」
甘い匂いが僅かに鼻孔に入り込む。蜜花や食料品、その他の甘物から生み出される香りとは違う──人間の、特に雄の性欲を刺激してしまう淫臭。俺は魔術師である以上、こういう淫靡な匂いには耐性があるから問題ないが、もし常人がこの匂いを嗅いでしまったらただでは済まない。そんな確信があった。
きっと意識的ではないだろうが、捕まっているのにも関わらず、こうやって男を誘ってくるとは良い度胸だ。後で覚えておけ。そう思いながら色欲の情念をぐつぐつと煮込ませ、数十分後には味わえるであろう悦楽を想像して股間を疼かせていく。
俺は魔術師であっても切り離せない欲望を募らせながら、やがて目的地に到着する。地下牢の奥の方にある比較的綺麗で頑丈な牢屋。その中には──配置されていたベッドに座り、落胆と苛々が混ざり合った表情を浮かべている美しい大人の「女性」がいた。
もっとも、そいつは女性であっても人間ではない。色鮮やかな長い銀髪、切れ長の赤い瞳、どことなく色情を感じさせる妖艶な顔つき。手足といった体のパーツも人体そのもの。この要素だけを見れば、間違いなく人という生物だと言い切れるだろう。
しかし側頭部に生えている2本の角、背中に付いている黒い翼がそれを否定する。雰囲気は色っぽく、水着のようにも下着のようにも見える服装も露出が激し目。二の腕や太ももが見えているのはともかく、乳房や陰部を隠す布が少ないのは流石に肌を見せ過ぎだ。
だが──この生物はいわゆる「サキュバス」と呼ばれる魔物の一種なのだから、自分の肉体に自信のある娼婦のような恰好をしていても不思議ではないのだ。
「……っ! 貴方は……っ!」
「や、お元気そうで何より……名前も知らないサキュバスさん」
俺の存在に気づいたサキュバスは顔に怒りを滲ませ、殺意のこもった視線で睨みつけてくる。この状況でも気落ちしていない精神性は大したものだが、両手に枷を付けているのでロクな抵抗はできないはずだ。それでもこの状態で暴れ出すんじゃないかという懸念があるにはあるが。
「私を捕まえた魔術師……やっとここから出してくれる気になったのかしら。言っておくけど、私はあまり気が長い方じゃないわよ。痛い目に遭う前に早く解放しなさい」
(それにしても、サキュバスはみんなスタイルが良いから目の保養になるな……)
脅しに近い物騒な言葉を聞き流しながら、改めて彼女の身体に視線を向ける。
サキュバスらしく豊満で、雄の劣情を煽るようなエロすぎる肉体。腕や脚という特定の部位よりは情欲をそそられない部分も煽情的に見えるし、たっぷりと肉の付いたふくよかな尻は触り心地が良さそうだ。こうして視姦するだけでも欲望が湧き上がってくる。
──たぷんっ……♡
(うおっ……♡)
そして極めつけは──さっきから視界の端に映り込んでいた、圧倒的な質量と重量感を誇る爆乳。彼女の存在を認識した人間は、例え男であっても女であってもまずそこに目を吸い寄せられてしまうだろう。
ちょっと身じろぎしただけで豊肉に振動が伝わり、たぷんたぷんと揺れ動く乳房。本人にその気がなくとも性欲盛りの雄をムラつかせて「乳でっか……っ♡」「後ろから抱きついて揉みまくりたい……っ♡」といった下品な思考で頭を埋め尽くさせてしまう凶悪な卑猥物体。もし淫魔に対して特別な耐性が無いのであれば、これを直視したら正気を保つことさえ難しいだろう。
あまりにも大きいせいで重力には逆らいきれず、若干垂れてしまってはいるが──形状は丸みを帯びて綺麗だし、乳肌は艶々で煌めいていた。そんな長乳を支えている黒色の布切れもパツパツになっていて悲鳴を上げているようにも見える。ブラジャーの類は着けていないので魅惑の上乳も下乳もがら空きの状態であり、言うまでもなく深い谷間も丸見えだった。
「……ここに来て早々私の胸ばっかり見るなんてね。この変態」
目を見張るほどの爆乳をじっくりと鑑賞しているのはもちろん相手に気づかれていた。サキュバスは自身の胸元を両腕で隠し、身体も逸らして俺の視線から逃げようとする。それはまるで、男に性的な視線でジロジロと見られるのが苦手な生娘のような反応だった。
(ふむ……)
やっぱり珍しい挙動だ、と俺は思った。本来、サキュバスは雄を誘惑することに特化した生物であり、下卑な目で見られるのは慣れているはずだし──目の前にいる男が興奮している状況であれば喜んでもいいはず。食糧とも力の源とも言える精を男から搾れる好機が到来しそうならば、性行為を嫌がるどころか自分から望む。それがサキュバスという魔物の本能であり欲求だからだ。
だがしかし、この淫魔だけはそうでもないようだ。俺は数時間前に彼女ともう1人のサキュバスを襲撃したのだが、その時も胸や尻や太ももといった女の武器を使おうとはせず、肉弾戦や魔法を使用して反撃してきたのだ。わざとらしい色仕掛けもしてこなければおっぱいを使った誘惑も仕掛けてこなかった。おかげで比較的楽に捕獲することができたが。
「サキュバスの癖に胸をじろじろ見られるのが嫌なのか? 不思議なもんだな……」
「…………」
「お前以外のサキュバスとも何回か戦ったことがあるが、その時は揃いも揃って『ぜひ見てください』みたいな態度だったし、むしろ見せつけてきたりしてきたんだが」
「ふん……同じサキュバスではあるけど、そんなことをする奴の気が知れないわね。男に胸を見られるのなんて気持ち悪いだけよ。あんなに下心丸出しの視線を向けてきて、鼻の下を伸ばして……たまに息を荒くしながら襲ってくることだってあるし、大きくて良いことなんて何一つないじゃない。まったく……」
俺を睨みつけたまま、サキュバスは心底不快そうなため息をつく。やけに饒舌なのは、枷を付けられ牢屋に閉じ込められ、身動きもそこまで取れない自分の絶望的な状況をよく分かっているからだろうか。何も抵抗できないのならせめて愚痴を吐いたりして気分を紛らわしたい、という心情は確かに理解できる。
今の発言を垣間見るに、彼女は異性に胸を見られるのを不快だと思っているし、男嫌いであることも分かった。この人類社会ならそういった女性がいるのも何ら珍しいことではないが、こいつは淫魔で雄の生殖欲求を煽るのが得意な種族のはずだ。まさか性的な目で見られるのも、男性のことも嫌いだと言うサキュバスがこの世にいるとは思ってもいなかった。
(……っ♡ 俺はとんだ逸材を引いたのかもしれないな……っ♡)
男性に対して嫌悪感を抱くサキュバス。その希少価値を持つ存在に今から汚らしい欲望をぶつけるのだと考えてしまうと、いやらしい性的興奮が沸々と込み上げてくる。
正直、捕獲するにしても胸の大きい淫魔なら誰でもよかった。胸元に無防備にぶら下げているおっぱいさえ豊満であるのなら俺の目的を果たせるからだ。だが、こんな掘り出し物を意図せず手に入れることができたのだから──他人から隠れるように道を歩いていた彼女「たち」を何の気なしに襲った選択はどうやら正解だったらしい。
「そうか。お前がそういうサキュバスなら逆に興奮してくるものがあるな。……今から俺の言うことを聞いてもらうぞ。まずは鍵を開けてやるから、この牢屋から出てきてくれ」
「私に何を……いや、聞かなくても分かるわ。どうせ私がサキュバスだからって、無理やりいやらしいことをさせるつもりなんでしょ? 絶対に嫌よ。貴方の慰み者になるなんて……!」
「その胆力は認めるが……従ってくれないのなら、お前と一緒に捕まえた小さいサキュバスの子に頼むしかないな」
「えっ……!?」
このサキュバスを捕まえた時に傍にいた幼い淫魔──幼いといっても乳房だけは大きく淫猥であるが、その子の話を出した途端に彼女は分かりやすく動揺し始める。
「よし。じゃあ、あの子のところに行ってくるからまた今度──」
「ま、待って! お願い! あの子には手を出さないで! お願いだから!」
途端に声を荒げ、牢屋の中でそう必死に懇願してくるサキュバスの姿を見て、あの子はやはり彼女にとって大切な存在であるという確信が持てた。知り合いか友達か、はたまた親族か。こちらから深掘りしない限りは特定できないだろうが、今はこの話を切り出せば彼女を脅すことができるという事実確認さえできれば十分だ。
「それが嫌なら、お前が素直に従ってくれないと困るな。あの子に手を出されたくないのなら……」
「……私が頑張るしかない、とでも言いたいんでしょ? 分かったわよ……す、好きにしなさいよ……このクズ」
「よろしい」
どうやら言うことを聞いてくれる気になったようだ。俺が牢屋の鍵を開錠すると、サキュバスは嫌々な様子でベッドから立ち上がり、開かれた扉からゆっくりと出てくる。
彼女が一連の行動を起こしている間にも果実のように実ったデカ乳が左右に揺れて、股間をズキズキと疼かせていく。乳を揺らしすぎだろこの爆乳サキュバスが。自室に連れていくまでは何も手出しをするつもりはなかったが、俺は我慢できなくなって──
──むっ、ぎゅうううぅ……っ♡
「ふっ……♡ お゛っ、やわらか……っ♡」
「はっ、えっ……? はあっ……!?」
抵抗できないサキュバスの爆乳を正面から鷲掴みにした。布の上からだというのに、指をちょっと添えただけでずぶずぶと沈み込み、ハリのある弾力を手の平に伝えてくる淫猥さに理性が溶けだしていく。
自分が何をされたのか把握して声を上げる彼女をよそに──指を動かして乳肉の柔らかさを堪能する。全然手の平に収まらないし最高だ。揺すったり持ち上げたり、指先で押してみたりしてもそれぞれ極上の感触が両手に伝わってきて、どれだけ触ったとしても絶対に飽きない。淫魔の乳の触り心地はそんな確信さえ俺にもたらしてくれる。
「ちょっと、なにをして……んっ! さ、触らないで!」
「うぉっ……♡ こんなデカパイぶら下げといて男嫌いとか……っ♡ しかもサキュバスなのにもったいないだろ……っ♡」
「余計なお世話よ! 離しなさいっ! 離して……っ!」
サキュバスは身をよじってはしているが乳揉みからは抜け出せない。当然だ。彼女が両手に付けている枷は相手の腕力や魔力を減退させるものであり、とてもじゃないが俺を殴り飛ばして逃亡なんて芸当はできないだろう。
乳房を揉んでいる間に淫魔特有の色香も鼻の中まで入り込み、肉棒もパンツの中でギンギンに怒張しながら先走りを垂らしている。こんな極上の女のデカパイを揉んで興奮しないわげないし、獣欲が刺激されないわけもない。俺の思考と生殖本能は目の前のサキュバスをすっかり「孕ませがいのある雌」だと認識してしまっているのだ。
「この爆乳は俺が有効活用してやるからな……っ♡ 覚悟しとけよ……っ♡」
「調子に乗らないで、男の癖に……っ!」
この場で押し倒してしまいたい欲を必死に抑えつけ、震える声でサキュバスにそう宣言する。俺は今日この日、精液を効率的に搾るために育ったとしか思えない豊乳を──サキュバスの爆乳を犯し尽くす。何よりも大事なその目的を果たすため、不機嫌な感情を隠そうともしない彼女を自室に連れていくのであった──
「そういえば……まだ名前を聞いてなかったな。始める前に一応聞いておきたいんだが」
「……別にどうだっていいでしょ。名前なんて」
「ふーん……なら先に、お前と一緒にいたあの子の名前を聞きに行くべきかな。ついでに色々チェックして……」
「ちっ……分かったわよ。私の名前はエリス。これで文句はないでしょ?」
遠回しに脅され、自分の名前を渋々口に出したサキュバス──エリスはベッドの縁に座りながら、美麗な顔の表面に怒気を滲ませている。納得がいかない、気持ち悪い。だけど、あの子が人質になってるなら下手な行動は打てない。俺の予測ではあるが、きっとこんなことを考えているから表情にも出てしまっているのだろう。
彼女の手をさっきまで拘束していた枷は外してやったが、代わりに赤色のチョーカーを首につけさせた。これは魔術師の魔力が込められた優れものだ。こちらに危害を加わえようものなら、チョーカーの効力が発動して全身に強い電流が流され、サキュバスだろうが屈強な生物だろうが一瞬で気絶させる。
また、装着者の力を抑える効力もあるので便利だ。エリスは魔術を扱うサキュバスのようだが、今ではその力を使えないし、物理的な力も非力な女子供相応にまで落ちている。捕獲する前はその手から灼熱や氷塊を放出し、ただの蹴りや手刀で木を薙ぎ倒したりしていたが──こうなってしまえば、こいつは異様に乳がデカいただのエロ女でしかない。
戦闘能力が高い淫魔に勝てたのなら俺の魔術師としての腕も悪くないかもしれないな。呑気な気分でそう考えながら、俺は机の戸棚からある物を取り出す。透明な液体が入っており、赤い注ぎ口が特徴な謎のボトル。彼女の爆乳をより楽しむのであれば、このボトルの中身を使わない選択肢はなかった。
「なによそれ……なんの液体? 貴方のような魔術師が持っている物なんだから、どうせロクな液体じゃないんだろうけど……」
「別に人体に悪影響を与える道具じゃないからそう警戒しなくてもいい。ほら、大人しくしてろ」
「そんなこと言われても信用できるわけ……んっ……!? な、なんで胸の間に入れて……」
この道具、というか液体を見たことがないのか、危険な物なんじゃないのかとエリスは勘違いしているようだ。どこか性知識の薄い、こういうことに慣れていないような反応もまた興奮する。俺はボトルの注ぎ口を彼女の胸の谷間に上から突き入れた後、ボトルをぐっと指で押して中身を──冷たいローションを乳内に注ぎ入れた。
──ぼびゅびゅびゅびゅううう……っ♡ びゅぶぶぶぶぶっ♡ ぶりゅっ♡ びゅちちちちっ♡ ぼびゅるるる~~~っ♡
「あっ、んっ……! つ、冷たい……! なんかひんやりとしてて……これ、本当に変な液体じゃないでしょうね」
興奮を盛り上げる卑猥な音を立てながら、ローションボトルに入った液体が次から次へと豊満な谷間に入り込んでいく。これだけ胸が大きいのなら、谷間の中を粘着質な液体で満たすため、ローションは大量に必要になってくるだろう。ボトルを握り込む手の力をさらに強め、この後に待つ性行為の準備を整えていく。
そうしてボトルの中に入った液体が半分程度まで減ったところで、注ぎ口を離して注入を止める。下乳からポタポタと粘っこいローションが僅かに垂れ落ちているこの状態。ここまで注いでおけば滑りは十分だろう。いつでも「アレ」を始められる。
「ふう……よし。これくらいで大丈夫だな。あとは覚悟を決めるだけか」
「ねちょねちょしてて気持ち悪い……こんなものを私の胸の中に入れて、貴方は何をするつもり?」
「何をする、ね……。そんなの決まってるだろ……っ♡ このデカパイ淫乱サキュバス……っ♡」
逃げられるだけの力もほとんどなく、こちらの言うことに従うしかない爆乳サキュバス。乳内でローションが満たされて柔らかぬちゅぬちゅになったドスケベ豊満デカ乳。それらを目前にして健全な男が悠々たる態度を維持できるわけがない。
今こそ目的を果たす時だ。俺は熱い吐息を吐きながら下半身を守る衣服に手をかける。腰に巻いていたベルトや魔力を高める役割を持つズボン、男の大事な部分を守るために大切な下着も脱ぎ捨て──
「お前と……っ♡ サキュバスのデカ乳とセックスするんだよ……っ♡♡♡」
そして、最大限に勃起した肉棒をエリスに突き出しながら宣言した。竿に血管を浮かせ、亀頭を真っ赤に腫らしてグロテスクに屹立したそれが視界に入り込んできた途端、彼女は顔を横に逸らす。
「……っ、くっ!そんな汚いもの見せつけてきて……気色悪い。どうして男って、私のおっぱいを勝手に見てきた挙句ここまで勃起するのかしら……」
「ふう゛ー……っ♡ チンコを見慣れていないって反応だな……っ♡ 可愛くておっぱいもデカいサキュバスの癖に……っ♡ もしかして触れたこともないのかよ……っ♡」
「……だからなんだっていうのよ。別に触ってやったことなんて一度もないし……私がこれまで会ってきた男は服を脱ぐ前に叩きのめしてやったんだから、大きくなったそれを直で見るのは初めてよ。貴方は随分楽しそうね。経験のないサキュバスを馬鹿にして、脅して……!」
馬鹿にしているつもりなんてさらさらないが、エリスが男性器に触れたことがないという事実に肉竿がまた硬くなる。いかにも「セックスには慣れています」「男をムラつかせるのは淫魔として当然のことです」とでも言いたげの身体つきをしているのに、性行為の経験がないという衝撃のギャップ。こんなサキュバスが他に存在するのだろうか。
ということは、この乳で肉棒に奉仕したこともないということだ。爆乳の谷間を犯された経験も口ぶりからしてなさそうだから──エリスはパイズリ処女というわけだ。
(男のチンコを挟んだことがないこのデカ乳を今から犯す……っ♡ パイズリレイプしまくってっ、谷間の奥まで乳内射精する……っ♡)
都合が良すぎる。「サキュバスのおっぱいを性処理の道具にして、思う存分乳内に精液を吐き出す」という、ある意味自殺行為に近い願いを叶えるにはちょうどいい相手だ。
人里離れた場所に住む魔術師でありながら爆乳好き。それが俺という人間だ。立場上、恋人や伴侶がいるわけではないが、豊満な乳房を求めてそういう専門の娼館に行くことはよくある。
だが、何回も通っていれば人間相手だと物足りない部分が出てきてしまう。こういうのを世間一般では「マンネリ」と言うのだろう。その境地に至った俺が──人間以上の性的魅力や美貌を持つサキュバスの胸で奉仕してもらう考えに行き着くのは当然の摂理であった。
(本来ならサキュバス相手に……しかもおっぱいに精を漏らすのは危険だ。1回や2回くらいなら大丈夫だと思っていても、そのうち淫魔の肉体にどっぷりとハマってしまって……やがて、おっぱいのことしか考えられなくなるくらいまで堕ちてしまうかもしれない)
サキュバスに襲われて散々子種を抜き取られ、不幸にもその快感に依存してしまった冒険者の事例はいくつも存在する。なので、正気を保った状態で淫魔の肉体に精を捧げる男も、ましてや自分から積極的に襲いかかろうとする男はほとんどいない。下手に魅了されることがあれば人間として機能不全になってしまうことがとっくの昔に証明されているからだ。けれど──
(だが、自分の好奇心と欲望を追い求めなくて何が魔術師だ……っ♡)
それの何を恐れることがあるのだろうか。魔術への探求心も情熱も、そして恐怖を抱いているからといって己の性欲も投げ捨てるべきではない。破滅的な思考で動き、刹那的に生きるのが魔術師の人生だろう。
もしエリスの乳から離れることができなくなったら、魅力に負けてしまったら、その時はその時。どうなったとしてもサキュバスの爆乳おっぱいを犯せるのなら本望だ。苦しそうに震えている男性器を早く楽にしてやるために、俺は彼女の胸元に股間を近づけていく。
「まさか、おち……んん゛っ、それを私のおっぱいに挿れる気? ……そんな変態的なこと、よく考えつくわね」
「このデカ乳を見てたら犯したくなるのは当たり前のことだろ……っ♡ 他の男だってきっとそう思うだろうし、お前を襲った男の中にも『こいつにパイズリさせてやりたい……っ♡』って思ってた奴がいたかもな……っ♡」
「知りたくもないわよ、そんな情報……」
狙いは乳房の下側の部分。乳肉が大きすぎる故に布地からはみ出てしまった下乳は肉棒を挿乳するのに適切な場所、いや乳交尾用の穴だ。胸元が締め付けられている分、乳圧も強い。ここに挿れた瞬間に暴発乳内射精する可能性は無きにしも非ずだ。
「息荒くしてないで、やるならさっさとしなさいよ……っ!」
「言われなくとも……っ♡ はあっ、ふうぅ゛っ……♡ サキュバスおっぱい犯す……っ♡ パイズリレイプしまくって、乳内射精で絶対に孕ませる……っ♡♡♡」
そうだとしてもここで引くわけにはいかない。エリスの肩をがっちりと掴み、膝を少し曲げて股間の位置を調整し──下乳の谷間に肉棒の先端を触れさせる。
──くちゅり……っ♡
「っっっ♡♡ あぐっ……♡ お゛っ……♡♡ や、やわらか……っ♡♡ う゛……っ♡♡」
「気持ち悪い声を出さないでくれないかしら? さっきより身体が震えてる気がするし……ふんっ、威勢の割には弱気なのね。私の胸にそれを挿れるのが怖いなら今のうちにやめておけば?」
「ここまで来てやめられるか……っ♡ い、挿れるぞ……っ♡ ふー……っ♡ おっぱいとセックス始めるからじっとしてろよ……っ♡ 無駄に抵抗しようとしたら、あの子の爆乳を先に犯してやるからな……っ♡♡」
「……っ、いちいちうるさいわよ」
挿乳直前、腰をちょっとでも押し出せばサキュバスおっぱいに肉棒が入り込んでしまうこの状況。我慢汁をだくだくと漏らす鈴口が下乳の肉に触れただけで竿に甘い快感が伝わり、主導権を握ってデカパイを犯しまくるという心意気と腰が若干引けてしまう。
こちらが少しだけ弱気になった隙を突いてエリスが煽ってきたが、その行動は逆に俺の負けん気と欲望を滾らせることになった。大人しくしていろ。黙ってデカ乳を犯されていろ。性欲塗れになった思考と本能に導かれ、数秒後に降りかかるであろう絶大な快感に備えて歯を食いしばり──
──にゅぷっ……っ♡
「ほっ、おぉお゛っ……♡ うう゛っ……♡」
衝動のままに腰を一気に前に突き出した。
──ぐちゅちゅっ……ずぷぷぷぷんっ♡♡♡
「あ゛っっっ♡♡♡ おぉ゛っ♡♡♡ っっっ♡♡♡」
「やだっ、あっ……! 熱いのが、おっぱいに入ってきて……!」
息が詰まり、自然と漏れ出る情けない嬌声。メロンよりも遥かに大きい豊かな双丘は言葉に言い表せないほどに柔らかくもちもちで、谷間への種付けを目的としたパイズリ挿乳を優しく受け止めてきた。
肉棒の先端へとみちみちに絡みつく乳肉。精を求めて甘く擦り付いてくる特上の乳肌。男性器を挟んだ経験などないはずなのに「いっぱい気持ち良くして差し上げますね……♡」とでも言いたげに圧迫してくるサキュバスの柔乳。
(こ、これ……っ♡♡ やばっ……♡♡♡ 挿乳したばかリでっ、まだ腰も動かしていないのに……っ♡ ぐっ、耐えられない……っ♡♡♡ でっ、あ゛っ……♡♡♡ でるっ……♡♡♡)
おっぱいに挿れただけで思い知らされてしまった。この妖艶な爆乳は性的な意味で強大であり、百戦錬磨の遊び人であっても勝負を仕掛けるのは力不足すぎることを。わざわざエリスの方から乳奉仕をしなくとも──俺の心を狂わせる暴発射精に導くのは容易であったことを。
──びゅくっ、びゅるるるっ……♡♡♡ びゅぶぶぶっ……♡♡ びゅくんっ、びゅくっ、どぷっ……♡♡ どっぴゅんっ……♡♡♡
「あ゛っ……♡♡♡ はあ゛っ、へっ……♡♡♡ あっ、はぁ……ぅ゛っ……♡♡♡」
「えっ……?」
ふと気がついたら、俺はあっさりと射精していた。肉棒が蕩けると錯覚してしまうくらい気持ちが良い快感が腰の奥で弾ける。サキュバスの乳肉に埋まって脈動している肉棒は、幸せで柔らかな感触に敗北の兆しを見せるどころか一瞬で屈服し、胸の谷間を女性の膣内だと急速に勘違いしながら精液を解き放っていた。
我慢する暇も時間も与えられなかった。何が起きたのかを把握し、下半身に神経を集中させる前に絶頂してしまった。あり得ない。確実にサイズは100cmを超えているであろうデカ乳に挿乳したとはいえ、たったそれだけのことで暴発。あり得るわけがなかった。
「すごいビクビクしてて……な、なにか出てるっ……!? あ、貴方……! これってもしかして……胸に射精してるんじゃないでしょうね!?」
「え゛っ、うぅっ、あっ……♡♡ や、やわらかすぎ……っ♡♡ これがサキュバスのおっぱい……っ♡♡ ふぐうううぅ゛……っ♡♡♡」
「……はあ、完全に無視してるわね。私のおっぱいにいきなり汚いの出しておいて、本当に不快だわ。しかも、ここまで早く射精するなんて……男はこんな簡単にはイカないって聞いたことがあるのに。こういう場合もあるってことかしら」
「うぐっ……♡ す、吸い付いてきて……っ♡ やめっ、あう゛っ……♡」
無視してるわけじゃない。乳内射精の快感に浸っていて言葉を返す余裕がないのだ。射精している最中でもエリスの乳肉は淫竿を適度に締め付け、子種を欲しがるように吸い付いてくるものだから堪らない。だから、俺は天井を見上げて喘ぐほかなかった。
一度サキュバスの爆乳に肉棒を挟まれた男は乳狂いの人間──いわゆる「ズリキチ」と呼ばれる性癖の持ち主になってしまうと言われているが、その理由が身をもって体験できた。こんな快感を一欠片でも味わったら淫魔のパイズリに病みつきになるのも仕方のない話だ。むしろ、この甘い悦楽を忘れられる雄はこの世に存在し得るのだろうか。
無理やり襲われてしまった哀れな被害者も、下心を持って爆乳サキュバスに接触した冒険者も、きっとこの幸せな体験を得て堕落してしまったのだと、今の俺には理解できる。できてしまう。サキュバスとの性行為によってもたらされる性感は、人間の女性とセックスをした時の数倍だという与太話も本当のことだと分かってしまった。
「はあ……。これからおっぱいを散々汚される、と思っていたのだけど……とんだ拍子抜けね。さっきまでイライラしてたのが馬鹿みたいだわ。ほら、早くそれを抜きなさいよ。男は1回射精したら、しばらくはこういうこともできないんでしょう? いくら私でもそれくらいのことは分かるわよ」
「うっ、う、うぅ゛っ……♡」
射精の勢いが弱まり、快楽の波もゆっくりと引き始めた頃に、エリスは何度目かのため息を漏らしながら呟いた。男性は一度射精したら回復までには時間を要する。確かにその通りではある──だがそれは、相対する女性が普通の存在であることを前提とした話だ。
彼女から無意識に放たれるサキュバス特有の淫気。射精直後の肉竿に纏わりつくドスケベな柔乳肉。雄の性欲を刺激する要因は十分に揃っており、俺の陰茎は爆乳の谷間に包まれたまま勃起を維持していた。ここまで性的興奮が募っているのはいつ以来の話だろうか。
乳内で硬く反り返りながら痙攣しているそれは既に臨戦態勢であるが、俺自身もエリスの乳房と交尾をしたくて欲を抑えられない。これで終わったのだと勝手に思い込み、男嫌いの癖して男好みの生意気な爆乳をぶら下げたサキュバスを分からせてやるために、俺は快楽に悶えながらも腰を前後に振り始める。
──ぬっちゅっ……♡ ずちゅずちゅっ……ずちゅんっ……♡ ぱちゅっぱちゅっ……♡ だぱっ、だぱっ……♡
「はあ゛っ、ぁっ、はあ、はあ゛っ……♡ はっ、うぅ゛っ……♡ このっ、デカ乳が……っ♡」
「え、ちょっと……! くっ……! きゅ、急に動いてなんなのよ! さっき射精したんだからもう終わりのはずでしょ……! それなのに、んっ……どうしてこれが硬くなったままで……!」
情けなく女々しい声が口の端から漏れることはこの際気にせず、エリスの胸に肉棒の抽送を一心不乱に続ける。また暴発してしまわないように控えめな腰使いで。傍から見れば臆病、なんて思われてしまうかもしれないが、淫魔の乳の感触に慣れるにはゆっくりと抽挿を続けるしか方法が思いつかない。
下乳から肉棒が出たり入ったり。それを繰り返す度にぬちゅぬちゅと卑猥な乳交尾な音が部屋の中に反響する。彼女の爆乳は肉棒全体を完全に飲み込んでおり、そのせいで先ほどの射精も全て乳内に受け止められてしまった。谷間の中は俺の出した熱い子種と我慢汁に塗れているのだから、腰を打ち付ければ性交の際に発せられるような淫音が鳴るのは何ら不思議ではない。
「嫌がってるくせにおっぱいの柔肉がみっちり包み込んできて……っ♡ エロすぎるだろ……っ♡ こんなデカ乳を今まで使ってこなかったなんて信じられねえ……っ♡ も、もったいなさすぎる……っ♡」
「……耳障り。関係ない話をしていないで、さっさと終わらせなさいよ。どうせまたすぐに出すつもりなんでしょ? 貴方のこれ、谷間の中で震えっぱなしだし……よく分からないヌルヌルも出てきてるし……」
股間に乳肉が密着すれば下腹部に柔らかい感触が広がる。まるで爆乳おっぱいのクッションだ。肉棒を甘えさせてくるこの柔乳の脂肪は平静を刈り取り、サキュバスの餌としてより芳醇な存在にするため──本人の意思とは関係なしに性感を煮詰めてくる。
エリスの発言は正しく、衝撃が伝わってたぷたぷ揺れる乳房を犯す肉棒は痙攣が止まる気配はないし、甘美な絶頂感が込み上げてきていた。
聞いたことがある。極上のパイズリオナホである淫魔の乳は相手がどんな遅漏であっても、数分どころか1分もかけずに白濁汁を搾り取ってしまうと。何回かパイズリされた経験のある俺でも、たったの数十秒で限界が近づいていることを加味すると、どうやらその話は嘘ではなかったようだ。
なんて恐ろしい爆乳おっぱいなのだろう。そう思うのと同時に「あそこで捕獲しといてよかった……っ♡ 一生俺のパイズリ奴隷にする……っ♡」という欲望も頭の中で渦巻いているから、軽い恐怖と幸せがぐちゃぐちゃに絡み合って心がどうにかなってしまいそうだ。
「う゛っ、ふうう……っ♡ 感触も乳圧も最高すぎる……っ♡ もう我慢できない……っ♡ また出る……っ♡♡ 乳内に出すぞエリス……っ♡♡ そのデカ乳の谷間で全部受け止めろ……っ♡♡♡」
「…………」
決してこちらと目を合わせないようにしているエリスにそう宣言をしながら、腰振りを早めて乳内への種付け欲求を高める。嫌がるサキュバスのおっぱいに乳内射精を行い、サキュバスのせいで煮詰まった獣欲を全て発散する。ただそれだけのために俺は彼女の下乳にどちゅんっ♡と音がなるほど強く股間を密着させ、亀頭の先まで上ってきていた精液を放出しようとした──その瞬間。
──ぎゅちちちっ♡ ぎゅにゅうううう~~~っ♡
「っっっ゛!?♡♡♡ ぉ゛っ♡♡♡ なっ、あ゛っっっ♡♡♡」
急激に強まったぎちぎちの乳圧が限界寸前の肉棒に襲いかかった。亀頭から根本を完全に密閉している乳肉の圧迫感が増したことにより、下半身に伝わる快感も数倍に増加する。あまりの気持ち良さに口を半開きにしてしまいながらも、何をされたのか状況を確認するため、俺は視線を下に向ける。
「潰れろ、このっ……! 潰れなさいよ……っ!」
そうして視界に入り込んできたのは──脇を締めながら両腕を使い、自身の豊乳を横から押さえつけているエリスの姿だった。乳房の形が崩れてしまうことも恐れずに圧をかけているところを見ると、どうやら彼女は谷間に侵乳している肉棒を力づくで挟み潰し、パイズリレイプの真っ最中である俺に反撃を試みようとしていたのだろう。
だが、チョーカーの効果で力を抑えられている状態でそんな行動を取っても逆効果にしかならない。この乳締めは俺にダメージを与えるどころか乳内射精への手助けをしただけであり、相手を痛がらせるという観点で見れば全くの無駄。「この行動は相手に危害を加えるほどのものではない」──首に装着されたチョーカーもそう判定したこそ、エリスの身体に電流を流すこともしなかったのだろう。
「あ゛っ……ぁ……っ♡♡♡ しめつけ……っ♡♡♡ おっぱい……っ♡♡♡ がっ、あ゛っ……♡♡♡」
性知識はそこそこ、経験は皆無のエリスが取った乳圧責め。危険はないとはいえ、絶頂が目前まで迫っていた時にそれをされたものだから、もうロクな言葉を漏らすことはできなかった。視界が真っ白に染まって、膝が笑い出して、亀頭の鈴口から熱い白濁液が迸る──
──どぴゅぴゅぴゅっっっ♡♡♡ びゅるるるっ……♡♡♡ びゅくくくっ♡♡ びゅっびゅっ♡♡ びゅるっ♡ びゅぶぶぶぶうっ♡♡♡
「きゃっ!? ど、どうして射精してるのよ……!? 胸で潰したはずなのに気持ち良くなってるなんて……!」
今回の乳内射精の勢いは先ほどの比ではない。乳を犯すことで増産された精液の量は多く、濃さも十分。肉棒の先端まで胸の谷間に突き入れてるから直接視認できているわけではないが、全身に巡る稲妻のような快感と感覚で何となく分かる。
無知は時として罪であり、それは乳のデカい淫魔であっても例外ではない。乳圧を強めればその分だけパイズリも気持ち良くなる。サキュバスなら知ってて当然の基礎知識も知る術がなかったのだろう。これまで男を嫌い、接触もできるだけ避けていた彼女には。
「おおぉ゛っ、はぁ゛……っ♡♡ でるでるでるっ……♡ お゛っ……♡ 乳圧やっばっ……♡ チンコ締め付けてくれたおかげでめちゃくちゃでるっ……♡ 乳内に出てるぞ……っ♡♡」
「本当に気持ち悪い言葉ね……乳圧ってなんなのよ」
「おっぱいの圧力のことに決まってるだろ……っ♡ お前は今まで知らなかったみたいだが……っ♡ うぅ゛っ……♡ このタイミングで理解できるようになってよかったな……っ♡」
「ふざけないでちょうだい! いいわけなんてないでしょ……!」
困惑したり怒ったり。感情が忙しいエリスに言葉を返しながらも、俺はサキュバスのデカ乳に種付けして夢見心地だ。
まるで温かいぬるま湯に浸かっているような、甘い花の香りが漂う天国に到達したような感覚。二度目の限界を迎えた肉棒も歓喜に震えながら子種を吐き出すだけの機械と化しており、彼女の乳肉と子を成そうと躍起になっている。もっとも淫魔のおっぱいであっても孕むわけがないので無駄撃ちには変わりはない。変わりはないが、ここまで気持ち良くなれるのなら何でもよかった。
(す、すごっ……♡ この爆乳に挿れてたら全部持っていかれる……っ♡ この快感が癖になってしまう……っ♡ はあ゛っ……♡ だ、だけど……っ♡)
落ち着かない。エリスのサキュバスおっぱいに腰を振りたいという情念が一向に落ち着かない。短時間で連続射精したらいくらなんでも性欲は消化されると思ったが、パイズリされたい欲はさらに膨れ上がっているし、肉棒も全然萎えてはいない。
このまま続けたら絶対癖になってしまう。手放せなくなってしまう。それが薄々分かっていても中断なんてできない。今は魔術師という立場を忘れてこの享楽に耽ていたい。だから俺は──彼女の乳を犯すことだけに夢中になる。
──ずっちゅっ……♡
「犯す……っ♡ おっぱい犯す……っ♡♡♡」
──ずっちゅずっちゅずっちゅっ♡ どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ どちゅんっ♡ ぱちゅぱちゅっ、ぱちゅおぱちゅぱちゅっ♡ ぱんぱんぱんぱんっ♡
「……っ! またおっぱいに腰を振って……! どれだけ性欲猿なのよ……っ!」
エリスのおっぱいに向かって細かく小刻みに、早いストロークで激しく腰を打ち付ける。下から突き上げれば柔乳が揺さぶられ、白い残り汁を漏らす肉棒に乳肉が重くのしかかってきて、亀頭やカリ首に絡みついて甘えてくる。鉄の棒みたいに硬くなった男性器を蹂躙し、男らしくないお漏らしを誘発させてくる爆乳。それには勝ち目がないのだと思い知らされそうになって、俺は腰が砕けそうな寸前まで追い詰められていた。
(負けてもいい……っ♡ 負けてもいいっ、から……っ♡ 少しでも長くサキュバスのおっぱいとセックスしていたい……っ♡ あうう゛っ……♡)
でも、ここまで来たら勝ち負けは重要じゃない。派手に負けてもいい。脅されてまともに抵抗もできないエリスの双乳に敗北し、情けない姿を晒してしまってもいいから──耐えられるだけ耐えてパイズリセックスを続けていたい。この至福の時間を味わえるなら後で何をされても構わないと思ってしまうくらいに、俺は発情しきっていた。
だけど我慢は許されない。豊満な乳房は容赦なく亀頭に纏わりつき、生々しい感触でにゅくにゅくと刺激してきて、尿道に溜まっていた先走りを搾り出していくのだ。黒い布を押し上げるデカ乳が上下に弾む様子は視覚的にも強烈であり、肉と肉がぶつかり合う音も俺を絶頂の崖際へと追い込む。
「ぐぅっ、う゛っ……♡ 乳締めろエリス……っ♡ もっとおっぱいで媚びて俺を気持ち良くしろ……っ♡」
「うるさい……! やればいいんでしょやれば……! 口をぼーっと開いて、変な顔しちゃって、そうなるくらいにこれが気持ち良いなんて全然理解できないわ……!」
渋々といった様子でエリスは両手で横乳を押し上げる。俺がこんな指示を出したのは、再び射精の衝動が近づいてきたことによる危機感を覚えたからだ。
勃起した陰茎のビクつき具合はもう尋常ではない。睾丸から送り込まれた白濁で竿は酷く膨張している。膝もガクガクと揺れているし、足先の震えまで止まらない。彼女の発言からすると、今の俺の顔はみっともない形状に歪んでしまっているのだろう。
剥き出しの亀頭が包まれるのもそうだが、カリ首の溝に乳肉が入り込み、そのまま入念に刺激されては声も抑えられない。エリスの肩を掴む力もどんどん強くなって、腰振りも荒々しくなる。射精欲は十分に底上げされているのだから、もはや絶頂を我慢する必要はなかった──
「お゛っ♡ お゛っ♡ あ゛っ、うっ、ぐううぅっ……♡ ま、またイキそう……っ♡ くっ……♡ さっきまでパイズリ処女だった癖に……っ♡ そんなに種付けされたいのかよ、このデカパイ……っ♡ それがお望みならたっぷりと乳内に射精してやるからな……っ♡ エリス……っ♡ こっちに顔向けろ……っ♡ 俺の目を見つめながら乳内射精されるサキュバスおっぱいオナホになれ……っ♡♡♡」
「ちっ……! 早く射精しなさいよ……早く……!」
「ああ゛っ♡ ぐっ……その目つきやばっ……♡♡ そのまま睨んでて……っ♡ 濃いのたっぷりデカパイの中に種付けしてやるからよ……っ♡♡♡ あ゛っ……♡♡♡ でるっ♡♡♡ 男嫌いの生意気デカ乳サキュバスに乳内射精……っ♡♡♡ 絶対おっぱい孕ませる……っ♡♡♡ 赤ちゃん生ませてやるからな……っ♡♡♡ がっ♡♡ うっ……ぐっ♡♡♡ でるっ、でるぅ゛っ……♡♡♡ い゛っ、あ゛っ……ううううぅ゛~~~っっっ♡♡♡」
殺意も怒りも感じられる赤い瞳に睨まれたことで興奮が加速し、谷間に子孫を残す気満々のパイズリピストンも限界まで早くなる。波打つ乳肉を犯すことで得られた快感を解き放とうとして肉棒がぶるぶると震え出す。溢れる多幸感によって全身が支配され、夢でも見ているんじゃないかと幸せな感情は──肉棒の先端から放精された白濁の塊と共に飛び出していった。
──びゅるっっっ……♡♡♡ ぶびゅっっっ♡♡♡
──びゅるるるるる~~~~~~っっっ♡ どびゅっ、ぶびゅっ、びゅるるるるっ♡♡♡ びゅくびゅくびゅくっ♡♡♡ ぶっびゅんっ♡♡ びゅーびゅーっ♡♡♡ どぴゅうるるるるるううっ……♡♡♡
「────っっっ゛♡♡♡ ふううううううぅ゛……っ♡♡♡」
豊満で柔らかい肉の感触を勃起ペニスでたっぷりと味わい、こちらに憎悪の念を抱いているサキュバスと目を合わせながらの大量乳内射精。愛情たっぷりに乳奉仕してもらうのも良いが、嫌がっている爆乳の女に対して無理やり乳内に精液を注ぎ込むシチュエーションも悪くない。穢してはいけない聖域を汚しているような気分になれて吐精の勢いが激しくなる。
──びゅくくくっ、びゅるるっ♡ びゅるびゅるっ……♡ びゅぶっ……♡
「あぐっ……♡♡♡ サキュバス処女おっぱい孕めっ……♡♡♡ おぉ゛っ……おっ♡♡♡ た、谷間に搾り取られる……っ♡♡♡ あ゛ー……っ♡♡♡ まだでるっ……♡♡♡ だすぞっ……♡♡♡」
力を入れてても反射的に腰が浮いてしまう。尿道から強制的に搾り取られるような感覚に膝が笑い出し、淫魔の乳に抱きしめられている肉棒が脈打ちを繰り返す。
エリスの肩を支えとして、強引で情欲を満たすためだけに行う乳内への射精に集中する。腰を乳房にぐりぐりと押し付けたことで谷間の奥まで陰茎の先端が到達し、肉竿が余すことなく柔肉に飲み込まれ、締め上げられた。サキュバスの胸の谷間であっても流石に収納しきれなかったのか、上乳から白濁がぴゅるぴゅると可愛らしい勢いで姿を現す。
「押さえてるのにおっぱいから溢れてきて……! 3回目なのにどれだけ精液出したら気が済むのよ、このクズ……っ!」
その光景を目を見開きながら眺めるエリス。好き勝手に自分の爆乳を使われ、今まで守ってきたパイズリ処女を奪われてしまっても抵抗できない歯痒さに苛立っているのか、未だに威勢の良さが表情に出ている。まあ、これくらい強気な女の方が乳内射精してやった時の征服感が増すから逆に好都合だ。
──びゅるっ……♡ びゅぶんっ……♡
「くっ……ふぅ゛っ……♡ ほおぉ゛っ……♡ こ、こんなに射精したのは……っ♡ はあっ、はあっ……♡ 生まれて初めてだ……っ♡ 最高だったぞ……っ♡ サキュバスのおっぱい……っ♡」
最後の一滴まで孕ませ汁を出し尽くし、自然と深いため息が漏れ出る。最高の乳犯し体験だった。俺はエリスの乳房をレイプした今日この日を一生忘れないだろう。
「なにが『最高だったぞ』、よ……! 覚えておきなさい……! 私とあの子を捕まえたこと、私の胸をこんな白くて汚いもので穢したこと……! この借りはいつか絶対に返してあげるわ……!」
「はいはい……っ♡ じゃあ、ちょっと名残惜しいけど……うっ、ふぅっ……♡」
俺は怒りの言葉を聞き流しつつ腰を後ろに引いていき、肉棒の竿、そして亀頭をエリスの下乳からぬぷぷっ♡と引き抜いた。サキュバスの爆乳からにゅるりと脱出してきたのは、パイズリレイプの代償で痙攣が止まらなくなった半勃ちの逸物。何度も搾精されたせいで硬さを維持するのも難しいようだ。
「よーし……っ♡ じゃあ最後は、お前にこのセリフを言ってもらおうか……っ♡」
「せ、セリフってなによ……もう終わったんだから、これ以上は貴方に付き合う義理なんて……」
俺はひたすら嫌がるエリスの耳に口を近づけ、小さな声でとある言葉を呟く。それを聞いた途端、彼女は嫌悪感をさらに募らせたような表情を剥き出しにし、抗議してきた。
「はぁっ!? 絶対に嫌! そんなこと死んだって言わないわよ!」
「そうかそうか……それなら、お前が大切に守ろうとしているあの子にも『こういうこと』をするしかないな」
「くっ……! 貴方って……男って本当に下種ね……! 言えばいいんでしょ言えば!」
不満は大いにあるがやるしかない。そんな感情をエリスは隠そうともせず、こちらを睨みながら下乳に手を添えて横に開き、精液まみれになった乳内を外から見える状態にして呟いた。
「わ、私の……119cmのMカップサキュバスおっぱいに乳内射精してくださってありがとうございます……」
下乳からドロドロした子種が流れ落ちてくる光景。捕まえた時から知りたかったエリスのバストサイズの開示。俺はここまでデカい爆乳を妊娠させるつもりで思いっきり乳内射精してしまったのか。しかも、サキュバス相手に同意のないパイズリレイプをして──
「え、Mカップだと……っ♡ 一度もパイズリしたことない癖にそのサイズはデカすぎだろ……っ♡ ふうう゛ー……っ♡ あーやばい……っ♡ 生意気すぎてもう1回おっぱい犯したくなってきた……っ♡♡♡」
「な、 なんでまた大きくなってるのよ……! どれだけ射精すれば気が済むのよ変態! 貴方の言う通り大人しくしてたんだから、私とあの子を早く解放しなさい! 早く……っ!」
「それは聞けない相談だな……っ♡ というか途中で抵抗してきたのによく大人しくとか言えて……あ゛ー……っ♡ もう我慢できないっ♡ 最低でもあと3回くらいは乳内射精させてもらうからな……っ♡♡ クールな顔してるのにそんなデカい乳ぶら下げてるお前が全部悪いんだぞ……っ♡♡♡」
エリスからすれば俺の言っていることは無茶苦茶だし、悪人と言われても仕方のない行為をしているだろう。だがしかし、彼女のおっぱいが豊満すぎるのが悪いということに関してはその通りだ。
今までエリスの胸を触ったり揉んだり、押し倒した後に馬乗りパイズリで腰を振りまくりたいと思った男は数多くいるはずだ。俺もその中の1人だが、そもそもここまで大きい乳房をしていなければ性的に狙うこともなかった。どこもかしこも肉付きが良くて雄好みの身体つきをしたサキュバスであったこと。そして、自分の実力より上の魔術師にたまたま狙われ、たまたま双乳を犯されてしまったことが運の尽きなのである──
「いやっ! それを胸に近づけないで! ひ、酷い目に遭わせるわよ!」
「本当に嫌だと思うなら抵抗するんだな……っ♡ 抵抗したらどうなるかまでは責任を持つつもりはないがな……っ♡」
「……っ、最低……! いつか必ず殺してやる……!」
「楽しみにしてるさ……お゛っ♡ 谷間に精液残ってるからにゅるにゅる挿入って……っ♡ ふうっ、ふー……っ゛♡ あ゛~~……っ♡ 竿にねっとり吸い付いて乳質良すぎる……っ♡ 今日は体力の続く限りサキュバスおっぱいレイプしてやるっ、ぞ……っ♡」
殺意の高い言葉も、今の状況では男の興奮を引き上げるスパイスにしかならない。俺はエリスのMカップおっぱいに再度肉棒を挿乳し、ヌルヌルになった乳肉の質と肌触りを堪能する。相手に嫌がられながら乳内射精するとめちゃくちゃ濃いのが出ると、心の内で確信しながら──