VaiJu
ひむろう
ひむろう

fanbox


男嫌いの爆乳サキュバス(Mカップパイズリ処女)を捕獲して柔らかいデカ乳のパイズリを堪能しまくる魔術師の話(後編)(約18000文字)

──にゅちゅっ♡ ずにゅっ♡ ずりゅずりゅっ♡ ぎしっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちゅんっ♡


「あ゛っ、あっ……♡ うぅ゛っ♡ はあ゛っ♡ はっ……♡ やっ、ば……っ♡ おっぱい柔らかすぎ……っ♡」


「んっ……♡ 何回射精しても元気ね、このおっぱい好きのおちんちんは♡ ずっと我慢汁をだくだく漏らしてるし……♡ そこまで私の胸が気持ち良いのかしら♡」


「当たり前だろ……ぐっ……♡ サキュバスのおっぱいでパイズリされてっ、我慢できる男なんているわけないんだからよ……っ♡」


 下腹部に染み渡る快感に反応して語気が僅かに荒くなってしまう。一介の魔術師としての活動を行うために作られた自室。その部屋に置かれた1人用のベッドの上で、俺は愛情のこもった膝上パイズリを妖艶な雰囲気を漂わせる女性から受けていた。


「そう……♡ なら、もっと気持ち良くなりなさい♡ もう数十回じゃ済まないくらいおっぱいに種付けしてるんだし……サキュバス相手に我慢するなんて時間の無駄よ♡ 色んな意味でね♡」


「うぅ゛っ、お……っ♡」


 赤い瞳の奥にハートマークを浮かべつつ、勃起ペニスを乳肉で扱き続ける人物の名はエリス。生物の中でも特に男の性欲を刺激すると言われる「サキュバス」という存在だ。彼女は俺が実力行使で捕まえてきた女性型の魔物である。


 そういう事情があり、もちろん俺とエリスの関係は最悪だ。こちらとしては悪感情を持っておらず、むしろふわとろで艶やかな爆乳を使わせてもらっているから感謝の念しかないのだが──彼女からしてみれば「理不尽にも突然魔術師の男が襲いかかってきて自分を監禁した挙句、毎日のように乳房を性欲処理に利用されている」という状況に陥ってるのだから、恨み以外の感情が思い浮かばないのが普通だろう。


「ぐっ、ふっ……♡ くそっ……♡ サキュバスおっぱい吸い付いてくる……ッ♡ 精液ねだりすぎだろ……っ♡ このっ、デカ乳が……っ♡」


「おちんちんビクついちゃってる……♡ 私が貴方の恋人になってから事あるごとにパイズリしてあげてるけど……おっぱいの柔らかさには一向に慣れてないみたいね♡ いつになったら乳内射精を我慢できる立派な男になれるのかしら、ふふっ……♡」


それなら、どうしてエリスは俺に対して好意的に接しているのか。乳内を精液で満たされながらもパイズリ奉仕を続けているのか。その答えを説明するのは子供相手に知識を授けることよりも簡単で、単純な話だ。


(精神を操る魔術……っ♡ 力を抑えたエリスには効くかもしれないと思ったが……っ♡ お゛っ……♡ まさかここまで効力を発揮するなんて……っ♡)


 精神とついでに肉体を操作する特殊な魔術を前もってエリスに使用したからである。この魔術は本来なら魔力に耐性が付いているサキュバスには全く効かないのだが、今のエリスは首に装着されたチョーカーで力の大半を封印されているため、こうやって心を操るのも容易い。ましてや存在しない記憶を植え付けるのも朝飯前だ。


 豊満な乳房に男性器を挟まれ、ベッドのシーツを掴みながら喘いでいる男は自分の恋人であり、喧嘩もすることなく数年以上付き合っているラブラブカップル──彼女の脳内にはこの「記憶」が確かに存在しており、それが事実だと思い込まされているのだ。実際は憎んでいる男のペニスを挟んでいるとは夢にも思っていないらしい。ここまで思惑通りに操られてくれると思わず笑ってしまいそうになる。


「だいたい、貴方はちょっと育ちすぎたおっぱいに弱すぎ……♡ こうして挟む前からおちんちんギンギンにしていたし……♡ サキュバスの爆乳の谷間を見たらすぐムラついちゃって、鼻の下伸ばしながら金玉に溜まった精液をグツグツさせてるの、嫌でも分かっちゃうわよ♡ 私に男らしいところを見せたいならもう少し頑張ってみなさい♡ それとも……これ以上は我慢できそうにないかしら♡」


「う゛っ……♡♡ あ゛っ……こ、恋人サキュバスのパイズリ……っ♡♡ 気持ち良すぎてっ、また……っ♡ でそう……ッ♡♡」


「くすっ、言った傍からデカ乳に負けそうなのね♡ まあ、私としては全然構わないけど……♡ んっ、ほら……♡ 出したいならまた乳内射精ぴゅっぴゅしちゃってもいいのよ……♡ サキュバスの下乳に全力で腰押し付けて、本当に谷間で子作りするつもりの敗北種付け……♡ みっともない声上げながら、貴方のおちんちんに溜まった欲望……全部吐き出してしまいなさい♡」


「おっ♡♡ ううぅ゛っ♡ は、はげしっ♡♡ 激しく乳動かされるのたまんね……っ♡♡ うお゛っ♡♡ やばっ♡ でるでるっ♡♡ でるっ……♡♡♡」


 ただでさえ気持ち良いエリスのパイズリが激しさを増し、射精の許可まで貰えてしまうともう辛抱堪らない。ギシギシとベッドが軋む音も、ぬちゅぬちゅっ♡と乳内から鳴り響く乳交尾の音も大きくなっていって、肉棒は歓喜に震えながら限界まで膨張していく。


 もはや耐えられない、また乳内射精してしまう。絶頂感がせり上がってくる感覚に応じて腰を浮かせつつ、俺は蕩けた脳を何とか活動させて思考を巡らせる。


(乳内射精する前に……っ♡♡ 意識だけ元に戻るように魔術を解除して……っ♡♡ あ゛ッ……♡♡♡)


 殺意まで抱いていた男の肉棒を乳肉で愛情深く奉仕している。そう理解してしまった時のエリスの反応が見たい。絶対に良い表情をしてくれるに違いないから。


 俺は指に力を込めて準備をする。膨らんだ亀頭の鈴口からぴゅっ♡と一滴の白濁が漏れ出し、吐精へと追い込むためにエリスが乳圧を強めたタイミングを見計らって──


「いいわよ♡ また私のおっぱいで情けなく射精しちゃいなさい♡ 貴方の大好きなMカップの爆乳に出して────」


──ぱちん……っ♡


「────えっ? あっ、えっ……? ちょ、ちょっと貴方、なにして……!」


「いくッ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ デカ乳に乳内射精するぞっ♡♡♡ エリスっ♡♡♡ ううううぅぅぅ゛ッ♡♡♡」


 精神だけを対象に魔術の効力を解除する。瞳に浮かんでいたハートが一瞬で消えていき、正気に戻ったばかりで状況を把握しきれていないエリスの爆乳の谷間に思いっきり種付けしてやった。


──びゅるるるるっ♡♡♡ びゅくんっ♡ びゅびゅびゅっ、びゅくくっ♡♡ びゅぶるるるっ♡♡ どぴゅっ♡♡♡


「んあああああぁ゛~~~~~……ッ♡♡♡」


「あっ……くっ……!」


 巧みな乳奉仕によって煮詰まった精液をエリスの乳内に向かって解き放つ。足のつま先をピンと伸ばしてしまいながら、もちもちの豊乳の弾力に夢中になって乳内射精する。膨らんだかと思えば縮んで、子種を漏らすためにまた膨らんだかと思えば縮む。大きすぎる乳肉に根元から先端まで包まれている男性器はそうやって脈動を繰り返し、雄の生殖欲が形になった白濁を谷間に注ぎ込んでいく。


「む、胸に熱いのが出てる……! こんな、いつの間に……! どうして私はこれを挟んで……!」


「お゛っ♡♡♡ ほっ……♡♡ ど、どうしてって……っ♡♡ お前の方から『貴方が大好きなパイズリ、今日もいっぱいしてあげるわよ♡』って誘ってきたんだろ……っ♡♡ ぐっ、うぅっ♡♡ 忘れたわけじゃないよな……っ♡♡」


「ふざけないでちょうだい! 私から誘うわけが……うっ……な、なによこの記憶……! 『貴方のことが好き』とか『愛してる』とか、なんで私はこんなことを言ってるのよ……!」


 精神操作の魔術にはメリットともデメリットとも言える要素がある。それは、操られていた間の記憶は本人も覚えているということだ。だからこそ、エリスは俺に恋人のような甘い雰囲気で接していたことに困惑しているし、気持ち悪がっているのだろう。好意の欠片など1つも持っていない、嫌いな相手にある意味媚びていたのだから当然と言えば当然だ。


「ほらっ、く……っ♡ その爆乳で最後まで搾り取れよ……っ♡ まだ出てるからな……っ♡ う゛っ……♡」


「体が勝手に……! ちっ……本当に妙な魔術をかけてくれたわね……!」


 今は精神こそ操ってはいない。だが、肉体を操る魔術だけは解除していなかった。エリスの体は俺の命令に従い、色白の乳肉をズリ動かして肉棒から漏れ出る孕ませ汁を奪取していく。こちらを鋭い目つきで睨んでくる彼女に背筋をゾクゾクと震わせながら、俺は谷間に挿乳している竿の脈動が止まるその時まで、甘い乳内射精の愉悦を堪能した──


──どぴゅる……どぷどぷ……♡ びゅるるっ……♡ びゅぶっ……♡


「ふー……っ♡ あ゛ー……っ♡ ぁあ……っ♡ 普段とのギャップでめっちゃ出た……っ♡ たっぷりと愛情を感じて最高だったぞ……っ♡ お前の懇切丁寧な恋人パイズリ……っ♡」


「……っ、どういたしまして」


「はあ゛っ……♡ それにしても……3回も乳内射精したら少し疲れてきたな……っ♡ 休憩がてら、今度はその乳で俺のチンコを洗ってもらおうかな……♡ ほら、大人しくついてこい……っ♡ 逆らうなよ……っ♡」


「どうせ逆らえないって分かってるのにその言い草……本当にムカつくわね。はあ……」


 エリスは恨めしそうな表情で首に着けられたチョーカーに右手を伸ばしかけたが、どうせ抵抗しても無駄だと思って自発的に断念したのか、それとも肉体操作の魔術の効果が発揮されたのか。掴む直前でその手を大人しく下ろし、浴室へ向かう俺の後をついてくる。艶のある唇から飛び出してくる言葉からは彼女の不機嫌さがひしひしと伝わってきた。


(ふう……っ♡ もし彼氏ができたら、コイツはあんなに甘い態度で接するのか……っ♡ なかなか悪くはなかったが……っ♡ こうして怒りをぶつけられた方がスリルを感じて好みだな……っ♡)


 サキュバスにしては献身的な態度で「恋人」に乳奉仕をするエリスの態度も悪くはなかった。むしろ、かなり楽しめたのだが──やっぱり、俺は罵られながらパイズリされる方が好きかもしれない。我ながら性癖が歪んでいるとは思うが、好きなものは好きなのだ。こればっかしは仕方ない。魔術師に道徳を説くな。


 次は浴室で彼女にパイズリ洗いをしてもらうつもりだ。興奮が冷め止まらない肉棒を泡まみれの乳肉で「綺麗」にしてもらうのもお気に入りのプレイの一種であり、谷間が汚れるから我慢しないと駄目だと思っていてもついつい精を漏らすのがいつもの流れだ。最初から性的快楽を得る目的でそういうことをさせているので、まあ吐精してしまったところで何の問題もないのだが。


 とにかく本当に楽しみでしかない。かくして、俺は部屋に備え付けの浴室へと向かっていく。


「……いつになったら、こんな生活が終わるのかしら」


 諦めの感情が含まれたエリスの愚痴を耳にしながら──











=======================================











 俺はどこにでもいる、という普遍的な存在でもないが、人里から離れて伸び伸びと生活しているしがない魔術師だ。主に魔術の探求のため──ではなく、自分の欲望を満たすためにわざわざ人目を憚る場所に拠点を構えている。


 数週間前、サキュバスのエリスを捕まえてきたのは魔術の実験材料にしようとか、そういう鬼畜な意図を持っての行動ではない。俺はパイズリ好きのおっぱい星人であり、前々からサキュバスの乳房にペニスを挟んでもらいたかったのだ。たまたま拠点の近くをうろついていて、しかも目を見張るほどの爆乳だったからこそ、その欲を満たすのに彼女が適任だっただけの話である。


 ちなみにエリスと一緒に行動していた幼いサキュバスもついでに監禁しているのだが、そちらにはまだ手を出していない。「あの子には手を出さないで」と言っていたエリスとの約束を一応は守っている形だ。もっとも、それが破られるのも時間の問題な気もするが。


 サキュバスの爆乳おっぱいは触り心地も柔らかさも最高で、肉棒を突き入れたらむちゅむちゅと瞬時に纏わりついてきて、もう言葉に言い表せないくらい気持ち良すぎた。初めてエリスの胸を犯した時に俺はその快楽にすっかり依存してしまい、今ではあのデカ乳に1日3回は乳内射精してやらないと獣欲が鎮まらなかった。これが淫魔に手を出した代償なのかもしれないが、そうなるのは織り込み済みである。


 雄の精を搾り、堕落させる存在に自分から男性器を捧げるような真似をしたのだ。これくらいのリスクはむしろ歓迎。むしろ、もっともっとエリスの乳の虜になってしまいたいとすら考えている。


──むにゅむにゅ、むにゅう……っ♡ むにゅっ♡ もみもみっ……♡


「うっ……ふう゛……っ♡ サキュバスおっぱい……っ♡ 柔らかすぎて勝手に指が沈む……っ♡ マジで幸せ……っ♡ いくら揉んでも飽きない……っ♡ くそっ……♡ ドスケベすぎんだろ……っ♡」


「…………」


「よーし……♡ パイズリの時間だぞ、エリス……っ♡ 今日もこのデカ乳をレイプしまくってやるからな……っ♡ ふう゛ー……っ♡ 胸の谷間に種付けされる覚悟をしておけよ……っ♡ ふう……っ♡」


 閑話休題。今日も今日とて俺は、牢屋のベッドに寝そべるエリスの乳房と交尾しようとしていた。逃げられないように馬乗りになり、ついでに手の平から溢れそうな柔肉の感触を両手で味わっているが、依然としてエリスは無言を貫いている。


「どうした……っ♡ なにか言いたいことがあるなら言ってもいいんだぞ……っ♡ 最初に胸を犯された時みたいにな……っ♡」


「……別に言いたいことなんてないわ。いつも通り、貴方の胸好き具合に呆れてるだけよ。心底ね」


 こちらを見上げつつ、呆れたような言葉を呟いてこそいるが──そんなエリスが今着ている服は大胆ながらも淫猥としか言いようがない。若々しさに溢れて蠱惑的、なおかつ丸みを帯びたいやらしいボディラインを全く隠そうとしておらず、むしろ雄の興奮を高める豊満に実った部位を強調してばかりだ。


 胸部を覆う黒い布切れは谷間どころか下乳までもが守られていない。常時ズリ穴が露出している状態だ。そこから発育しきった乳肉がはみ出しており、「どうぞここにペニスを突き込んでください」と言わんばかりの露出具合である。サキュバスのエロ衣装はどうしてここまでエロすぎるのだろうか。


 エリスは男の性的な視線を嫌がっていたはずだが、こんな情欲を煽るような淫魔の衣装を愛用しているのが矛盾しているし、逆に誘ってるとしか思えない。これ以外に服がないので全裸よりはマシだと思って着用している可能性もあるが、そう勘違いされても仕方がないくらいの説得力があった。


「はあっ……はあ゛……っ♡ あー……♡ もう我慢できん……っ♡ 揉んでるだけじゃ色々治まらない……っ♡ エリスのおっぱいとセックスしてやる……っ♡♡」


 エリスの胸は最高級品のふわとろな乳質。揉もうと思えば数十分は揉んでいられる自信があったが、それだけしてても昂る劣情を吐き出すことはできない。張りのある柔肉を手の平で味わうだけでいるのは物足りなくなってきた。俺は数分前から外気に晒していた肉棒を豊かな下乳へと近づけ、爆乳サキュバスとのパイズリセックスを試みようとする。


 自分の双乳が今からレイプされようとしているのに、エリスは何の抵抗もしない。馬乗りパイズリで胸の谷間が汚されることを嫌がり、仮にその場で暴れたとしても、どうせ力づくで押さえ込まれるのがオチだと分かっているからだろう。従順なのは良いことではあるが複雑だ。俺としてはもっと反抗の意を示してほしいと思っているのだが。


──にゅちゅ……っ♡ にゅぷぷっ……♡


「う、くぉ゛……っ♡ 吸い付きやっべ……っ♡ まだ亀頭を挿れただけだってのに……っ♡ おっぱいがむちゅむちゅと絡みついてきやがる……っ♡ くっ、うぅ……っ♡」


「先っぽ挿れただけで大げさすぎるわね。それだけ気持ち良いってことだから、私にとってはありがたいけど。……ああ、もちろんこの気色悪い行為がさっさと終わってくれそうで嬉しいって意味よ」


「……っ♡ 澄まし顔しやがって……っ♡ これから乳を犯されるのに随分余裕そうだな……っ♡ 絶対に容赦しないからな……っ♡♡ パイズリレイプで谷間が孕むまで腰動かし続けてやるぞ……っ♡♡」


「勝手にしたら」


 反り返る剛直の先端が卑猥な音を立てて乳肉の中に入り込んでいく。淫魔の乳房は生殖欲求を刺激するのに適した質感なだけあって、まだ亀頭を挿乳しただけなのに僅かとは言い切れない射精感が股間に這い上がってくる。この爆乳の谷間は下手な女の膣よりも数倍気持ちが良いパイズリオナホ。もし俺がエリスの肉体に慣れていない童貞野郎だったら、きっとこの時点でみっともない暴発射精をしていたに違いない。


 さっそく乳肉に歓迎されて腰をビクつかせてしまうが、その間も彼女は冷めた態度を維持したままだ。口から出てくる言葉には嫌味が含まれているが、どこか覇気はない。反抗の意思も全く感じられない。まるで立場を弁えた子犬のようにも感じてしまう。


(まあいい……っ♡ 暴発誘ってくるデカ乳にはお仕置きしてやらないとな……っ♡ 腰を押し出してっ、一気にチンコを挿乳する……っ♡♡ ううぅ……っ♡♡)


 今はひとまず置いておこう。こいつがどのような態度を取っていても乳犯しをやめる気は更々ない。もうエリスの乳肉に包んでもらいたくて気が気でないのだ。俺は手の平いっぱいで鷲掴みにした乳肉を支えにしながら、躊躇なく腰を前に押し出した。


──ぬぷぷっ……♡ ずちゅう……ぱちゅんっ♡


「おっほ♡ お゛っ……♡ はあああああああぁ~~~~~……っ♡」


「んっ……」


 勃起ペニスを豊乳に沈み込ませ、腰を魅惑の下乳に密着させる。その衝撃でふよふよと乳肉が波打つ光景の卑猥さと、肉竿全体が乳内に包み隠された満足感に反応して──俺はつい盛大なため息を漏らしてしまう。


「亀頭ごと全部おっぱいに包まれて……っ♡ うあ゛っ……♡ たっぷたぷの弾力で押し返してくる……っ♡」


 本人の冷淡な態度とは裏腹に、サキュバス特有のデカ乳肉は懸命に怒張している男性器を優しく受け入れていた。ふくよかな柔らかい乳肌は全てを受け入れ、心地の良い抱擁感を与えつつも圧を加えることだけは忘れない。服を着たままということもあって乳圧は強い。鉄のように硬くなっていた海綿体がむにゅむにゅと挟み込まれてしまうと、震える亀頭の鈴口からひとりでに我慢汁が飛び出してくる。


 俺の怒張した肉棒もMカップ119cmおっぱいの前では赤子同然。もっちりと張り付く爆乳に格の違いを思い知らされそうになったが、何とか射精衝動を抑え込む。精を漏らすにはまだ早すぎる。溜まった性的興奮をたっぷりと煮詰めるためには、このデカ乳を今から好き放題に犯してやらねばいけないのだ。


──にゅるるるう……っ♡


「お゛っ……♡ う、動くぞ……っ♡」


──ずちゅちゅん……っ♡ ぬるるる……っ♡ とちゅんっ♡ むにゅ……っ♡ にゅるるっ……ずちゅ……っ♡


「はっ……う゛っ……♡ 腰打ち付けたらっ、おっぱいたぷたぷ揺れててエロすぎ……っ♡ ふっか……っ♡ 腕と衣装で胸の谷間がぎっちぎちに締め付けられてて……っ♡ はあ゛っ……♡ はあっ……♡」


 肉棒が抜けないように乳房を強く押さえ込み、そのまま腰を前後に動かしてローションいらずのデカ乳に抽送を繰り返す。自分からサキュバスに馬乗りになって男性器の抜き差しを行うのは本来なら自殺に等しい行為ではあるが、それはとっくの前に分かっている。分かっているから止められないところがあった。


 乳内に抜き挿しされる陰茎にはいつも通り豊乳の艶やかな肌が絡みついてくる。胸の谷間の奥までピストンをしてやれば乳肉がたわんで揺れて、直接的な快感だけではなく、視覚的な刺激まで与えてきていた。柔らかいマシュマロバストに包皮を優しく剥かれるのも非常に気持ちが良い。始めたばかりだというのに脳が蕩けそうだ。


「ふう゛……っ♡ それにしてもっ、ちょっと前までお前がパイズリ処女だったなんて信じられないな……っ♡ このデカ乳で散々男をムラつかせてきたサキュバスの癖によ……っ♡ ぐっ……♡ おっぱい犯されすぎてまたデカくなったんじゃないのか……っ♡ どれだけ成長すれば気が済むんだよ……っ♡」


「…………」


 エリスに向かって悪態をつきながら乳肉を犯す。そうしないとすぐにでも射精感の高まりに屈服してしまいそうだから。まだ精液を漏らしたくないと思っているから、意識的に種付け乳内射精の衝動を誤魔化そうとしているに過ぎない。


 快感にはいずれ慣れるものとか、経験を積めば吐精までの間隔が長くなるとか──そんなもっともらしい言葉はエリスの爆乳の前では無意味。サキュバスのパイズリに耐性を付けるなんて到底無理な話だ。事実、俺は彼女の胸に挟まれて3分以上耐えられたことはない。まさに雄を誑かす魔性の乳房だ。


 それなのにも関わらず、この胸に種付けしまくってる俺がまだ正気を保っていられるのは、おそらくエリスにその気がないからかもしれない。淫魔として生まれながら精液を搾り取ったことが俺に捕まるまでなかった存在であるからこそ、男を狂わせる手練手管をまだ知らないとも推測できる。


仮に相手が熟練のサキュバスだったとしたら、俺程度の魔術師からは簡単に逃げることができるし、ついでに魅了するのもきっと楽勝なのだろう。そう考えると、たまたま捕獲したのがエリスだったのはある意味幸運と言えよう。


「……そうね、貴方のせいでこの胸が……Mカップの119cmおっぱいがさらに大きくなったかもしれないわね。……とでも言えば満足かしら?」


「ふぐ……っ♡♡ でっか……っ♡♡ うお゛っ……♡♡」


 そんな彼女もどんな台詞を吐けば俺を興奮させられるのか流石に分かってきているようだ。わざわざ言わなくてもいい自身のバストサイズを口にしつつ、それが成長したかもしれないという示唆まで付け加えてくれる。今現在腰を振っている爆乳がMカップを超えた可能性を突きつけられると、欲情した肉棒から我慢汁がさらに溢れ出す。


「……っ、あ゛っ……♡♡ やっばっ……♡♡ もっと我慢したいのに……っ♡♡」


 エリスのおっぱいをもっと楽しんでいたかったが、これ以上耐えるのは無理。体感的にはまだ馬乗りパイズリを開始してから2分も経っていない。恥ずかしい早漏っぷりだが、これは俺が快楽に弱すぎるからではなく、魅力的なサキュバスの前では皆こうなるのだ。中にはその淫靡な姿を見ただけでお漏らしする男もいたと言われているのだから、むしろこれはよく耐えた方だろう。


「くそ……っ♡ もう無理だ……っ♡♡ 乳内射精するぞエリス……ッ♡♡ しっかり胸押さえておけ……っ♡♡」


「はいはい、言われなくともそうするわよ……」


──むぎゅう……っ♡


「がっ、あ゛っ……♡♡ でるっ♡♡ でる……っ♡♡♡ 抵抗できないサキュバスの爆乳に種付け……ッ♡♡♡」


 俺の指示を従順に受け入れ、二の腕を使って両側から乳を締め付けるエリス。元から限界に迫っていた肉棒が、その行為によってさらに強烈と化した乳圧に抵抗できる道理はなかった。射精する。思いっきり乳にぶち撒けてやる。乳内に射精する実感をしっかりと得られるよう、俺は男性器の根元まで谷間にずちゅんっ♡と突き入れて──乳肉の最奥で天国に到達した。


──びゅぶぶぶう……っ♡♡ びゅくんっ♡♡ びゅっ♡♡♡ びゅるるるるうっっ♡♡♡


「いっ……ぐ♡♡♡ あッ♡♡♡ うううううぅ゛っ♡♡ おぉ……ッ♡ 乳圧きつきつおっぱい……っ♡♡ 狭すぎ……ッ♡♡ おふっ゛……♡♡♡」


 ヒクヒクと震えている鈴口から飛び出す濃い精液。女性の膣内ではなく、乳内を汚すために生み出された白濁汁が乳肉にべちゃりと付着していく。


 エリスの爆乳で行う乳内射精の気持ち良さに魂が抜けそうになる。まるで極楽浄土に達したのかと錯覚して、腰がぶるりと震える。脳内で火花が散っているから彼女の顔も乳もまともに見ることができなくて、ただ勃起ペニスが搾られる感覚に酔いしれていく。


「相変わらず出すのが早すぎるのよ……しかも、胸から全然精液が出てこないし……」


「ほおぉ゛っ……♡♡ 精子搾られる……ッ♡♡ サキュバスおっぱいに全部注ぎ込んじまう……っ♡ うう゛っ、おっふ……っ♡♡」


 乳肉に放たれた子種の量はかなりのものであったが、その一滴たりとも胸の谷間から漏れてくることはない。これは亀頭ごと肉棒が乳内に閉じ込められているのもそうだが、エリスのおっぱいのサイズが規格外すぎるせいで、ちょっと勢いが強いくらいの射精では乳の牢獄を突破することができないという要因もあった。


 エリスが侮蔑的な視線をこちらに送っているのもそんな理由があってのことだろう。あれだけ乱暴に乳房を犯していた癖に、白濁で汚すことができたのはごく一部の部位だけ。「あれ、今なにかしました?」とでも言いたげな雰囲気を纏った爆乳の内部を白く染め上げるだけで終わってしまう。もちろんその体たらくでは、エリスの顔を精液まみれにすることなんて不可能であった。


 だが、不思議と悔しくはなかった。これだけ大きい乳房を犯した事実と興奮に気分が昂って、そんな感情は心の隅っこに追いやられているからだ。「気持ち良い」だの「サキュバスおっぱい良すぎる」だのといった欲望塗れの思考に脳を支配されそうになりながらも、俺は最後の最後まで腰をパイズリ穴に押し付け、精液が出なくなるまで乳の感触を堪能する。


「あっ、あ……♡ くっ……ふおぉ……♡ チンコ蕩ける……っ♡ まだ1発目なのにたくさん射精しちまった……っ♡ ふう……♡ おっぱいの具合良すぎだろ……っ♡」


「そう……それはよかったわね」


 ペニスの震えが断続的になり、脈動が小さくなって放出される精液の量が減ったとしても、執念にも近い雄の欲望が落ち着くことはなかった。


 まだだ、まだ出し足りない。この程度でピストンを止めてはいられない。子種で汚れた乳肉は先ほどよりも滑らかさを増していて、激しく腰を振っても問題がない乳交尾専用の性処理オナホと化しているのだ。さらに乳内で存在を主張している肉棒も怒張を強めているのであれば、なおさらじっとしたままではいられないのは男なら理解できるはずだ。


──ずちゅっ、ずっちゅっ、ずっちゅ……っ♡ どちゅんっ……♡ どっちゅどっちゅ……っ♡


「ふぉお゛ー……っ♡ まだ続けるぞ……っ♡ これだけじゃ全然おっぱい犯し足りない……っ♡ もっと種付け乳内射精で乳肉汚しまくってやる……っ♡」


「ん、あっ……また腰振り始めた。これくらいじゃ満足しないことは知ってるけど、休憩も挟まないのね……」


 再び腰を動かし、懸命に勃起している肉棒を下乳に突き入れていく。本能を昂らせるパイズリレイプ。男が果たすべき子孫繁栄には一片たりとも繋がらない行為だと理解はしているが、それでもやめられない。みっちりとした豊満な乳肉を掻き分ける感覚は最高で、気を抜けばまた射精しそうになってしまう。


(うっ……♡ エリスのおっぱいは気持ち良いけど……っ♡ 本人の反応がちょっと弱いな……っ♡ もうちょっと悔しそうな表情とかしてくれたらいいんだが……っ♡)


 間髪入れずに乳房を好き勝手にされているエリスであったが、それに対しての反応は薄い。牢屋に監禁してからそれなりの時間は経過しており、こうやって爆乳おっぱいを性処理に使われるのにも慣れたし、いちいち暴れるのも無駄だと思っているように見えるが、それにしたって薄い。


 最初は怒ったり、ペニスを挟んでいる最中はずっと睨んでいたりと良い反応をしてくれていた。だが今はどうだろう。耐え続けていれば、いずれチャンスは訪れる──そんな淡い希望を浮かべた表情のまま強い抵抗はせず、「ここから出せ」とか「解放しろ」のような類の発言もほぼしなくなった。


 時折、さっきのようにこちらの性的興奮を刺激してくれる言葉を漏らしてくれることはあるが、それも「この馬乗り乳レイプが一刻も早く終わってほしい」という弱気な気持ちからなるものだ。つまり、全力で嫌がってるようにはとても見えない。俺としてはもっと怒りや憎しみを存分にぶつけてほしいのだが──


(仕方ない……ちょっとあの魔術を試してみるか……っ♡)


 本人が諦めの傾向にあるのならしょうがない。このために研究していたとある魔術を試してみるしかないだろう。俺は腰振りを継続して豊乳のまろかやかさを味わいながら、顔を横に向けているエリスに話しかけた。


「やっぱりエリスの爆乳は最高だな……っ♡ ぐっ……♡ にゅるにゅるでチンコに媚びるみたいに纏わりついてきて……っ♡ 『リア』ちゃんの胸も悪くはなかったがっ、俺はお前のデカ乳の方が好みだぜ……っ♡」


「は……? ちょ、ちょっと……! それ、どういう意味よ……!?」


「ああ……っ♡ 悪い悪い……っ♡ なにか変なことを言ってしまったかもしれないな……っ♡ 今言ったことは……うぅ゛……っ♡ 忘れてくれ……っ♡」


「とぼけないで! どうして貴方があの子の名前を知って……い、いやそれよりも……! 悪くはなかったっていうのは……!」


 驚くくらい露骨に食いついてきた。俺の思わせぶりな発言を聞いたエリスは目を見開き、決して逃すまいといった勢いで問い詰めようとしてくる。そんなにあの子の──「リア」の安否が気になるのだろうか。数秒前とは全くもって違う態度だ。


 リアというのはエリスと一緒にいたサキュバスのことで、この部屋とは距離の離れた牢屋に閉じ込めている少女だ。まだあどけない表情と大人顔負けの爆乳を持ったその子はエリスにとても大事に思われているようで、俺がリアに言及するといつもこんな風に声を大きくして詳細を根掘り葉掘り聞こうとしてくる。


「ふっ……♡ そんなに気になるなら教えてやらないこともないが……っ♡」


「教えなさい! 早く!」


「なら、リクエストにお応えしないとな……っ♡ 俺とリアちゃんがなにをやっていたのか、くっ……♡ お前にも見せてやるよ……っ♡」


 どんなに声を荒げていても胸を犯されている状態では格好が付かない。今のエリスを見てるとそう思えてしまうが、質問には答えてあげよう。俺は虚空を指でなぞって──正確に言うと魔術をこっそり発動して、何も存在していない空間にもやもやとした「イメージ」を作り出した。


「えっ……!? な……なによ、これ……!」


『うあ゛っ……♡ ロリ爆乳おっぱいやわらかすぎ……っ♡ ぐっ……♡ ち、チンコが溶かされる……っ♡ 腰が抜ける……っ♡』


『えへへ……♡ リアのおっぱいで気持ち良くなってくれてるんですね、お兄さん……♡ すっごく腰がビクビクと震えて……あっ♡ おちんちんさんもおっぱいの中で一生懸命跳ねようとしてます♡』


 空中に作り出したイメージには──ベッドの上で正座の姿勢となったリアと呼ばれる少女が、俺の肉棒を膝上パイズリで丹念に奉仕している姿が映されていた。頬を赤めながらメロンよりも大きい乳房を器用に使い、上下に動かしているリアが信じられないのか、エリスの顔には驚愕の感情が張り付いている。


(見るからに驚いてるな……っ♡ はあ……っ♡ 術者の考えたイメージを空間に生み出す魔術、どうやら上手くいったようだ……っ♡)


 これは最近習得したばかりの新魔術。術者、つまり俺が想像したシチュエーションや人の姿を脳内から直接投影し、相手に幻想の光景を見せつける効果があった。おまけに本人の声までもそのままそっくり似せることまで可能だ。


 この術の良いところは実際に起きてはいない事柄まで作り出してしまえること。既に察しが付いたかもしれないが、俺はリアにパイズリなんてまだされていない。名前は何とか直接聞き出したものの、それ以外のことはできていない。今、エリスが視認しているイメージは俺が作り出した偽物、存在しない記憶なのだ。


 しかし、その事実を知っているのは俺だけなので──


「見れば分かるだろ……っ♡ リアちゃんが俺に……お゛……っ♡ うっ……♡ パイズリしてくれてるところだよ……っ♡ いやいや、あの子は優しいな……っ♡ ちょっと仲良くしただけで、すぐにチンコをおっぱいで挟んでくれたんだから……っ♡」


「貴方……! 話が違うじゃない! 私に手を出している間は、あの子にはなにもしないって……!」


「俺が約束をちゃんと守ると思ってたのか……おっ、エリスのデカ乳やっば……っ♡ サキュバスなのに純粋な奴だな、お前も……っ♡」


 それらしい嘘を吹き込まれたら、何も知らないエリスは簡単に信じてしまう。約束を破られたと思って頭に血が上っているのなら尚更だ。わざと憎たらしい言い方をして挑発してやれば、彼女はすっかりその気になって感情を爆発させる。さらに怒らせるように誘導するのも容易であった。


「こ、この……! 許さない! 殺してやるっ! 殺して──うっ……!?」


「おっと、暴れるなよ……っ♡ お前はこのまま乳を犯され続けるのがお似合いだぜ……っ♡ リアちゃんが俺のチンコを挟んでる姿でも見ながら大人しくしてるんだな……っ♡」


 叫びながら起き上がろうとするエリスの肩を掴み、ベッドに押し込む。そうそう、これだよこれ。やっぱり彼女は殺気や怒りを滲ませている表情がよく似合っている。


 抵抗しようとも力を制限されているせいでロクに抵抗できず、どんなに相手を憎たらしいと思っていても爆乳おっぱいをレイプされることしかできない。あまりにも無力な彼女を蹂躙してやるのは興奮する。今のエリスの胸を犯してやるのは気分が高揚して、萎えていた射精欲が急激に込み上げてくるのを感じた。


『っ……あ゛っ……♡ まずい……っ♡ これっ、あ゛っ……♡』


『あれあれ……♡ おちんちんがプルプルしてますね……♡ もしかして……♡ お兄さん、もうイキそうだったりしますか……♡』


『そ、そんなことはっ、ないよ……♡ リアちゃんのパイズリは確かに気持ち良いけど……っ♡ エリスに比べたらまだまだかな……っ♡』


『むっ、前にやめてって言ったのにまたお姉ちゃんと比べましたね! でも、まだまだ射精しないって言うなら……♡ もっと激しくおっぱい動かしても問題ありませんよね♡』


『あ゛っっ!?♡♡ ちょっ、それ、あっ♡ あ゛っ♡ リアちゃんの本気パイズリたまんね……ッ♡♡』


 魔術で作られたイメージの中にいるリアはパイズリの勢いをさらに早めていく。エリスと比較されたことに嫉妬して──と言っても、実際に誰かに嫉妬するような性格なのかは分からないが、とにかく乳房の上下運動を加速させて肉棒を嬲りまくる。何とも気持ち良さそうだ。リアの相手をしている俺もあんなに腰を跳ねさせているし。


 俺とエリスの目に映る卑猥な乳奉仕も、鮮明に聞こえてくる淫声が偽りだとはとても信じられない。自分で生み出しておいてなんだが、やけにリアルに感じる。それほどまでに完成度が高いということだから、この魔術が非常に効果的だと分かったのが収穫だ。


──ずちゅずっちゅずっちゅっ♡ どちゅっ……どちゅっ♡ どちゅんっ♡ ずっぷずっぷずっぷっ♡


「ううううぅ゛っ♡♡ くうぅ……っ♡♡ はあ゛っ、ふううっ♡ お前が嫌がっててもおっぱいはそうじゃないみたいだな……っ♡♡ チンコをしっかり包んで離そうとしないし……っ♡ 絶対ザーメン欲しがってるじゃねえか……っ♡♡ ぐううっ♡♡」


「んっ……! くっ、好き勝手言って……! こんな男にリアは、リアは……!」


 現実の俺も負けてはいられない。豊満さに溢れた魅力的な乳房を味わい尽くすため、意識的に腰の動きを早めていく。


 歯を噛み締め、サキュバスおっぱいを独占する支配欲を全開にして股間を打ち付ける。大きすぎてとても掴み切れない爆乳を突いて突いて突きまくる。エリスの乳房は白濁液で汚されるのは本望だと言わんばかりに肉棒を咥え込んで離そうとはしない。ここまで精液をねだろうとしてくるなんて、とんだ淫乳である。


 そのおねだりには存分に応えてあげよう。リアの名前を呼ぶエリスの肩から両手を離し、また乳房をむぎゅっ♡と鷲掴みにして、谷間の奥までペニスをねじ込みやすいように押さえ込む。そうすることで柔肉に指が沈んでいき、さらに指の間にはピストンの振動で揺れるおっぱいの感触が伝わる。ちょっと掴み直しただけで腰の奥から絶頂感が上り詰めてきて、俺は思わず「はあぁ゛……っ♡♡」と熱い吐息を漏らしてしまった。


「この淫乱爆乳サキュバスが……っ♡♡ そんなにパイズリオナホを汚されたいなら、お望み通り乳内射精してやるよ……っ♡♡ そのデカパイでっ、ぐっ、全部受け止めろッ♡♡♡」


「……っ! やめなさい、この……! 離して……!」


『そんなパイズリ激しくされたら……っ♡♡ うっ、あっ、イク……ッ♡♡ もうイクッ♡ でる……っ♡♡♡』


『やっぱり出ちゃいそうになってたんですね♡ 私はいつでもお兄さんのカッコいい乳内射精ぴゅっぴゅを受け止めてあげますので……安心してお漏らししちゃってくださいね♡』


 現実でも幻想でもラストスパート。俺は、俺たちは同時に吐精を宣言し、乳のデカいサキュバスたちはそれぞれ違う反応を見せる。


 エリスは嫌なのが表情に出ているが拘束からは逃れられない。それとは対照的に、リアは淫魔らしい笑顔を振りまきながら小刻みなストロークでパイズリを続けていた。この状況においてどちらにも共通しているのはただ1つ、自慢の乳房に乳内射精される運命を受け入れなければいけないということ──


「うぐううぅ゛……っ♡♡ また出すぞエリス……ッ♡♡♡ Mカップのデカ乳に孕ませ汁でる……ッ♡♡♡ でるでるでるでる……っ♡♡♡ ああううぅ゛っ♡♡♡」


『ほおぉ゛っ……♡♡♡ で……あ゛っ、でるっ♡♡♡ リアちゃんっ♡♡♡ お、おっぱい妊娠しろ……っ♡♡♡』


 生殖本能が爆発する。欲望に塗れた言葉を吐きながら絶頂の限界に達する。なりふり構わずおっぱいを犯し、最高の快楽を甘受した後はお礼として白く汚いザーメンを提供してやるのだ。喉の奥から嬌声を絞り出した瞬間、俺はエリスの──イメージの中ではリアの下乳に向かって腰を突き出し、肉棒が完全に密閉された状態で欲情の塊を爆発させた。


──びゅちちっ♡♡♡ びゅるるっっっ♡♡♡


──びゅくうううううううぅ゛っ♡♡♡ びゅびゅっ、びゅるるるるっ♡♡ ぶびゅんっ♡♡ ぶぴっ♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅるるるるぅ~~~~っっ♡♡♡


「────っっっ゛♡♡♡ ふぁ゛っっ♡♡♡ あ゛っ♡♡ 濃いの出るっ♡♡♡ あ゛っイクっ♡♡♡ う゛ッ♡♡♡」


 ふわとろサキュバス爆乳おっぱいに屈した肉棒が歓喜に震えあがり、乳内に敗北の証を放出する。勢いよく飛び漏れるそれは豊満な乳肉に歓迎され、ぎちぎちの乳圧で大半が押し潰されてしまったが、それでも胸の谷間から何とか這い出てきた僅かなものがぴゅるりっ♡と可愛らしく顔を見せる。


 本気で乳内射精してやってるのに長い双丘しかロクに汚せないなんて無様なものだ。いや、そもそも生殖器でもない部位に自分から勃起ペニスを挟ませている時点で情けないことこの上ないか。一瞬だけそう思ってしまったが、気持ち良くて性癖を満たせるなら何でも良いと思い直し、肉棒を全力で膨張させながら乳内射精に集中する。


「いやぁ……! あ、熱い……!」


「やばっ♡ 止まらな……ッ♡♡♡ うあ゛っ♡♡ お゛っ♡♡ おっほぉ゛……っ♡♡♡ デカパイに種付け最高……ッ♡♡♡ まだでる……っ♡♡♡ 根こそぎ搾られる、ぐッ……♡♡♡」


 二度目の乳内射精をされたエリスの表情はなかなかそそるものがある。瞳を潤ませ、自分が大切にしていた子を穢した外道に力づくで押さえ込まれ、あえなく乳内射精されるのが心底悔しい顔つきでこちらを睨む。睨むことしかできないから、ここまで悔しがっているのだろう。


 だから俺は、安心して隙を晒した状態で爆乳に吐精する悦楽を楽しめる。欲望しか感じ取れない無慈悲なパイズリレイプを完遂することができたのだ。そのご褒美として多幸感が体の隅から隅にまで染み渡り、その代償としてサキュバスおっぱいへの依存を高めてしまう。


 エリスの胸を絶対に手放したくない、これは俺だけのデカ乳だと独占欲を深めていけば、いずれ理性を保てなくなるかもしれない。そうだと分かっていても──


『あはっ……♡ 今日もまたいっぱいぴゅっぴゅってしちゃいましたね♡ お兄さんのおちんちん、いくらなんでもおっぱいに弱すぎですよ~♡ 何回パイズリしてあげてもすぐに我慢できなくなっちゃうのは、私のサキュバスおっぱいとそこまで子作りしたいって思ってるからですか♡ それとも、お兄さんがただ早漏なだけだったり……♡』


『はあ゛……ッ♡♡ はあ゛……♡ このっ、くそ……っ♡♡ ロリ爆乳サキュバスのパイズリ……ッ♡♡ 気持ち良すぎた……っ♡ あ゛ー……♡♡ おっ、ふうー……っ♡』


「リア……? なんでそんなクズを胸で射精させて、嬉しそうにしてるの……? どうして……?」


 幻想のリアが胸の谷間を開き、乳肉に媚びりついたザーメンを笑顔で見せつける艶めかしい姿を視界に入れて、絶望するような嘆き声を出しているサキュバスの胸を犯すのだけはやめられない。リスクは元から承知の上。そうならないようには極力気を付けるが、仮にエリスが抵抗の糸口を見つけて俺が殺されてしまったとしても、それも運命だと受け入れよう。


 愚かな考えだと思う者も、いや、むしろそう考える奴の方が大多数かもしれない。それでも彼女の爆乳から手を離さない。肉棒もしっかり根元まで乳内に挿乳しておく。幸せそうに脈動を続ける竿の痙攣に合わせながら、白濁の放出が治まるその時まで幸せを噛み締める──


──びゅるる……っ♡ びゅっ、びゅ……♡ びゅる……♡


「ふうぅ……っ♡ やべ……っ♡ 興奮しすぎてたっぷり乳内射精しちまった……っ♡ 絶対おっぱい孕んだだろこれ……っ♡」


「このクソ野郎……! 私だけじゃなくて、リアも欲望のはけ口にするなんて……!」


「はぁ゛……っ♡ そこまで褒めてくれるなんて光栄だな……っ♡ んっ、おぉ゛っ……♡」


 怒りが収まらないエリスの罵倒も今は小気味が良い。もっと聞いていたいと思ってしまいながら、俺は腰をゆっくりと引いていき、サキュバス衣装に備え付けられた乳穴から肉棒を引きずり出す。


(ふうっ、はあ、あ゛……っ♡ うおっ……♡ おっぱいから精液が漏れてきた……っ♡ マジでエロすぎる……っ♡ どんだけザーメン溜め込んでんだよこの乳は……っ♡)


 凄まじい快感によって放心してしまわないように意識をハッキリと保つ。エリスの乳房を見つめ直すと、栓代わりになっていた男性器が抜けたことで卑猥なパイズリ穴からごぽぽっ♡と子種が漏れ出していた。それだけで乳内に白濁液が満たされ、蓄えきれていないのだと理解できてしまうのだから、俺は思わず生唾を飲み込んでしまう。


「いい加減にしなさい! ぜ、絶対に許せないんだから……! いつか必ず貴方を八つ裂きにしてやる……! その気色悪い顔も踏み潰してやるんだから……!」


 それにしても。俺に押さえつけられたエリスが爆乳おっぱいから精液を垂れ流し、鬼のように怒っているところを見ると死ぬほど興奮してくる。憤怒に燃えている彼女の乳を性処理用に使ってやったと実感できる。


 気がつくと──俺の肉棒はパイズリ前と同じく、いやそれ以上に勃起具合を強め、復活を果たしていた。性癖に刺さる態度を取っているサキュバスを目の前にしてまだまだやる気のようだ。なら、その情熱と欲望に応えてやらないとな。


「あー……♡ そうかそうか……♡ じゃ、もう1回おっぱい犯すぞ……っ♡ これ以上リアちゃんが酷い目に合ってもいいなら、いつでも抵抗しても大丈夫だからなー……っ♡」


「どれだけふざければ気が済むのよ……! この下種……! 貴方、これまで私が会ってきた人間の中で最低最悪の男よ……!」


 結局、本当はリアに手なんて出してないことに最後まで気づかなかったエリス。いとも簡単に騙されて哀れな爆乳サキュバスである。だからこそ、こちらにとっては都合が良い。今後はよりいっそう憎しみをぶつけてくるはずだし、口ではあれこれ言いながらもパイズリせざるを得ない状況に持ち込むことができるのだから。


『おちんちん満足したならよかったです♡ またいつでもおっぱいで『よしよし』してあげますからねー♡ お兄さーん♡』


 エリスを煽るために存在する仮初のリアの発言を聞きながら、俺は再び乳穴に狙いを定めた。右手で肉竿を掴んでぴとっ♡下乳の谷間に当てる。


「パイズリレイプ続行だ……っ♡ 早く終わってほしいなら乳圧かけるなり、自分からおっぱいを動かしてチンコを扱くんだな……っ♡」


 今日はあと1回、いや4回は追加で乳内射精してやる。サキュバスの乳房への依存がもっと強まったとしても構わない。苦虫を嚙み潰したような表情をするエリスと目を合わせながら、俺は再び腰を前に押し出すのであった──


More Creators