一目惚れしてきたデカパイ乳魔お姉さんの母乳誘惑に屈服して馬乗りパイズリでおっぱい犯しちゃう勇者くんなんているわけない…っ♡(約13000文字)
Added 2024-12-13 15:00:00 +0000 UTC「やっと見つけた……♡ 探しましたよ、ボク君……♡」
「……え?」
ある日の夜。光り輝く星がいくつも浮かぶ夜空の中、「それ」はいきなり勇者の元へ現れた。
まだ若々しい10代後半である勇者が寝泊まりに使用している宿屋の寝室。その部屋に設置された作りの良いベッドに寝転び、休息に努めていた彼の視線の先には──色っぽくも優しそうな雰囲気を身に纏った大人の女性が立っていた。
「やっぱり間近で見ると、とってもカッコよくて、とっても可愛い……♡ その純朴そうな表情も顔立ちも素敵です♡」
「あ、貴女は誰なんですか……?」
「こうしてずっと見つめていたら瞳が火傷してしまいそう♡ ふふっ……♡ 気配を感じてもしやとは思いましたが……まさか、こんな地味な宿屋に泊まっていたなんて……♡」
突然の侵入者に勇者は困惑しつつも警戒の念を強め、側に立てかけていた愛用の剣に右手を伸ばしかけている。そうやって自分の存在に危機感を覚えられている女性であったが、何も気にしていない様子で勇者の顔にねっとりとした視線を注いでいた。
まるで勇者のことを前々から探していたような口ぶり。そして、何やら危険な香りがする母性の強さ。おそらくだが、いや、明らかに一般人ではない。
これまでの冒険で培ってきた経験と勘がそう訴えかけてくるせいか、勇者の眠気は吹き飛んでしまっていた。
「ふふっ、ごめんなさい……♡ 自己紹介をしてないのに、いきなり話しかけたら誰でもビックリしますよね♡ ですが……お姉ちゃんの名前はまだ教えられません♡ 教えられるのは……そう、お姉ちゃんが『乳魔』という種族のサキュバスってことくらいです……♡」
「……っ! サキュバス……!」
自らのことを「お姉ちゃん」と呼称する女性はその素性を明かすと──勇者の警戒心は一気に引き上がった。
乳魔のサキュバスと言えば、女性の見た目をした魔物の中でも特に注意しなければいけない相手。少しでも戦えないと思うなら逃げろ、自分が男なら乳魔とは極力戦おうとするな。とある冒険者の記した本にそんな記載が思い出した勇者の体に力が入る。
「うーん……せっかくボク君と一緒にいられるチャンスなのに、そう警戒されたら流石のお姉ちゃんでも傷付いちゃいますよ……?♡ 剣を掴むのは止めてほしいんですけど……♡」
まだ年頃の男の子である勇者を「ボク」と呼んでいる乳魔には戦う気力も殺気も感じられない。音も立てずに現れたが襲いに来たわけではなかったため、自分が無害なことをアピールする乳魔であったが、警戒を解く気はない勇者は聞く耳を持たず。剣を握る手の力はますます強くなっていった。
「う、うるさい! サキュバスめ、一体僕に何の用だ……!」
「何の用だ、と言われても、その……♡」
今にも右手で掴んだ剣を構えようとする勇者に対し、力強い声で用件を聞かれた乳魔はもじもじとしながら話を続ける。
「……ボク君のこと、誘惑しちゃおうって思ってこの部屋に来たんですよ♡」
「誘惑……! やっぱりそういうつもりで……!」
「あっ、それは誤解、誤解です……♡ 誘惑と言っても危害を加えるわけじゃありませんよ……♡ お姉ちゃんはただ、だーい好きなボク君にいっぱい興奮してもらおうかなって……♡ ああ……♡ 想像するだけで胸が高鳴ってしまいます♡」
恍惚、妖艶。うっとりとした表情で微笑む乳魔は目を細め、高揚した気分を隠そうともせずに勇者がいるベッドに近づいていく。
「や、やめろ……! 近づくな! それ以上僕に近づいたら斬るぞ!」
「ダメです、もう止まれません♡ 男なんてどれでも全部一緒だと思ってたのに……♡ 私を一目惚れさせた責任、ちゃーんと取ってもらいますからね……♡ ボク君……♡」
「うっ、う、あ……っ」
どうやらこの乳魔、勇ましく魔物と戦う勇者に一目惚れしてしまったらしく、生半可な警告の言葉では止められそうになかった。
この乳魔は人間で言うと20代くらいの見た目でありながら、大人の魅力に溢れすぎていた。肩に届くか届かないかくらいの長さでサラリとしたストレートヘア。薄い栗梅色をした髪からは甘い匂いが漂い、右の目元に付いた黒子が妖しさをより引き立てる。
女性らしい格好こそしていたが、スカートの丈は下着が見えてしまいそうなほどに短く、そして──
──たっぷんっ……♡ たっぷ……っ♡ ゆさっ……♡
(……っ♡ このサキュバスっ、すごく胸が大きい……っ♡)
素肌を多く晒している娼婦のようなゆったりめの服を着ているせいか、馬鹿デカい爆乳の谷間がゆっさゆっさと揺れていた。
乳魔の頭よりも一通り大きい乳房は長く豊満。一直線に作られた谷間の線の深さと言ったら堪らなく卑猥であり、思わず勇者も無意識に生唾を飲み込むほどだ。彼女がここまで発育したのはサキュバスの中でも特におっぱいが大きくなる種族として生まれたから、という十分すぎる理由があった。
街中に出れば男の視線を釘付けにし、軽薄そうな男からヤリ目的で声をかけられ、性的な耐性の無いマゾをその場で勃起させる。そんな破壊力を持つ乳房を何の気なしにぶら下げているのが乳魔という存在だ。彼女もこれまで雄を誘惑してきた経験を活かし、自分を一目惚れさせてしまった罪深い最愛の人を堕とすために自慢の爆乳を利用する気満々である。
「どうしましたか、ボク君♡ もしかしてお姉ちゃんのおっぱいが気になりますか……♡ ふふっ、そうですよね……♡ これくらい大きいおっぱいが目の前でゆさゆさ揺れてたら、男の子は誰でも谷間をじっと見ちゃうし、はあはあって息荒くしちゃいますよね……♡」
「く……っ♡ そんなことない……っ♡」
「あら♡ ボク君は強がりなんですね……♡ でしたら、こういうのはいかがでしょうか……んっ……♡」
「な、なにを……」
武器こそ構えているが両手は震え、体も火照ってきた勇者に笑いかけつつ、乳魔は自らの背中に手を回す。かちゃかちゃと僅かな金属音が鳴り始めた数秒後にはぷちんっ♡と何かが外れた音が部屋に響く。
何かを企んでる雰囲気の乳魔はそのまま服の中に手を入れ、勇者という健全な男の子を誘惑する兵器を──黒いデカブラを取り出した。
「じゃーん……♡ 今の今まで、お姉ちゃんのおっぱいを支えてた大きいブラジャーです♡ これ、とっても凄いんですよ……♡ ボク君に教えるのはちょっと恥ずかしいんですけど、お姉ちゃんは乳魔なので母乳が出やすい体質なんです……♡ だから、ブラジャーのカップの部分にそれが染みついちゃって……男の子が嗅いだら一瞬で勃起しちゃうくらい、えっちな香りが漂ってるんです♡」
「うっ、あ……っ♡ このブラジャーに……っ♡ 乳魔の母乳の匂いが……っ♡」
「……それはさておき♡ 下着から解放されたお姉ちゃんのおっぱい、ボク君なら好きに弄んでもいいんですよ……♡ 揉んだり吸ったり、もちろん『何か』を挟んでみたりしても……お姉ちゃんは怒ったりなんかしません♡ ほーら……♡」
──ぶるんっ♡♡
「……っ♡♡ で、でっか……っ♡♡」
乳魔はブラジャーを外したかと思えば、間髪入れずに自分が着ている服を左手で捲り上げ、恥ずかしいところまで丸出しになった乳房を勇者に見せつける。
その乳房はあまりにも豊満すぎた。乳魔が持ち得る母性と魅力がそのまま形になったかのような膨らみは卑猥に強調され、急角度な張りとボリューム感は「ドスケベ」の一言に尽きる。人間のものとは次元が違う、サキュバスだから許される規格外の大きさであった。
それを弄んでも──具体的には揉みしだいたり乳首に吸い付いたり、何なら男の象徴を挟み込ませても良いとまで言っているのだ。平均的な理性しか持たない男ならすぐにでも首を縦に振り、この蠱惑的な爆乳を好き放題に汚し始めるだろう。
だが、乳魔の目の前にいる少年は若くても勇者。そう簡単に色仕掛けに屈したりはしない。勇者は乳魔の胸元から視線を逸らし、サキュバスの溢れ出る色気に抗おうとする。
「うーん、ボク君ったら強情ですね……♡ 本当はおっぱいが気になって気になって仕方が無いはずなのに……♡ 『自分は勇者だから』って理由だけで、乳魔の色気に降参しないように頑張ってて偉いですね♡ ……じゃあ、お姉ちゃんもちょっとだけ頑張っちゃいますよー……♡」
結果論ではあるが、この時の勇者の行動は悪手だった。誘惑されないようにするためとはいえ、敵の姿を視界に入れないようにするのは隙を生み出すことに繋がり、どんなに警戒をしていても相手の攻撃を許してしまう。
勇者が取るべき選択は「とにかく距離を離す」「狭い部屋から逃げ出して広い空間に出る」といった、とにかく逃亡を視野に入れたものだったのだが、もう手遅れだ。乳魔は優しく微笑み、右手に持ったブラジャーのカップの部分を勇者に近づけ──そのまま隙だらけの顔に押し付ける。
「えい……♡ ブラジャー攻撃、です……♡」
──ばふん……っ♡ もわもわもわ……っ♡
「っっっ!?♡♡ ~~~~~~~~~~ッッ゛♡♡♡」
デカブラにこびり付いた濃厚な乳臭は劇薬であった。男を欲情させる成分だけが濃縮されたフェロモンは瞬間的に思考を狂わせ、問答無用で生殖本能を引き出す淫靡な代物だった。
それが勇者の鼻孔を経由し、肺の中に入り込む。一嗅ぎしただけでも勃起、白いお漏らしを誘発させられる凶悪な香りが体を満たしていく。乳魔の肉体から分泌された爆乳のフェロモンは雄をムラつかせるための活動を効率よく行っているようだ。
乳魔のおっぱいから切り離されたばかりのそれはどんな武器よりも強力で、人間相手なら容易く堕とせてしまえる兵器に近しい物体。乳脂肪を支えるただの下着もサキュバスの手、もとい胸にかかれば雄の本能引き出しデカブラに早変わりということらしい。
恋人もいなければ異性とキスの1つもしたことがなく、まだ童貞を守っていた勇者には刺激が強すぎる。乳魔の姿を見るだけでも股間がムズムズとしてくるというのに、サキュバスおっぱいから漂う匂いを強制的に嗅がされてしまえば、当然──
「これくらい嗅がせれば大丈夫かな……♡ お姉ちゃんのブラジャー、一度ボク君の顔から離しちゃいますね……♡」
「あ゛っ……♡♡ まだっ、嗅いでいたかったのに……っ♡♡ どうして……ッ♡♡ はあ゛っ、はっ、はあ……はあぁ゛……っ♡♡」
「わっ……♡ すっごく興奮しちゃってますね……♡ 目が血走ってますし、体も震えてますし……ふふっ……♡ お姉ちゃんとエッチなことがしたくて仕方がないって顔つきになってきましたよ♡」
勇者はすっかり出来上がってしまう。さっきのさっきまで保っていた抵抗の意志はどこに行ってしまったのやら、乳魔のブラジャーが離れたことを名残惜しく思う発言までする始末だ。今の勇者は誰の目から見ても性的な意味で興奮している。例え一般人でもその事実を理解できてしまうくらいに、勇者は欲情しきっていた。
(うぅっ……♡ おっぱい……っ♡♡ 乳魔のっ、デカパイ……っ♡♡♡)
もはや乳魔の乳房から目を離すことは不可能。露出された乳肉の塊がふよふよと波打ち、まるでこちらを誘っているかのような揺れ方に性欲を増幅させられてばかり。膨れ上がる爆乳おっぱいへの興味関心、欲望に背中を押されているせいで勇者は自分の行動すら制御することができなかった。
「もうっ、だめ……っ♡ おっぱい……っ♡ やっつけてやる……っ♡♡」
──ちゅぱっ♡
「ひゃん……♡」
──ちゅぱちゅぱっ、ちゅるっ、ちゅ~~~……っ♡ ちゅぱっ♡ ちゅぷっ、ちゅぽっ♡
「あっ、あっ……♡ もうボク君ったら……♡ あんっ、お姉ちゃんのおっぱいに吸い付きすぎです……♡」
「んぶっ、ちゅっ……♡ まけない……っ♡ おっぱいなんかに……っ♡ んっ……ちゅう゛っ……♡」
勇者は無意識の間に剣を床に落とし、「乳魔を絶対に倒す、この部屋から追い出す」という思いを抱いて──目の前で卑猥に誘っている乳房に勢いよく飛びつき、堪らず左乳の乳首にむしゃぶりついた。
こんな愚かな行動を取ってしまったのには理由がある。乳魔のおっぱいから醸し出されるフェロモンを嗅いでしまった男は居ても立っても居られなくなり、母性と快感を求めて桃色の綺麗な乳首に吸い付きたくなる効果がある。勇者はまんまと乳魔の意図通りの行動を取ってしまい、欲望に負けてしまったわけだ。
さらに、男を堕とすための乳魔の誘惑はこれだけでは終わらない──
──ぷしゅっ、どろどろどろ……っ♡
「……ッ!?♡♡」
「あらあら……♡ ボク君がおっぱいを熱心に吸っちゃったせいで……んん……っ♡ お姉ちゃんのえっちな母乳、乳首から出てきちゃいました♡」
サキュバスという種族には子を成さなくとも母乳が出る体質を持つ存在もいる。この乳魔もその中の1人であり、胸を刺激されれば乳白色のおっぱいミルクが次から次へと分泌されてしまう。この液体が彼女のブラジャーを汚し、淫靡な香りが漂うドスケベ兵器へと仕立てあげているのだ。
豊満な乳房からの母乳の不意打ち。乳首に吸い付き、舐めしゃぶることに夢中になっていた勇者は咄嗟に反応できず、口の中に放出されたそれを一気に飲み込んでしまった。
──ずぐんッ……♡♡
(あ゛っ……♡♡ な……なにこれ……っ♡ 胸がっ、熱くなって……っ♡♡ はあ゛……っ♡♡ お、おちんちんが痛い……ッ♡♡)
乳魔の体、特におっぱいから出てきたものが淫影響を与えないわけがなかった。勇者の心臓の鼓動が速まり、胸が苦しいくらいに熱くなって、さらには股間の疼きも最大限にまで増幅してしまう。
彼女の母乳には勃起力や性欲を高める成分が大量に含まれていた。言い換えれば、飲みすぎても肉体に負担をかけない超強力な精力剤のようなものだ。そんな物を飲まされて獣欲を内に潜めるのは余程の精神力の持ち主でなければ不可能に近く、事実、勇者の男性器は本人が痛みを感じるほどに勃起してしまっている。
「……うふふ♡ おちんちん苦しいですよね、そうですよね♡ だって、こんなにも立派な勃起テントを張ってしまってるんですから……♡ 今すぐお漏らししたくて堪らない、おっぱいにもっと甘えたい……ボク君が望んでいることは手に取るように分かりますよ♡」
勇者の履いているズボンの股間が垂直に盛り上がり、不自然なテントを形成してしまったところを注視しながら、乳魔は一旦後ろに下がる。その行動のせいで自分の口から乳房が離れていったことに不満と困惑を抱いたのか、勇者は不服そうな声を漏らす。
「あう……っ♡ あっ……お、おっぱいが……♡ やだ……っ♡ もっと吸わせて……っ♡」
「本当はそうしてあげたいですけど、母乳を吸ってるだけじゃおちんちんは楽にならないですよ♡ ボク君がもっと気持ち良くなるためには……この爆乳おっぱいにおちんちんを挟まれて、こうしてずりゅずりゅと扱いてあげた方が良いんです♡ ボク君も男の子なら分かりますよね……♡」
「う゛っ、うぅ……っ♡♡ あ……っ♡ お、おっぱいの動き、すご……っ♡♡」
片乳でも5kgほどの重さがありそうなデカ乳を掴み、まるで乳内で棒を擦るかのように互い違いで動かす。そう、これは乳魔の十八番とも呼べる色仕掛け──理性をボロボロに崩し、相手から襲ってくるように仕向けるパイズリ誘惑である。
素の状態で受けても勃起は免れないというのに、今はただでさえ乳フェロモンの吸引と乳魔の母乳を摂取したことによる相乗効果で興奮しきっているのだ。
まだ若ければ性欲も強い、第二次成長期を迎えている少年がこんなものを見せられてしまったら──何が何でも乳魔にパイズリしてもらいたいと考えてしまうのは当然の帰結であり、怒張したチンポを苛立たせてしまうのも本能に従っているだけの素直な行動である。
「うっ、うう……っ♡♡ うううううううおおぉ゛っ♡♡♡」
「ひゃあん……♡」
こんな状況で維持できる忍耐も平常心もあったものではない。昂る劣情、湧き上がってくる下卑な情欲に打ち勝つことはできず──勇者は乳魔の肩を掴んでベッドに引きずり込み、そのまま馬乗りとなって押し倒した。
「くす……♡ ついに押し倒されてしまいましたぁ……♡ ボク君はお姉ちゃんに馬乗りになって、一体何をするつもりですか……♡」
「ふう゛ー……ッ♡♡ ふうぅ~~……っ♡♡ にゅ、乳魔め……っ♡♡ 絶対にここで倒してやる……っ♡♡ 僕が退治してやる……ッ♡♡」
口ぶりこそ勇ましいものの、実際にやっているのはズボンのベルトを息を乱しながら外す行為。既に勇者の理性が崩壊してしまったことが見て取れるだろう。勇者はわざとらしく微笑む乳魔に見守られながら、下半身を守っていた布を全て脱ぎ捨て、股間に付いた槍を極上の雌に見せつける。
「わっ、すごいですね……♡ ボク君のおちんちん、ぴーんって上を向きながらガチガチになってます……♡ まるで『乳魔なんかには負けないぞ……♡』って言ってるみたいに勃起してて……ふふっ……♡ お姉ちゃんのおっぱいをやっつけたくてやる気になってるみたいです……♡」
「そ……そうだ……っ♡ 僕のこれでっ、乳魔のおっぱいを打ち倒すんだ……っ♡ こ、この……っ♡ ふうー……っ♡ 抵抗するなよ……っ♡」
勇者は倒す宣言をした爆乳おっぱいに立ち向かうべく、目一杯広げた両の手の平で鷲掴みにする。指がどこまでも沈んでいく柔らかさ、その癖しっかり押し返す弾力に怯んでしまいながらも、限界まで勃起したペニスを乳魔の下乳にあてがう。
未だに漏れ出てくる母乳がローション代わりとなり、それに濡れた乳肉に男性器が挿乳されるまでそう時間はかからなかった。勇者はたどたどしい動きで腰を前に押し出し、母性溢れる乳魔のおっぱいに雄の象徴を突き刺した──
──ずにゅう……っ♡ にゅぷぷっ、ずにゅっ……ずっちゅんっっ♡♡
「お゛っ♡♡ ほっ、おっ、ふおおおおぉ゛……っ♡♡」
肉棒の根元まで豊満な谷間に押し込み、亀頭すら埋もれてしまった瞬間に下半身へと流れ込んでくる甘い快楽。生まれて初めて味わった気持ち良さにさっそく威勢を削がれてしまい、勇者は情けないため息と嬌声を吐き出してしまう。
「や~ん……♡ お姉ちゃんのおっぱい、犯されちゃいましたぁ……♡ おちんちんは全部谷間に埋もれて見えなくなっていますから、おっぱいとおちんちんの大きさ勝負では勝っていますけど……押し倒されてるせいでお姉ちゃんは全然抵抗できません♡ このままボク君に馬乗りパイズリレイプされて、赤ちゃんを育てるための大切なおっぱいがドロドロに汚されちゃうんですね……♡」
「ううぅっ、うっ、あ゛っ……♡ や、やばい……っ♡ けど……っ♡ ちゃんとおっぱい犯さなきゃ……っ♡♡ 犯す……ッ♡♡」
──ずっちゅっ、ずちゅっ、どちゅ……っ♡ へこへこ……っ♡ てちっ、てちっ……♡
「あんっ……♡ あっ……♡ 良い腰の振り方ですよ、ボク君……♡ その調子でお姉ちゃんのおっぱいを犯して、男の子の強さを乳魔に分からせてあげてくださいね♡」
挿れた時から込み上げてくる射精欲を何とか堪えて、勇者は腰を前後に振り出す。確実に性行為を意識したその動きによって、肉竿と乳肌が擦り合う水音と肉がぶつかる交尾音が部屋の中に響き始めていた。
一目惚れした身である乳魔は勇者の腰振りを褒めていたが、傍から見ると何とも格好の付かないピストンであった。勇者は性経験が少ないどころか皆無なのだから、女性とのセックスで行うべき腰の動かし方を知らなくても当然と言えば当然なのだが、そんな前提があっても弱々しく感じてしまうのは乳魔のおっぱいがデカすぎるという理由も多分にあるだろう。
「ああ、素敵です♡ 辛そうな顔でおっぱいに腰を振るボク君の顔……♡ お姉ちゃんとの馬乗りパイズリに夢中になってる姿を見るだけで、お姉ちゃんも……んっ……♡ 気持ち良くなってきちゃいます♡」
「あううぅっ、ぐぅ゛……っ♡♡ おっぱいもちもちすぎて……ッ♡♡ あっ、あ゛っ……♡♡ こんなっ、負けたくないのに……っ♡♡」
乳肉の至るところまで犯し尽くしてやる気概で腰を打ち付ければ、きめ細やかな乳肌に肉棒の包皮を絡め取られ、剥き出しになった亀頭やカリ首が練り込まれる。竿の根元まで満遍なく締め付ける乳圧は抱擁精神に溢れすぎていて腰が抜けかける。それでも下腹部に力を入れてピストンを続けている勇者だったが、半開きになった口から漏れる言葉に弱気なものが増えてきたようだ。
今にも爆乳に屈してしまいそうな勇者を見ている乳魔はご満悦、むしろ自分も快楽を得ているくらいには上機嫌であった。胸を犯されて気持ち良くなる女性などこの世に存在するわけがないはずだったが、やはりサキュバスは人間とはどこか体の構造が違う不思議な生物なのかもしれない。
「うううぅ゛っ……♡♡ くそっ、くそぉ……っ♡ もうでちゃう……っ♡♡ 乳魔のおっぱいに……っ♡♡ でちゃいそう……っ♡♡」
「え~♡ もうおっぱいの中にぴゅっぴゅしちゃいそうなんですか♡ いくらボク君が乳魔のおっぱいに慣れてない童貞勇者とはいえ、これは流石に早すぎますよ♡」
「……ッ♡♡ くっ、う゛……っ♡♡ でもっ、まだ諦めない……っ♡♡ んぶっ……♡♡」
「やっ、あんっ♡ あっ♡ いきなり乳首に吸い付くのは反則ですよっ♡ ひゃっ……♡ ボク君ってば積極的すぎます♡」
ぬぱぬぱと音を立てて乳肉とのセックスに勤しんでいた勇者。彼は這い上がる射精感に打ち震えていたが、早漏加減を煽ってくる乳魔にただで負けるつもりはないようだ。頭を下げて自身が犯している豊乳に再び吸い付き、母乳を補給しながら器用に腰を振っていく。
勇者が小柄であること。そして乳魔のおっぱいが100cmを軽く超える長乳であることから、このような授乳馬乗りパイズリを可能としていた。男女の体格差もあって絶対に不可能とされてきたプレイも、相手が尋常ではない大きさの乳肉をぶら下げた乳魔であるならば実現する、というわけだ。
「んちゅ、ぢゅっ……♡♡ ちゅ……あ゛っ、あ……ッ♡♡♡ でる……っ♡♡ でるっ、でる、でるでる……ッ♡♡ おっぱいで……っ♡♡ あぐ゛っ……♡♡」
「いいんですよー♡ ちょっと早漏すぎるのはともかく、おっぱいに出したい時に出すのが立派な男の子の証ですからね♡ もっとおっぱいを強く掴んで、乳圧高めちゃってもいいですから……♡ お姉ちゃんのバスト128cmでぇ……Pカップのふわとろ爆乳にびゅるびゅるびゅる~~~♡ってたくさん乳内射精しちゃいましょうねー♡」
「あっ、お゛っ、で、でっっっか……あ゛っ♡♡ あっ、あっ、でるっ♡♡ でりゅっ♡♡ あ゛……ッッッ♡♡♡」
「はーい、ボク君のおちんちんから勇者精液ぴゅっぴゅしまーす♡ おっぱいで赤ちゃん作るためにいっぱい種付けしちゃいまーす♡ ……あっ♡ でも、これ……っ♡ お姉ちゃんも一緒にイっちゃいそうで……っ♡ んんっ……♡♡」
お互い、これ以上の悦楽に耐えられるような状況ではなかった。短時間だがサキュバスの乳房に肉棒を突き込んでしまった勇者も、胸を犯されながら乳首に刺激を与えられた乳魔も絶頂寸前。
一際強い快感が背筋を駆け巡る。持ち上がった睾丸がぎゅっと収縮された瞬間、勇者は豊かな下乳に向かって力強く腰を打ち付ける。亀頭が乳肉に完全に包まれ、乳内射精の準備が整ったタイミングで鈴口から精液が漏れて──
──びゅっっっ♡♡♡
「んぎっっ……♡♡♡ お゛ッ……♡♡♡」
「あっ、あ……んん゛ん゛~~~……っ♡♡♡」
勇者と乳魔は仲良く天国へと到達した。
──びゅっびゅびゅるるるるるるるるっ♡♡♡ どくどくどくっ、どぴゅぴゅりゅりゅっ♡♡♡ ぶっぴゅっ、びゅぴゅるっ♡ びゅくくくくくくくッッッ♡♡♡
「あああぁ゛っ♡♡♡ ふぁ゛っ♡♡♡ あうぅっ♡♡♡ あああああああああああぁぁぁ~~~~~~~~ッッッ♡♡♡」
馬乗りパイズリによる強烈な快感の蓄積。射精直前に乳魔のバストを教えられたことで性的興奮はピークの限界を超え、勇者の肉棒の先端から凄まじい量の精液が放出されていく。
下の階まで聞こえてしまいそうなほど大きい嬌声と共に漏れる生命の素。爆乳おっぱいへの欲望、劣情、谷間を妊娠させてやろうと宣言しているかのような情熱。それらの全てが詰まった白濁汁は長乳の谷間をぐんぐんと掻き分け、外へと勢いよく飛び出していた。
ここまで大きい乳房だと、並みの射精では乳内に精液を取り残させてしまう形で種付けが終わるのが普通なのだが──乳魔の母乳を飲んでしまった勇者の精力と射精力は何倍にも引き上がっており、相手の胸どころか綺麗な顔や髪にまで孕ませ汁を付着させ、容赦なく汚すことで雄のプライドの保持に多少は成功していた。
「あっ♡ あっ♡ ボク君っ♡ すごいっ♡ こんなにたくさん乳内に出されたらっ、お姉ちゃんも……ん゛っ♡ もっと母乳が出てきちゃいます♡」
一方、勇者と同じく絶頂に達した乳魔は身を捩らせ、これまた大量の母乳を噴出していた。Pカップの豊かすぎる双乳から漏れる乳汁は勇者も自らの体も白く染め上げており、無差別に降りかかっているようだ。
そのせいで濃いザーメンと母乳の匂いが混ざり合った淫靡な香りが部屋中に充満し、この宿屋の室内の空間は淫靡な雰囲気を漂わせるものへと変貌していた。推測ではあるが、もし一般人の男性がここに入って来たのならば、その瞬間に勃起、または射精を免れないくらいに欲情の熱を無理やり引き上げられてしまうだろう。
──びゅるっ、びゅるる……っ♡ どびゅう……っ♡
「はあ゛っ……♡ すごいっ、おっぱいにでる……っ♡ 全部出る……ッ♡♡ ああううぁ゛~~……っ♡♡」
「ふっ、ふう……っ♡ いくら何でも多すぎです……♡ ここまでお姉ちゃんのおっぱいに種付け乳内射精されちゃったのは久しぶりのことですから、はあ……っ♡ ついみっともない声を出しながらイっちゃいました……♡」
勇者がゆっくり腰を動かしながら馬乗り乳内射精の快楽に浸っていくうち、長く続いた射精の迸りも流石に緩やかな勢いへと変わる。お互い息も絶え絶え、賢者の時間が訪れて性欲も落ち着いてくる。乳魔と勇者のパイズリセックスはこれで一旦終わりを迎える──はずだったのだが。
──ばっちゅっ♡ てちっ♡ どちゅっ♡ どちゅっ♡ ずっちゅっ♡ へこっ♡ ぱんぱんっ♡ ぱっちゅっ♡
「……っ!?♡ ぼ、ボク君……!? あ゛っ♡ そんなっ♡ ひゃっ♡ 射精したばかリなのにっ♡ あっ♡ 腰振り速すぎですっ♡」
「も、もっと……ッ♡ もっともっともっと犯す……ッ♡♡ おっぱい分からせる……っ♡♡♡」
それを許せなかったのが勇者本人であった。彼は母乳がぴゅっぴゅと漏れ続けている爆乳を自分の手で強く寄せ上げ、射精直後の肉竿が締め付けられる状態で素早いピストンを繰り出し始めたのだ。
絶頂してからそれほど時間が経過していないのにどうして自分から腰を振りにいけるのか。乳内でぬちょぬちょになった肉棒がまだ怒張を維持できているのか。それは──乳魔の母乳を飲んだことで湧き上がった情欲が、たった一度の射精で解消できるわけがないという簡単な話である。
「あ゛っ、あっ、うううぅ゛っ♡♡ お゛っ……♡♡♡」
──びゅびゅびゅびゅっ……♡♡♡ どぴゅっ、ぶびゅんっ♡♡ びゅちちちっ……♡♡
「あううううぅ゛っ……♡♡ 止まらない、止まらないよぉ゛っ……♡♡ ま、またでちゃ……ッ♡♡ ああああぁ゛~~~……っ♡♡♡」
──びゅるるる~~~~ッ♡♡ びゅくくっ♡ びゅっ♡♡ どっく♡ どぴゅっ♡ どっく♡
「う゛っ……♡♡ おっぱい……っ♡ おっぱい吸わなきゃ……っ♡」
──ちゅぱちゅぱっ、んちゅっ、ちゅぱっ♡ ちゅぱっ、ごくごくごく……っ♡
噴き出す母乳を吸って、精力の補給を行って、ひたすら爆乳の谷間に射精し続ける。乳魔のおっぱい相手に交尾の真似事、しかも子を育てるための液体を摂取しながらの繰り返し腰ヘコパイズリセックスは確実に勇者の正気を蝕み、ついには僅かに残っていた思考能力すら完全に捨て去ってしまうところまで追い詰めていた。
「んっ、んんっ……♡ 母乳美味しい……っ♡ おいしいよぉ゛……っ♡♡ おっぱいも気持ち良くて……ッ♡♡ おちんちん挿れてるだけなのにっ、もう……っ♡♡ うっ、うぅ゛……っ♡♡ お姉ちゃん……っ♡♡ お姉ちゃんっ、大好き……っ♡♡」
先ほどまで倒すべき魔物だと認識していた相手を『お姉ちゃん』と呼ぶ勇者は誰に見られても恥ずかしい蕩け顔を晒す。赤ん坊のように母性の象徴にしゃぶりつき、優位になったつもりで乳魔のおっぱいに生殖目的のピストンを行う彼をあの勇者と認識できる人間は一体どれほどいるのだろうか。
「ああ……っ♡ ついに『お姉ちゃん』と言ってくれましたね♡ この時を待っていたんですよ……♡ ボク君が赤ちゃんのように甘えて、お姉ちゃんの母性とおっぱいに堕ちる瞬間を……ずっとずっと待っていました♡ ふふふ……♡ お姉ちゃんも大好きでちゅよ、ボク君♡ ですから……♡」
「ああああぁ゛っ……♡ ぐっ、うっ、おお……ッ♡♡」
「……今だけは勇者であることを忘れて、お姉ちゃんに甘やかされる男の子になりましょうね♡」
「お、お姉ちゃん……っ♡♡♡ はううううううぅ゛っ……♡♡♡」
──びゅっ、びゅっ、どびゅ~~~~~~っ♡♡♡ どくくくくっ♡♡ びゅるびゅりゅっ、びゅるるる~~~~ッ♡♡♡
乳魔、いや「お姉ちゃん」の想いに応えるかのような乳内射精を行い、まだまだ128cmのおっぱいに甘えたいことをアピールする勇者。この状況において、彼は勇者という立場ではなく、乳魔の魅力的な肉体に精を放てる幸せな少年としての立場を享受することができた。
2人の間に結ばれた愛情。授乳を行いながらのパイズリセックスにお互い虜になってしまったのか、この性行為は体力の限界に達するその時まで続くのであった──
「すぅ……ん、ぁ……すう……」
「うふふ……♡ よく眠っていますね……♡ ボク君の寝顔もなかなか素敵でそそるものがあります……♡
卑猥な乳交尾を始めてから数時間後。出せる物は既に出し尽くしてしまったようで、乳魔と勇者の2人は寄り添いながらベッドに身を沈み込ませていた。
体力の限界に到達したらしき勇者はすやすやと寝息を立てていた。そのリラックスしきった顔をじっくり鑑賞しながら、乳魔は勇者の頭を優しく撫でる。情愛や慈しみを感じる、深い愛情表現を感じる撫で方だ。
「これでお姉ちゃんはボク君の傍にいることができます……♡ これからはこっそり陰で見守るだけじゃなくて……大事な大事な恋人として、ボク君の旅をサポートしてあげますからね♡ これでも戦闘には自信がありますから……♡」
乳魔は勇者をおっぱいの虜にしようと画策していたが、それは単純に性欲盛りの猿に堕とそうとしたわけでも、魔物の利益を考えて行動したわけでもない。ただただ勇者の助けに──純粋に恋人になりたいがための誘惑、色仕掛けだったのだ。
実のところ、普通に「ボク君の仲間になりたい」と言えば、勇者は話を受け入れてた可能性もあったのだが──ここまで来てしまったら後の祭り。だが、結果的に乳魔の企みは成功したのだから結果オーライと言える成果だ。終わり良ければ全て良し、最終的に望んでいた形になるのなら彼女はそれでいいのだろう。
「これからは2人で旅を続けましょうね♡ ボク君に近づく怪しい影は……例え魔物でも女の子でもお姉ちゃんが成敗してあげます♡ ああ、とても楽しみです……♡ ふふっ……♡ うふふ……♡」
こうして乳魔と勇者は恋人同士となり、お互いを常にサポートし合う男女の関係となった。
勇者と呼ばれる少年の傍で幸せそうに微笑む、どう見てもサキュバスにしか見えないような存在。こいつは勇者を堕落させたのだと、誘惑して自分の操り人形にしているのだと旅の最中に疑われることも少なくはなかったが、持ち前のお姉ちゃん力と色気と誤解を解いていくうちに彼女は「勇者の使い魔」のような存在だと人々は認識するようになった。
もっとも、使い魔ではなく恋人だと本人は不服そうであったが──そんな中でも、2人は授乳しながらのパイズリセックスを毎日行っており、そのせいか乳狂いとなってしまった勇者は度々おっぱいの大きい女性に反応するようになってしまったとか。