VaiJu
ひむろう
ひむろう

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デカ乳の女冒険者(Oカップ)がおっぱい目当てで近づいてきた男にお金と引き換えの着衣パイズリ搾精を行う話(約15000文字)

「……困ったわね、お金が無いわ」


 夜が訪れ、薄い暗がりに包まれた街。建物にかけられた灯の光にその姿を照らされながら、自身の金銭面に関して切実そうに呟く若々しい見た目の大人の女性。


 彼女の名前はレイナ。


 この世界では一般的な「冒険者」という職業に就いている人物であり、まだ年齢も20代前半でありながら実力も優秀。初級者が受けるような依頼から困難な依頼まで受け持つ便利な存在なのだが、そんなレイナには悪い癖があった。


(やっぱり多少遊びすぎたかしら。もう明日の宿泊代どころか飯代すら残ってないなんて……くっ……)


 レイナは宵越しの銭は持たないタイプだった。報酬を得たら刹那的な享楽を求め、酒場や賭場に赴いて激しく浪費するような女性だった。


 そのせいで彼女は貧乏から小金持ち、小金持ちから貧乏へと行ったり来たりしていた。それなりの稼ぎを湯水に使うものだから、手元にはほとんど金が残ってない場合の方が多く、もちろん貯金もない。今日も冒険者としての給料、つまり報酬を遊びにほとんど使ってしまったらしい。


「悩んでいても仕方ないとはいえ……はあ……。明日からまた稼ぎに行くしかないわね」


 そう言うとレイナは壁によしかかり、腕を組みながらため息を漏らす。


 考えなしに金を使ってはいけないのは理解しているが、どうしても使いすぎてしまう。日頃のストレスを解消するのにいちいち一文無しになっていてはだらしない。だから、なるべく自制しようとしてもいつの間にか稼いだ分の報酬料が消えている。


 我ながら困ったものだと内心で自嘲するレイナが、明日また依頼を受けてお金を確保するしかないと決意したその時──彼女に近づいてくる1人の影。


(ん……? なんなのかしら、この男は……)


 その正体はいかにも軽薄そうな成人男性であった。顔立ちはそこそこ男前なものの、欲望がそのまま張り付いているかのような下卑な表情がそれを台無しにしている。彼はニヤケ面を隠そうともせず、レイナを見つめて距離を詰めてくる。


 レイナは当然警戒するが、それと同時に敵意や危険な気配が男から感じ取れないことに疑問を持っていた。


 金目的にしろ、人気のないところに連れ込んで強姦目的にしろ、もしこちらを襲おうとしているのなら──こうして正面から堂々と向かってくるのはおかしい。襲撃するなら夜という利点を活かして不意を打ってくるはずだ。わざわざ相手に緊張や危機を抱かせるような近づき方をする必要はない。


 考えられるのは2つ。不意打ちの概念を知らないとびっきりの馬鹿か、もしくは何か別の理由があって近寄っているのか。レイナの考えは100%とは言えないが正しく、今回の場合──どちらかと言えば後者の考えが男にはあったようだ。


「へへへ……あんた、いくらだ?」


「は?」


「聞こえなかったのか? あんたと『夜遊び』できるのはいくらから……って質問してるんだ。こんなところにいるってことは、あんたもそういうのが目的なんだろ?」


 レイナは最初、薄ら笑いを浮かべる男の言うことがいまいち理解できなかった。


 夜遊び? こんなところ? はて、何を突然言い出してるのか分からない。そう思ったレイナが辺りを見回すと──少なくとも、男が「こんなところ」と言及していた意味合いがすぐに理解できた。


(ここは……歓楽街? え? 確かに何も考えずに街を歩いていたけど、いつの間にかここまで来てたのね。……ついうっかりしてたわ)


 そう、今現在レイナがいるエリアは街の一角にある歓楽街。何らかの刺激を求める男女が練り歩いている場所であり、娼館のような性的サービスを行う店もこの周辺に集中して建てられていた。


 レイナの視界に映るのは露出の激しい衣装を着た女性が数人。彼女たちは性欲の強そうな男に声をかけられては何らかの交渉を行い、成立したかと思えば相手に密着しながら宿屋の方へと歩いていく。


 その光景を見れば誰でも理解できる。ここ歓楽街でも少々特別な敷地。主に金銭のために性的な肉体を売り出す魅惑的な女性と、性的な肉体のために金銭を差し出す哀れな男性が集まっているわけだ。


(こいつ、私のことを商売女と勘違いしてるのね。ここで休憩してた私も悪いけど……そう思われるのは心外だわ)


 つまるところ。目の前にいる男はレイナのことを客待ちの娼婦、お金を払えば個人的に性行為をしてくれる女だと勘違いしているらしかった。その事実に気づいたこともあるが、歓楽街で休憩していた自分の迂闊さにレイナは思わず深いため息をついてしまった。明らかに面倒くさそうな反応である。


「……なんか妙な反応だな。おいおい、あんたは男が来るのを待ってる娼婦か何かじゃないのか?」


「残念だけど、私はそうじゃな──」


 と言いかけたところで、レイナの口は途中で言葉を放つの止めてしまった。それは体に突然異変が起こったとか、そういう理由で中断したわけではない。娼婦じゃないと否定しようと思ったのと同時に──この状況は金稼ぎに使えるかもしれないとレイナ本人が思ったからこそ、出かかっていた発言を喉の奥に押し込んだのだ。


(いや、待ちなさいレイナ……ここで「娼婦じゃない」と言えばそこまでだけど、話を進めたら金をこいつから巻き上げられるチャンスじゃない。一概に否定するべきではないわ。まあ、こんな男に奉仕するのはちょっと嫌だけどね……)


 このまま自分を娼婦だと勘違いさせ、やることをやれば金が貰える。性的な行為をする以上は少なくない報酬が手元に入る。現在進行形で金欠のレイナにとって、それは逃すべきではない好機に等しかった。


「──いえ、そうよ。私は貴方のような、見るからに女好きですって顔をした男がやってくるのを待ってたの」


「うお……っ!?」


 そうと決まればすぐ行動に移さなければ。レイナは出かかっていた発言を撤回し、素早く近づいて男を驚かせ、そして──


──ふにゅん……っ♡


「おっ♡ おぉ゛……っ♡」


 そのまま躊躇いもなく抱きつき、一端の冒険者が持つ代物としてはとてつもなく育ちすぎている爆乳を男の胸元に押し付けた。衣服の上からでも分かる極上の柔らかさ、それに胸板で潰れて押し返してくる弾力の溢れ具合に男は思わず恍惚の声を漏らしてしまう。


「貴方はどうされるのがお好みかしら……♡ 私、今日は機嫌良いから本番以外のことならしてあげるわ……♡ チンポを手や口で扱くのもいいし、太ももやお尻で潰すのだって構わないし……♡ お金さえしっかり払ってくれるのなら……もちろん、このおっぱいで挟んでって頼んでもいいわよ……♡」


「……っ♡♡」


 男は目を見開き、湧き上がってきた欲情に反応して生唾を飲み込む。レイナと密着している彼が特に興奮を示したのは最後の発言、男なら誰もが興味を持つ「おっぱいで挟む」というワードだった。


 レイナの爆乳は信じられないくらいに大きい。正直、男は彼女の胸元を見ただけで娼婦だと勘違いを起こしたほどだ。


 雄を誘惑するために発育したとしか言えないそれは衣服を斜めに押し上げていて、豊満さを全然隠しきれていない。これだけ大きければ特注の下着なんかも着けているのかもしれないが、それでも歩けば乳揺れを抑えられず、周りにいる男たちを自然とムラつかせてしまうのは想像に難くない。


 身軽さを好むレイナがチューブトップのような服、それも下乳が丸出しになっているデザインのドスケベ衣装を着ているのも男の性的興奮を加速させる。明らかにパイズリ交尾専用の穴にしか見えない箇所を目にしてしまえば誰だって望んでしまう。このデカ乳の娼婦に、エロすぎる爆乳の女にパイズリおねだりをしてしまいたいと──


「ふふっ……♡ 太ももに硬いの、当たってるわよ♡ しかも『おっぱい』って聞いた途端にビクビクさせていたし……♡ 貴方ほど好みの分かりやすい男もそうそういないと思うわ……♡」


「ふー……っ♡ ふっ……♡ はあぁ゛っ……♡ う、うるさいぞ……っ♡ 金ならちゃんと払ってやるから……っ♡ このデカ乳でっ、俺にご奉仕しろ……っ♡ このドスケベ爆乳娼婦……っ♡」


「……いいわよ♡ 取引成立ね♡ さ、善は急げよ……♡ 私と一緒に近くの宿屋で……くすっ……♡ 2人きりの時間を楽しましょう……♡」


「あ、ああ……っ♡ ぐっ……♡ た、楽しみすぎる……っ♡♡」


 冒険者の癖して誘惑に長けた様子を見せるレイナは、既に息を荒げている男と腕を組んで歩き出す。性欲で頭をいっぱいにさせるため、男の二の腕に爆乳おっぱいをむぎゅっ♡と押し付けることも忘れない。


 男の勘違いから起きた会話と取引であったが、話始めてから1分もしない間に2人は近場の宿屋へと向かっていくのだった──











 歓楽街に建てられた宿泊施設というのは、即ちヤリ部屋のこと。イだンモラルな雰囲気を漂わせる室内はそこにいるだけでも性欲を刺激されるような気がして、とてもじゃないが未成年の人間は中には入れられない。


 そういう場所にはしっかりと防音対策がなされている。多少大声を上げたところで隣の部屋には聞こえないし、快感をぶつけ合う派手なセックスをしたとしても周りの迷惑にはならない。つまり、思う存分互いに肉欲を貪ることが可能なのだ。


──ぐちゅっ♡ ずっちゅっ♡ ずちゅっ……♡ ずりゅっ♡ ぬちゅ……っ♡


「おっ♡ うっ♡ お゛っ……♡ なんてズリテク……っ♡ チンポが蕩けちまいそうだ……っ♡ くっ……♡ これだけ大きいのに挟み心地が良いとか凶悪すぎだろっ、この爆乳……っ♡」


「お気に召してくれたようでよかったわ♡ これでも私、おっぱいには少し自信があったから……♡」


「うお……っ♡ こ、これでも少し自信がある程度かよ……っ♡ もうちょっと自分を評価しても良いと思うけどな……っ♡」


──にゅちにゅちにゅちゅっ……♡ ずりゅずりゅずりゅっ……♡


「それにしても……♡ ふー……っ♡ 部屋に着いた途端にズボンとパンツを脱がされるなんてよ……っ♡ へ……っ♡ ここまでサービス旺盛だなんて、どうやら俺は当たりの女を引いたかもな……っ♡」


 四方八方をそれなりに頑丈な壁に囲まれた小さな部屋、もといヤリ部屋に訪れたレイナと軽薄そうな男。2人はここを訪れてから数分程度しか経っていなかったが、さっそく性行為を行っているようだ。


 レイナはベッドの縁に脚を広げて座る男の股座に入り、両手で寄せ上げた乳房を上下に動かし──ギンギンに勃起していたペニスにご奉仕していた。膝立ちになった彼女が胸を揺さぶる度に下乳の穴から見え隠れする男性器は、今まさに乳交尾を楽しんでいる最中だ。


 男の肉棒は立派な形状で、立派な大きさだった。手放しで巨根とは言えないが雄の逞しさを感じるには十分なサイズ。勇ましく突きつけてやれば雌を怯ませることができるかもしれないそれは豊かに実ったメロンよりも大きいデカ乳に包まれ、竿どころか先端の亀頭すら見えなくなってしまっている。


 乳肉を揺さぶられたら悦びの声を上げる男の気持ちも分かるものだ。おそらく、ここまでの爆乳に男性器を包まれたのは生まれて初めてのことなのだろう。時折「でっっか……っ♡」「マジでデカパイすぎて最高……っ♡」と呟く男の膝は引っ切りなしに震えていて、自身が感じている快楽の強さを肉体の反応で表現していた。


(……男って本当に単純ね♡ こうしておっぱいでチンポを挟んであげるだけで素直になるんだから……♡ これはすぐにでも搾り取れちゃいそう……♡)


 淫らにほくそ笑むレイナであったが、実は冒険者の身でありながら雄の性器を乳房で挟む行為にはそれなりに慣れていた。


 彼女が初めてパイズリを経験したのは3年前のこと。今と同じく金欠に陥っていた際、つい出来心で名も知らない男に金銭と引き換えでパイズリ奉仕を行い、多幸感を満たす乳内射精まで導いたのだ。


 みっともない声を漏らして乳内に射精する年上の男の姿を見たレイナは、肉竿が痙攣してることに驚きながらもこう思った。なんだ、パイズリってこんなに簡単なんだ。こんなに簡単にお金を稼げるなんて、この無駄に育った脂肪も役に立つのね──と。


 その一件で、これまで邪魔なだけだと思っていた自分の胸の魅力に気づいてしまったレイナ。普段は依頼をこなす有能な冒険者であったが、どうしても緊急でお金を確保したい状況に陥った時には、決して知人や友人にはバレないように爆乳パイズリで稼いでいたのだ。


「サービスが良いのは当然よ♡ だって前金はしっかり貰っているもの……♡ お金を貰った以上、しっかり満足させてあげないと……ね♡」


「お゛っっ……♡♡」


 レイナが手に少し力を入れてやると、爆乳の谷間の圧迫感が瞬時に強まり、柔肉が勃起ペニスの形に沿って淫らにたわむ。


 艶やかな乳肌は男が漏らす我慢汁によってぬめりが加えられている。ちょっと乳圧を強めるだけで柔らかな脂肪が竿に絡みつき、にっちゅにっちゅと丹念に擦り付く。肉棒の根元から亀頭までもが乳内に埋もれている分、その気持ち良さは言葉で言い表せないほどに格別であった。


「間抜けな声出しちゃって……♡ これ、そんなに気持ち良いのかしら……♡ 私にはチンポが付いていないから男の快感なんて分からないとはいえ、ただ胸で圧迫されるだけで情けない声を漏らしちゃうとは思えないのだけど♡」


「うっ、ぅ゛……っ♡ そりゃ理解できないだろうな……っ♡ あんたのデカ乳、あんたが思っている以上に柔らかくてっ、ふわとろな感触で……っ♡ くっそ……っ♡ 我慢しようとしても乳肉絡みついてきやがる……っ♡ す、少しは手加減しろよ……っ♡」


「絡みついてくるって言われてもねえ……♡ 私がそうしてるわけじゃないし、止められようがないわよ♡ だから、射精を耐えるには貴方のおちんちんに頑張ってもらうしかなわいね……♡」


「くおおぉ゛……っ♡ あ゛っ♡ それっ……♡ や……やば……っ♡ チンコみっちり包まれる……っ゛♡♡」


 腰が浮くほどの乳圧をかけたまま、挟み心地の良すぎる乳脂肪を動かしていくレイナ。単純な上下運動で肉棒を可愛がりつつ、男がパイズリの刺激に飽きないよう柔肉を互い違いに擦り合わせたり、左右に揺さぶったりして変化を加える。


 彼女の乳奉仕に長時間耐えられない男が多いのは卓越したズリテクだけが理由ではない。そもそもこの爆乳おっぱい自体がパイズリ向きに程良く育っているからである。


 何もしなくとも勝手に竿へ張り付いてしまう特上の乳質。下手をすれば膣内よりも快楽を与えられる乳房の肉はペニスを容易く陥落させることができる。レイナ自身はそれほど自覚的ではないが、まさしく「凶悪」で「淫靡」という言葉に相応しいおっぱいだ。


「ふううぅ゛っ、ふうっ、はあっ、ふうー……っ♡♡ うぐぐぅ……っ♡ はう゛……っ♡♡」


「どうしたのかしら、腰ビクつかせながらはあはあって息荒くして……♡ 私がパイズリを始めてから、まだ2分も経っていないはずだけれど……♡ くすっ……♡ もうイキそうって顔してるわよ♡」


「……っ♡♡ ぐっ……っ♡♡ ま、まだだ……っ♡ こんな爆乳に挟まれてすぐ射精してたまるか……っ♡♡ お……っ♡♡ 俺はまだ……っ♡ パイズリされていたいんだ……っ♡♡」


「ふーん……そうなのね♡」


 そうやってレイナが豊かな乳房を揺さぶっていると、男の肉棒が乳内でますます膨らんでいく。シーツを掴む手には力が入ってしまっているようで、下半身の震えもさっきより強まっている。


 本人は虚勢の言葉を張ってこそいるが──もう少しで絶頂に導かれそうになっているのはレイナの目から見ても明らかであった。この行為が始まってからまだ2分前後。そんな短時間しか経っていないというのに、ここで射精してしまえば「早漏」の称号からは逃れられない。


 男自身もそれを分かっているのだろう。レイナのパイズリを長く楽しんでいたいという魂胆もあってか、必死に歯を食いしばって耐えようとしている。ただ雄のプライドを守るため、乳房からもたらされる快楽に抗おうとするつもりなのだろう。


「じゃ、しっかり耐えてみなさい♡ 私のパイズリに耐えられるものならね……♡」


──ずちゅずちゅっ♡ ずちずちずちずちっ♡ ぱっちゅぱっちゅっ、ぱちゅぱちゅっ♡


「お゛っ♡♡ あぁ……あ゛ッ♡♡ ちょっ、まっ、あ゛っ♡ いきなりはげし……っ♡♡ や、やめっ♡♡ うううぅ゛っ♡♡」


「ほら、どうしたの♡ おちんちんがおっぱいの中で暴れまわってるみたいよ♡ ちょっと激しくしただけでもうお終いなのかしら……♡」


「うぐっ♡ あうううっ、う゛あ……っ♡♡ おっ♡♡ ま、まずっ、あ゛っ♡♡ だめだっ……っ♡ いくっ……♡♡ いぐいぐっ♡♡ あっ♡ でる……ッ♡♡♡」


 耐えてみなさいとは言っているものの、実際は我慢させる気などさらさらない。レイナは男の股間に重たい乳肉を何度も叩きつけ、少し激しくなった乳奉仕で一気に射精欲を高める。


 速度を増したレイナのパイズリを堪えきれる雄はこの世にはいない。豊肉でしっかり咥え込むための乳圧も、すべすべでふんわりと男性器を受け入れる柔肌も全てが最上級。男の本能をその気にさせる快感を与えることは性技をそれなりに磨いた彼女にとっては朝飯前だった。


 余裕の笑みすら浮かべる女と余裕の一欠片も無い男。どちらが優位に立っているかは明白であった。ついに観念した男は甲高い声で吐精の宣言をしてしまい、無機質な天井を見上げたまま気持ち良く果てた。


──びゅぐっ♡♡ びゅるびゅるびゅるっ♡♡ びゅぶぶっ、びゅぶん……っ♡♡ びゅぐうううぅ゛……っ♡♡♡


「ほおおおぉ゛ッッ♡♡ おおぉ゛っ、おっ、でるッ♡♡♡ はあああああ゛ぁ゛……っ♡♡♡」


 乳肉にむぎゅっと包み込まれた勃起ペニスが一際強く脈動する。雌との疑似的な交尾、パイズリセックスに屈服したそれの先端から青臭い白濁が漏れ出し、深い谷間に注入されていく。


 どこもかしこも魅力が詰まった体つきであるレイナのおっぱいで乳内射精を果たすという、男なら誰もが成し遂げたい結末に辿り着いた男は口を半開きにさせていた。性的なお漏らしの恍惚感と満足感が下腹部どころか全身に広がっているのか、表情はぐずぐずに蕩けていて足先もピーンと伸びてしまっている。


 生産性の無いおっぱい種付けに励む男の様子を見て、レイナは口角を僅かに上げる。こうなるのは予想通り。あっさり乳内射精まで導いたのは予定調和だと言わんばかりの淫らな表情を浮かべた彼女の姿は、この瞬間だけは一介の冒険者ではなく、場慣れした熟練の娼婦のようにも思えた。


「ぐううぅ゛……っ♡♡ あっ……こ、腰まで持ってかれそうだ……っ♡♡ どんだけ搾り取るつもりだよ……っ♡ この淫乱乳が……っ♡♡」


「あら、その淫乱乳とやらに張り切って射精してるのは貴方じゃない♡ ん……♡ ちゃんと胸を押さえておかなきゃこぼれちゃいそう♡ 1発目とはいえ、ここまで大量に漏らしてるなんて……♡ このおちんちんは子作りセックスができたと勘違いしちゃっているのかしらね♡」


 豊満な乳肉の間で白濁を垂れ流しながら跳ね回る勃起ペニス。語気を荒くしないと情けない体たらくになってしまうと思っているのか、レイナに対して「淫乱」とまで言ってしまう男。尿道の底まで搾り取ってくるような柔らかさ加減に興奮を煽られ、彼は自分から腰を下乳に密着させていた。


 鈴口から孕ませ汁を吐き出す肉棒も逞しく竿を震わせる。快楽の果てに極上の雌と子孫を残せると信じて、実際のところは無駄にしかならない乳内への吐精を継続していく。


 10秒、20秒と熱い白濁液の放出が長く続いていき、ようやく勢いも肉竿の震えも弱まってきたところで、レイナは乳の圧迫を緩めつつ男に話しかけた。


「ふう……♡ 1発目とはいえ随分出したものね……♡ 一応聞いておくけど……どう、気持ち良かったかしら♡」


「はあ……っ♡ はあ……っ♡ さ……最高だった……っ♡ ふう゛……っ♡ こんな、意識が飛びそうなパイズリを受けたのは生まれて初めてだぜ……っ♡ ふう~……っ♡」


「ふふっ、そう言ってもらえて光栄ね……♡」


 本当に光栄だなんて思っているかは怪しいが、多少なりとも機嫌が良さそうにしているレイナ。そんな彼女に見上げられて息を整えている男の言葉に嘘はないように思えた。明らかにご満悦そうな様子、下心が張り付いたニヤケ面がさらに下劣なものへと変化しているところからもパイズリに対する満足度が伺えるだろう。


 そうして、事前に金銭の取引が行われての性行為は男の射精によって終わりを告げるはずだったが──


「な、なあ……っ♡ どうしても頼みたいことあるんだが……っ♡」


「ん? ……なにかしら?」


「追加で金は払うからよ……っ♡ へ、へへへ……♡ 1回だけでいいから本番させてくれたら嬉しいんだが……っ♡ なあ頼むよ……っ♡ この通りだからさ……っ♡」


「…………」


 性的興奮が冷め切っていない本人はまだレイナとのまぐわいを望んでいるようだ。男は声を震わせ、両手を合わせて頭を下げ、彼女が断っていた本番行為を頼み込む。


 まあ、前戯の次は本格的なセックスを望むのは雄の性であり、ましてやレイナのような色気のある美女とそれをしないまま帰るのは物足りないという気持ちは分かる。ヤリ部屋に訪れる前での取引では断られたが、さらに金を積めば心変わりしてくれるかもしれないと思っていそうなのも理解はできる。


 一縷の望みをかけた男の発言。その言葉に滲む欲望は──残念なことに、レイナ相手には受け入れられることはなかった。


──ぎゅにゅうううう゛~……っ♡♡


「お゛っほ……ッ!?♡♡」


「……お金を払わないとパイズリもしてもらえない下品な男の癖に、ちょっと高望みしすぎね。私のことを『少し甘い話を持ちかければ簡単にセックスさせてくれる女』とでも思ったのかしら? 残念ながら……それは思い違いね」


 生殖本能を刺激させるような媚び声から、一気に冷たいものへ。表情も真顔に変化したレイナは精液が付着した乳肉で敏感な肉棒を強く挟み込み、その悦楽をもって男の背中を仰け反らせる。


「ちょっ、ま、待て……っ♡ まってくれ……っ♡ さっき射精したばかりなのは分かってるだろ……っ♡ い、今動かしたら……っ♡」


「刺激が強すぎて耐えられない? でも、貴方のチンポはまだ私のおっぱいを妊娠させたがってるみたいだけど? ここはこんなにも正直なのに、本人は逃げたがる……気持ち良くなれる余地はあるのにもったいないわ。だから、私が素直にさせてあげるわよ」


 射精したばかリだから無理だ、おっぱいを動かすのは止めてくれ。レイナは男のそんな懇願を聞き入れる様子は全く見せない。衣服と両手の圧によってきつく締まったパイズリオナホを持ち上げ、準備を整えると──先ほどより激しい乳奉仕で男のペニスを擦り始める。


──どちゅどちゅどちゅどちゅっ♡♡ ずりゅっずりっ、ずりゅっずりゅずりゅっ♡♡


「~~~~~~~~ッッッ゛♡♡♡ んああああああ゛ぁ゛っっ♡♡♡」


 悲鳴のような喘ぎがヤリ部屋の天井にぶつけられる。種付け直後の肉棒に柔乳肉がしつこく絡みついたらそうなるのも分かるが、性的な追撃を受けた男のみっともなさは言葉で表現しきれず、マゾと呼ばれても仕方がないくらいには醜態を晒してしまっていた。


 搾精のためだけに行われているパイズリはただでさえ男性器に効果的な性技だ。おっぱいとの交尾が経験0の雄がそれを受ければ、まず間違いなく数秒も耐えられない。レイナはこの激しい乳肉の動きをもって──これまで体目当ての男たちを何回も絶頂に導いてきた。


「そう、その調子……♡ 貴方は大人しく情けない声を漏らしてればいいのよ♡ 本番なんてしなくていい、何も考えずにおっぱいへ種付けする……♡ それで十分幸せじゃない♡」


「あっあ゛っ♡♡ ううぅぐっ♡♡ やっ♡ あ゛っ♡ はげっ♡ お゛っ♡♡ ほぉっ、おおおぉ゛っ♡♡」


「チンポがどんどん膨らんできてるわ……♡ くすっ、貴方のこれは随分と素直で、随分と女の乳房に弱いのね♡ ……まあ、その方が手っ取り早く終わるから構わないけど♡」


 再び声に色気を含ませたレイナの言葉が届いているかどうかは分からないが、とにかく男にはそれを聞き取れる余裕があまりないことだけは確かだ。


 全方位から密着してくる爆乳が竿や亀頭に張り付く。単純ながらも速い上下の運動で舐め回すみたいに刺激する。あまりの快感の強さに男のペニスは乳内から逃げようと暴れているが、深すぎる谷間で乳圧をぎっちりとかけられているせいで逃亡は不可能だった。


 普通、敏感なペニスを無理に扱いても快楽を与えることは難しく、ほとんどの場合は男性側を痛がらせてしまうのがオチだ。しかし、彼女のパイズリはそんな一般的な常識には囚われない。


 ドスケベな爆乳おっぱいで挟まれる気持ち良さは下手な苦痛を凌駕し、引っ込みかけていた生殖欲求を再燃させることができるのだ。その証拠として男の肉棒はむくむくと怒張を強め、次の吐精に向けて肥大化を始めている。このままいけば「レイナとセックスしたい」という願望を叶えることなく、二度目の絶頂へ追い込まれてしまうだろう。


「うううぅ゛っ♡♡ ああああぁ゛~~~ッ♡♡ い゛っ、いぐッ♡♡ またでっ♡ はあ゛ッ……♡♡ またでちまうッ♡♡ あ゛っ♡♡ あっ、う゛っ、やめろっ♡♡ やめ……ッ♡♡」


「そんなに腰をもじもじさせても私のパイズリからは逃げられないわよ♡ さ、このまま快感に身を委ねてイっちゃいなさい♡ ビクビクしてるチンポがまたお漏らしするところをしっかり見てて……と言いたいところだけど♡ 肝心のチンポが谷間に埋もれちゃってるから、代わりに貴方の顔を見守っててあげる♡ ほら♡ 乳内射精してもいいわよ♡ 今度は私の顔を汚せるように……1回目よりもたくさん精液を出せるといいわね♡」


「ひぐっ♡♡ ううぅッ、うお゛っ♡♡ おおおぉ゛ッ♡♡ だめだっ♡♡ あ゛ッッ……♡♡♡ いっっ……ぐうううう゛う゛ぅ゛~~~~ッッ♡♡♡」


 どんなに意識を逸らそうとしても、シーツを強く握り締めても、高速着衣パイズリの快感から逃れる術はない。レイナに行動を許した時点で男の行き着く末路は既に決定づけられていた。


 鳴き声のようにも呻き声のようにも聞こえる嬌声を吐き出しながら、男はまたしても絶頂に備えて肉棒を急激に硬くする。下腹部に叩きつけられる乳肉の柔らかさを感じたまま、制御できない射精感に身を任せて──


「うぅ゛っっ……あ゛ッッッ♡♡♡」


 男は、種付け乳内射精の叫びを上げた。


──びゅぐっっっ♡♡♡ どぴゅぴゅぴゅっ♡♡ びゅびっ♡ びゅくびゅくびゅくうううぅ゛~~~ッっ♡♡♡


「はいはい、2発目もおっぱいで出しちゃったわね♡ 私とのセックスに備えて溜め込んでた子種は……爆乳の谷間の中にぜーんぶ無駄撃ちになっちゃった♡ ふふ……っ♡」


 情けないイキ顔を晒して派手に乳内射精する男性の醜態を見るのはレイナにとって珍しいことではない。


 抜かずの連続乳内射精であり、初回よりも大量のザーメンが男の肉棒から排出されているが──乳肉の間から漏れることもなければ、服に染み1つすら付けることもできない。レイナの爆乳がそれほどまでに大きく、生半可なお漏らしでは谷間を掻き分けることができない事実がありありと証明されていた。


「っっ゛っ゛♡♡♡ おおおぉ゛っっ♡♡ おおおおお゛お゛ぉ゛ッッッ♡♡♡」


「あーあ、蕩けた顔しちゃって……♡ さっきは本番がしたいだなんて喚いてたのに、いざ乳内射精したら快感に浸っちゃうなんて現金なものね♡ それとも、本当はこうやっておっぱいに搾り取られるのが好きなだけなのかしら……♡」


 脇をぐっと締めつつ、二の腕で乳肉を横から押さえながら両手は口元に。笑みを浮かべるレイナは極上の快楽で歪む男の顔をじーっと見上げていた。


 性的なことには積極的ではないが、射精の時にみっともなく表情を蕩けさせる雄の姿を見るのは嫌いではない。何だか自尊心のようなものが満たされていくような気がするからだ。レイナはそんなことを思いながらも、男が乳内に精液を出し尽くすまで肉棒をがっちりとホールドし続ける。


「はひっ……♡ あ゛っ……ぁ……っ♡ ぅお……お゛っ……♡」


 砂浜に打ち上げられた魚のように腰を痙攣させ、ようやく二度目のおっぱい吐精を終えた頃には──男は意識が飛びそうになっていた。


 彼は屈強な冒険者でも何でもなく、ただの一般人。早漏気味なのに特別絶倫というわけでもない。短い時間で孕ませ汁を何回も爆乳に没収されてしまえば、体力を極度に消耗したことで訪れた疲労感に勝てる理由もないわけだ。


 レイナは胸の谷間を開き、連続射精をしたことで萎えかけているペニスを外に逃がす。欲望が抜けて力を無くしたそれを一瞥した後、近くにあった手ぬぐいで乳肉に付いた精液を拭き取りながら口を開く。


「気を失っちゃいそうになってるなんて……♡ 貴方もやっぱり大したことのない男♡ ……だけど、せっかくだからサービスはしてあげようかしら♡」


「はひゅっ……♡ うぅ……♡ あ゛……っ♡」


「ねえ、聞いて……♡ 貴方のチンポからザーメンを搾り取ったこのおっぱいは……♡ Kカップの106cmもあるのよ♡ 覚えておきなさい……♡ 私のバストサイズも、連続パイズリで何回も射精させられた今日の出来事も……しっかりと脳に焼き付けることね♡」


「へっ゛……っ♡ で……でっ、かぁ゛……っ♡ ぁ……♡」


 レイナの爆乳のサイズを耳にした男はペニスをびくんっ♡と震わせたが、これ以上性行為に臨める体力は残っておらず。息も絶え絶えに感嘆の声を上げたかと思えば、そのままベッドに倒れ込んで動かなくなってしまう。


 これは死んでしまったわけではない。瞬間的に疲労が溜まった負担に耐えられなくなって気絶しただけだ。下半身裸のまま柔らかいベッドに身を沈める男の姿を確認すると、レイナは立ち上がってヤリ部屋にかけられた鞄の中身を漁る。


 彼女は数秒しないうちに中に入っていた財布を取り出す。これは男の所持物であり、性的な交渉に使うための金銭がたっぷりと収められていた。そこから取引分の金を抜き取り、財布を鞄に戻したレイナは妖艶な雰囲気を漂わせる笑顔を浮かべて気絶した男に声をかけた。


「ぷっ……まいどあり♡ おっぱいに弱々な変態さん……♡」











「……ふう。思ったよりも手短に終わったのはいいけれど、まだこんな時間だなんて。今日の夜は心なしか長いような気がするわね……」


 十数分後。汚れた体を清め、衣服を整えてヤリ部屋から外に出たレイナは手元の懐中時計を見ながらそう呟く。


 男とのパイズリ交尾が早めに終了してしまったこともあってか、時刻は深夜の1時。朝が訪れるにはここから数時間を要する。遊び人の側面を持つレイナにとって、宿泊している宿屋に戻って惰眠を貪るにはまだ早い時間だ。


(臨時収入も手に入れたことだし、酒場で死ぬほど酒を浴びてやろうかしら。久しぶりにパイズリなんて疲れることをしたんだからそれなりのご褒美は必要よね♪)


 最初は思いがけない出来事である種の鬱陶しさまで感じていたが、最終的には潤った懐にご満悦の様子のレイナ。彼女が気分よく鼻歌交じりで酒場の方面へと歩き始めたその時。


「あ、あの……そのっ、すみません……!」


「……はい?」


 後ろから急に声をかけられ、振り向いたレイナの視線の先にいたのは──歓楽街という場所へ訪れるにはまだ早い年頃の少年であった。


 背丈はそれほど高くない。ちょうどレイナの胸元辺りが頭の頂点に位置するくらいであり、とてもじゃないが男らしいとは言えない。体は細く、筋肉質ではないが健康的といった感じだ。


 おどおどした少年の手にはいくつかの金が握られていた。子供の小遣いにしては明らかに量が多い。おそらく、何か特別な目的があってここまで持ってきたんだと思うけど──レイナはそう考えながら、膝に手を置いた前屈みの姿勢になって少年に話しかけた。


「あら……君みたいな子供がこんなところまでやってきてどうしたのかしら。ここは治安が良いとはお世辞にも言えない場所、そんな見せびらかすみたいにお金を持っていたら襲われても文句は言えないわよ?」


「ご、ごめんなさい……! でも、えっと……お、お姉さんにしてもらいたい、ことがあって……」


「私にしてもらいたいこと……なにかしら?」


「あっ、あ、うぅ……」


 少年はレイナに頼みごとがあって話しかけてきたようだが、なぜか顔を赤くして言葉を詰まらせていた。


 だが、そうやって恥ずかしがる様子を見せながらも──目線はレイナの爆乳に向けられていた。顔の近くでふるふると揺れる乳の塊に気を取られ、誰でも「今おっぱい見てるな」と分かるほど、露骨に下乳を視姦している。


「まさかとは思うけれど……君は、もしかして私とエッチなことをしたいのかしら?」


「えっ……! い、いやそのっ、あっ……」


「そうやっていちいち反応してたら図星だって丸分かりよ。なるほど……私のようなおっぱいの大きいお姉さんとエッチなことをするためにそのお金を用意したってわけね」


 明らかに分かりやすい態度を取っている少年の望みは丸分かりであった。レイナがそのことを指摘すると、少年はまた声を震わせながらも強く否定はしない。子供にしてはそれなりのお金を持ち歩き、歓楽街まで足を運んだのは娼婦を買うことが目的だったようだ。


「一応聞いておくけれど……君が持っているお金はどこかから盗んできたわけじゃないわよね?」


「は……はい! 僕のような子供でもできる仕事を頑張って、その、貯金したんです……!」


「へえ……なかなか真面目じゃない。その歳でしっかり働くなんてね。私が君くらいの年の頃は……おっと、話が逸れかけたわね」


 少年が所持している金銭。それが正当な労働の対価によって与えられたものだと確認し、レイナは納得したように頷く。


「子供と言えども、お金を持ってるなら無下にするのはもったいないわね。……いいわよ。君のお望み通り……」


「わ、わわ……!?」


 酒場に行こうと思っていたが予定変更。レイナは少年の後頭部に手を回し、相手が慌てていることも気にせず──


「……二度と忘れられなくなるようなエッチなこと、してあげる♡」


──むぎゅうううううぅっ♡♡


「っっっ゛!?♡♡♡」


 魅惑の胸元に引き寄せ、その特大の乳房を少年の顔面に押し付けた。


 まだ女を知らない少年にレイナのおっぱいは刺激的すぎた。揉まずとも視界に入れるだけで心臓が高鳴ってしまうし、息も荒くなるし、股間がむずむずとしてきてしまう。


 なのにも関わらず、直接それを顔で触れる形になってしまったのだ。未知の感触による未知の快楽。これまでにない性的興奮の高まりは一気に射精感を高めるものであったが、性的に成熟してない少年が衝動に堪えられるはずもなく。


──ぴゅるぴゅるっ♡ ぴゅるる……っ♡


「ん゛ッッ♡♡ んんんぅ゛~~……っ♡♡」


「あ……♡ あーあ……♡ ちょっとした悪戯のつもりだったのに……♡ 顔におっぱいをばふん♡って押し付けられただけで漏らしちゃったのね♡ ちょっと可愛いじゃない……♡」


 少年は身を震わせ、レイナのKカップの爆乳おっぱいに埋もれたまま幸せな吐精を果たした。未成熟な肉棒から必死に子種が解き放たれていき、パンツの内側にびちゃびちゃと付着していく。


 股間から伝わる生温い感覚。少年にはそれを不快に思える余裕もないようだ。無意識のうちにレイナの腰に手を回し、くぐもった嬌声を吐き出すのが精一杯だった。


「あぁ゛……っ♡ はへっ……♡」


「顔蕩けさせすぎよ……♡ 本番はまだこれからなのに、こんな調子で大丈夫なのかしら……♡」


 レイナは少年の顔から乳の塊を離す。ズボンを履いたまま射精してしまった少年の顔つきはふにゃふにゃになっていて、情けなくもどこか可愛げのある表情と化していた。


 男性器に触れてもいないのにこの状況。相手がお金を持っている子供ということもあり、レイナは(また稼ぎ時がやってきたわね……♡)と思わざるを得なかった。快楽に弱い男の子ほど扱いやすい存在もなかなかいないからだ。


「ま、いいわ♡ とりあえずこちらにいらっしゃい……♡ 子供はまだ歓楽街の宿屋に入れないだろうし、そこの裏路地で楽しませてあげるわ♡」


「ふぁ、ふぁい……っ♡ ううぅ……っ♡」


「ふふっ……♡ 今日の夜は長くなりそうね……♡」


 軽い会話の後、2人は歓楽街の裏路地へと消えていく。


 わざわざ言うまでもないが、これから少年には男として生まれたことを幸福に思える出来事が待ち受けている。優秀だが貧乏な爆乳女冒険者の金稼ぎと淫らな夜はまだまだ終わりを告げることはないらしい──


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