どうも、まえだくんです
緊急事態宣言延長とコミティア136決行で悩みに悩んだのですが、今回ははじめての完全一人参加だったので、ちょっと不安なところも多くそんな状況で感染予防対策をしっかり準備できるのか? と悩んだので欠席することにいたしました…はやくコロナ収まってくれ〜
イベントサークル参加の歴としては同人イベントの参加は前回が初めてで、デザフェスには知り合いについていく感じで1回参加したかな〜みたいな感じでまじで一から一人で準備して当日売り子も誰もいない状況は今回が初めてなんですよね…(はじめてのおつかい状態)
今絶賛編集作業中の新しい再録本はエアコミティアとして6日にBOOTHで通販する予定です(6日に間に合うのか!?)
製作中の「学園ケンQ部なかよし幼馴染編」はEP1、EP2に加え新作漫画4Pとおまけ4コマが1本ついています!
・新作漫画はEP1を描いてるときのオチが思いつかなくてお蔵入りになってた漫画に今回新たにオチを加えて完成させた話
・おまけ4コマは二人が小さい頃の話です
準備が整いましたらまた告知ページをつくります。よろしくおねがいします。
文化祭とメイド喫茶
イメージとして二人は学校だと部活以外ではあんまり一緒にいないので、こういう学校行事のとき、クラスの中心から一瞬あぶれたときにすみっこで二人の空気になってるといいな〜という気持ちの絵です。
ケンちゃんは「程よくクラスの男子グループには馴染んでるけど仲いい友達は隣のクラスのやつ」みたいなイメージがあります。
ケーキが食いたかったから注文したの!
Qちゃんはいつもクラスの中では…みかちゃんと仲がいいです(ほんとうに仲がいいのか?)ダシちゃんはオタクにも優しいギャルのでQちゃんとも話してくれる感じです。
不良に絡まれて怯えるQちゃん(勝手に食うからだよ!)
デートごっこ
ミートピアに新アイテム「デート券」なるものがあると知って旅行券は旅行としか言わないので具体的な何とまでは言わないけれどデート券はまがいもないデートじゃん!?!?!?!?!?ってびっくりして思わず描いたやつの一部(デートの細かい部分とか他にもみかちゃん編とか色々思いついたネタをメモったけどちゃんと描けてはなかったので公開できず!いつか描きたいですね)
みかちゃんはデートを意識しすぎてデート中もうわの空になっちゃってせげくんに(俺の話面白くなかったかな…申し訳なかったな…)って落ち込ませそうだけど、コイツら二人はノリノリでデートごっこに興じるよ。
こういうときわりとケンちゃんのほうがものしりであってほしいという願望
身長差
並んだ時の見栄え重視してたんで二人にあまり身長差は作ってないのですが(1〜2cm差)小〜中学はQちゃんのほうがちょっと背が高いの萌えだなって思ってます。(成長期の差があるので)
あとコレこだわりポイントなんですけど「小学生」とひとくくりにせず3段階に分けたところ注目してください。小学生の低学年中学年高学年は驚くほど違う生き物ので…
ダークQちゃんことリンリンの初期案
ミートピアの魔王役のために作りおろした赤の他人なのにめちゃくちゃそっくりな闇落ちQちゃんみたいな悪役こと王鈴鈴の制作秘話てきなやつです(全然秘話ではないが)
ミートピアはゲームなのでハッキングしてきた悪いやつみたいな感じなので黒に差し色ゲーミングカラーがスタートです
・ツインテ
・ド派手な色
・変なメガネ
・にへらっとしたおちょうしものの顔
・セーラーの反対のブレザー(これはブレザー脱いだ袖なしセーターだけど)
・悪者の色の黒
・ルーズソックスの逆のニーハイ
・ちんちくりんの逆でスタイルがいい
など、Qちゃんが自分の好きな要素詰め込んだものなので、リンリンは逆にオタク向けコンテンツっぽい実にわかりやすい美少女記号で詰め込んでみました。
名前決まって中華要素が出たのでもう少し中華に寄せていってます
あとQちゃんが黒セーラーと白衣なので短い黒い制服と中が白にしつつ、チャイナっぽい要素を交えつつ…「割る」と「悪」もうまくかかってて気に入ってます。(クラッカー(Cracker)とは、コンピュータやネットワークを悪用するコンピュータ犯罪者のことです)
悪役色(黒・紫)がいい感じにQちゃん(白・黄色)の反対色になってて良い感じにハマったなと自己満足してます。
最初Qちゃんがハートなのでダイヤ(トランプ的な関連か?)…と思ったのですが、ダイヤというか十字はガッチャンおよびQちゃんのパパことガッテン博士のテーママークが十字なので、二人に関連あるように見えちゃうのやだなーとおもって星にしました。(赤の他人なのにそっくりというのがテーマなので…)
モノクロ配色
完成形
ご対面
Qちゃんは悪意のないタイプの問題児だけど、リンリンは犯罪行為と自覚してハッカーやってるイメージです。
個人的にかなりデザイン気に入ってるのでミートピアでいい感じに楽しんだら自分の作品にも昇華してあげたいなと思っております。
5月は何をしていたかというと
めっっっっっっっっちゃくちゃお仕事地獄でしす。(現在進行系)
何でミートピアやってないの!?こんなに楽しみにしてたのに!?!?!?マリオ64やってる場合じゃないだろ!!!
ヘルプとして知り合いの漫画のアシスタントとしての手伝いがあったことと
実は久々にコロコロから急な仕事が入りこんで、それ自体まあ嬉しい話ではあるのですが、それが漫画の仕事ではなくまた自分の器用貧乏な技術部分を安く買われてしまったお仕事でとほほって感じです…。
この企画の仕事にかかわれた事は人生でTOPに入るめちゃくちゃ嬉しい話なのですが、いかんせん私は漫画の専門家であっても漫画以外の技術は趣味の範囲いわば同人なので何もかもが初めてのことになるんですよ。その初めてのことをものすごい難しい注文とキツイ納期での依頼だったのでいろんな予定に手が回らなくなってしまいましたという話です。
でも嬉しい話です「この関わってる企画の内容は、長年の夢がかなったぐらい嬉しいこと」「他の人に依頼せず自分に仕事を回してくれたという事実」「この企画の仕事をうけたおかげでついでに企画説明の漫画(ほんの数ページですが)の部分の仕事もいただけたこと」は本当に嬉しいんですよ!!
ただ素人がいきなりプロの実践現場に入れられてプレッシャーで死にそうになっているのがげろげろげろげろーーーーってプレッシャーで吐きそうになってる感じです。私はプレッシャーに弱いので…。ここは適度に手を抜くのが正解なんでしょうが、例えば漫画の依頼だったらそれは10年やってきた専門家という蓄積があるので、どこを手を抜いたらいいとかの経験があるんですよ。でも漫画以外の趣味でやってきたことは、どのラインがプロの現場から見てOKなのかNGなのかがわからないから全く手が抜けないという逆転現象が起きてるんですよね。編集さんにも「力作はうれしいですがこんなに力を入れなくていい」「もっと手を抜いていい」「雰囲気が伝わればいい」などいわれたんですけど、それが出来るのは自分が慣れてるものに対してだと私は思ってしまうから(あくまで持論)不必要なレベルの力作を作ってしまうんですよね…
まあつまり嬉しい仕事を頂いたけど、プロ扱いされた依頼だったので「自分の技術はちゃんと基準に達してるものになっているのか?」という不安に押しつぶされそうになってるという話です。あと手順やノウハウを学びながら仕事をすすめるので単純に作業の工程が通常より多い。
この自分の抱える現象はゲームにも顕著に現れていて、マリオ64は昔何度もやったので慣れたもんなのですごい気軽にできるんですよ。結構雑に操作して簡単にゲームオーバーになったりするんですけどそのデメリットがどのぐらいめんどくさいものかも知ってるんでやり直しやすいステージとか雑にやったり、100枚コインはどっかのスター集めるついでに取ると効率がいいとかわかっちゃってるから気軽にできるんですよね。
でもミートピアは3DS版にハマっていたといってもめちゃくちゃ楽しみにしているゲームなので最善の環境でやり始めたいわけなんですよ!Miiのキャラメイクから配役まで自分が納得できるラインにまで設定したいんですよ!!!!!!!!!!!!!!!!
…これは今後自分の創作において改善していかないといけない部分だと思います。本当。
もっと気楽に、雑に、更新頻度高く漫画をあげたいです。
このお仕事の話は今月と来月公開されるはずなので是非チェックしてください〜!こっちもはやく自慢したいです
いつもご支援ありがとうございます。誠に助かっております…。コミティア欠席を選択してしまい申し訳有りませんが、ケンQ部の漫画の単行本的な感じで続刊していきたいと思ってますので、漫画のストックがが溜まり次第同人誌制作とコミティアの継続的な参加を考えております。はやくコロナ収まってほしいですね…!