VaiJu
まえだくん
まえだくん

fanbox


[支援者限定]雑談メインとフリートのらくがき1枚と今描いてるネーム

いつもご支援ありがとうございます。

同人誌も心優しい皆様のおかげで無事にのこり5分の1まではけました。ありがたい事です…正直いってこんなにも私の漫画を欲しいと思ってくださった方がいらっしゃってくださって…涙出そうなぐらい励まされました。

ケンQ部は私が一番萌えるもの…というか今まで出会った推しCP(推し幼馴染?)概念を抽出したものなので私にとっては理想というか唯一無二の存在であり、二人が存在する事自体が私にとっての答えなので、それを「良い」といってくれる他者がいらっしゃるということは私にとっての救いでもあります。

なかなかないんですよね、どっちも理想のキャラクターになるコンビ。大抵片方がめちゃくちゃ推しだけどもう片方はそうでもないからええいそこかわれ!(いや…それは幼馴染という存在を否定することになる禁忌…悔しいがあのこの幸せを第一に考えよう…)という場合か

ええいはよ結婚しろ!というときも(いや…それは公式では明言されてない関係…それ以上踏み込めばそれはオリジナルでやれのネタ…あくまで公式の範囲で活動するのが一番萌える作品になるんだよな…)という葛藤が常にあるのでそういう悩みを全部解消できるのが創作のいいところです。


ちなみにこの世で一番尊い幼馴染はポケモンのジュンとヒカリなのですが、買い切りゲームゆえの欠点、ゲーム以降の供給がないという状況のためあまりにも脳内設定が増えすぎてしまったのでこれ以上は危険と判断し自主的にドクターストップをかけ身を引きました。(ポケマスくん、 DPリメイクくんありがとう…その1bitで救われる命があるんです)二番目に尊い幼馴染はF Eのアスレイとルーテね…支援会話を最後まで見てくれ…たぶん初っ端から最後まで私がなぜこんなにルーテが好きか超速理解できると思うので…FEは ええいはよ結婚しろ! 結婚した… ってゲームなところも面白いですよね。風花雪月も ええい指輪渡せ! 自分にはめた… ってなって面白かったです(Sエンド存在しててよかったーって後日談ねーやんけ!ついでに比翼でこいよヒーローズくん!)


あとグッズの方もアクスタ残り合わせて5個ぐらいまではけて一安心です…これは多分身内の配って全部なくなるとおもうので実質完売です。誠にありがとうございます。常設させておきたいぐらいの可愛さなので、また再販するかもしんないです。(でも在庫抱えるの怖いからしないかもしれない)アクキーは作りすぎちゃったからまだめちゃくちゃある…!!それはそれで常にブースが賑やかになるのでおっけーです!



さらにおかげさまでコロコロではじめてゲームプログラミングの記事や企画に関われました。任天堂の新規IPの漫画が描きたいという夢も叶えられて良かったです。お仕事の話はココでは詳しく話さないようにはしているので大変だったけど乗り切れましたと言うお話です。

それと今月からまたレギュラーのアシスタントの仕事も入ったのでしばらくは食い繋いでいけそうです。ラッキー

今日は意外にも文章の気分なので文章を描きます。


せっかく R18設定になったし文章読むの大変でしょうからちょっとセンシティブな絵も最後に置いておきます。少年誌のお色気枠ぐらいだけど苦手な方やそういうの見たくない方とかいましたらすみません…。こういうR18っていうほどガッツリエロ絵ではないけど…っていうものって線引きも難しいので私にはどうすることもできず今後も扱いどうするか…いや私の普段の児童向けのイメージが強すぎるから気にしてしまうのかもしれませんな。


ライフワークとライスワーク

世の中には好きな事を一生やっていきたいから仕事に選んだという人と、生きていくためにこの仕事を選んだ人がいると思います。

前者は多分好きな事が仕事に出来るなら最悪対価を支払ってでもやりたいという人で、後者はいかにこの仕事で沢山の対価を得られるかを考えていく事が生きがいだと思います。

たまたま「食っていくために仕方なくやる仕事」のことをライフワークとかけて「ライス(ご飯)ワーク」と表現している方がいて、上手いな〜と言うのと同時にそう言うことなんだよな、と一歩俯瞰して考えられるようになりました。


エアコミティアの際に同人誌をとある編集部にオンライン持ち込みでみてもらったのですが、その時もらった意見は「何を伝えたいのかわからない作品」の一言でした。流石に自分も10年も編集と意見の言い合いをしてきたので、編集が一言で言い表した時は大概その意味とは違う部分を言いたいことは理解できてます。漫画家になりたい人にお伝えしたいのですが編集さんも他人に自分の意見を100%伝えるプロではないので、こういう時にはむこうが本当はどう言うことを伝えたいか、それをヒアリングするのがまんが家のしごとの一つなので、変に遠慮せず分かり合えるまで対話をしましょうね。関係を商談と考えるとこっちの方が客なので下手に出る事はないです。


「何を伝えたいのかわからない」これ頻出ワードですが実は意味がわからない作品という意味ではなくこの場合は単にその編集さんに刺さらなかったというだけの意味なので(もちろん意味が伝わってない場合もある)ワイはワイが一番萌えるもの(上記参照)を描いとんじゃい!それをこめとんじゃい!という事を伝えた上で改めて、商業という点で見た場合の編集さんの言いたいことを聴くとつまり


この世の中にはこれと沢山の似たような漫画があって、そのジャンルの中で差別化できるかという視点で見たらこのまんがにはそういったウリになる要素が見当たらなかった。


というだけの話でした。

つまりポケモンで言うとマイナーポケモン。(例えが古い時代で止まってて申し訳ないが)フライゴンはガブの劣化だしブースターはウインディの劣化。「その構成◯◯◯(上位互換ポケモン)でも出来るじゃん(下位互換でやる意味ある?)」は私がポケモンネット対戦にいた頃死ぬほど聞いたワードです。

今や1000匹近くいるポケモン…そりゃどうしたって上位レートに入るため強いポケモンを選ぼうとしたら種族値が高く役割がたくさんもてるポケモンがいれば有象無象にいる下位互換なんか選択肢には入りませんよ。ガブリアスに…スイクンに…メガガルに何度泣かされたか…(どこで引退したかバレるな)

でもポケモンって、数値だけじゃ無いじゃないですか。見た目が、設定が、出会いが。私がなぜマフォクシーちゃんを採用するか、なぜハハコモリちゃんをいれるか、ジバコイルだって厨ポケだから毎回選んでるわけじゃないんですよ。

マフォクシーちゃんというかわいさはマフォクシーちゃんでしか出来ない役割なんですよ。ハハコモリちゃんもジバコイルも、嫁ポケというそのポケモンでしか出来ない役割をもってるんですわ。


ポケモン対戦はもっぱら嫁パでどこまで限界をいけるかしかやらず勝率も低かったですが、だからこそ一勝一勝が脳汁どばどばでるほど気持ち良くもあるんですよね。もちろん負けても脳汁でる(1ターンごとの読み合い合戦は楽しいので)



とはいえ漫画は商業(急に話を戻すな)

編集部だって自分の雑誌を売るために漫画というポケモンを選出するわけでいわば雑誌はレート用のPT。そりゃ愛玩ポケモンなんか入れる枠なんかないですわ。

上位レートを戦い抜くトレーナーが特性マジシャンの変態型マフォクシーちゃんなんか選ぶか!? とかんがえると編集さんが何を伝えたかったかがわかりやすいかと思います。マフォクシーちゃんは当時早さがなかなかに早かったかつ耐久もそこそこあったので瞑想積んで攻撃を耐えレッドカードを発動し相手を押し出し代わりに出てきた相手のアイテムを取り上げる戦法です。それマフォクシーでやる意味ある?こんな意味わからん型使ってる人なんかいないので対戦相手が読めないという利点があります。(利点か?)マジシャンマフォクシーちゃんという響きのかわいさ一点で構築した私の可愛い嫁です。対戦よろしくおねがいします。


つまり編集さんにとっての漫画はライスワークなので、いかに今の環境でレートを上げれるかという視点で向き合うわけです。「自分、クリスマスの時期に爆アドとれるッス!」とかいって特性やるき・ふみんとかボケてきてるやつはお呼びじゃない。(ポケマスのクリスマスメイちゃんかわいかったね)


この編集と漫画家はトレーナーとポケモン という例えは曽山先生がおっしゃってたのですが、かなりわかりやすい例えだなと思ってます。



と言うことで、この持ち込みによって、自分がケンQ部で何を一番大事にしているかがわかってよかったです。そうか…私はケンQ部は単に過去出会った幼馴染をただ自分のものにしたかっただけの悲しき人間なのかもしれんな…

あと漫画家という仕事を今後どう向き合っていくかを改めて考える機会になったと思いました。仕事も漫画よりドッターな仕事を1ヶ月以上やっていたので色々考えてしまった。


という事でそうなるともっと漫画をアウトプットする速度を上げたい!質はちょっと落としてでも作品数をふやしたい!という新たな目標もみつかりました。


自分の話はおいといて、なぜこんな事をしっかりかんがえたかというと

最近YouTuberのドズルさんが「辛口YouTuber塾」というラジオをTwitterのスペースでやってらっしゃるのを聞くようになったのですが、

内容はYouTuberをやっている人の悩みを聞く相談ラジオで、やれ「再生数が伸び悩んでる」やれ「方向性を決めかねてる」だのの相談とアドバイスで(それを聞いてたから自分も似たような形式で行われてたオンライン持ち込みに行こうと思えたのですが)

そこでかならずでてくる話が「収益化したいかorそうじゃないか」という先程のポケモンの話と同じ事が出てくるわけなんですよ。

その話を聞いていると結構好きな事やってあわよくばお金になってほしいという気持ちだけでやっていて、ライスワークという部分を度外視してもじもじしてる人が多いんですよね。

伸ばしたいのならある程度無駄を切り捨てるべき事、捨てたくないなら伸びる事を切り捨てるべきの二択にきちんと向き合うことが重要なのかなと聞いていて思います(もちろん捨てたから伸びるわけでもなく伸ばすため落ちないため常に何を生かし何を変えるかを考え続ける事になるわけなのですが…)

まあでもこういうお悩み相談あるあるなんですけど、初対面で音声のみなので対話がお互い50%の理解度で進んでいくのですれ違ってる言葉も沢山あるな〜と思います。


そのラジオの横で私の一番好きなゲーム配信者のモリゲームをみていると、モリさんは配信をライスワークにする気はないので配信者としてあるまじき行為が沢山あるんですけど、物好きは集まってくんですよね。多分ライスワーク視点で仕事相手を探してる人はモリゲームは絶対に対戦ポケモンとしてチョイスしないと思います。もし採用するとしてもピカチュウ的採用です(知名度や集客の点で、という意味とトレーナーがよっぽど好きだから採用してるという特別枠)最近雑誌とかでバズ作家を持ってくるのもこういう理由ですよね。もちろんマイナーポケモンでも環境で十分戦えるこらは沢山いるので案外活躍を見て一気に流行ることもあったりするわけですよ。パチリスとか。といってもモリさんもその独自性が他にはない魅力になっているのですが…その独自性を売りとみるか万人受けではない=ウリとしては足りないと扱うかは人によって変わるわけで、そうして刺さらない人が時たま「何を伝えたいかわからない」と表現する事があるわけですね。



とはいえ確かに自分の場合は無駄を切り捨てることを考えすぎて逆に個性のない仕上がりになってたかもな。とか思いました。減点式でなく次は加点式で特訓していきたいです。

もっと私もモリゲームのようなアナーキーさで攻められたらなと思いました。



フリートにあげてるしいうほどセンシティブってほどじゃないけど


私はゲームで育ったのでこういうのがいちばん好きなシチュエーションなんですけど、ゲーム世界という設定だと無限に描いていいんですか!?って気が付いてしまった…ケンQ部エロトラップダンジョン描いてもいいんですか!?

ミートピア、なんどもいうけど丸呑みとか石化とか洗脳とかいやにバリエーション豊富なので…事かかん!


ミートピア

じつはここからが本題なのですが、せっかくRPG風の世界観でみんなを見れてるのでミートピアをモチーフにした話を描きたーいと思ってたのですが、先程の話でもいった通りもっとやりたいことを描きたいという気持ちとフットワークの軽さもやってくべきやなーとおもって、ネーム切るだけきって丁寧なネームレベルで公開するのもありかなとか考えてました。

という勢いで(熱は熱いうちに描き出せ!)脳内にあった話を書き出したら16pぐらいで終わらせたかったのにどうやらそんな感じじゃ収まらなくて、色々削ることも考えたのですが、いやこれからは加点式だと思い返して逆にページ数を増やしてやりたいこと全部乗せる勢いで切りました



出来るもんだなあ…24ページ…人生で初めてかもしれんこんな長いの…


といってもまだ流れ確認用の段階なので他人が見て読解できるレベルじゃないため

今回は抜粋で予告編ってかんじに載せておきます

いきなりクライマックス。なろうケンちゃんVS魔王



ケンちゃんと Qちゃんと今回の発明品。壮大な装置はパパ製という感じで。

最初からファンタジーパロディよりもゲームの世界に入る装置で入る展開…いいよね!僕も好きだ!



舞台は「シャングリーム」というゲームの中。あくまでミートピアはオマージュというかモチーフ程度に、設定とか話とかは極力オリジナルにしたいなと思ってます。



衝撃の24ページ目 つかまるQちゃん


つづく


…つづく!?



全然24ページで収まってねーじゃねーか!!!!



…というわけで前編後編にわけて大魔王の討伐に旅立つプロローグが書けたらいいなと思ってます。なぜならプロローグさえしっかり存在すれば、ゲームのスクショもそれをもとに描いた落書きもすべてプロローグがあるだけでシリーズとして成立してしまうから…!!!!!

ミートピアの欠点は同じシナリオのゲームをやっていてもプレイヤーそれぞれが違う物語になること…TRPG的な要素というべきでしょうか。だったらやってやろうじゃん…ワイの記憶の…継承を…!!!!という意気込みです。私がわざわざこのためにリンリンを生み出した理由がここにある!


といっても流石にこれじゃあ未完になる事が確定しているので流石に作家としてエターナルのはどうなのか〜?と思い


先に結末も用意しときました。



夢をテーマにした理由がここにある…そう、この5pは夢オチエンドのシーンだ!!


つまりどこで描くの止まっても成立する魔法のエンディング!

これで安心して大長編学園ケンQ部夢幻三剣士をかけるってわけ。(ドラえもん夢幻三剣士を参考にしてるので気になる人はよければよんでみてね)


ちなみにミートピア3回仲間の入れ替えがあるんで、もしプロローグ以降も描くとしても1章だけでおさめたいなとは思ってます。あとミートピア大魔王の他の本当の黒幕とかの展開とかもあるしね…



以前からたびたび昔ノートに書き続けてた漫画があるといっていたのですが、あの時のしょーもない感じが出た感じでかけて実に楽しかったです。ゲームで育ったので一番描いてて楽しいのは続きものでこういう冒険とボケとちょっと差し色的なシリアスみたいな感じなんだよな〜とか思い出せました。1話完結の学園もの、正直一番苦手なジャンルです(まあそこ克服のために描き始めたのだが…)自分、魔法陣グルグルとかボーボボとかマリオくんで育ったので…


ぶっちゃけ昔ノートに書き続けてた漫画とか、特に表に出してない設定だけの漫画とか(漫画にはなってないからどう表現するのが正解なのか…設定帳?)とか他商業オリジナルのやつとかも自分の中で地続きで同じ世界を共有してると思って描いてるので、ケンQ部の世界観って実は異世界とか神様とかある結構ファンタジーな設定ではあるのですが(そもそも普通に獣人いるしな…)その辺とくに漫画に出す意味もないのであえてオミットしてるんですけどこれを機にそういう設定を踏まえたネタも今後このシリーズでかけたらなとかムフフと考えてしまいました。


恥もなくすげえノリノリだし黒歴史ノート大公開という勢いで色々語ってますね今回。まあそれぐらい一人で楽しくなってしまいました。

もう少しアナーキーに生きていこうと思ったのでこういう自分の恥と思ってる部分もちょっと張り切りました。寒くても許してくれ…



ところで本編続きというかEP3はどうなったんだよ!?

えーと…こっちもちゃんとネーム切ってます…こっちの難航っぷりは私の悪い癖の気合い入れすぎて逆に力杯入りすぎて結果何もかもが上手くいかない方ですね…!もしやこれもページ数増やした方が解決するパターンか…?7月中に蹴り付けます!





あらためていつもご支援ありがとうございます!

今月もよろしくお願いします!!

[支援者限定]雑談メインとフリートのらくがき1枚と今描いてるネーム [支援者限定]雑談メインとフリートのらくがき1枚と今描いてるネーム [支援者限定]雑談メインとフリートのらくがき1枚と今描いてるネーム [支援者限定]雑談メインとフリートのらくがき1枚と今描いてるネーム [支援者限定]雑談メインとフリートのらくがき1枚と今描いてるネーム [支援者限定]雑談メインとフリートのらくがき1枚と今描いてるネーム [支援者限定]雑談メインとフリートのらくがき1枚と今描いてるネーム [支援者限定]雑談メインとフリートのらくがき1枚と今描いてるネーム

More Creators