次の曲の進捗は20%くらい。ボツフレーズが出まくるが、まあここで公開したらいっかーなんて思う。動画撮ろうと思ったのだけど、Splatoonのフェスがやりたすぎる勢いでさっきソフト終了してた。 写真は昨日、みんなで行ってきた山です。10時間の日帰り。雲の中とってもいい。 実際、山行ったあとって捗るんだホント。 ●ファンのつくるコンテンツがすごい せめて、もうほんの少しだけでも器用に立ち回れたら、この人はものすごく活躍されたはずなのに、という作家がかつて身近に何人もいた。 キャッチできていたら、自分の数年間の遠回りはなかっただろう、という情報もたくさんあった。 そんなわけで、苦手なほうなのだけど、技術情報やニュースなどはできる限り常にチェックし、身近な作家へのシェアを欠かさないでいる。 (まあ、そういうのが得意な人は大体作家をやめてビジネスマンに転向するので、苦手でよかったかもしれない) Youtube Musicが、まあ国内は当分先だろうけど、国外で始まるらしくてすごく期待してる。 Youtubeには既に「楽曲の無断使用を自動検知し、その動画で発生した広告料の何割かを自動で作家に還元する」システムが存在していて、 しかも精度が非常に高く、実はもう何年も前からメインの収入になってしまっている。 実際、ファンのつくるコンテンツはクオリティが高い。 動画や歌、絵はもちろん、英語字幕やミックスリスト、おすすめ記事なんかもそうだ。 驚いたのは、母校で「ファンの中学生のインタビューに答える」という小さなイベントが開かれたとき、そこで受けた質問が、どんな企業・雑誌のインタビュアーよりも深く鋭い切れ味だったことだ。 てんしょう しょうてんしょうを「Reincarnation Ascension」(うろ覚え)とする訳なんかも本当に見事なものだ。 そういう動きが活性化して、あまつさえ自分が応援するぐらいのカンジになるのが理想的だ。 自分が配信している音楽は、どういう用途であれ自由に使っていいし、関わる全員が幸せになるという事実が、この先Youtube Musicを通してさらに広まってくれたら最高だ。 ●オンラインきくおライブ構想 で ナイショのお話なんだけども、実現はまだ先の話で、Youtubeのライブ配信を利用したオンラインきくおライブなんかも構想している。 その圧倒的低コストゆえに「リアルのライブでは実現できない、楽しそうなこと」が色々できるからで、 例えば2~30分前後の一口サイズのライブだとか、インスト縛りのライブだとか、きくおミク4縛りのライブだとか、かわいいのだけ縛り、激しいのだけ縛り、そういうのだ。 ウケがいい企画はリアルのライブに持っていってもいいし、スーパーチャットなどが来たら、いい感じの演出が画面に現れたらきっとみんな楽しいだろうし・・・。 というアイデアでした。
ZUIZUIzoo
2018-05-19 13:09:16 +0000 UTC