ー恋敵との因縁と決闘ー塚本八雲vs沢近愛理
Added 2024-05-08 13:15:18 +0000 UTC辺りも暗くなり始めた夕方、塚本家の一室で座り込んだまま制服姿の少女が二人無言で対峙し合っている。 そこは播磨拳児が居候していた時に使っていた部屋であるが、私物はほどんど片付けられていて作業用のちゃぶ台が端に立てかけられているくらいであった。 そんな部屋で互いを硬い表情で睨む様に見合っているのはセミロングの黒髪の少女塚本八雲、もう一人は金髪のツインテールの少女沢近愛理だった。 見た目も性格も、学年も家柄もかけ離れた二人であったが、二人を繋いでいるのは旅立ってしまったかつての住人播磨拳児の存在であった。 播磨とは方やかつての同居人、方や演技とはいえ婚約者であった二人、相手が播磨に対して好意的に見ているのは明らかであった。 愛理「で、私の婚約者を掻っ攫おうなんていい度胸してるじゃない」 八雲「婚約者といっても演技ですよね?播磨さんがいないからって都合良く解釈するのはどうかと思いますよ?」 二人の間で静かに火花が散る。 事情ありきとはいえ播磨の好意を利用していたのはお互い様であったが、お互いからすれば面白くないことだろう。 なにせ二人共播磨のことが好きなのだから、相手自身のことは好きでも嫌いでもないが恋愛感情を絡めればどうしても好意的には見れなくなる。 愛理「まあ、こうなるとは思っていたわ…あいつが帰ってくるまでに白黒はっきりつけとかなきゃいけないと思ってたしね」 八雲「そうですね、播磨さんにも素直になれないあなたが素直に負けを認めるはず無いでしょうし…」 二人の表情が更に強張る。 言いながら立ち上がるとどちらともなく歩み寄り、互いの息がかかるくらいに距離を詰めると二人の豊満な胸が服の上から押し合っている。 八雲「うっ…強情ですね、少しは素直に弱音を吐いたらどうですか?」 愛理「んっ…あんたこそ、もう少しはっきり喋れないものかしらね?」 お互いに胸の弾力に押し返されそうになるのを床を踏みしめて耐えるが、それをまるでなんともないかのような素振り挑発し合う。 まるでお前の威圧なんて大したことがないといわんばかりの態度に苛立ちを覚える二人、そして… 「「っ!!??!?」」 乾いた音が鳴り響く。 どうやら平手打ちをしたらしく、愛理も八雲も顔を横に向けて頬は薄赤色に腫れている。 愛理「よくもやってくれたわねっ!!?…うぐっ!」 八雲「あなたこそっ!?許しませんからっ!?!んんっ」 その瞬間、お互いに向き直ると互いの髪を掴み合い、引っ張り合ってブチブチと二色の髪が引き抜け床に落ちていく。 頭を揺すって引き離そうとしながらもお互いに逃がすまいと何度も髪を掴み直し、部屋の中をよたよたとふらつきながら壁にぶつけ合ってドスン、バタンと大きな音を立てて取っ組み合う。 播磨がいようものならすぐに止めに入るだろうが仲裁する人はおらず溜まりに溜まった鬱憤をぶつけるように服を引っ張り、頬を叩き引っかき傷を作っていく。 八雲「はぁっ、はぁ…後輩相手に、暴力なんて…恥ずかしくないんですかっ?」 愛理「はぁっ、はぁっ…あんたこそ、先輩を少しは敬ったらどうかしら?」 お互いに手を握って押し合いとなり力比べの体勢となるがお互いに押し込むことができず拮抗してしまう。 その間も互いへの挑発は途切れず一歩も引こうとしない互いへの苛立ちは強まる一方であった。 愛理「生意気な後輩には、痛い目見ないとわからないかしらっ?」 八雲「わからず屋の先輩こそ、一度痛い目にあったら良いと思いますよっ!」 そんな苛立ちをぶつけるように手を振り解くと再び互いに向かって手を伸ばす。 その手はお互いの宝満な胸に当てられ、掴んだ方もその大きさに内心で驚いていた。 密かに自慢であった大きさも形も豊かな胸。 その自身の胸に匹敵する大きさと弾力、どこまでも張り合ってくる相手自身のようにも思え、憎々しげに掴んだ手で力強く握りしめると… 「「ぅああぁぁぁぁぁぁっ!!??」」 部屋に二人の苦悶の声が響く。 衣服越しでも指が、爪が乳房に食い込む痛みにまるで千切られてしまうのではと錯覚してしまう。 目の前の少女が同じ様に苦しげな表情を浮かべているが自身の痛みには足りないようにすら思えてくる。 もっと痛みを、もっと苦しみを与えようと握る手には力が籠もっていく。 けれども胸を握られる痛みなんて経験がないために痛みに悶えていると力が抜けていく。 八雲「ひっ!…んぐ、ううん!?…恥ずかしいこと、しないでっふぅ!?…ください…」 愛理「んんっ!?…そっち、こそ…うひっ!!…気安く、人の胸…揉んでるんじゃ…っはぁ…!?…ない、わよ…!」 しかしそれでは一方的にやられるだけだとすぐに握りしめる手に力を込め直すが、また握りしめられる痛みに脱力する。 そんなことを繰り返していると握り潰そうとしてるのか、愛撫しようとして揉んでいるのかわからなくなり、痛みと共に胸を揉まれる快感の方が大きくなってしまう。 愛理「もう、離しなさいよっ!!このっ!!」 しかし、恋敵に胸を揉まれて感じるなんて羞恥心に耐えられず、愛理は手を払い彼女をふっ飛ばそうと揉まれていた胸を振りかぶって八雲の胸を叩いた。 八雲「あっくぅうう!!?…よくも、やりましたね…このっ!」 胸で胸を叩かれ重量のある乳房の衝突に弾かれる八雲。 大きさに差が無いからこそ大して吹き飛ばなかったが、されたままにはしていられないと八雲も胸を振りかぶって横から愛理の胸に叩きつけ弾き飛ばした。 愛理「うんっあぁああ!?!…このっ、 まだ反抗するつもりっ!!」 八雲「大人しく、やられるはずないでしょうっ!!」 愛理も胸を叩かれて少し後退したが、吹っ飛ばされるには至らなかった。 しかし、双方ともにプライドを傷つけられ意地を張るように再び胸を振りかぶって横薙ぎに胸同士をぶつけようとする。 お互いに真っ向から打ち付け合えばパチーンと乾いた音を立てて、双方の胸が一瞬潰れたかと思えばお互いに反発し合うように弾かれる。 「「ひぐっ!?ひいあぁっ!!?うぎいぃいっ!!??」」 自らの胸を武器に叩きつけ合うが当然その衝撃はそっくりそのまま返ってくる。 衣服越しでも重量のある肉の塊をぶつけられれば痛みに苦悶し、互いを再び弾き合ってしまう。 だけど、引き分けたままで済ませられるはずがないと、二回、三回と乳房のぶつけ合いは続きその度に二人の口から悲鳴が上がる。 そして、意地を張り合って乳房をぶつけ合ううちに制服の胸元は歪められ、ついにボタンがブチブチと弾け飛んでしまう。 ブレザーもシャツも胸元のボタンが弾け飛び、胸元が露わになると下着に包まれた大きな胸が姿を現して… 八雲「はぁ、はぁ……そんな、背伸びした下着を、着けてまで…播磨さんを、誘惑したいんですか?」 愛理「はぁ、はぁ……そっちこそ、そんな子どもっぽい下着で…あいつの気を惹けると思ってるの?」 愛理の胸元から見える黒いブラと八雲の胸元から見える白いブラ。 ブラの色ですら好きな男を絡めて嘲笑し合い、そしてその挑発に互いが表情を険しくする。 すると、どちらともなくブレザーを脱いで、シャツも脱ぎ落し、そして自らのブラにも手をかけると… 愛理「そんな下着着けなくても済むようにしてあげるわ…次あいつと会う時にはもっと子どもっぽい方が似合うようにね…!」 八雲「あなたこそ、そんなに背伸びしなくても…小さいなら小さいなりに似合う下着を身につけられるように協力してあげますよ…!」 胸を張ってトップレス姿を互いに見せつけ合う二人。 その大きさは傍から見れば同じようにも思えるが、二人の胸は形から張り、乳首の色合いまで良く似通っている。 それが腹立たしくて挑発的な物言いとなり、二人の距離は再び近づいていき… 「「んうぅうう~~~~っ!!??」」 むにゅりと乳首が押し合い、乳房が潰れ合って更に押し込み合う。 制服越しではわからない触れ合う肌と肌の感触、潰し合う胸の乳圧。 頭では不快に感じながらも、体は胸同士が重なり擦れ合う感触に早くも喘いでしまっている。 八雲「どうしまし…っん!?…はぁ、あなたの…小さな胸が…潰されてますよ…っ!?…んくぅぅうう!!? 愛理「ふぐっ…あ、んた…こそ!…んん、その…貧相な…胸が…潰れてる…じゃないのっ!?…ふああぁぁぁ!?!」 二人の荒い息遣いによって胸が上下すると乳房がたぷんたぷんと弾んで揉み合っている。 まるで太極図の様に相手を侵食し、侵食されているようで乳首を軸に乳房同士の侵攻戦は一進一退を繰り広げている。 愛理「んふぅ…んぐぐっ!!…いつまでも、擦りつけてきてんじゃないわよ…このぉっ!!」 八雲「ふぁっ…んんっ!!擦り、つけてるのは、そっち…な、んぐうぅぅ!!??」 そんな状況に苛立ち先に我慢できなくなったのは愛理の方であった。 乳房が弾むスペースがあるから逃げられてしまうのだと、八雲の腰に腕を回して密着させると力一杯締め付けベアハッグ… 二人の体に押し潰されるように四つの乳房が窮屈そうに潰れ合う。 八雲「うぁぁぁぁっ!!?く、苦し…は、なし…て…くださ…んんぅっ!??」 愛理「ふぅぅ...!うる、さい…!今更…謝ったって、許さないんだから…ひぐっ!?!」 胴を締め付けられ、愛理の乳房に肺を圧迫され呻き声を上げる八雲。 反対に有利に立ち回ったことで強気に責め立てようとする愛理。 しかし、ベアハッグの分苦しさは八雲の方が上だが、潰し合う乳房とその中で押し込み合う乳首、苦しさが少ない分そこから来る快感は愛理の方が強く感じてしまう。 そして、それ故に乳首同士が強く擦れた瞬間、力が緩んだ愛理は拘束を緩めてしまい… 八雲「いっ…!?…よ、くも…やってくれましたね…お返しです!!!」 愛理「ひぎっ…!!?…っあ、は…離しなさ、生意、気…いいぃぃぃぃぃっ!?!?」 両足がしっかりと地についた瞬間、今度は八雲が前に出る。 咄嗟の動きに反応できずバランスを崩した愛理の腰を締め付け、今度は八雲が愛理を締め上げる。 下から突き上げるように八雲の胸が愛理の胸を圧迫し、今度は愛理が苦しげな悲鳴を上げる。 愛理「んあ…ぁぁぁっ!?…や、め…はな、しなさ…うっくぅぅ…!?」 八雲「うん、く…!!あなた、だって…離さなかった、でしょう…!今更、ゆるすはず…うんんっ!??」 背中が軋むほどに締め付ける八雲。 やられた分の恨みを晴らすかのように容赦なく力をかけていく。 だが八雲もまた潰れ合う乳房の感触に喘ぎ、愛理よりも高く持ち上げる形となったことで体力の消耗は激しくなってしまう。 結局ベアハッグは長続きせず、愛理を降ろしてしまう八雲。 しかし愛理もベアハッグのダメージが大きかったのかすぐには動けず… 愛理「はあ、はあ…よくも、やってくれたわね…今度、こそ…潰してあげるから…!!」 八雲「はあ、はあ…先にやったくせに…被害者ぶって…返り討ちに、してあげます!!」 腰に腕を回して抱き合ったまま互いに挑発し合う。 交互にベアハッグで締め付け合ったものの胸の潰し合いは未だ互角… 次こそ真っ向勝負で黙らせてやろうと互いに腰を締め付け合い相互に鯖折りを仕掛け合う。 「「ふぐぐくうぅぅぅっ!!?…うああああぁぁぁっ!??」」 ミシミシと二人の背中から軋む音を立てて、乳房同士が体と腕の檻の中で窮屈そうに潰し合う。 破裂してしまうのではと思うほどに乳房は盛り上がり深い谷間を作り、乳首は乳輪に押し下げられるのではと思うほどにめり込み合っている。 苦しさと密着した熱で汗ばんでいく体。 僅かな動きでも汗に肌が滑って擦れ互いに快感を蓄積していく。 愛理「潰れなさいいいぃぃぃぃぃっ!!?」 八雲「潰れてえええぇぇぇっ!?!」 二人の懇願するような声が重なり締め付ける腕に力が籠もる。 胸が更に潰れ合い、腹を密着し、そしてスカート越しに股間が押し合って… 「「ひゅいっ?!…っぎいいぃぃぃぃぃっ!!?!?…っきゃあ!??」」 その僅かに強まった刺激が引き金となって絶頂に達してしまった二人。 腕の力が一気に抜けて脱力した瞬間、乳房が元の形に戻ろうと張って反発し合い、弾かれた二人は揃って尻もちを着いてしまう。 八雲「はぁ、はあ…逃げられて、しまいました…けど、いい歳して、お漏らしですか?」 愛理「はあ、はあ…自分のことが…見えないのかしら?…人のせいにして、生意気な…後輩だこと…」 お互いのスカートの前面には言い逃れができないほどの濡れ染みができている。 お互いに羞恥心を煽ろうと指摘し合えば嫌でも自分達がお互いの体に感じてしまっていたことを自覚させられ内心で怒りを燃え上がらせる。 八雲「あなたが…余計な喧嘩を売ってくるからでしょう…!!このっ!!」 しかし、羞恥心の強さは八雲の方が強かったらしい。 我慢ならず、怒りをぶつけるように脚を伸ばすと、愛理のスカートの下…彼女の秘部を足で踏み躙ると… 愛理「んあああっ!?!…ちょっと、なにして、このぉぉっ!!?」 八雲「あ、ひいぃっ!!?…また、真似して…許しませんっ!!…」 先手を打たれ、秘部を踏まれる刺激にスカートの濡れ染みは広がっていく。 しかし、やられたままにはしていられないと愛理も脚を伸ばして八雲の股間を踏みしめる。 「「くひいいいぃぃぃっ!!?んんああぁぁぁっ??!あがががががあぁぁぁ!??!」」 お互いに脚の長さが互角だからこそ起きてしまった相互電気あんま。 自身の靴下まで濡れようと止まることなく振動をかけ続ける。 軽い絶頂に何度も達しながらその報復に振動をかけて更に絶頂に追い込み合う。 そればかりか… 愛理「うぎぃぃぃっ!!?この、いいかげん…諦めなさいよおおぉぉっ!!!」 八雲「ふぎいいぃっ!!?やっ!?…なぁあっ!!?ふひいぃぃぃっ!!??」 片脚を掴んで引き寄せて踏みつけを強める愛理。 悶絶して下着越しに愛理の足を濡らすほど愛液を噴かせる八雲だが… 八雲「んああああっ!!?…よくも、やりましたね…このこのこのぉっ!!!」 愛理「いい気味よっ…ね!?…んっきゃあぁぁぁっ!?!!…そっちこそ、私の真似ばっかりしてぇぇぇっ!!!」 当然、同じ脚の長さなら八雲にだって手が届く。 お互いに引き寄せ合い電気あんまの威力を高めあった二人は掘削するかのようや勢いで互いの股間を踏み躙り… 「「ひゅぎいいいぃぃぃっ!!?んおおおぉぉぉぉっ!!!?」」 すでに何度も絶頂しながらも動きは緩めない二人。 しかし、体力は確実に削られていて、床に水溜りができるほどには愛液を垂れ流してしまっている。 「「こ、れ…でええぇぇっ!!!……んぎゃああああぁぁぁっ!?!?!」」 そうなれば焦りも募ってくる二人はなんとか相手に止めを刺そうとして親指をピンと伸ばすとその動きはぴったり重なり合ってしまい… 下着越しに秘部に親指をねじ込み合ってしまった。 その刺激に今度こそ耐えられず、脚を高らかにピンと伸ばして水溜りを大きくしながら一際強い絶頂に達してしまう二人。 しばらくは体を震わせて二人の荒い息遣いが聞こえるだけであったが、やがて上半身を起こすと互いを睨み合い… 愛理「はあ、はあ…人を道連れにして…しぶとさだけは、認めてあげるわよ…!」 八雲「はあ、はあ…あなたこそ、そのしつこさ、だけは…一人前ですね…!」 未だ決着は着けられず負けを認める様子もない。 互いに煽り合いながら動けるまでに体力が回復すると愛理が靴下と下着に手をかけ、それを見た八雲も靴下と下着を脱ぎ捨て、スカート一枚になる二人。 愛理「決着、着けてあげる…覚悟しなさい…!」 八雲「あなたこそ、自分の゙負けを認めさせて、あげますから…!」 一歩も引かず挑発し合い、前へと体をずらして近寄っていく。 そして、眼の前まで迫ると股を開いてさらに寄り合い二人の秘貝が触れ合うところまで近づき合う。 スカートの下に隠された秘貝は迫る恋敵の秘貝に興奮し触れ合う前に愛液を滲ませている。 しばしの沈黙…静かに睨み合っていた二人は、やがて床に手を着いてぐっと互いの股間を押しつけ合った。 「「ひぐぃっ!?!…いっぎいいいぃぃぃあぁぁぁっ!!?!?」」 ぬちゃりと水音が上がると同時に二人の口から悲鳴が上がる。 秘貝がぬちゃぬちゃと淫らに絡み合い、まるで火が点いたかのように熱さを感じる二人。 触れ合わせただけでも簡単に絶頂に達してしまった、これで動きを加えようものならどうなるのか…ごくりと唾を飲み込み、お互いを見る。 動揺しているのは相手も同じだ、それならば先に責めた方が優位に立てるはず… そう考えたのは皮肉にも二人同時であった。 愛理「うっひぃっぃいいいいいいいっ!?!?!イって…もっとイきなさいよぉぉおおおおっ!!!!」 八雲「ふぁぁぁあああああああああっ!??!!イく…イくのは…あ、あなたぁぁあああああっ!!!!」 絡み付いたヒダ同士を無理やりに引き剥がす感触、割れ目を柔らかい秘貝で擦り上げる感触。 黒と金の産毛が生えた秘貝同士が潰し合っては広がり、膣壁を擦り付け合って吸い付き合う。 同じ方向に動いて絡み付いたままかと思えば急に引き剥がされて開かれた秘貝が空気に触れてびくりと震える。 かと思えば不意に突き出し合った秘貝が衝突して潰れ膣内に相手の愛液が流れ込む程に密着する。 どう動いても互いの秘貝を刺激し合い絶え間ない快感で短い間に何度も小さい絶頂を味合わされてしまう。 どちらかが果てるまで終わらないであろう逝かせ合い…刺激に慣れる以上に相手をイかせようとするあまり動きは激しくなり快感は強まることはあっても和らぐことはなく… 八雲「んぁぁああああああっ!?!?!…しっ…しつこいですよぉぉおおっ!!!!」 戦局を変えようと快感を堪えて八雲が動く…両手を床に着いて腰を振り貝合わせで戦っていた状況の中、脚を愛理の腰に回して抱き寄せる。 二人の秘貝がぎゅっと密着し、ベアハッグで胸が潰れた時の様に二人の陰唇がめり込み合う。 愛理「ふっひぃぃいいいいいっ!??!!?…そっちこそ…早く、倒れなさいよぉぉおおおおっ!!!!」 その刺激に背中を仰け反らせて快感に喘いでしまう愛理。 だが、愛理もすぐに反撃とばかりに脚を八雲の腰に巻き付け返した…これで二人の秘貝は逃げ場もなく潰れ合い、噴き出す愛液がぶつかり合って当たりに飛び散っていく。 そしてそれだけでは飽き足らないとばかりに支えにしていた手で八雲の首に手を回ししがみ付くようにして八雲を抱き寄せる。 八雲「んひぃぃいやあああああああっ!??!??!…いや…倒れる…のは…あなたで……っくぅぅううううううっ!!???!」 二人の胸が再び密着し合って今度は八雲がびくんと体を震わせて悶える。 しかし、震える手で愛理の背中に腕を回し八雲もまた力を込めて抱き寄せる。 豊満な乳房が更に押し潰れ乳首同士も痛いほどにぶつかり合って擦れ合う。 「「ひっぎぃぃぃいいいいいいっ!?!?…こっのぉおおおっ!!!…んぎゃぁぁああああああぁぁっ!!???!」」 まるで一つの塊になったかのように全身で互いを抱きしめ合って犯し尽くそうと鬩ぎ合う二人。 大きな動きはできなくなってしまったが、最大限に密着した状態だからこそ僅かな動きですら胸や秘貝を擦り合わせることになって刺激を与え合う。 むしろその刺激が二人を絶頂に誘う度、震える体が更に擦れ合って次の絶頂を引き起こすという悪循環。 愛液で濡れた秘貝と汗で濡れた乳房は踊るように互いの表面を滑って絡み合い敏感な陰核と乳首が離れてはぶつかり合うという、弱点で弱点を責め合う状態となっていた。 愛理「こ、のぉぉおおおおっ!!!…勝つのは、私ぃぃぃいいいいっ!!!!…んおぉぉおおおおおっ!??!」 その状態でも攻めに転じようと愛理が動きだす。 密着したままに体重を前へとかけて八雲を押し倒そうとしていたのであった。 咄嗟のことに対応できなかった八雲は愛液で濡れた床のひんやりとした感触に押し倒されたことを実感する。 だが、絶頂に悶えると同時、愛理からの攻撃も緩んだ気がした…それもそのはず、押し倒そうと密着した状態では八雲の乳房を圧迫するがその頂点はむしろ固く尖って愛理の乳首を突き上げるような形で突き返している。 八雲「ふぁ…はぁぁぁああああああっ!?!…勝つ…のは、私です…勘違い、しないでくださいっ!!!!…ひっぎゅぅうぅぅうううううううっ!!??!」 怯んだ愛理の隙を逃がさず横に回転し、愛理の上に乗っかることに成功する八雲。しかし、そんな八雲も、愛理の下から突き上げる乳首に反撃され愛理と同じように絶頂に達してしまい力を緩めてしまう。 その結果、上を奪い合いながら、奪われた方は乳首や陰核を突き上げて反撃して引き摺り下ろし、また上を奪い合う戦いを繰り返す。 ごろごろと部屋の中を転がり二人の背中は床に広がった愛液で濡れてしまい、部屋に立ち込める淫らな匂いが媚薬の様に二人の脳を蕩けさせていく。 しかし、そんな転がり合っての最終決戦も二人の体力によって限界を迎えてしまう。 お互いに圧し掛かった相手を引き摺り下ろそうとする精神力も、上に乗っかって押し切る体力も尽きかけている。 横倒しのまま、睨み合ったまま動かない…それでも互いを両手両足で拘束し合ったままで二人の胸も秘貝も噛みつき合っている。 「「んぐぐぐぐぐぐ…っひぃ!?……んはぁあああっ!!?…こん、どは…負けないぃぃぃいい…!?!?!」」 ほとんど不動であっても呼吸によって二人の胸は上下して揉み合いを続け、刺激に震える体が腰を振らせて貝合わせを持続させる。 もはや二人ともに体はコントロールを離れて戦っているに等しく、相手が先に力尽きるのを願って待つしかないという状態であった。 潰れ合ってぐちゅぐちゅと水音を立てて擦れ合う秘貝から絶え間なく愛液が噴き出しびくびくと二人の身体は震え続ける。 しかし、そんな戦いもいつかは終わりを告げてしまう… 「「ひっぐぅぅぅうっ!?!?…いひゃぁぁああああっ!?!??…だ、め…いや…いやぁぁぁあああああああっ!!??!?……ふぎゃぁぁぁあああああああああっ!??!!?!」」 もう限界、そう感じた瞬間…せめて相手は道連れにしなければと、腰を前へと振って股間を突き出した。 だが、その動きも最後まで重なってしまい、互いを道連れにしようとした二人は隙間を埋めるかのように秘貝を圧し潰し合って陰核をめり込み合わせてしまい… 一際高い声で喘ぎながら互いの膣内に潮を噴かせるようにして絶頂し、ついに力尽きたのかぐるんと白目を剥いて失神してしまった。 それでもしばらくの間は絶頂で震える互いの身体が互いを犯すという状態になってしまい、床の水たまりを更に大きくして十数分…ようやく腕と脚の力が抜けた二人は互いを開放し合い横並びに仰向けで倒れ込んでしまった。 次に二人が目覚めたのは辺りもすっかり暗くなったころ…暗闇の中、時間切れとばかりにお互いに睨み合うと愛理は濡れた制服を掴んで素早く着替えると無言で塚本家を逃げる様に立ち去り、八雲もまた悔しさを胸に宿したまま部屋を片付けるのであった。 二人の少女による一人の男を巡る最初の戦いは相打ちという形で幕を閉じたのであったのだが… 愛理「はぁ、はぁ…今日こそ…今日こそ決着を着けてあげるんだから…いつまでもいつまでも張り合って来てしつこいのよ…!!」 八雲「はぁ、はぁ…うるさいですよ…あなたがさっさと諦めれば済む話なんですから…勝ち目がないなら早く降参してください…!!」 数日後、二人は愛理の部屋で前の戦いと同じような言い争いを繰り広げていた。 部屋には二人の制服が脱ぎ散らかされて、生まれたままの姿で互いに肩を抱いて横から胸を押し付け合いながら指を秘貝にねじ込み合っている。 あの時の戦いから、二人きりになれる時間があれば所構わず争いを続けていた。 八雲の家、愛理の家、学校、果てには通学路中の公園のトイレや裏路地など… 戦い方も胸を潰し合い、貝を弄り合い、お尻を開発し合い…それでも決着は着けられずにいた。 全ては一人の男を巡る…いや、すでにそれすらも唯の理由と化している。 お互いがお互いを屈服させなければ気が済まないと相手に敗北を刻み付けるため今日も二人は争いを続ける。 しかし、体格も技術も互角の二人は僅かに上回る瞬間はあっても圧倒するには至らない。 そして気力すらもお互いを勝たせないことに必至で負けることは無くとも勝利もまた得られることはなく…二人は今日もまた互いを道連れに辛酸を舐めさせ合うことになるのであった。 「「今日…こそ…わ、たし…がぁ…っ!?…また、また…イっちゃうぅぅうう…!?!?…いっぎぃいいぃいいいいいっ!!??!?」」