ー実力主義の比べ合いー櫛田桔梗vs堀北鈴音
Added 2025-02-14 12:26:54 +0000 UTC放課後の衝突 「あはは参ったな…そうだね…大っ嫌い」 ……… 桔梗が己の胸の内を明かしてから数日後のこと 鈴音と桔梗が教室で二人残っていた。 鈴音の席の前の席から椅子を借りる形で机を介して向かい合う二人。 一方は無愛想に目の前に相手がいるにも関わらずしかめっ面を崩さず、もう一方はそんな相手にニコニコと笑顔を貼り付けたまま対面の少女をみている。 端から見れば世話焼きの少女が孤立した少女に歩み寄っているかのようだが、二人の関係性を表すのであれば「対立」というのが正しいだろう。 桔梗「つまんないなあ、そんなに私と仲良くするのが怖いかな?」 鈴音「怖いんじゃなくて、仲良くしても無駄だと思っているのよ」 二人の会話からも笑顔の少女、桔梗が鈴音を見下すような物言いをすれば、鈴音も涼し気に何でもないかのように言い返す。 小一時間二人のやり取りはこんな冷めた会話が何度か続くだけであった。 鈴音が気怠げに腕を枕にしながら桔梗をみつめる。 夕陽に照らされる桔梗のにこにこと仮面を付けているかのような全く変わらない笑顔。 おそらく頭の悪い男であればこのわざとらしい人懐っこさと可愛らしい見た目に簡単に騙されるであろう、人当たりの良い少女を演じている桔梗に苛立ちすら覚え始める。 対する桔梗も笑顔を崩さないままに目の前の鈴音を見つめていた。 こちらの話を聞きたくないとばかりに気怠げな姿を見せる鈴音。 それでも物憂げな表情を浮かべながらも凛として気高い彼女は男達から見てもまるで高嶺の花であるかの様に美しく見えるであろうことは想像に難くない。 少しはその鉄面皮を崩せるかもと期待したが思うようにはいかず桔梗もまた苛立ちを感じていた。 お互いに苛立ちながらも先に場を離れれば逃げ出したと思われかねないと、余計なプライドが二人を離れるに離れさせない状況を作り出してしまっていた。 このまま口で牽制を続けたところで外が暗くなっても相手が引かないことは容易に想像できる。 どうしたものかと考える鈴音であったが次の瞬間、何かが股間に触れる感触にびくりと身震いしてしまう。 鈴音「っく……あなた、なにして…?!?」 桔梗の顔が一度無表情に戻ったかと思うとニヤリと厭らしい笑みを浮かべた。 崩していた体を起こして机の下を覗けば自身のスカートにねじ込まれていたのは桔梗のスラリとした脚だった。 桔梗の踵が鈴音の股間に押し付けられて振動する、所謂電気あんまを仕掛けられた状態だ。 桔梗「どうしたの?…無理しないで、素直に声上げても良いんだよ?」 してやられたと思った鈴音だが、表情をできるだけ変えずに挑発を返していく。 しかし、一方的に責め立てる桔梗はその挑発も何でもないかのように躱して元の無邪気な笑顔を浮かべると脚を揺すり鈴音の股間を愛撫を続けていく。 鈴音「う…くぅ…!…あんまり、人を馬鹿にしないことねっ!!」 桔梗「ほらほら、強がっても体は正直だよね♪…ひゅいぃ!??」 明らかに優位に立ったことに気を良くした桔梗の笑みに鈴音はもう我慢ならなくなった。 鈴音もまた脚を伸ばすと桔梗のスカートの中にねじ込み、下着の上から彼女の割れ目を親指で押し込んだ。 鈴音の反撃に今度は桔梗の口から甘い声が漏れ出し、びくんと震えると脚の動きが緩んでしまう。 その隙を見逃すほど鈴音は甘くはなく、追撃とばかりに桔梗の割れ目をなぞる様に親指を上下させた。 鈴音「どうしたのかしら?…あれだけ言っておいてこれで終わりじゃ…ひぃうぅっ!?!」 桔梗「ふぅ、ふぅ…そんなはず、ないよ?…この程度で強がっても…んくぅうっ!!?」 今度は鈴音の方が挑発的に問いかける。一度やられた手前簡単には許すつもりはないようであったが…桔梗の復帰は想定以上に早かった。 未だ桔梗の踵は鈴音の股間に当てられたままだった、鈴音の挑発に一瞬桔梗が彼女を睨み付けるがすぐに表情を戻して踵に振動を加えて鈴音の股間を踏みつける。 責め方は微妙に異なるが互いに電気あんまをかけ合う二人。 データ上では身長が僅か1㎝の差しかない二人にどちらかが一方的に責めるというのは成り得なかった。 「「はぁ…はぁ…んぅぅううう…くぅ…んうぅぅう…!!?!」」 上半身は快感と刺激による苦しさからか前のめりになり、片脚は相手のスカートの中に潜り込ませたまま振動を続けている。 弱いところを的確に責めるように親指でぐりぐりと桔梗のクリ〇リスを狙う鈴音と蹂躙するかの様に踵で鈴音の股間を踏み締める桔梗。 「「ふぐぐっ!??…んぅぅ!!…うううぅぅっ!??!」」 各々の性格が反映されているかのような電気あんまの掛け合い、しかし状況はどちらが優位とも言えない。 相手よりも声をあげまいと歯を食いしばり唇を噛み締めて喘ぐ声を抑えるが責めても責めても相手の攻勢が緩むことはない。 ピンと伸ばした脚は震えが止まらず相手の股間を踏みつけようにも狙いが定まらなくなっていく。 己の責め方で相手を逝かせようとしていた二人だが、想像以上に張り合う相手にその余裕も無いと判断。 ほぼ同時に足の裏を相手の股間に密着させて脚を震わせることで責め立てようとした。 桔梗「う…くっ…!!…どう、したの?…まさか、もう限界、なのかな?…ふぅぅっ!!?」 鈴音「は…あ…!!…そんなわけ、ないでしょ…あなた、こそ…ぎこちなく、なってるけど…?…っくぅぅ!??」 それでもお互いに相手に弱みは見せまいと強がり挑発的な姿勢を崩さない。 それが余計に腹立たしく、目の前の女に負けられないと震える脚で振動を送り合っていく。 「「うぐぐぅぅ!!…ふぅぅぅぅっ!!??…ん…く…んんんんんっ!??!?」」 二人の脚だけでなく全身が震えだす。 机や椅子の背にしがみついて電気あんまの刺激に耐えながら相手の股間に当てた足を外さないように必死に脚を伸ばす。 脚の震えは更に大きくなり、ただ押し当ててるだけの足が不規則にガク、ガクッと大きく震えその振動が二人の股間に伝わり刺激に身を震わせてしまう。 「「ぎっ…ひっ!!…んっんんん!!…ん~~~っ!!!」」 もはや声を上げる余裕も無い二人。 先に逝けとばかりに顔を上げて睨みつけると二人の視線がぶつかりあった。 顔を真赤にして歯を食いしばる相手もまた限界が近いとみた二人はどちらともなく脚を引かせた。 瞬間脚を再び突き出し、桔梗は足の指で鈴音のクリ〇リスを突き、鈴音は踵で力強く桔梗の股間を踏み抜いた。 「「い、ぎぎ…!??…くひいいいぃぃぃぃぃっ!!?!?」」 先程の意趣返しとばかりに自分が責められた方法でトドメを刺そうとした二人だが… その思惑が重なった結果、お互いの股間に最大限の衝撃を叩き込み合ってしまった。 脚を伸ばしているために相手からの衝撃を逃がすことも出来ず、相手の足が押し当てられたままに絶頂。 自身の下着のみならず、相手の靴下まで濡らしてしまうのであった。 「「はぁ…はぁ…はぁ………」」 静かな教室の中、二人の荒い息遣いだけが響いている。 その二人の視線は虚ろになりながらもお互いから逸らさず鈴音だけでなく桔梗までと悔しげな表情を隠さずに睨み合っていた。 部屋の中の鬩ぎ合い 鈴音「はぁっ…はぁ…まさか、これで終わりなんて言わないでしょうね…?」 桔梗「そうだね…堀北さんこそ…ここで逃げようなんて思わないよね?」 絶頂の余韻が抜けてようやく喋れる状態となった二人だが、引き分けという結果で終われるはずがなかった。 互いを引き留めようとする挑発はそのまま継戦の意思を見せ合う形となり二人はゆっくりと立ち上がると… 桔梗「移動しよっか?…他の誰かに見つかったら堀北さんも大変だろうしね…」 鈴音「そうね…櫛田さんがこんなところで寝ていたところを追求されても面倒だし…」 お互いの挑発にバチバチと火花を散らす。 このままここで始めるのを我慢して、濡れた椅子や床を拭き取り争いの証拠を隠滅すると二人は教室を後にした。 そして、二人が向かった先は鈴音の部屋であった。 勝負を仕掛けてきた桔梗の部屋ならどんな小細工が仕掛けられているかもわからないからだ。 その点仕掛けられた鈴音の部屋ならばその心配は無用だ。 桔梗もその点は了承しながらもこれで言い訳は通じないねと挑発的に笑う。 そんな彼女の挑発を無視しながら鈴音は彼女を部屋へと招き入れるのだった。 鈴音の部屋は清隆程では無いにせよ本棚に収められた沢山の本を除けば最低限の荷物しか置かれていない質素な部屋であった。 部屋の中央に立つと鈴音はそこで制服を脱ぎ始め、ベッドの上へと放り投げていく。 あなたに汚されても困るからねと挑発しながらもスカートまで脱ぎ捨ててしまう。 そして淡い桃色の下着姿となった鈴音に対抗するように桔梗もまた彼女のベッドに制服を脱ぎ捨てていく。 鈴音と対象的に濃い橙色をした下着を露わにして鈴音に向き直る桔梗。 下着姿となったことで改めてお互いの体を見比べる。 制服の上からでは分かり辛かったが二人のスタイルは実際にはかなり近い。 前に測った時は桔梗の方が数値上は大きかったもののその差は明確なものではない。 桔梗「ふふ、大きさでは私の勝ちだね?」 胸を張って鈴音と胸を合わせると自分の方が大きいことを誇示する桔梗だが… 鈴音「あなたみたいに普段から目立つようにしてないだけよ…でも実際見比べたらどうかしら?」 そう言って鈴音も前へと踏み込み胸同士を押し合わせた。 下着越しに二人の胸が潰れて横へと広がり、深い谷間が作られていく。 軽く押し合わせた程度では大きさも張りもどちらが勝っているかを推し測るには不十分だ。 圧倒できる程では無いにせよ、目の前の女に負けるとは思っていなかった自分の胸が互角に潰れているのはどちらにとっても予想外だったようだ。 自分の方が上だと誇示しようとして前へと体重をかけて胸を押し込もうとする二人。 しかし、二人の動きにブラに包まれた乳房が上下や左右に形を歪めはするものの明確な差ができる様子はなかった。 鈴音「ん…ふっ…くぅ…これじゃあ…埒があかないわね…!」 桔梗「うっ…んっ…くっ…そうだね、もっとしっかり合わせようよ…潰れても、知らないけどね?」 そう言って桔梗は鈴音の背中に腕を回す。 鈴音もまた桔梗の背中に腕を回して対抗する。 二人は覚悟を決めた様に息を吸い込み、膨らんだ胸が僅かに圧を高めた瞬間、その空気を絞り出す勢いで互いの背中を強く抱きしめあった。 「「うぐぐぐぐうぅっ…!??んっくうううぅぅぅぅっ??!?!」」 互いの背中から軋む様な音が出るほどの締め付け合い。 少女同士とはいえお互いに力いっぱい抱きしめ合えば豊満な胸は二人の体に挟まれて潰れ合っていく。 明確に胸の大きさや力に差があれば苦しむのは一方だけだったかもしれない。 しかし、二人の様子はといえば頬が触れ合うほどに密着し、顔を真赤にして苦し気な表情を浮かべている。 下着に包まれた胸も下着を弾き飛ばしてしまいそうな程に形を変えて押し広げられ、二人のお腹がくっつきそうになるほどの密着に肺の空気が全て絞り出されるような錯覚を覚える。 二人の胸が総合的にみて互角だからこその拮抗した状態だ。 戦いというのは力が同等な者同士が争うのが一番激しくなる。 力が圧倒的ならすぐに決着が着くだろうしそもそも争う気にもならないだろう。 今の状態ではお互いに消耗戦となるのは確実、それならば自らが優位な勝負に引きずり込んだ方が勝利を得るなら確実だ。 「「うくくくぅぅぅっ…!!?!ふうううぅぅぅぅっ!?!?」」 潰れる胸の痛みと相手の胸が柔らかく絡みつく快感、そして肺から空気を絞り出される様な圧迫感に体は熱を帯びて汗ばんでいく。 熱を帯びることで一層苦しさが込み上げてくるが、そうだとわかっても自分から勝負を変えようとはせず真っ向から胸を潰そうと締め付け合いを続けている。 それは鈴音を排除したいと考える桔梗が仮に小細工を弄して勝ったとしても鈴音は負けを認めたりしないだろう。 一方の鈴音としても自分の部屋に連れてきている以上、下手に手段を変えようとすれば小細工を疑われかねず鈴音のプライドが許さなかった。 それに目の前の相手とは一度引き分けたばかりだ。 だからこそ、一層負けられないと対抗心を燃やしてしまい双方が引くに引けなくなってしまった。 「「ふぅ…はぁっ…んんん、つ、ぶれてよぉ(つぶ、れ、なさい)っ!!!…っはああああぁぁぁ!??!?」」 終わりの見えない締め付け合いに体力が尽きたのか腕の力が緩み、抱き合ったまま荒い呼吸を繰り返す二人。 火照った体から立ち昇る相手の少し甘い様な香りが鼻につく。 再び挑発の言葉をぶつけ合いながら苛立つ二人は互いを締め付け合う。 体力は回復仕切ってないのだろう…先程よりも締め付ける力は弱く、相手の肩に顎を乗せて少しでも密着を強めようとしている。 鈴音「はぁ…はぁ…どう、したの…もう、終わりかしら?」 桔梗「ふぅ…はっ…まだ、まだ…堀北さんが降参するまで…終われないよね…?」 しかし、長くは続かず疲労困憊の二人は結局荒い息遣いをしながら互いに抱き合いもたれ掛かるしかなかった。 言葉では挑発を続けるものの疲弊した二人が勝負を続ける余裕はなかった。 桔梗「はぁ‥ふぅ…今度は、これも外しちゃわない?」 鈴音「はあ、はあ…そうね、これで櫛田さんが潰れても言い訳できないわね…?」 そう言ってお互いの背中に手を回すと、ブラの金具を外そうと動き始めた。 カチリとホックが外れる音がすると二人が僅かに体を引き離して潰し合わせていた胸同士を開放する。 ぱさりと二枚のブラが胸から剥がれて床に落ちる。 こぼれ落ちるように露わになった二人の胸。 どちら共に汗に濡れて真っ赤に腫れて少し張りを失った様子から先程までの潰し合いの激しさを物語っている。 鈴音「…下着の中では乳首勃たせてたなんて、櫛田さんて、見た目以上に淫乱だったのかしら?」 桔梗「…堀北さんこそ…澄ました顔して、そんな先っぽ硬くしちゃって……実はけっこうむっつりだったんだね?」 反面その先端にある綺麗な桃色の乳首はピンと硬く浮き上がっていて興奮状態なのが明らかだった。 前戯とばかりに電気あんまで股間を刺激し合った挙げ句下着越しとはいえ胸同士を潰し合わせ擦り合わせてたのだから仕方のないことであった。 それでも二人にとっては勝負という感覚が強く嫌いな相手の体に興奮してしまったという事実が許し難いことであった。 まるで誤魔化すように相手を挑発するが指摘するところは全く一緒、お互いが気にしていたところを突き合ってしまい額を押し合わせるとそっと唇を寄せて… 「「潰してあげる…!!!」」 背中に回していた腕に力を込めて再び互いの体を抱き寄せる。 双方が力を緩めていたことで疲労は軽減したか、再度始まった締め付け合い。 「「いひいいいぃぃぃぃぃっ!!??…ぎゅひぃぃぃぃぃっ!??!?」」 しかし、先程までと違いブラを挟まず互いの乳が直に合わさっている。 拘束する物がなくなった分、汗に濡れた乳房はたぷんたぷんと弾み乳で乳を直接揉み合っている。 その合間合間で乳首同士がぶつかり合い、弾き合いその度に二人揃って電気が流れたような刺激に悶えてしまう。 桔梗「はぐうううぅぅっ!?…これで、潰れてええぇぇっ!!!」 鈴音「ふひぃぃぃぃぃいいっ!!??」 直に揉み合わせる乳相撲に今の状態では長く耐えられないと思い、桔梗は攻めに出た。 自ら前のめりに、鈴音とお腹が触れ合うほどに密着させ、瞬間体を大きく揺すって乳肌同士の摩擦を感じさせる程に胸を擦り上げた。 自身にも返る快感、しかしそれ以上に鈴音にはより強い刺激となったようで固く結んだ口から悲鳴が上がる。 喘ぎ悶える鈴音の顔に思わず勝利を確信し安堵の笑みを浮かべる桔梗… だが、次の瞬間には鈴音の目に光が戻り、桔梗を睨みつけると… 鈴音「ふううう…よくも、やってくれたわねぇっ!!!…こっのおおおぉぉぉぉっ!!!!」 桔梗「ひう!?…うそ、まだ…!?や、あっ…ひっぎゃあああぁぁぁぁっ!!???!」 桔梗が不意に責めてくることを考えていなかったのは鈴音の誤算だが、鈴音の喘ぐ姿に僅かに力を緩めたのは桔梗の誤算だった。 先手を打たれた屈辱は桔梗への反撃の爆発力となり、自身に返るのも承知で鈴音も密着させて胸を大きく横へと振るう。 乳房が擦れ合うのはもちろん鈴音が狙ったのは乳首を横一閃、桔梗の乳首を薙ぎ払った。 硬い乳首同士がひっかかり、そして根元までめり込んだ状態で一気に横に振るう。 予想以上の乳首への刺激で鈴音も快感に身を震わせながら、今度は桔梗がそれ以上の快感に悲鳴を上げる しかし、それでも桔梗を逝かせるには一歩及ばなかった…。 苦悶の表情を浮かべる桔梗だが鈴音の背中をきつく抱きしめたままだ。 桔梗「…残念、だったね…堀北さん…まさか、これで終わりじゃないよね…?」 鈴音「…まさか…櫛田さんこそ…そんな震えて…無理せず、降参した方が…身のためよ…?」 お互いに強烈な一撃を叩き込んだものの絶頂にまで至らなかった。 しかし、抱き合う互いの体は震えていて、二人の胸が呼吸で弾んで擦れる度に小さく喘ぎ声が漏れ出していく。 自身の限界も近いが相手だっていっぱいいっぱいのはず…。 せめてもの強がりがかえって引くに引けなくなり、呼吸を整え静かに睨み合うと、片方は肩に手を乗せてもう片方は腰に腕を…当てると… 「「今度こそ………潰れ(なさいいいいぃぃぃぃっ)てえええええぇぇぇぇっ!!?」」 肩を引き寄せ腰を締め上げ、乳同士が挟み潰されていく。 その中心で重なり合っていた乳首同士が正面から押し合わされ、互いを挫こうとめり込み合う。 「「ひぎゅうぅぅぅ!?!?…ふええええええぇぇぇぇっ!!??!」」 正面から押しあってめり込み合う乳首と乳首が僅かにズレてぐにっと折れ曲がる。 そのままに押し込みあってしまえば戻ろうとする反動で互いをコリッと擦り上げてしまい一際強い快感が電流の様に走り抜けた。 それが二人の我慢の限界を超えてしまい、双方が背を仰け反らせて絶頂し、噴き上げた愛液はショーツを濡らし、床へと滴り落ちてフローリングに広がっていく。 同時に絶頂した二人は崩れるのは阻止したものの震える体で抱き合ったまましばらく動くこともままならなかった。 浴室での決戦 絶頂の余韻が抜けて数分、もたれかかるように抱き合った状態で意識もようやくはっきりしてくると自分達の状況を思い起こしハッとなって体を引き離した。 一歩離れてみれば胸は先ほどよりも更に赤みを増して張りを失い、強く擦り合った影響か乳首は硬く勃起したままそっぽを向いている。 胸で散々痛めつけ合い逝かせ合ったが決着は着かず、二人の苛立ちはピークに達していた。 鈴音「このまま、帰るつもりなんてないでしょ?…来なさい、決着着けてあげるから…」 桔梗「そうだね、ここまで来たならはっきりさせないと、お互い納得できないよね…」 体力は限界が近いが不完全燃焼のままで終わるなんて許せるはずがない。 鈴音はショーツを脱いで洗濯籠に放ると、真っ裸となり桔梗をバスルームへと誘導する。 桔梗もそれに乗って丸裸となり鈴音に続くと今度はバスタブに入り二人は向き直る。 バスタブは一人用を想定してか、二人が座り込むとほとんどいっぱいとなってしまう。 その状態で何をするのかと思えば二人の片脚が交差し互いの股間の前で止まった。 放課後に争った電気あんま対決、あの時は体勢や制服を身に付けていたからと理由を着けて引き分けに終わったことを自身に無理やり納得させた。 しかし、今度はお互い丸裸、言い訳が付くのは何もない…。 そう言わんばかりに桔梗はクリ◯リスを弾いて刺激する。 鈴音「ひぎゅっ!?…そんなに、早く虐めて欲しいのかしらっ!!」 鈴音は悲鳴を上げるもすぐに桔梗の秘貝を踏み抜くつもりで踵を押し当てる。 桔梗「うぎっ!?…堀北さんこそ、それで…反撃したつもりかな?」 桔梗も悲鳴を上げるが震える声で強がり挑発を返す。 お互いに睨み合う目つきが険しさを増すと一気に脚を震わせて振動を掛け合う二人。 「「ぎぎぎぎいいいいぃぃぃぃぃっ!!??んひぃぃぃぃいいいぃいいっ!!?!」」 まるで掘削するかの様に足の裏を股間にめり込ませる二人。 狭い浴室内では先程よりも近い距離で踏み合うことになってしまい、受ける快感もまた先程と比べ物にならない刺激だ。 とても堪えることのできない刺激に声にならない悲鳴を上げる二人。 「「ふおおおおおおぉぉぉぉおっ!!??…ふっひいいいいぃぃぃぃぃっ!!??!」」 電気あんまは休むことなく続けられ、双方が息を荒げて消耗しているのは明らかだ。 加えて浴槽の床は二人の噴き出した愛液で濡れてしまい、後ろ手で体を支えながら必死に前のめりに股間を踏み続けている。 それでも諦められないのは目の前で顔を真っ赤にして相手もまた悶え苦しんでいるからだ。 股間を踏みつける力強さは変わらないものの、快感に蕩けてそれを必死に否定しようと怒りを燃やして振動を強めていく。 「「さき、にいいいいぃぃぃぃぃっ!!??…あき、らめぇ……あががががががあああぁぁぁぁっ!!???」」 二度目の電気あんま対決に秘貝からは愛液が止まることなく噴き上がる。 本当に壊れるのではと錯覚する程の刺激と快感に我慢できず悶える二人。 体を支えようとする手に力を込めて少しでも前に足を突き出して、より強い力で相手の股間を踏み抜こうとするが… 「「んひぃぃぃぃぃいいいっ!!??!…ひゃひっ!??」」 愛液に濡れた秘貝を踏もうとしたが、力が入り過ぎたせいか股間を踏みつけていた足を滑らせてしまう。 脚が外れた二人はそのまま手を滑らせ前へと体を滑らせた。 その結果互い違いに脚を組み合ったままに寄り合った二人は股間同士を相対させるところで止まってしまい… 鈴音「ひぃぃ…ふうぅぅっ…そろそろ、おわりに…してあげるわ…」 桔梗「はぁぁ…んくぅぅ…堀北さんなんて…返り討ちに、してあげるね…」 満身創痍だがまだ自分が勝つつもりの二人は互いに声を掛け合う。 負けを認めるつもりがない相手に辟易しながらもとどめを刺してやると言わんばかりに額をぶつけて睨み合うと腰を突き出し、濡れた秘貝を押し合わせた。 「「はひいいいぃぃぃぃぃいいいっ!!??!?」」 ぐちゅりと濡れた柔らかい秘貝が重なり合って、まるで焼け石に押し付けてるかの様な熱い刺激に身悶えし、簡単に絶頂へ達してしまった二人。 それでもまだ勝負は終わらない…。 ゆっくりと腰を動かしてねじ込むように秘貝を擦り合わせる。 「「っぎぎぎぃぃぃぃぃっ!!?んおおおおぉぉぉぉっ!??!やけ、るぅぅぅぅぅっ?!?!この、おおおおぉぉっ!!!」」 貝の口を口でこじ開けるかの様にめり込ませ合って腰を振る二人。 膣口が開いた状態で押し付け合い、膣壁同士を吸い付かせて更に擦り付ける。 「「ふぐっくぅぅっ…!??んんん、あぁぁぁぁああっ!!??」」 クリ◯リス同士がぶつかり合い、互いの愛液が交差する感触が知覚できるほどの刺激。 激しい快感に動きは大雑把になり、密着を強める程に貝合わせの刺激は強まっていく。 自分達の意思で動かしてるかも怪しく、がくがくと震えるだけで密着した秘貝同士が擦れて気持ちいい…。 しかしその快感に身を任せてしまえば相手に食い尽くされてしまうだろう。 桔梗「ひ、ひゅうううぅぅぅっ…!?!…そんな、蕩けた顔…しちゃって…こう降参すれば、いいじゃない!!」 鈴音「ひぎ、きゅひいいいいっ…!!?あな、たこそ…すっかり、表情が…崩れてる、じゃないの?」 目の前で激しい腰の動きによって相手の乳房が弾む姿が目に入り、その扇情的な表情や仕草に股間が熱くなるのを感じる二人。 逆に相手を食らい尽くすためにはどうするべきか…。 勝負を続け挑発をしながら刺激に悶えた頭で、ふりしぼった貝合わせ対決。 それでも相手を逝かせるためにはあと一歩足りないようで失神に至るほどの凄まじい快感を、与えることはできなかった。 そして、そんな二人が選んだ最後の手段は… 「「今度、こそ…潰して、あげるから……ぐぎぎぎぎいいいいいいぃぃぃ!??!」」 互いを抱き寄せて再び胸同士も潰し合わせるのだった。 貝合わせをしながらの胸同士の潰し合いは必然的に真正面からのぶつかり合いとなった。 乳房と乳房が重なり合って揉み合い、乳首と乳首が互いを挫こうと乳房に突き刺さり互いを彈くようにぶつかり振り抜けていく。 秘貝と乳房、乳首の3点で相手の牙城を突き崩すのはどちらか? 「「ふぐぐぐっ!!?ふーっ…ふーっ…んんんんん!!??!」」 二人とも刺激に翻弄され話す余裕も無くしている。 少しでも密着を強めようと肩に顎を置いて、両手両足で力いっぱい抱きしめ合う。 快感に耐えようと四肢に力が入るがその分だけ、乳房同士、秘貝同士を潰し合わせることになってしまい…震える体が擦れ合うことで二人の意思を無視して勝手に快感を生み出してしまう。 「「ああ、あ…!?んーっんっんんっ!!?」」 乳首がぶつかり合って、クリ◯リスが弾き合いびくりと体が震えてまた擦り合いを始めてしまう。 一度刺激を受け始めればもう止まらず乳房はぷにゅんぷにゅんと弾んで揉み合いになり、秘貝は愛液を流し込み合いながら襞同士の境界がわからなくなる程に潰し合い擦り合わせてしまう。 受ける快感が強すぎて1秒が10分にも1時間にも感じられる。 あとどれだけ我慢すれば相手は限界を迎えるのか…。 そんな不安を抱え始めた矢先、不意に二人の乳首の衝突と、クリ◯リスの衝突が重なり合ってしまった。 「「むぎぃっひいいいいぃぃぃぃぃっ!!???!」」 互いの急所が衝突して、そして熱い潮を互いの腟内に流し込み合った二人。 がくがくと震えて白目を剥いてしまった二人に意識はもう残っていなかった…。 噴き出した愛液が排水溝を流れた後も二人は抱き合ったまま気を失っていた。 エピローグ …そして、数時間後同時に目を覚ました二人はハッとなり互いを突き飛ばした。 紅く腫れて歪に潰れて歪んだ乳房と口を開かせたまま愛液を垂れ流す秘貝。 浴室に入る前よりも更に無残な姿となった二人は苦々しく睨み合う。 しかし、もう時間も経ちすぎてしまい、体力も限界だった…。 桔梗「今日はここまでかな?…堀北さんのことだから…諦めたりしないでしょう?」 鈴音「それはこちらの台詞よ…櫛田さんのことだから…何度でも噛みついてくると思っているわ」 どちらも自分の方が優位だったと言わんばかりの物言いに内心で舌打ちしながらこれ以上はまた争いかねないと浴室を後にする。 次の日、二人は何事もなかったかのように登校し、いつも通りの日常を送っていく。 一つ変わったこととすれば二人の間に遠慮がなくなったことだろう。 清隆の前でなら桔梗も遠慮なく毒を吐き、鈴音もまた毒舌を返していく。 そんな二人のやり取りにいつの間に仲良くなったかを清隆が問うと、二人は揃って口にする。 鈴音「櫛田さんなんて」 桔梗「堀北さんなんて」 「「大っ嫌い(だ)よ」」