金網備忘録へようこそ
肌の塗りについての考察です。
軽く塗ってみて確認。
といっても、ここはそこまで塗り方を変えるわけではないので、簡単に…
・ベースの色は普通と色白の2種類を記録しておいた。
・影色は、今までの色は少し赤すぎたので、落ち着いた色に調整。影の境界線の赤みなどに今までの色を使用する。
・濃い影の色も調整。主に、肌が重なっている部分や、股や首、服などによってできる陰に使用する。またこちらも従来の色を赤みに使用する。
・ハイライトはその他のパーツに合わせるが、手描き感をそぐなわないように、過度にぼかしなどを入れないように注意。
・影の境界をはっきりと描く。影のすぐ横にハイライトを置く。などして、体のしわやパーツ分けを表現する。
・影色は他のパーツのそれとは違うものの、全体のバランスを重視する。
ちなみに・・・
寒色系の陰を入れてみましたが、特に違和感なしと言ったっところ。
ただし、陰の範囲の影色は赤みを抑えた方が自然かもしれない。
次回は…の前に、今の時点で一つイラストを描いてみるつもりです。それと同時に服などの考察もしていきます。