VaiJu
こげどんぼ*
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さいつよ⭐️こぼれ話・1〜3話(ネタバレ有り)


<1〜3話>


さいつよ⭐️こぼれ話(ネタバレ有り)


『さいつよ⭐️悪役令嬢!~最強柔道家が悪役令嬢になったけど、乙女ゲームよくわかりません~』


無事連載始まりました…!!

毎週更新予定で、無料分も結構読めますのでどうぞよろしくお願いします🙇


LINEマンガ:

https://u.lin.ee/WcCyKE9/pnjo

イーブックジャパン:

https://ebookjapan.yahoo.co.jp/stories/139991









1〜3話は無料分ですが、時系列は、


3話→1話→2話


……の順ですね。


最初は本当に3話から描き始めました。


初期は天外くんの記憶も最初からある状態で、これはこれでまあ悪くも無いんですが、なんとなくもうちょっと話にパンチが欲しくなり、順番を入れ替え、天外くんには一時的に記憶喪失になって貰いました。


2パターンを担当さんに読んでもらったのですが、今の異世界から始まるパターンの方が勢いがあるね、とのことで現状の順番になりました。




<1話>


1話は最初なのでめちゃくちゃにシンプルな話に。


目的は物語説明・舞台説明・主人公説明なので、そこに雑音をなるべく入れず、兎に角シンプルに描いた話です。


・舞台をざっくり説明→「異世界だよ!」

・キャラをざっくり説明→「主人公は柔道がつよいよ!」「親切な女の子も出るよ!」

・これからの事を説明→「これから2人は学校に入るよ!」


これだけに的を絞った話ですね……。


1話は欲張って情報詰めすぎると混乱させてしまう気がするので、私は1話は毎回かなりシンプルにします。


あとは柔道シーンの爽快感と、元の人格ネタバレのシーンは出来るだけ迫力を出した感じです。


ちゃんと伝わりましたかね?

伝わっているといいな。


3話を始めに描いていたこともあって、主人公のエリザベーテさんの性格は1話にしては掴みやすく描き易いので良かったと思います。





<2話>


2話は1話で説明しなかった部分の深掘りが目的です。


だからちょっと説明過多になってしまったかな?という反省。

マンガは流し見しても伝わるくらいにするのが理想ですが、なかなか難しいです。


2話は話2つ分のボリュームあるんですよね……。

やたら長くてすみません💦


序盤説明である1〜3話までをどうしても無料分にしたかったので、ボリューム気にせず「一話分です」ってことにて出しました。


こういうことが出来るのもウェブ連載の強みですね。


反省点はちょっとくどかったかなぁ……という点。

でもまあ読んでいただけると嬉しい……。



2話で出した技の『支え釣り込み足』ですが、「相手になるべく怪我をさせずに、ちょっと転ばす技ってどんなんありますか?」と質問した時に経験者の方から紹介してもらったのがコレでした。


実際打ち込みしてもらった感じは「こわ。いや、これは転ぶわ」って感じですが、経験者がそう言うならなんとかなるでしょう。信じるしか無い


シチュエーションに対し、紹介してもらった技は割と素直に使っています。はい。







<3話>



3話は現代パートです。

主人公の説明回です。


なんだかんだで後にも先にもこの話が今のところ一番手間暇掛かっています。

完成後修正や調整もこの話が一番多い……。


なんせ私が柔道どころか体育会系の試合すら出たこと無いので、全く分からなくて苦労しました。



日本武道館ぽい建物にして、全日本ぽい風の大会にしましたけど、描き始めた頃は全日本終わっていたので観に行けず……。


日本武道館に関しては、実は大学時代に日本武道館で合気道の演武したので、出演者用の通路とか入ったことがあるんですがー……。


……あるんですが……全く覚えてない……。くっそー。


当時はスマホとか無かったから、手軽に写真撮れなかったし……。


試合の空気とか段取りとか終了後の流れとか、全てが謎すぎるので、もう色々と調べたり、道場の人達に聞いたりと……。


序盤執筆期間中、実業団の大会を見に行ったのですが、3話描いている時期はこれしか見に行けてなかったので、大分参考にしましたね……。行ってよかった……。


正しく描写されているかわからんですが、とりあえず調べたことを詰め込んだ感じです。


「全日本はドーピング検査があって、試合後汗だくだくで水分カラカラだったりするせいで、掛かる人は滅茶苦茶時間かかるよ!」と、自分の人生で全くご縁の無かった知識も得ましたw



現代パート描くに当たって、天外くんの経歴も結構何度も修正や調整しました。


業界で活躍中のめちゃくちゃ強い選手の方達は、若くして大体とんでもなく輝かしい実績があったりするんですが、天外くんは滅茶苦茶強くても、「国際大会でも活躍中」みたいな華々しい身の上にはしたくなかったので、なるべく世間に注目されないように工夫しました。


中高時代にながーいブランクつくってもらたり……、そのため柔道では推薦入学してなかったり……、大学は強豪校ではなかったり……。


……と履歴書での身の上は割と普通の大学生という設定です。


ホントにこの経歴で、日本一が可能かどうかは知らんですが、まあ「どこに居ようが怪物はホントに『怪物』という業界だろう」ということで「……頑張っておくれ」……と。


兎に角彼を「突如出て来たむっちゃ強い化け物」っていうダークホース的立ち位置にしたかった感じですね……。調整が難しい……。



割と自由に作れる異世界パートに比べ、現代パートの手間の掛かりっぷりは「未知の業界」故にとても大変でした。知らないことが多すぎる…!!





とりあえず1〜3話はこんな感じで。


求められているこぼれ話かどうか分からないですが💦


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Comments

話毎の構成についてのお話大変興味深く読ませていただきました! こういうこぼれ話大好物マンなので嬉しい限りです!

さばづら


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