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それなりの刺激にも慣れ始め、溜まれば発散の為にも通うことに後ろめたさも感じなくなってきたワンバディ。
今日もまた扉を潜り、魔王のマッサージを受けに入る。
いつもとは違う部屋に通され、クッションに腰掛けていると。
普段通り魔王の持つ泥が腕となり、ゆるくマッサージを開始した。
以前の自分なら何かしらリアクションしてしまうであろう柔らかな刺激も、耐えられる範囲だった。しかし、部屋に謎のアロマが焚かれると……?
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