ーーー深夜2時頃。
この眠らない繁華街のある路地裏で、その人物はドカッと座り込んでいた。
逞しい体つき、傷だらけの肉体、きらりと光るピアス……
彼こそ待ち合わせいた人物に違いない、と思った。
「なにボーッとつっ立ってるんだよ」
彼にそう言われたので僕は慌てて身を屈め、彼の体を下から覗き込んだ。
「へっ……お前も物好きなやつだなァ?」
地面に這うような形になっている僕を見て彼は舌を出しながら意地悪っぽく笑っていた。
「ほらよ、お望みのモンだぜ?」
彼はそういうなり、汗で蒸れたゴツゴツした足で僕の股間を踏みつけてきた。
『イ゙ッ……!!』
彼の動きには容赦がなかった。衝撃で硬くなった僕の股間をその大きい足でグリグリと弄り回してくる。
『ヴッ…ハァ…ハッ………!!』
そんな強い衝撃に耐え切れるわけもなく、僕は彼の足に向けて射精してしまった。
「あ?もうイッちまったんか?」
「つーかこれどうすんだよ?俺の足こんな汚しちまってなァ…?」
そんな言葉とは裏腹に彼の笑みは消えておらず、むしろより興奮しているようだった。
「ちゃんと"落とし前"つけてくれよ?」
………僕たちの夜はまだまだ終わりを迎えそうにない―――。
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どうも!いつもご支援ありがとうございます!もめん豆腐です!
今月の更新は路地裏で待ち合わせたお兄さんに足コキプレイされちゃうって感じの話を描きました!
こんな感じのひっそりした路地裏で足コキプレイされちゃう……背徳感と被征服感がたまんないですよね(?)
(最近超個人的に"足"ブーム来てるので……)
支援者の方々、今月もご支援&閲覧ありがとうございました!
来月も張り切って更新するので引き続き応援よろしくお願いいたします〜!