【図鑑の悪魔】 特定の悪魔の特徴や生態を擬似的に再現する特殊な悪魔。また、悪魔を再現する際には『対象』となるモノ───。いわゆるデモンストレーション用の仮想体を作り出す。 【マキマ】 主人公の憧れる女上司。図鑑の悪魔を使用する際、いつも彼女をデモンストレーション用の『対象』にして、楽しんでいる。 【キミタカ】 図鑑の悪魔と契約しているデビルハンター。 ◆ 図鑑の悪魔。 こいつはオレの契約している、かなり特殊な悪魔だ。特定の思想や好み、色々な条件の合っていない人間には使えず、デビルハンターで契約しているのは、おそらくオレだけだ。 〈キミタカ、おはよう。〉 「ああ、おはよう」 そう言って───。 いや、そうオレの手帳は独りでに文章を綴り、オレに挨拶をしてくる。こいつと契約している時、住処として手帳を使った。 おかげで、オレは手帳に仕事の内容や今後の予定を書けないし。新しい手帳を買えば、そっちに移るため新しい手帳はまだ買えずにいる。 〈起床後の朝搾りをしましょう。〉 「ん。わかった」 そう書き綴られた手帳にうなずき、オレは勃起しているチンポを取り出す。するとオレの目の前に、クールで美人なマキマさんが現れる。 勿論、こいつは本人じゃない。 図鑑の悪魔によって作り出されたリアルなオナホールだ。なんで、マキマさんなのかは知らないが。オレとしては最高に気分が良い。 「………なんでマスクしてるんだ?」 真っ黒なマスク。マスクさんの美貌を隠すマスクに首を傾げていると。ニュウウゥッ!とマスクは伸びて、ペロンッ♡とマキマさんの口と舌がマスク越しに現れる。 あの綺麗なマキマさんがアリクイみたいな顔でオレのチンポに跪き、今すぐチンポをしゃぶりたいって表情をしている。 〈しゃぶりなさい。〉 その言葉?を合図にマキマさんはオレのチンポに飛び付き、レロレロッ♡と亀頭を丁寧にしゃぶりながらキンタマを揉み、竿を握って上下に擦って念入りに勃起させてくる。 「ンヂュルルルルルッ!!♡♡♡ヂュッ♡♡ヂュヂュッ!♡♡♡ヂュプブブッ♡♡♡ブヂュウウゥゥーーーーッ!!!!♡♡♡♡ンブッ!♡♡♡ゴプッ!!!♡♡ブヂュヂュヂュヂュッ!!♡♡♡♡」 オレの股ぐらに顔を押し付け、下品にチンポをしゃぶるマキマさん。ぐうっ、本物のマキマさんにもオレのチンポをしゃぶらせてやりたいぜ。 そんなことを考えながら、みっともないアホ面でチンポをしゃぶっているマキマさんに向かって、朝イチの濃厚なザーメンをぶちまける。