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SUN'S@催○短編SS
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【短編】サキュバス☆デリバリー

【サキュバス☆デリバリー】 アナタのイライラと性欲を癒やす最底辺のクソザコすぎるドMサキュバスを始め、アナタを無様で情けなぁ~いマゾに堕としてくれるドSサキュバスまで勢揃い♡ お求めの際は、このチラシの項目に条件を記入して、サキュバスちゃんへの対価を示す(ザーメンやおしっこ、ヨダレで代用できるよ♡)こと。 ─────────────────────── 我が家(築30年のボロアパート)のポストに投函されていたピンク色とパープル色という人間の目に優しくないカラフルなチラシの内容を読みつつ、オレはシミや汚れ、少しばかりホコリの積もった床に土下座する生き物を見下ろす。 その生き物というのは何を隠そう。 このチラシを通ってやって来たサキュバスだ。130センチにも満たない小柄のクセに、オッパイもケツも成人した女性より大きく膨らみ、まさにオナホに成り下がるために存在する生き物と云える。 「お客様のご希望に御応え出来るように精一杯のサービスを行います♡だ、だから、どうかアタシの魔力とレベルを返して下さいッ♡♡♡このままじゃ、アタシおうちに帰れないんです♡」  そう言って深々と頭を床に押し付けるように土下座するサキュバスの臀部は赤く腫れ上がり、ゴプッ♡とかブビュッ♡とか卑猥で下品な音を立てて、オレの中出ししてやったザーメンをマンコから噴き出している。 フリフリとケツを振ってオレに媚びるサキュバスは、この部屋にやって来るとほぼ同時にオレの用意しておいた魔力を吸い取ってオレのモノにする魔法、サキュバスのレベルを奪う魔法によって、おそらく最底辺のドMサキュバスより下位の存在に成り果ててしまったのだ。 なにせ、この部屋に来るなり「アタシは次期サキュバスの女王よ」とか偉そうに名乗っていたり、かなりレベルや魔力を蓄えていた事も加味して、相応の地位に居座っていたメスと考えるべきだが───。 もはや、その地位も強さも彼女にとって過去の栄光であり。今はオレみたいな冴えない中年親父のチンポに媚びまくり、チンポを掃除するオナホとしておまんこ引き締めて、必死に命乞いアクメしないといけない無様すぎる生き物だ。 「あっ♡やらっ♡やらぁっ♡アタシの角と尻尾、消さないで♡♡♡ホントにサキュバスじゃなくなっちゃう♡ただのチンポ入れるオナホなっちゃうのやらぁっ♡♡♡♡」 がっしりとサキュバスの角を掴んだオレは魔力を吸収するように角に残った残りカスを搾り取り、サキュバスの尻尾も奪う。もう、これでコイツはサキュバスではなくなった。

【短編】サキュバス☆デリバリー

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