ここは、小規模特異点───。 いつものようにサーヴァントを編成し、特異点の解決に挑もうとしたカルデアのマスター『藤丸リツカ』は消息不明となり、彼女と共に特異点にやって来た剣士の英霊──モードレッドもリツカと同じく消息不明となる。 しかし、実際は違う。 モードレッドは特異点へと降り立った瞬間、全ての知性と強さを引き換えに停止していた肉体の成長は促進し、現在は乳上のごとく成長した姿で喘いでいた。 「おうっ♡おぉんっ♡おほぉっ♡♡♡」 男として振る舞い、そう在るべきと信じる彼女は四つん這いで自分より矮小なゴブリンのデカマラのカリ首におまんこをほじくり返される度、エグい喘ぎ声を張り上げてイキ潮を撒き散らす。 「ギギッ♡イケ、イケッ!」 「ぷごっ♡ぷぎょっ♡」 そう言ってゴブリンは美しかった金髪を手綱のように掴み、バチンッ!バチンッ!とモードレッドの豊満なデカケツを叩いて命令を下す。 普段の誇り高い彼女ならば直ぐにゴブリンを八つ裂きにしているだろうが、今の彼女は知性も強さも丸ごとデカパイに吸われ、まともに物事を考えることも出来ない状態だ。 サーヴァントとは名ばかりのゴブリンのチンポに悦んで喘ぐオナホール以下のどうしようもない牝豚であり、もしもモードレッドが正気を取り戻しても邪魔なデカパイのせいで、簡単に負ける弱さだ。 「ぷぎっ♡ぷぎいぃぃぃっ♡♡♡♡」 ビュルビュルビュルッ!!とモードレッドはミルクを噴き出して、折角のレベルも経験値もゴブリンに捧げるミルクに作り替えて、ゴブリンを強くしてしまう。 もはやサーヴァントではなく、ただの牝豚に成り果てたモードレッドの霊基は自然と変化し、かつて叛逆の騎士として世界に刻まれていたモードレッドの名前は『最底辺の牝豚』に変わり果てた。