VaiJu
SUN'S@催○短編SS
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【中編】オラリオで自分の性欲に生きるマジカルチンポ持ち転生者は平和に過ごす話。

冒険者の都市、オラリオ────。 その中央に立つ巨大なバベルの塔はダンジョンを封じ込める蓋であり、内部は100近くの武器屋のショップに加えて、服屋、他にも色々な店舗が入っている。 「おらっ!」 そんな華やかなバベルの塔の下、ダンジョンの三階層でオレはゴブリンやコボルトなどゲームではポピュラーかつ雑魚敵として描かれる事の多いモンスターを攻撃していた。 ハンドアックス。手斧や髭斧、まあ、呼び方は色々あるけど。オレは片手でも両手でも振るえるアックスをゴブリンの脳天に叩き込み、胴を蹴って刃を引き抜く。 「魔石拾い、これだけは慣れねえ……」 心臓の代わりにモンスターに埋め込まれた魔石を抉り、ベルトに取り付けるタイプの雑嚢(ポーチ)に汚れたままの魔石を詰め、次のモンスターを探すために移動する。 この生活を始めて、数ヶ月ほど経過したけど。 やはり主人公の現れる気配は無く、オレは正しい原作の歴史に沿っていない「ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってあるだろうか」の世界にいる。 転生者、オレはそういう類いの存在だ。 まあ、華々しく戦えるスキルやチート、魔法なんて持っていないし。こうして一階から三階の階層でモンスターを狩り、生活するので生きていける。 下手に冒険する必要はない。 コツコツと堅実に稼いで生きる。 ◆ 「神様、帰りましたぁ」 「お帰り、ワタル君!」 ギルドで換金した5万2000ヴァリスを雑嚢に仕舞って、寂れた教会のドアを開け、地下室へと向かう。本来、主人公の出会うべき女神ヘスティアがオレの名前を呼び、出迎えてくれる。 「今日は5万も稼げましたよ」 「おお、やるねぇ!」 謎の紐、ツインテールと豊満な巨乳を揺らすヘスティアの無自覚なボディタッチにドギマギしてしまうが、彼女は敬うべき女神様だ。 「で、今日はするかい?♡♡♡」 「……お願いしまぁす!」 ぶるんっ♡とまろやかで色白なオッパイをさらけ出した女神様に抗う術を持たないオレはヘスティアに促されるがままにソファに腰掛け、足元に跪き、オレのベルトを外し始める彼女の童顔を見下ろす。 「おほっ♡今日も元気一杯だ♡♡♡」 ボクサーパンツに包まれていたオレのチンポを握り、クリクリとエラの張った亀頭を人差し指でなぞり、鈴口に唇をくっ付け、チュウッ♡としたヘスティアに、更に興奮してしまう。 ムチムチとした豊満なオッパイを持ち上げ、チンポを挟んだヘスティアはヨダレを垂らし、パチュンッ!パチュンッ!と豪快なパイズリを始める。 「うおぉッ!やべえっ!?」 オレのチンポを包み込める豊満なバストを巧みに操り、グリグリと乳肉を横にねじり、縦に動かし、チンポ全体をマッサージするヘスティアのパイズリで、ドビュルルルルルルルッ!!!とオレはザーメンを射精するのだった。 「うん、また濃さが増してるね♡」 そう言って笑うヘスティア。オレのスキルはチンポに現れた、その名も「マジカルチンポ」だ。 まあ、名前だけだと嫌な勘繰りをされそうだけど。このマジカルチンポは射精を我慢すればするほどステータスを増強するレアスキルであり、任意の対象に頼めば僅かにステータスを上げたまま射精することは出来る。 オレの場合は、ヘスティアだけだ。

【中編】オラリオで自分の性欲に生きるマジカルチンポ持ち転生者は平和に過ごす話。

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