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SUN'S@催○短編SS
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【リクエスト】最強TS対魔忍カルノちゃん、未来のムチエロ美熟女化した自分と肉欲狂いのボテ腹オナホ娼婦に堕ちる話。導入編

「はあっ!!」 オレ、篠塚カルノは月明かりに照らされたビル郡の中を駆け抜け、小太刀を振るって銀色の一閃を繰り出し、人間の少女や女性を連れ去るために闇夜の世界を行き交う魔界の住人を斬り倒していく。 前回、前々回の作戦失敗の不調も快復したおかげもあり、雑魚のオークやゴブリンに手こずる事も負けそうになることも無くなってきた。 素早く小太刀の血糊を振り払って鞘に納める。 コイツらの目的は奴隷娼婦に使える女の子を連れ去って肉体改造を施し、人間としての尊厳を破壊して徹底的に女の子を便所やオナホールのように扱う。 「メダル?」 手のひらサイズの大きなメダルを拾いあげ、表裏を確認する。どこの国かは分からないけど、硬貨なのは間違いない。なんか絵柄はアヘ顔とお尻に見えるけど。 流石に有り得ないか。 そんなことを考えながらオレは捕まっていた女の子を吸収し、手当てを後に来る対魔忍に任せて、廃れた地下駅へと向かって階段を降りるとき───。 ふと淡い壁みたいなものに当たり、ゾワゾワするものに身体が交差した瞬間、オレの隣にムチムチした体型のオバサンが現れた。 「何者だ、お前!」 「此方のセリフだわ、貴女は誰かしら?」 「……?その小太刀、オレのやつか?」 「ウフフ、流石はワタシだわ。すぐに気づいたようね。でも、正確には未来の貴女が持っている小太刀よ。ほら、銘が違うでしょう?」 「あ、ああ、え?じゃあ、オバサンって……」 「未来の貴女よ、篠塚カルノ」 ぶるるんっ♡と今よりも二回りほど大きく育った爆乳、ボディコンみたいなピチピチした服に断層を作るお腹の脂肪、ボディコンから飛び出たぶっとい太股。 そして、なによりも大きくなりすぎて歩きを妨げるムッチリとしたデカケツを揺らす、こんな雄媚びするために生まれた様なドスケベすぎるマダムがオバサンが────。 オレの未来の姿だっていうなのか? 最悪の未来に身体が震え、きっとオレは情けない表情を浮かべていることだろう。だが、どうして未来のオレがこの場所に居るのかが問題だ。 いや、未来の対魔忍に出会うのはゲームでも良く会ったけど。まさか未来の自分と出会うなんて誰が想像できるんだよ。……下手したらオレもゲームのキャラ化してたりするのか? 「とりあえず、此処を離れるわよ」 「お、おう、わかった」 オバサンの言葉に頷いて、オレはムチムチしたケツを揺らしてビル郡の中を駆け抜け、何の迷いもなく五車町に向かって走っていく彼女の後を追う。 こんなの、誰に相談すれば良いんだ。 ◆ 現在は海外に赴任している両親のいない篠塚家に招き入れた未来のオレを自称するオバサンを改めて見つめる。全体的に丸みを帯びた。 ってゆーか、太っている。 今のオレはスリム体型だけど。何十年も経てばオバサンのようにオッパイもケツもデカすぎる存在その物がワイセツ物みたいなドスケベなマダムになるのか。 「それで?この時代にやって来た目的はなんだよ」 「そう焦らなくても話すわよ。未来の世界でワタシは鹿之助と結婚し、夫婦円満な生活を送ることになるわ」 「お、おう、そうなのか…♡」 鹿之助君と結婚できるという言葉に警戒心よりも嬉しさが勝り、自然と口許がニヤけてしまうのを我慢しながら、オバサンの話を聞く。 「でも、とある任務で鹿之助は命を落とす」 「まさか、さっきの廃れた地下駅か!?」 「そうよ。何故か鹿之助じゃなくて過去のワタシが任務に当たっているのが幸運だったわ。自分の対魔粒子のエネルギーを基点に時空転移を出来たからね」 流石はオレだ、すごい執念深い。 ……けれど。やっぱり怪しさを抱く。 何かしら怪しい事を企んでいる雰囲気は無く、オレ自身の未来を考えるに、過去の内に鹿之助君の死ぬ元凶を潰しておきたいのだろうと納得する。 しかし、前線を退いてそうなマダムに何ができるんだ?と考えつつ、チラリと未来のオレを見据える。左手の薬指に、しっかりと指輪を嵌めている。 ひょっとして未亡人になってから、ずっと身に付けているのかと思い、また未来のオレを見つめる。全体的に丸みを帯びて、ドスケベなムチムチした美熟女に成長した事は、やっぱり信じたくないけど。 夫を失った人の哀しみだ。 絶対に鹿之助君の死ぬ運命は阻止して、オレは完璧なハッピーエンドを迎えるために準備を始める必要があるのは事実なのかも知られないな。 ───とはいえだ。 今後の拠点として未来のオレを匿うのは実家になる。こう、なんか未来のオレは鹿之助君とのデートやセックスに割り込んで来そうだからイヤだ。 「ワタシは出歯亀はしないわよ?」 「……その女口調は演技なの?」 「フッ。いずれ貴女も鹿之助の自分好みの変態クソビッチにお仕置きセックスで、こんなチンポに媚びる淫乱マダムにされるのよ♡♡♡♡」 とんでもないことを言いやがったな。 いや、まあ、鹿之助君が望むならどんなプレイも受け入れるつもりだけど。男のプライドを捨てるなんて事は絶対に有り得ない。 ……有り得ないよな? ◆ 未来のオレとの不思議な共同生活は不覚にも安心できるものだった。長期の任務に出向く両親の代わりに、この場所にやって来たという設定を隣家に説明したけど。 あのとき、娼婦売買で勢力拡大を行っている連中を捕まえ損ねてから、これといった進展も情報を得ることも出来ず、平和な日々を過ごしている。 あのビル内と廃れた地下駅に隠れていた奴らも忽然と姿を消し、未来のオレは楽しそうに家事を行いつつ、鹿之助君にエッチな視線を向けている。 「オレの彼氏なんだから取るなよ、オバサン」 「あら、未来ではワタシの夫よ?」 そう言って自信満々にオレよりも大きなオッパイをこれ見よがしに揺さぶるオバサンにムカつき、バチィンッ!とオッパイをビンタしたそのときだった。う 「んお゛ぉ゛お゛お゛ッ!!?♡♡♡♡♡♡」 ブシャアアァァーーーーッ!!!! いきなり、仰け反りブリッジを決めたオバサンが思いっきり、ドスケベなドギツいパンティーからイキ潮を撒き散らして、イキまくって情けないアクメ顔をさらけ出している。 「は?」 「ほっ♡ほぉんっ♡」 ヘコヘコッ♡と情けなく絶頂をキメるオバサンのオッパイを見れば、母乳が滲み出ており、ドスケベすぎるマダムだと思っていたら、マジで全身淫乱クソビッチすぎるマダムに生まれ変わってやがったのかよ。 「フゥ゛ーーーッ♡フゥ゛ーーーッ♡♡♡こ、こうなっちゃったのは鹿之助にいっぱいお仕置きされたからよ♡……んおっ♡♡♡♡意外と嫉妬深くて、他の男と話したら眠らずの種付けセックスなんだもの♡♡♡♡♡」 「ま、マジか……オレも気を付けよう」 ボタボタと愛液を垂らすオバサンの姿にドン引きしながらもオレは結婚しても鹿之助君に、あんなになるまで愛されると知って少しホッとしている。 い、いやいやいや、お付き合いして、もうおまんこもケツの穴も全部鹿之助君にあげているけど。流石に、あそこまでドスケベすぎる身体になりたいわけじゃないし。  「ど、どんなことされたんだ?」 「あら、気になるの?」 「……ぅん」 コクリとオバサンの問いかけに恥じらいながらも頷きつつ、一応、将来の役に立ちそうなら覚えておこうと思うだけだから、問題ないはずだ。 「ワタシの忍法は『空想を現実に変えるもの』。その能力にわざと制約を付けて自分の身体をオナホールに変えたり、おまんこだけ分離して、任務中もパコハメされたりとか♡♡♡♡」 それから語られるのはオレの想像よりもハードでドスケベどころかド変態みたいなプレイの内容だった。鹿之助君、ひょっとして、今の時代でもそんなことを考えてたりするのかな……♡♡♡ そんなことを考えながら、よく見れば乳首の盛り上がったオバサンの姿に、まさかと思いながら服を捲り上げると、乳首にリングピアスを付けている。 「このリングにベルをつけて、チリリン♡チリリン♡って鳴らしながら真夜中の町を歩いたときは、とってもドキドキしちゃったわ♡♡♡♡」 「そ、そんなことも?♡♡♡♡」 自分の未来の話で盛り上がる中、スマートフォンに任務用の着信音がけたたましく室内に鳴り響き、オレは対魔忍スーツに着替えるために自室に戻ろうとした瞬間、片手をオバサンに掴まれる。 「な、なんだよ?」 「ワタシも行くわ。この事件を解決すれば鹿之助は死ななかったことになる。なにより今回の任務は一人で向かうには規模が多すぎる」 「……オレは対魔忍だ。他のヤツが来るまで少しでも数を減らしておかないといけないし。オレ以外にあの組織に対抗できる能力はいないだろ」 「そう、だからワタシも行くのよ」 「行くって言ったって対魔忍スーツあるのかよ」 「これが、あるわ!」 オレの問いかけに失念していたオバサンはオレの部屋のクローゼットに視線を向け、予備の対魔忍スーツに手に取って笑みを向けてきた。 第一、そのお腹入るのか? ◆ 数日前、未来のオレと出会った廃れた地下駅の出入り口の階段を見下ろしながら、月明かりに照らされた未来のオレに視線を向ける。 頭よりもデカい爆乳を無理やり対魔忍スーツに詰め込んだため、乳首は盛り上がって乳輪も丸見え、なんなら乳肉も横から大胆にはみ出している。 デカケツなんてハイレグ部位に無理やり押し込んだからマン毛は飛び出し、クリトリスの位置も恥丘も飛び出して、もはやエロいじゃなくてド淫乱の姿だ。 しかもお腹なんて脂肪を年相応に蓄えたせいで三段腹だし。ゆきかぜ先輩のお母さんを見習えよと思う反面、未来の鹿之助の趣味なら仕方ないと考える。 「懐かしいわね、対魔忍スーツ」 「そういえば教師なんだっけ?」 「えぇ、ワタシなりに教えてるわ」 そう言って話すオバサンの姿は対魔忍というより対魔忍のコスプレをしたムチムチした熟女だ。いや、まあ、熟女なのは事実なのかもだけど。 オレの予備の対魔忍スーツはゆきかぜ先輩の考案した動きやすさを重視した彼女のスーツと形状は同じだ。普段はアスカ先輩や秋山先輩みたいな対魔忍スーツだから露出度は低い。 ぶるんっ♡と揺れるオッパイに対して、オバサンのオッパイ、ばるるんっ♡とダイナミックに揺れ弾み、階段を駆け降りるときもオッパイだけじゃなくて、お腹の脂肪も弾んでいる。 そんなことを考えていたとき、ちょうどオバサンと出会った踊り場を抜けた瞬間、オレ達は地下駅のホームでも改札口でも無く、全く別の場所に転移していた。 あの時のビルと同じ作りだ。 「チッ、転移ゲートかよ」 「やっぱり、ここがルートだったわね」 「未来にも残ってるのか。じゃあ、かなり大規模な組織ってことになるけど。マジで足手まといになるなよ?」 「あら、ワタシは貴女よ?そこら辺のオークに負けるわけないでしょう」 オバサンは自信満々に言っているけど。かなり不安だ。だって、鹿之助君に身体を雌豚に変えられて、チンポに媚びるの得意になっちゃってるんだもん。

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