VaiJu
SUN'S@催○短編SS
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【長編】オレだけ爆乳TSエロゲプレイヤーになったから、ふたなりとのVRセックスにハマった話。4 ~ふたなりPL達とリアルでもゲームでもヤりまくる~

オレの事を弄んだズームさんは満足して帰っていった。あの人は、オレの事をオモチャとしか思っていないのか、そう溜め息を吐きながらログアウトする。 ────意識がリアルに戻った。 ずっしりと身体に掛かるオッパイの重さに肩を揉みつつ、五時間もプレイしていた事をどうしようかと悩みながら、オムツを脱ぐ。 最初はペットシートを使っていたけど。お漏らしまでしちゃうせいか、こっちのほうが良いと使うヤツを変えた。 ゲーム内の感覚システムをマックスに設定しているし、ゲーム内でアクメをキメればリアルでもオレはアクメをキメるし、お漏らしもする。 スライムやミミック、触手に扮したプレイヤー達と遊んでいるときは脳みそがショートしかけて、緊急ログアウトしたこともある。 「……うわ、マン汁でネバついてる」 流石に母乳は出ないけど。 そろそろデスアクメをキメるのも悪くない。そんなことを考えながら軽くシャワーを浴び、シリアルを食べて、のんびりと時間を過ごす。 「うげっ」 『また、エッチしよう♡』 そんなメールを無視して、スマホを弄っていると何度も何度もメールが送り込まれてくる。ズームさん、彼女はリアルでも話し合える関係だが、兎に角、セックスしたいという欲求がすごい。 そういうのは本当に面倒くさい。 まあ、そういうこともあるけど。リアルでまたあんなことをされたら溜まったもんじゃない。絶対にイヤだと文句を添えて返信する。 マジでイヤだっての、まったく。みは 「オレは普通の生活で満足してんだよ。いきなりセックスしましょうなんてメールを喜ぶわけ無いだろ。あんの変態パンツハンターが」 そんなことを言いながらオレはバスタオルを身体に巻いて部屋に戻り、パンツとブラジャーを身に付け、濡れた髪をタオルで巻き上げる。 偉そうに吠えるのもいいけど。 オレは窓の外を見る。いる、しかも向こうは堂々と双眼鏡を使って、オレの事を見つめているし、マジで変態も極まったらああなるのか?  深く深く溜め息を吐きながら「エントランスのドアはあけた」とだけ伝えて、オレはラフな格好に着替える。あんな姿で居たら絶対に襲われる。 「来たわよ、ミスちゃん!」 「帰って」 「ゲームの続きしましょうね!」 「かえれ」 そう言ってオレは深く溜め息を吐いた。

【長編】オレだけ爆乳TSエロゲプレイヤーになったから、ふたなりとのVRセックスにハマった話。4 ~ふたなりPL達とリアルでもゲームでもヤりまくる~

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